バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

【逆襲開始】偏差値40から慶應に受かるには?大逆転への道を徹底解剖

「偏差値40から慶應に合格する」

 

多くの人は難しいと思うかもしれません。

でも僕は現実的に可能だと思っています。

 

それは僕自身が逆転合格を経験をしたからです。

 

skinを「ハゲ」と訳す英語。

楊貴妃」という1つの用語しか知らない世界史。

 

それに僕の出身高校は、

早慶を輩出するような高校ではありません。

 

中3レベルでストップした学力から始めた受験勉強。

それでも慶應法・経済・商学部を受験して全勝

 

慶應に合格するのに、

高校の偏差値も現状の偏差値も関係ない。

 

実際に僕が逆転合格をした体感したことです。

膨大な勉強時間も必要としません。

 

僕だって1日4時間しか、

勉強していませんでした。

 

それでも勉強開始から2か月でA判定、

半年後には合格点を超えていた。

 

正しい意識で、

正しい戦略に基づき、

正しい勉強をする。

 

これらは頭が良い悪いではなく。

ポイントを押さえれば誰にでもできること。

 

「偏差値40からでも再現可能な慶應合格への道」

今回はこれを徹底解説します。

 

何を意識して、

どんな戦略で、

どんな順序・勉強法で勉強するべきか。

 

「偏差値40からでも慶應に受かるには?」

この答えが本記事に凝縮されています。

 

ただ、その分だけ少し長めです。

 

本気の人だけご覧になってください。

偏差値40からの逆襲を始めましょう。

 

この記事に関して

・偏差値40から”本気”で慶應に合格したいあなたへ
・偏差値40からでも再現可能な慶應合格法の全てが分かる

 
【プロフィール(こちら)】
中3レベルから2か月で慶應法A判定。河合塾全統では偏差値80(英)・74(世)。慶法・経・商合格で法へ。
【昨年度の指導実績】
早慶レベル模試:英語偏差値85over(全国46位)
河合塾全統記述:日本史偏差値79over(全国63位)
早大・慶大プレ:英歴共に一桁(全国1位含む)
・予備校行き続けても偏差値45⇒2か月半で慶應
・毎回E判定&12月末で合格点未達⇒慶應
など多数

 

この記事の信ぴょう性

慶應の受験は任せてくれ

skin=ハゲと訳す英語に、

ノータッチの世界史。

 

ここから慶應に受かった僕は、

そこへの近道を多く知っていることは、

既に冒頭で述べましたね。

 

でもあなたはこう思ったかもしれません。

 

「それはお前ができただけでは?」

「自分もそんなにうまくいくのか不安」

 

でも安心してください。

あなたにもできると言い切れる根拠があります。

 

僕は今受験指導をさせて頂いています。

例えばその内の一つはこれ⇩

早慶レベル模試 英語 偏差値85 全国46位

他にも早大プレや慶大プレで一桁や、

予備校に行き続けて偏差値45から、

3か月弱で慶應合格するなど。

※この方々の模試成績や合格体験記はこちら



詳しく確認する

 

元々優秀だった訳じゃなくても、

こんな風に成績爆上げしてきたのも、

山のように見てきました。

 

偏差値40~45から慶應に行った人も当然います。

短い場合はその期間が3か月前後です。

 

かなりの苦境からであっても、

慶應に受かるための知識や戦略を、

人並外れて持っています。

 

それこそが僕の教える”受験勉強”ですから。

別に大したことじゃなくむしろ普通のこと。

 

そんな知見を本記事には詰め込みました。

 

あなたが慶應に受かる上でも、

勿論威力を発揮するはずです。

 

大いに頼りにしてください。

あなたにも出来ることですから。

 

また僕の教え子たちが成績爆上げした、

誰でもマネできる”慶應攻略マニュアル”を、

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【はじめに】本当に合格したいなら絶対に守ってほしいこと

【はじめのはじめ】弱い自分に負けない

逆転合格の敵はいつだって自分自身です。

 

殆どの人は弱い自分を持っています。

僕自身もそうです。

あなただってそうかもしれません。

 

「しんどい事は出来るだけ避けたい」

「見たくない現実からは目を背けたい」

 

自分を強く持つというのは、

口で言うほど簡単なことではないと思います。

 

そのような弱い自分に流されるほど、

逆転合格からは遠のくばかり。

 

そう頭では分かっていたとしても、

自分の弱い心が邪魔をしてくるものです。

 

偏差値40からでも慶應に合格する。

これは現実的に可能だと思っています。

 

膨大な量を勉強しろと言うつもりはありません。

 

できるだけ楽をして合格を掴んでほしい、

というのが寧ろ本音です。

 

その根拠や道筋をこれから、

惜しげもなくお伝えしようと思っています。

 

しかしそれを実際に行動に移すのは・・・

他でもないあなた自身ですよね?

 

自分を強く持って必要なことをやり切る事。

これが逆転合格には必要です。

 

弱い自分に負けてそれが出来なければ、

逆転合格は難しくなってしまいます。

 

逆転合格を狙う多くの人は、

結局自分に負けてしまうのです。

 

難しいことは言わないので、

本当に合格を狙うなら以下の3つだけ守ってください。

 

これらは勉強どうこう以前に、

スタートラインに立つための話です。

 

守ってほしい3つの事項

・御託を並べず、すぐに動く
・他人と違うことを恐れない
・自分を信じて疑わない

 

1つずつ説明していきます。

これらを守ったうえで以降を読み進めて下さい。

そうすれば慶應合格は難しくありません。

 

御託を並べず、すぐに動く

「この偏差値からでも合格できるかなぁ」

こんな風に考える受験生は一定数います。

 

これは慶應に限らず大学受験における、

逆転合格への入り口のようなものでしょう。

 

しかし多くの場合は、

その入り口で止まってしまいます。

 

御託を並べるだけで動き出しません。

 

何かしら自分を肯定できる、

都合の良い言い分を探しては、

今できる事をやらずに逃げようとする。

 

