バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

-慶應行きたいならこれ!!-

skinをハゲと訳した僕が1日2時間で偏差値70を超えて80に到達した英語の最短距離勉強法

skin=ハゲから偏差値80まで上り詰めた英語勉強法 

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英語全然できるようにならないんだよ・・・

あっという間に偏差値70、いや80まで上げるエッセンスを一つ残さず伝授するよ!

 

もしも今あなたがどれだけ英語が苦手でも安心してください。

大学受験の英語は非常にシンプルで攻略が簡単なものになっています。

 

僕も英語が苦手でした。

というかskin=ハゲ(スキンヘッドから)、guessをゲス野郎(音から)と訳すような英語音痴、素人、無知と言った方が正しい状態からの勉強スタートでした。

 

そんな僕でも、1日2時間の勉強したところ4か月後に行われた河合塾全統記述で偏差値70どころか80まで伸ばすことができました。

 

こんな劇的に伸びた要因は何だと思いますか?

それはセンスでも、勉強時間でもありません。

 

受験英語に求められるポイントを押さえて、そこに忠実な勉強をしたからです。

これさえ出来れば誰でも簡単に偏差値が上がります。

 

しかし実際には大半の受験生がこれを知りません。

英語が伸びない受験生は、成績を伸ばすコツを知らないだけです。

 

今回は、そんな爆速爆伸びを可能にする英語勉強法をお伝えします。

何をすればいいか、どんな意識でやれば良いか、必要な対策など細かい所まで必要なエッセンスは全て詰め込んであります。

 

ただ初めに謝っておくと、この記事は情報量の多さ故に10000字を超えていて全て読むのに少し骨が折れるかもしれません。

読み切ろうとすると10~15分は掛かると思います。

 

スマホやPCで一つの記事10分とか長すぎて読んでいられないという気持ちも分かります。

しかし、この10~15分があなたの英語力の転機になるはずです。

 

あなたの貴重な時間を頂くのに見合う&寧ろ読まないと大損だと言い切れるくらいの価値があると信じて、いざ開幕です。

 

この記事について

・この記事を読むと?:受験英語のエッセンスがぎっしりなので、どんなに英語が苦手でも短期間で劇的に得意にする方法が分かる。

・信憑性:死ぬほど英語音痴から河合塾全統記述で偏差値80、更に難しい駿台全国模試でも70以上へ。慶應法学部政治学科へ進学。

 

 

序章:知らないと大損する受験英語の裏技的な考え方

受験英語では何を問われているのか

受験英語の試験でとは何を問うものだと思いますか?

案外考えたことなかったりするんじゃないでしょうか?

 

これを知るだけでも、今よりも遥かに状況は好転します。

 

僕は以下の2つだけが問われているのだと考えています。

 

受験英語の試験で問われていること

・必要な知識を知っているか否か

・必要な知識を知っていたとして、それが求められていることに気付けるか

 

一つ目は分かりやすいですよね。

シンプルに語彙や文法、構文などを知ってますかー?ということです。

知識量がイコールで得点に直結するパターンは実に多いです。

 

2つ目は少し詳しく説明する必要があるかもしれませんね。

英語の試験では、知識を知っているだけでは解けない問題も出題されます。

特に高い偏差値取るための難問や、難関大になるほどそうなっています。

 

例を出すので、それを基に考えてみましょう。

it~thatの構文ってあるじゃないですか。

この知識を知っていたとしても、文を複雑にしたりしたりすることで問題を解くポイントがit~thatだと見抜きにくいように出題をされた時、単に知っているだけではなくit~thatを問われていると見抜く必要がありますよね?

 

このように、文法でも長文問題でも英文解釈でも問題を解くためのポイントが巧く隠されていたり、見えづらくされたりするんです。

そこに気付いて見破ることが出来るのかを出題者は問いたいのです。

 

知識は知っていたのに問題を解けなかったということが実はすごく多いんです。

高い偏差値を取り切れないという人は、殆どが出題者に上手く騙されて求められている知識に気付けずにいます。

 

つまり、知識を知っている×問題の中で問われている知識に気付けることが求められます。

これは文法でも、読解でも同様です。

 

どんなに見抜くことが難しくなるように細工をされていても、ピンポイントで問われているポイントを見抜くことができるようにならなければいけません。

 

この「問われていることに気付く」という話は、今ぼんやりとしか分からなくてもこの先を読み進めていくうちに深まっていくと思うのであんまり考えすぎずに進んじゃって大丈夫です。

 

勉強前に知っておくべき絶対原則~6:3.5:0.5の法則
ポイント!