こうやって逃げ道を探す限り合格は無理です。

 

厳しく聞こえるかもしれませんが、

スタートラインに立ててすらいません。

 

動き出すことを妨げる感情や、

思考が自分の中に入り混じるのは分かります。

 

僕も逆転合格をした身ですから、

そこは実体験として理解できます。

 

しかし今できることをやらずに、

逃げるのは単なる時間の浪費です。

 

最もらしい言い分を用意して、

自分を言い聞かせてはみても、

結局何も生み出しません。

 

そうなれば現状が変わる事もありません。

 

あなたが合格することができるとしたら、

それは100%行動ありきです。

 

動き出さない者に、

逆転合格なんていうのは掴み取れない。

 

勉強を始める事自体が、

腰の重い作業だと思います。

 

勉強を始めても初めの頃は、

何も分からず億劫に感じる事もあるでしょう。

 

これこそが逆転合格に立ちはだかる、

1番大きな壁になります。

 

これは頭の良し悪しではありません。

単なる意志の問題です。

 

ここを超えることができないなら・・・

その時点で諦めるしかないかもしれません。

 

本当に合格したいならスグに動き始めましょう。

 

時間が経てば経つほど、

ますます億劫になります。

 

そして時間を浪費して、

結局自分の首を絞めることになる。

 

今あなたに出来る最善は何か?

それは今すぐに出来る事から始めることです。

 

必ず覚えておいてください。

出来ることをちゃんとやっていきましょう。

他人と違うことを恐れない

人は不思議なもので、

多くの人がやっていることを、

盲目的に受け入れがちです。

 

「みんな塾に行くから塾に行こう」

 

「こうやって勉強する人が多い」

「だから自分もそうしよう」

 

残念ですが、

これでは多くの場合は逆転合格は難しい。

 

これで上手くいくのは、

偏差値の高い高校に通う地頭の良い人。

 

もしくはコツコツと、

勉強を積み上げてきた人に限ります。

 

あなたには偏差値40からのスタート、

という大きなハンデがあります。

 

地頭がある訳でもない。

コツコツ勉強してきたわけでもない。

 

そんなあなたが他の人と同じようにやって、

上との差が埋まると思いますか?

 

この差を埋めて合格を掴み取るには、

他人よりも早く大きく進歩できる工夫、

自分なりの戦略が必要です。

 

その戦略が他人と違うものになっても、

そんなことを恐れてはいけません。

 

他人と違うペースで大きな成果を挙げるには、

何か他人と違うことをやるのを厭わない姿勢は必要。

 

あなたに特別な地頭や、

才能がないのなら尚更でしょう。

 

これは必ずしも全てにおいて、

他人と違う事をしなければいけない、

という意味ではありません。

 

自分なりに工夫を考えた結果として、

他の人と同じことをやっている。

 

それなら問題ないです。

 

そうではなく自分なりの、

最適解を見つける努力もしない。

 

自分で見つけた最適解が他の人と違うから、

という理由だけで実行に移せない。

 

これらへの否定です。

 

あなたに特別な地頭や才能がないのなら?

普通にやっても普通の結果しか生まれません。

 

これだと不合格になってしまう恐れが非常に大きい。

 

それにも関わらず多くの人は、

他の人と違うことを恐れます。

 

そして多数派的なやり方に、

意味もなく流れてしまいます。

 

自分にとって最適と思える、

強力な戦略や工夫を用いること。

 

これこそが逆転合格成功への大きな近道です。

 

それが少数派的なやり方であったとしても、

それをやり切るようにしましょう。

 

その先に大きな成果が待っています。

 

逆にそれが無いと逆転は難しい、

ということは覚えておいてください。

自分を信じて疑わない

嘘でも良いので自分を信じて下さい。

 

「合格するんだ!」

そう決めた時点から自分を疑うのは止めましょう。

 

「このままで大丈夫かな」

「本当に受かるのかな」

 

偏差値40から勉強を始めると、

不安を感じることもあると思います。

 

別に不安を感じるなってことではありません。

みんな多かれ少なかれ不安は感じます、

 

不安を感じた時にどう考え、

どう行動できるかという話です。

 

あなたが不安に対して、

どう振舞おうと時間は止まりません。

 

不安を感じて悩んで立ち止まっても、

他の人は勉強して前に進んでいます。

 

ましてや「最悪志望校を下げればいい」、

というように考え始めればどうなるか?

 

無自覚にでも少しずつ自分に甘くなります。

 

それまで10やっていたことが9になり、

8になり必ずツケが回ってきます。

 

悩んで立ち止まる時間も、

自分に逃げ場を作る事も、

楽になるのはその時だけです。

 

時間を無駄にする。

集中力を削がれる。

 

本当なら届く水準にも届かなくなり、

逆転合格からは遠ざかる一方でしょう。

 

その不安を根本から解決するには、

やるべきことをやって成果を出すしかありません。

 

いちいちその時々の感情によって、

自分がブレている場合ではないのです。

 

目標達成に向けて、

不安なんかに目もくれず、

自分を信じて走り抜けて下さい。

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【ここから本題】偏差値40からだって合格できる

なぜ偏差値40からでも合格できるのか?

”偏差値40から慶應に受かる”

ぼくはこれを特別なことだと思っていません。

 

でも今のあなたには、

その根拠が分からないかもしれませんね。

 

偏差値40からでも合格できる。

ここからはその根拠を解説します。

 

「偏差値40から慶應なんて無理だ!」

こういう否定的な意見に対して、

あなたが耳を貸す必要がない理由も分かるはず。

 

ここでは以下の内容に沿ってお話しします。

 

ここでの内容

・遅れている分はすぐに埋まる
・地頭や論理的思考がなくても高得点できる
・実質2科目受験で英語ゲー
・「無理だ」と言う人は逆転合格を知らない
・【補足】慶應志望の多くが不合格に終わる訳

遅れている分はすぐに埋まる

「偏差値40から慶應に受かる」

これは大きなハンデを抱えている事に違いありません。

 

遅れを取ったスタートである事自体は、

あなたも分かっていることでしょう。

 

でも遅れている分を取り返し、

追い抜くのは難しい事ではないです。

 

skinを「ハゲ」と訳す英語。

楊貴妃」とい1つの用語しか知らない世界史。

 

僕が勉強をスタートしたのは、

こんなレベルからでした。

 

そんな中でも2か月後の駿台全国模試で、

慶應法学部でA判定が出ていました。

>>あなたも1~2か月で慶應A判定欲しければこちら

 

そして4か月後の河合塾全統記述模試。

英語が偏差値80・世界史では偏差値74。

(当然ながら慶應法A判定)

 

これは一見すると、

難しい事のように感じるかもしれません。

 

しかし、そんなことはありません。

 

1日計4時間しか勉強していないです。

それに出身高だってMARCHが神のような高校。

 

では「何故遅れを取り戻すのが難しくないか?」

という話になると思います。

 

それは偏差値40と偏差値60というのは、

しょせんは誤差でしかないからです

 

そこに+αが出来さえすれば、

慶應でA判定は現実的になってきます。

 

偏差値40というのは、

基礎すらまともに出来ていない状態です。

 

これは今のあなたでも実感できると思います。

 

そして偏差値60も同様に基礎がまともに出来ません。

たしかに偏差値40よりはマシです。

 

でも、それはドングリの背比べってやつ。

 

結局のところ偏差値40も60も、

基礎すらまともに出来ない。

 

その意味では同じです。

 

僕も当初はそんな風には思えなかったので、

今のあなたには実感しにくい部分だと思いますが。

 

この差はすぐに埋まります。

 

そこに+αを付けるだけで、

慶應の受験生と肩を並べるもしくは、

上回るところまで行くことができます。

 

この+αだって特別なことはありません。

 

しっかり地に足を付けて、

着実に偏差値50~60と歩んでいく。

 

その延長線上に偏差値70越えが見えてきて、

A判定だって出せるはずです。

 

ただし条件があります。

それは”正しい勉強”をすることです。

 

誤った勉強をしても誰でも簡単に成績が上がる、

なんて魔法のような甘い話ではありません。

 

それが出来るなら誰も苦労しませんしねw

 

無駄を省いて的を射た勉強をする。

 

シンプルですが、

これが出来ることが条件になります。

 

その具体的な勉強については、

英社に分けて後述しています。

 

・遅れはすぐに取り戻せる
・しかし正しい勉強をしなければいけない。

 

ここでは、この2点だけ覚えておいてください。

 

関連記事

・偏差値30・40も偏差値60も誤差でしかないという話はこちら⇩
誤差でしかない!偏差値30・40から偏差値60に近道して上げるには?

・【英語】偏差値40からでも偏差値70が楽勝だという話はこちら⇩
【誰でも独学】偏差値40からでも関係ない!英語偏差値70が楽勝な理由と勉強法

実質2科目受験で英語ゲー

早稲田をはじめ私立文系大学では、

英国社での受験が多いでしょう。

 

しかし、慶應には国語がありません。

その代わり小論文という科目が課されます。

 

この小論文は勉強しなくて良いです。

(理由は後ほど解説します)

 

つまり受験科目としては3科目あるけれど、

実際に勉強するのは小論文を除いた、

2科目で済むということになります。

 

受験科目が1つ減るっていうのは、

時間で言えば数百時間に相当します。

 

この記事を読んでからあなたが受験を迎えるまでに、

たった2科目だけ出来るようになれば良いんです。

 

しかも2科目の内で英語が得意になれば、

一気に合格を手繰り寄せられます。

 

それは英語の配点が異常に大きいからです。

 

法学部や商学部では、

全体の配点の半分=50%を英語が占めます。

 

一番英語の配点率の低い文学部でも約43%、

経済学部でも約48%に上ります。

 

これほど英語偏重な難関大学は他にありません。

もはや英語の一芸入試とすら思えます。

 

つまりあなたは受験科目を1つ削って2科目に絞れる。

 

しかもそのうち英語を得意にすれば、

超絶優位に立てるってことです。

 

これほど条件的に恵まれた、

楽な難関大学も珍しいです。

 

だからこそ僕も逆転合格が容易だったし、

あなたにも大きなチャンスがあるってこと。

 

「科目を絞れても、その2科目が難しいのでは?」

こんな懸念が頭をよぎったかもしれませんね。

 

でも、そんなことはありません。

 

この続きを読み進めてもらえれば、

頭を使わずに解ける試験であることが分かります。

 

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地頭や論理的思考がなくても高得点できる

慶應の問題は、

瞬発的な頭の回転を求められるものではない。

 

もしかしたら、

あなたの直観には反しているかもしれませんね。

 

もちろん地頭や思考力に優れた受験生が、

有利となることのは間違いありません。

 

臨機応変に応用的な考え方ができることは、

試験の中でも大いに役立ちます。

 

その場で情報を整理したり選択肢を削ったり。

 

そういう情報処理能力によって、

正答に辿り着くことができたりすることはある。

 

早慶では論理的な思考が求められる」

 

こんな風に言われますが、

それは上記のような解き方を指しています。

 

先天的にそれが出来る場合は良いけれど、

そうでない場合は日頃学習で訓練して、

身に着けましょうといった論調です。

 

これは確かに一見すると正攻法のように思われます。

 

でもそれが出来なければ受からない、

という訳ではありません。

 

十分な知識量と問題へのアプローチの仕方を身に着ける。

そうすれば頭を使わずにでも高得点は可能です。

極端な話、準備で全てをカバーできてしまいます

 

十分な知識量があれば、

その場で頭を使うことなく即座に正答出来ます。

 

問題アプローチへの引き出しがあれば、

その引き出しに当てはめるだけで、

正答に辿り着くことができます。

 

これらを身に着けることは難しくありません。

 

頑張って思考力を訓練して、

問題を解けるようになるよりも遥かに簡単。

 

先天的に思考力が高い、

つまり地頭が良い人であれば、

このような取り組みは必要ないのでしょう。

 

しかしそうでないなら頭を使わず問題を解く方が簡単。

そこに至るまでのプロセスも平坦で済む=近道です。

>>その”近道”を使った先に見える結果とは?