知識:問題慣れ:思考=6:3.5:0.5

 

この「知識:慣れ:思考=6:3.5:0.5」というのは、どういう意味だと思いますか?

 

ざっくり言うとこういうことになります。

・大学受験英語における英語力向上には頭使って思考するのは1割未満しか寄与しないので、知識を頭に入れて慣れれば誰でも英語なんて出来るようになる

 

だからこそ、地頭や頭の回転の速さは持ち合わせていなくても適切な勉強法で勉強していれば”誰でも簡単に”偏差値が伸びるんです。

じゃないと、僕みたいなポンコツ人間では到底太刀打ちできませんよw

 

ここまでの説明だけでは「知識・慣れ・思考っていうのは具体的に何を指すの?」っていうところが分からないと思うので、イマイチ上手く理解できていないかもしれませんね。

 

じゃあ次は「知識・慣れ・思考」の内訳を説明しましょう。

 

知識・慣れ・思考の内訳

知識:語彙や文法、構文を把握しているなど

問題慣れ:知識を適切に活用し英文を読んだりしながら、定められた出題パターンに対応すること

思考:問題を解く際の論理的思考力など

 

この”知識”と”問題慣れ”に即した勉強をすることが、手っ取り早く成績を伸ばすコツだということができます。

それだけで受験英語の95%は完成するんです。

 

知識や思考というのは感覚的に何を指しているか分かると思います。

しかし、”問題慣れ”については少しイメージが湧きにくいかもしれないので詳しく説明しておきましょう。

 

”問題慣れ”について

受験英語では「出題パターン=出題意図」があり、ある程度一定化されている

・そのパターンごとに、問題が問いたい内容=出題意図が決まっている。

・必要な知識さえあれば、適切な勉強法を用いることで出題パターンに慣れる事が容易に可能。

・出題パターンに慣れると、問題の出題意図を瞬時に見破れるので頭を使わなくても必要な知識を当てはめるだけで解答が可能になる。

 

一言でまとめるとこうなります。

・”問題慣れ”によって頭を使わずに自分の中にストックした出題パターンから解答が容易になり、正答率も高くなるが、その出題パターンのストックの蓄積は難しいものじゃないということ

 

文法も、英文解釈も長文問題も結局全て出題パターンは殆ど一定化されています。

出題側が色々な細工をしてくるので気付きにくいかもしれませんが、その出題パターンによって問題が問いたいポイント=出題意図はある程度決まっているのです。

 

必要な知識を持ち併せている状態で適切な勉強法で勉強すれば、意識せずとも色々な出題パターンに慣れていきます。

逆に言うと、必要な知識が無い状態では出題パターンに慣れる事も出来ないので知識補充は急務です。

 

そして、出題パターンに慣れると「この問題のポイント=出題意図はこれだね」というのが問題を見た瞬間に、しかも無意識にピンポイントで分かるようになります。

そこまで分かれば、頭を使わずとも必要な知識を用いれば解答は簡単だし正答率も段違いに高くなります。

 

ここまで受験英語を制する考え方の共有をしてきましたが、ここからはいよいよ具体的な勉強法を説明していきます。

 

勉強法:単語編

偏差値80取るまでにやっていた単語学習について
4か月の間にやっていたこと単語編

・単語王

・英検パス単準一級

・勉強してて分からなかった語彙はピックアップしておいて覚える

※後述する単語勉強法を使うことを推奨します。

 

単語は多く知っているほどいいに決まっていますが、僕はボキャ貧を極めていたのでまずは単語は結構注力していました。

単語知らないと勝負の土俵にも立てないので。

 

ベーシックな単語帳として【単語王】を使いましたが、オーソドックスな単語帳であればどれでも良いと思います。

ただ品詞・複数の訳・自他動詞の区別・後ろに続く前置詞・派生語まで全て覚えるように意識した方が良いです。

 

単語王を初めて3か月弱くらいで英検準一級の単語帳を開始しました。

準一級というと難しそうですが、受験用単語帳と被っている単語も結構あるのでそこまで大変ではありません。

これも単語王と同様に派生語とかもやっていましたが、流石に1か月~1か月半では全て完璧とはいかないと思うので見出し語完璧にすれば模試レベルでは十分だと思います!