 

僕が短い勉強時間かつ短期間でも、

楽勝で慶應に合格できたのはこのおかげ。

 

この近道を行くために、

どういう勉強をどうやって進めるか。

 

それは以降を読み進めてもらえれば分かってくるはずです。

 

関連記事

早慶MARCHの英語は頭を使うべきでない理由はこちら⇩
【早慶MARCH】頭使おうとするから出来ないんよ!知っておくと役立つ私立文系の英語に必要な力

・私立世界史に理解は必要ない理由とは?
(日本史にも当てはまる内容です)
【世界史】理解できなくても私立なら問題ない!それでも得意科目になる理由と勉強法!

「無理だ」と言う人は逆転合格を知らない

「偏差値40から慶應に行きたい」

 

そんなことを言えば周囲の人からは、

無理だと一蹴りされることもあるでしょう。

 

僕にも同じ経験があります。

 

しかし簡単に「無理」という人は、

逆転合格を知りません

 

慶應に行くのはこんな人という、

自分の中の経験に基づいて判断しているだけ。

 

例えば偏差値○○以上ある人とか、

優秀な高校に通っているとか。

 

その人たちの意見というのは、

1ミリも役に立たないです。

 

自分の経験則に基づいて、

しかも周囲に逆転合格した人がいなければ、

「無理」と判断するのは仕方ないでしょう。

 

その否定的な意見を口にする人の経験則に、

あなたも当てはまるかどうか。

 

それは今後の結果次第じゃないですか?

 

僕の高校から慶應法学部に進んだ人は、

担任が知る限りではいなかったそうです。

 

でも勉強始めて間もなく、

A判定が出て順調に合格しました。

 

このようなケースは僕自身だけではありません。

 

慶應の友達。

僕が教えてきた受験生。

 

この中にも無理と言われながらも、

合格している人は大勢います。

 

あなたの周りの誰かは、

「偏差値40から慶應は無理」と、

言うかもしれません。

 

でもそれはその人たちの、

”経験則に従えば無理”、

というだけに過ぎないもの。

 

あなたが合格できるかどうかまで、

厳密に分かるはずがないでしょう。

 

「無理」と言われたからって、

耳を貸す必要は1つもないです。

 

勉強すればそんな下馬評はすぐに覆せます。

 

「絶対合格するから見ておけ」

これくらいに思っておきましょう。

 

実際に無理かどうかは身を以て証明することができます。

それは全てあなたの頑張り次第です。

 

関連記事

・偏差値40からの逆転合格を狙う際に知っておくと役立つ情報はこちら⇩
夢見て終わり?偏差値40からの逆転合格を現実に!実体験を基にアドバイス

【補足】慶應志望の多くが不合格に終わる訳

「偏差値40からでも慶應に合格できる」

この僕の主張は一貫して変わりません。

 

しかし現実では、

大量の慶應志望の受験生が、

不合格に終わります。

 

一見すると矛盾を感じるかもしれません。

でも、そんなことはないです。

 

慶應の受験生が全員優秀という訳ではありません。

 

今のあなたが偏差値40であれば、

まだ想像しにくいかもしれませんが。

 

合格が妥当な層は一定水準以上の学力を持ち、

確かに優秀ですがそれは一握り。

 

この層の合格は必然です。

 

しかし多くの慶應志望の受験生は、

ボーダーライン付近~未満に位置します。

 

そして、その層の受験生は取り組み方を間違えている。

 

間違えているとは言わずとも、

効率的な取り組みは出来ていないでしょう。

 

「単語の覚え方1つ取っても非効率。」

そんな人が大半です。

 

やること成すこと全て、

的外れな事ばかりしてしまっています。

 

彼らは不合格になっても必然なのです。

 

現状ではあなたよりも、

高い偏差値かもしれません。

 

しかし取り組み方を間違えている以上、

その伸びしろは大きくはない。

 

その中でも運が良かったり、

尋常ならざる勉強時間を要して、

ギリギリ合格する人も出てくるとは思います。

 

それはあくまで結果論。

合格が妥当な層とは一線を画しています。

 

どれだけ足掻こうとも慶應に届かず終わる。

そんな人が大量にいても何ら不思議はありません。

 

というか、よくある話です。

 

一方で正しい取り組みをすれば彼らを追い抜き、

合格が妥当な水準まで上げることは難しくない。

 

あなたの偏差値が40であってもです。

これが僕のしている話になります。

 

正しい取り組みで勉強するってことは、

それくらい大切なんです。

 

まともに成績の上げ方も知らない。

そんな人ばかりだからこそ・・・

 

取り組み方一つで、

現状に関わらず捲ることが出来るんですね。

 

逆に言えば現状で偏差値40のあなたが、

正しい取り組みで勉強できなければ?

 

そりゃ不合格は必至でしょう。

 

そうはならないように、

以降の内容を読み進めていってください。

 

偏差値40から逆転合格するための戦略

【前置き】最も頭を使うべきは勉強の取り組み方・進め方

逆転合格を狙う際に最も頭を使うべきは何か?

 

それは戦略です。

 

どうやって勉強に取り組み進めるのが、

最も効率的なのかを考えるってことです。

 

攻略法を知った状態でゲームをやるか。

それとも何も知らずに闇雲にゲームをやるか。

これくらいの違いがあります。

 

頭の良し悪しや、

勉強が出来る出来ないではありません。

 

戦略という考えに対する意識の問題です。

 

僕が華麗に逆転を果たした全ては、

勉強をする前段階にありました。

 

ここが全ての始まりであり、

もっとも重要な局面です。

 

戦略の徹底さえ出来れば、

あとはサボらず勉強すれば、

自ずと成績は上がります。

 

逆に成績が上がらないなら、

それは戦略の徹底が出来ていない事と同義。

 

ここでの出来が今後を大きく左右します。

 

戦略の重要性を身に染みて感じて下さい。

そして、自分事として捉えた上で実行に移しましょう。

小論文はやらない

先ほど軽く触れましたが、

小論文の勉強は止めましょう。

 

コスパが悪いです。

 

慶應の小論文は勉強しなくても、

平均点前後は貰えます。

 

一方で勉強したからと言って、

7割や8割は取れません。

 

基本的に平均前後に落ち着く、

とにかく差が付かない科目になります。

 

小論文の勉強無しで、

慶應に合格する人は多くいます。

 

僕自身もそうだし、

僕が教えてきた人もそう。

 

それに慶應の友達、

特に国立落ちの慶應生なんか、

小論文は勉強してきていません。

 

小論文で大きな差が付くのであれば、

僕も教え子も彼らも不合格でしょう。

 

つまり小論文単体で致命的な差が付くことはない。

そう考えてしまって大丈夫です。

 

英社がキッチリ出来ていれば、

合格に支障はありません。

 

その英社は勉強した分だけ、

直接得点として反映されます。

 

やらなければ全然点は取れません。

 

でもしっかりやれば8割、

9割を超えることだってできます。

 

英社をしっかり仕上げて、

小論文で平均前後貰えれば、

合格にはお釣りが来るほどでしょう。

 

「合否の瀬戸際では小論文がカギになるのでは?」

こんな意見もあります。

 

しかし不合格になることがあるとしたら、

それは小論文の対策不足ではありません。

 

それはどこまでいっても、

英社をしっかり仕上げられなかったから。

 

英社をしっかりやれば、

そもそも瀬戸際での戦いにならないです。

 

瀬戸際になる=英社雑魚なんですよ。

 

それを証拠に僕自身もそうだし、

僕の周りの小論文対策していない人も、

難なく慶應に受かっているではないですか。

 

最もらしい口実を作り、

小論文という保険を掛ける。

 

それ自体が英社で余裕を持って、

得点できる自信がない事への裏返しでしょう。

 

そうではなく英社で、

どうやって得点を最大化するべきかを、

脳に汗かいて考えて下さい。

 

それをすることが慶應合格への最大の近道です。

 

小論文に頼らず英社で、

キッチリ得点して受かろうとするのが強者。

 

英社を中途半端にして、

小論文に頼みの綱を握らせるのが弱者。

 

この大枠の仕組みは覚えておきましょう。

 

スケジュールを決める

あなたがこれからする勉強には、

一つ一つ意味を持たせなければいけません。

 

意味の無い勉強は幾ら重ねても、

そこに成果は期待できないからです。

 

全て的を射た勉強をする。

的外れな勉強を繰り返す。

 

前者の方が早く大きな成果を挙げられる。

これは分かりますよね?

 

偏差値40から慶應に受かるのであれば、

無駄な事をやるべきでは無いでしょう。

 

やること一つ一つが合格に連なっている。

そういう勉強が理想です。

 

つまり日々の勉強と慶応の合格が、

迂回ではなく一直線になるイメージですね。

 

一直線になっていれば、

あなたは最短距離で、

合格への道を進むことが出来ます

 

そのためには合格から逆算的に考えた、

スケジュールを考えなければいけません。

 

というよりは逆算でないと、

一直線に連ならせることは出来ない。

 

いつまでにどのような状態になっているべきなのか?

そのためには何を終わらせている必要があるのか?

では日々どれくらいの量をこなすべきなのか?

 

こういった所に自分なりの明確な答えを持ちましょう。

 

これがスケジュールを考えるということです。

そこに沿って勉強を進めて下さい。

 

これが出来ないというのは、

漠然と勉強している事と同義です。

 

漠然と勉強するということは、

無駄やダブりが生じます。

 

これは非効率な勉強をすることになりかねません。

 

一直線ではなく迂回しまくって進むことになるので、

遠回りになるしゴールに辿り着けるかも分かりません。

 

日々の一つ一つが必ず合格に連なる。

そんなスケジュール。

 

その下で勉強するようにしてください。

 

関連記事

・戦略的スケジュールの具体的な組み方はこちらから⇩
【下克上スケジュール】落ちこぼれから逆転合格を可能にしたのはスケジューリングだった

勉強法1つ取っても「何となく」は許さない

日々の勉強を進める上で、

意識すべきはスケジュールだけではありません。

 

自分のやるべきことが合格に最短距離でも、

それをどのようにやるかを間違えれば、

期待するような成果は伴いません。

 

であれば勉強法1つ取っても、

意味のあるものであるべきです。

 

くれぐれも「何となく」で勉強してはいけません。

 

「何となく」ですんなり結果が出るのは、

先天的な素養に優れた人に限られます。

 

例えばずば抜けた記憶力があれば、

何の工夫もせずともスラスラ暗記が出来ますよね?

 

でも、そうではない人の方が多いはずです。

 

僕自身も含め受験生の多くが、

優れた素養なんて持っていないと思います。

 

そんな優れた素養を持たない中でも、

早急に現状の遅れを取り返す必要があります。

 

その上で合格しなければいけませんよね。

 

つまり他の人よりも早く大きな、

成果を出す必要があるはずです。

 

そこで考えるべきが、

勉強法だということになります。

 

優れた勉強法を用いる。

そうすれば先天的な素養が無くても、

圧倒的なスピードで成果を出すことが可能です。

 

英単語の覚え方ですら効率的な覚え方があります。

 

それは英単語だけでなく文法・英文解釈、

長文読解・社会科目に至るまで、

それぞれの勉強に対しても言えること。

 

勉強法に対する工夫の有無。

 

それだけで今後あなたが出す結果は、

大きく変わる事になります。

 

現状の偏差値40から想像の範囲内の結果に終わるか。

想像を超えて合格を掴み取れるか。

 

この命運は勉強法に大きく依存する

ということは自覚しておきましょう。

 

偏差値40からの逆転合格を狙っている。

なのに勉強法について考えない。

 

もしくは勉強法に根拠を持たない、

というのは自殺行為に等しいです。

 

もしも勉強法が分からない場合はどうするか?

後ほど紹介しているので参考にしてみて下さい。

 

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【補足】「偏差値が低いから勉強時間で補おう」は思考停止

安易に勉強時間で補おうとする。

 

逆転合格を狙う際、

これはありがちです。

 

でも残念。

これやる人は十中八九で失敗します。

 

誤解してほしくないのですが、

勉強時間が長い事を否定するつもりはありません。

 

ただ考えも持たずにただ勉強時間に走る、

というのは思考停止だと覚えておいて下さい。

 

勉強時間というのはあくまで手段です。

 

”自分が合格するためにやるべきことをやり切る”

そのためにどれだけ時間が掛かるか、

というのが勉強時間になるだけ。

 

それがどれくらい掛かるかなんて、

人によって違います。

 

他の人よりも長い時間勉強しても、

落ちることもあります。

 

逆に勉強時間が短くて受かる人もいます。

 

1日10時間勉強しても、

慶應に落ちる人ってザラにいるんです。

 

一方で、僕は1日4時間でも余裕で合格しました。

 

合否は勉強時間によって決まる訳ではありません。

やるべきことをしっかりやったかどうかで決まります。

 

中身の伴っていない勉強は、

もはや勉強時間とは言えません。

 

どれだけやろうが、

やるべきことが出来ていなければ、

容赦なく落ちることになる。

 

一方で短くてもやるべきことが、

ちゃんと出来ていれば受かるのです。

 

にも関わらず中身が薄いまま、

目先の勉強時間に囚われれば不合格は必然

 

考える事を放棄した。

意味の無い勉強時間に合格の根拠を見出してしまった。

 

これらのツケと言えるでしょう。

 

焦る気持ちは分かります。

短絡的に勉強時間に走りたくなるのも分かります。

 

しかしそれが合格に繋がるかどうかは、

その中身次第でしかありません。

 

くれぐれも忘れないようにしてください。

 

関連記事

・1~2か月で誰でも慶應A判定取れるのに、、、何であなたは取れないの?
中3レベルでも2か月ありゃ慶應A判定!なのに・・・殆どの人が出来ない理由とは?

具体的な勉強について

概要と勉強時間
ここでの内容について

・step1~ゼロからA判定出すまで~
・step2~過去問で合格点を常に楽勝で超える~
・補足事項
・step3~天地がひっくり返っても合格レベル~

ここでは以上の3ステップ、

+補足事項に沿って話を進めていきます。

 

step1が基礎。

step2が応用。

step3が詰め

 

ザックリ言えばこんなイメージで大丈夫です。

 

それぞれがどのレベルなのかは、

各項目で詳しく解説します。

 

ただ初めに言っておくことがあります。

step3では超上位合格を狙うとかそういうレベル

 

実際僕は英社の二科目で合格点に達しており、

小論文は0点でも受かるくらいでした。

 

この水準を目指すのがstep3だと思ってください。

 

何が起きても合格できる水準です。

 

ただ大学受験レベルで言えば、

少々行きすぎな感もあります。

なので余裕があればで大丈夫です。

 

step2まで着実にクリアできれば合格は固い

 

step3までやるかどうかは、

残された期間との相談でいいでしょう。

 

そして勉強時間についても、

初めに目途を共有しておきます。

 

step3までやって、

1200時間前後を目途に考えておいてください。

 

慶應合格ラインを安定的に超えるstep2までは、

720時間程度あれば着実にこなせるでしょう。

 

それではstep1から順に見ていきます。

 

関連記事

・底辺から慶應合格までを時系列に沿って解説した記事はこちら⇩
中3並みの学力から慶應大学に逆転合格した戦略とスケジュールの全てを公開します!

step1~ゼロからA判定出すまで~

まず初めは基礎が出来なければ話になりません。

 

現状では英語も社会も殆ど何も分からない、

正直そういうレベルだと思います。

 

しかし先ほど偏差値40も60も、

誤差だとお伝えしたことを覚えていますか?

 

その誤差を埋め、

その上でA判定にまで持って行くのが、

step1=基礎編になります。

 

あくまで基礎なので難しい事はやりません。

 

それでもちゃんと身に着ければmarchは余裕。

早慶でもある程度戦える下地はできます。

 

それくらい基礎が出来ることは大事で、

得点にも繋がるということです。

 

何をやるかというと以下の通りです。

 

step1でやること

・英語:単語、文法、英文解釈など基礎事項の徹底。プラス長文を毎日読む
・社会科目:通史問題集のみ

※やることは一見普通だが、その”やり方”が超重要になるので要注意

 

英社共に基礎中心の学習ですので、

やる内容自体は凡庸なものです。

 

しかし勉強内容が凡庸だからこそ、

その”やり方”で大きな差が付きます。

 

これはまず念頭に置いておいてください。

 

英語では「ゆっくりなら確実に解ける」

という状態を目指します

 

何よりも基礎事項を徹底しましょう。

 

基礎事項が身に付いていない状態では、

長文を読めるようにはなりません。

 

少しでも早く覚えるべき事項を、

身に着けることが第一優先です。

 

単語帳や文法問題集、

英文解釈に関して原則何を使っても問題ないです。

 

オーソドックスでメジャーなものであればOK。

 

何を使うかよりもどう使うかが重要です。

後ほど勉強法は紹介します。

 

そして長文は毎日読むことを推奨はします。

しかし難しいものでなくて結構です。

 

いきなり難しい長文に手を出しても、

現段階では得られるものもありません。

出来る事から着実にやって足元を固めましょう。

 

そして社会科目では通史問題集のみ解けばOK

世界史・日本史は問いません。

 

一番最初は教科書や、

流れを掴む系の参考書を使う人が多いですが、

それらは必要ありません。

 

必要な情報は全て通史用問題集で身に付きます。

 

そして情報のインプットだけではなく、

アウトプットまで出来るのが問題集の良い所です。

 

問題集を工夫して活用した上で使い倒しましょう。

 

ただあなたが高1・高2なら、

日本史世界史の優先順位は高くないので、

そこは状況を見て判断してください。

【痒い所にも手が届く】早慶志望はいつから・どうやって世界史を勉強すべき?

 

さて、ここまで簡単にやることをお伝えしました。

 

やる事多いなと思いました?

はたまた意外と普通の事だなと思いました?

 

いずれにしても、真骨頂はここから。

 

それぞれをどうやって勉強するか。

これが一番大切です。

 

どうやって進めると、

効率的で早くに結果に繋がるのか。

 

その勉強法を間違えなければ、

遅れなんて秒で取り返せます。

A判定を取ることだって簡単です。

 

勉強法については別記事にまとめています。

以下からご覧ください。

 

勉強開始2か月後の駿台全国模試で慶應法A判定。

4か月後の河合塾全統記述模試で英語・社会で偏差値80・74まで伸ばした勉強法です。

 

step2~過去問で合格点を常に楽勝で超える~

step2では過去問で合格点を、

常に超えるようになることが目標です。

 

つまり、ここまで出来れば慶應合格は叶います。

 

ただ初めに言っておきますが、

この時点では過去問対策はしません。

 

そもそもの学力レベルとして、

初見でも合格点を超えるようになってもらいます。

 

その上でstep3の内容に進むか。

それともstep2+過去問とするか。

 

そこの判断はあなたに任せます。

 

step2を終えた時点から、

入試までの残り期間を踏まえて、

判断するようにしてください。

 

step2でやることは、

step1の内容は継続しつつ、

その上での+αになります。

 

英語の単語帳・文法問題集・英文解釈、

社会の通史問題集はstep1を継続です。

 

step1で貼った勉強法記事を、

見てもらえば分かると思いますが、

step1時点でモノによっては、

10周繰り返したりしているはず。

 

それだけ繰り返せば、

見た瞬間に分かる問題も増えてきます。

そして1日に掛かる時間も短くなります。

 

なのでstep2でもstep1の内容を継続するからと言って、

負担がメチャクチャ増えると身構えなくても大丈夫です。

 

ではstep1の内容に加えて、

step2でやることを見てみましょう。

 

step2でやることに関しても勉強法は大切です。

 

step1で紹介した勉強法は、

step2の内容にも使えるので、

そこは踏襲してお願いします。

 

step2で新たにやること

・英語:英検準1級単語帳。難易度を上げた長文
・社会科目:テーマ別問題集

 

まずは英検準1級単語帳に関してです。

語彙力はそのまま武器になります。

 

step1の単語だけでも良いのですが、

ここまでやっておくと慶應でも、

語彙で劣勢になることはなく、

寧ろ得点の機会が増えます。

 

それは単語の意味を問う直接的な問題でも、

長文の中で出てくる間接的な意味合いでもそう。

 

とりあえず語彙負けはまずない。

 

それに先ほど紹介した、

僕の勉強法に従ってやってくれれば、

ここまでやっても、

負担が重くなることはありません。

 

そして扱う長文の難易度を上げて、

慶應レベルに匹敵するようなものにしましょう。

 

step2を終える頃には、

慶應で合格点を超えていなければいけません。

 

強めの長文を時間内に高い正答率で、

解けるようになる必要があります。

 

難しめの問題集を使う。

受験する予定のない過去問を使う。

どちらでも良いです。

 

慶應法志望だけどSFCの過去問やるとか。

そういう取り組みも有効です。

 

大学受験の長文でもword数が多く、

そこそこ難しいので良い訓練になるはず。

 

そして社会ではテーマ別問題集を解きます。

 

世界史でいうところの、

国史近現代史などですね。

 

通史では一言で言えば浅く広くだったところを、

テーマに絞って深堀りするためです。

 

通史用問題集でも学部によっては、

合格ラインくらいには届きます。

 

でもどの学部でも安定的に合格点を出す、

得点源にするならテーマ別問題集をお勧めします。

 

志望者の中でも解ける人と解けない人に分かれる。

そういう問題での得点率を上げることで、

より優位に立つことが出来ます。

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【補足】過去問に関して

step3に入る前に1つ補足があります。

過去問演習に関してです。

 

step2まで終わればその時点で、

慶應に受かる力は十分についています。

 

なのでstep3をやらずに過去問をやる、

というのも状況次第ではOKなのです。

 

それも踏まえてstep3に入る前に、

過去問についてお話しさせて下さい。

 

過去問の使い方には以下のように大きく2つあります。

 

過去問演習の2つの意味

①根本的な学力向上としての過去問演習
②志望校対策としての過去問演習

 

①では志望校対策の意味合いよりも、

未知の知識の吸収や実践訓練を通じた、

更なる学力向上の意味合いが強いです。

 

従って志望校のみならず、

様々な過去問を極力多く解くことが望ましい。

 

この場合は過去問は英社問わず解きまくりましょう。

 

受験するしないに関わらず、

早慶のものを解きまくるのが吉です。

 

レベルの高い長文を読む良い実戦練習になります。

 

未知の語彙を拾う機会にも、

読みにくい文章を読む訓練にもなります。

 

社会の過去問では問題集だと、

触れる事の出来なかった知識に沢山出会えます。

 

難関大学特有の標準レベルの知識なのに、

嫌らしい出題のされ方にも対応できるようになる。

 

②にも前者的意味合いは多少含まれます。

 

しかしどちらかと言うと志望校の過去問を分析して、

持てる力の中でどのように得点を最大化するか、

ということがテーマになります。

 

それこそ10年分以上を繰り返し解いて、

満点を狙うくらいやり込みましょう。

 

そうすれば出題形式・解法パターン・解く順番、

出題意図まで把握して自分の実力以上に、

得点を高めることが出来ます。

 

同じ程度の学力を持つ人であれば、

この志望校の過去問対策の徹底によって、

差が付くことになります。

 

時間に余裕があって①と②の両方出来るなら、

言うまでもなくそれがベストです。

 

しかし残された時間次第では、

②に絞らざるを得ないことも考えられます。

そこはあなたの状況によって判断してください。

 

また、問題はもう1つあります。

 

どのタイミングで、

これら過去問演習に入るかということです。

 

先述の通りstep2が終わったら、

既に慶應に受かる力はあります。

 

step3をやらずに、

これら過去問演習に入っても全然OKです。

 

step2に過去問演習を加えるだけでも、

十分に余裕を持って合格を掴み取ることが出来るでしょう。

 

そしてstep3も過去問演習もやる。

これもまた勿論OKです。

 

この場合はstep3の内容に取り組む前に、

過去問演習を挟みましょう。

 

step3の方が過去問演習よりも、

難易度が高くなるからです。

 

step2とstep3の間に過去問演習を挟むことで、

リスキーな階段飛ばしではなく、

着実にステップアップできます。

 

ただ、この際に気を付けて欲しいことがあります。

 

試験本番で②で身に着けたものを爆発させるためにも、

②の取り組みは試験本番にピークが来るように進めること

 

②での目的は出題形式・解法パターン、

解く順番・出題意図などを把握して、

得点を最大化することでしたね。

 

②をやりっぱなしでstep3に入って、

それを終えてすぐに受験を迎えると、

折角②で身に着けたものを試験当日で、

再現できなくなってしまう恐れがあります。

 

そうならないように②の取り組みについては、

目的を見失わないよう注意してください。

 

では話の筋を戻してstep3に入っていきます。

step2までで十分と言う人はstep3は読まなくても大丈夫です。

 

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step3~天地がひっくり返っても合格レベル~

step3では最悪な状況でも、

合格点を取れるようになることです。

 

例えば本番最悪の出来だったとか。

もしくは体調不良になっても、

必ず合格できるようなレベルです。

 

ここまで行けば落ちる事は無い。

そう思っていいです。

 

ただこのstep3は大学受験では、

少々やり過ぎな感は否めません。

 

僕は秋頃までにstep2が終わっていて、

第一志望でも合格点を超えていたので、

step3に進みました。

 

人それぞれ進捗は違うと思いますから、

ここはマストではありません。

 

step2までで十分合格できる力はついているので、

step2+過去問で受験に臨むのは全然ありです。

 

時間に余裕があり、

落ちるほうが難しいレベルに仕上げたい人のみ、

step3に着手しましょう。

 

step3では以下の内容です。

 

step3でやること

・英語:英検1級の単語帳・語彙問題集・長文問題集・過去問
・社会:用語集で頻度の低い用語を集中的に覚える

 

英語に関しては、

ここまでやれば大学受験なんて、

満点取れるっしょ的な感じです。

 

慶應法学部だと、

英検1級レベルの語彙が出題されることはあります。

 

これは推測や消去法を用いての解答する人が殆ど。

これで解けるから問題はない。

 

しかし英検1級単語帳をやっておけば、

それすらやらず見た瞬間に分かるものが増える。

 

また長文内でも分からない単語は、

限りなくなくなります。

 

大半の人が分からずに読み進めていたり、

文中で汲み取る必要がある箇所で、

圧倒的なアドバンテージを持つことが出来ます。

 

そして英検1級長文問題集を時間内で、

目標ライン以上の正答率を出せれば、

慶應の長文なんて楽勝です。

 

時間的にも内容の把握的にも、

余裕を持って解答できます。

 

それらの総合的な力試し・実践訓練として、

英検1級過去問を使うと良いですね。

 

リスニングや英作文は飛ばして良いので、

単語や長文のセクションだけ解いて、

総仕上げとしてください。

 

そして社会では用語集を使います。

 

結局慶應は経済学部を除くと、

私立文系の権化みたいな試験です。

 

知識量があれば超簡単に得点源になります。

 

用語集では頻度別に用語がまとまっていますよね?

 

頻度1や頻度2はstep2までだと、

網羅しきれていないことがあります。

 

それを拾っていく作業です。

 

分からないものだけチェックを付けて、

重点的に覚えましょう。

 

このレベルの知識は慶應志望の受験生でも、

対応できない人が多いです。

 

他の人が得点できない問題に得点することで、

確実な得点源に仕上げることが出来ます。

 

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・受験前の冬にやっていたstep3の内容詳細はこちら⇩
【受験直前】これで慶應法の合格を確実にした!?冬に取り組んだ直前対策

・用語集は普段は必要ない!でもstep3ではやるべき理由が分かります⇩
【世界史】用語集使うべき人とそうでない人!あなたはどっち?慶應法が使い方まで解説!

さいごに

まとめ
ポイント

・弱い自分に負けるな
・遅れを取り戻すのは難しくない
・科目や問題の性質から逆転合格は現実的
・勉強以前に戦略に最も頭を使おう
・的を射た勉強をすれば720時間で合格までは持っていける

 

いいですか?

偏差値40からでも慶應には必ず受かります。

 

時にしんどいこともあるでしょう。

 

それでも自分に負けず、

正しい戦略で正しい勉強をしてください。

 

勉強すべき科目数や慶應の問題の性質からも、

合格は間違いなく現実的な範疇にあります。

 

そこにどうアプローチできるか。

全てはこれ次第です。

 

くれぐれも大事なのは勉強時間ではありません。

 

中身の詰まった時間を過ごせば、

勉強時間なんて短くても必ず合格できます。

 

万が一で不合格になっても、

それは偏差値40からの挑戦だったせいではない。

 

あなたの勉強へのアプローチの仕方が原因です。

 

それくらいには偏差値40だなんて気にすることではない。

 

これを肝に銘じてバカみたいに前向きに、

自分を信じて取り組みましょう。

 

そうすれば結果は付いてくるはずです。

 

⇒【高1・高2生】慶應目指すなら知らなきゃ損!今のうちに知っておきたいことはこちら

⇒【暴露】独学こそが慶應合格の正攻法だ!独学では厳しいは真っ赤な嘘である証明はこちら

⇒【実例アリ】もう後がない受験生へ!3か月で慶應大学へ逆転合格する作戦を大公開

 

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