 

「そんなペースで単語覚えられないよ!!!」と思われるかもしれませんが、心配しなくて大丈夫です。

後述する勉強法なら覚えられますので。

 

これらの単語帳とは別に、都度未知の単語は拾って覚えるようにしてました。

問題集やってて長文に出てきた時とかですね。これ用のリスト作って、死ぬほどマニアックな名詞とか以外は覚えるようにしてました。

 

3か月あれば確実に一冊を仕上げること可能にする超速単語学習法
単語学習法のコツ

×完璧を求め一周に時間を掛ける:時間かかるのに覚えが悪い

〇雑でも短時間で一周して何十周もする:時間掛からないし覚えが早い

 

あなたはどうやって単語を覚えていますか?

 

また、多くの受験生が英単語を覚える際にどんな勉強法をしていると思いますか?

一生懸命に覚えようと時間を掛けて一つの単語を見る。

あるページを覚えるまで、そのページに留まる。

覚えるまでたくさん書いてみる。

 

じゃあ改めて質問です。

果たして今あなたがしているやり方で完璧に単語を覚えられていますか?(見出し語や一つの意味だけでなく、派生語・品詞・複数の意味・自他動詞なども含めて)

覚えられるとして、かなり時間が掛かっているんじゃないですか?

 

実は多くの人が単語の覚え方に関して、正しいやり方を知りません。

周りの人がやっているような、または感覚的に正しいと思えるやり方で単語を覚えようとしているのが実情です。

 

これからお伝えしていく勉強法は、僕が単語王、英検準一級、英検一級を各3か月ペースで全て完璧に覚えられた単語学習法です。

これから紹介する勉強を聞いた瞬間は大変そうに思うかもしれませんが、全く頭使わないのでやってみると本当に楽です。

その効果には期待してもらって大丈夫です。

 

まず、単語学習に良く見受けられる間違ったやり方は完璧を求める事です。

どれだけ完璧を求めて一周しても、時間を掛けるほど初めにやった単語は記憶から消えてしまいます。

 

つまり大半の人間は、覚えようと思って覚えられるものじゃないんです。

それなのに、覚えようと頑張って時間を掛けていると、結果的に全てを覚えるのにとんでもない時間が必要になります。

 

結局どんだけ頑張って覚えようとしても忘れるなら、頑張って覚えようとするのを止めてしまいましょう

 

忘れるのが当然だと思ってください。

 

何も考えずとも、短期間に繰り返し見せられたものは脳が勝手に覚えてくれるものです。

どうせ一回では覚えられないんだから、結局繰り返すしか記憶を定着させる方法なんて無いんです。

 

だったら、いかに効率よく繰り返すかに注力しましょう。

極端な話、一回で完璧に覚えようとするよりも雑でも100回見るほうが時間も掛からないし誰でも確実に覚えられるでしょ?ってことですね。

 

実際には100回は難しいですが、これから説明する勉強法なら1か月に8~10周は繰り返せるはずです。

1か月に8~10周と聞くとえげつない量に感じるかもしれませんが、今あなたがやっている単語学習よりも楽なはずです。

 

では、どうするかというと以下の通りです。

 

単語勉強法の進め方

・雑で良いからさーっと流す。答えられない・曖昧な単語にチェック付けて一周。

・チェック付けた単語を中心に二周目に入り1周目同様サーっと流す。そして二周目も答えれない・曖昧な単語はチェックを増やす。

・二周目も分からなかった単語を中心に三周目もサーと流して、同上。

・これを超高速で繰り返す

 

ここでのポイントはサーっと流すことです。

流すので当然時間も掛かりません。

時間を掛けずに短い時間でとにかく繰り返してください。

 

また注意事項としては、見た瞬間に出てこなければチェックを付けることです。

語彙なんて見た瞬間に出てこなければ役には立たないし、反射的に出てこなければ記憶に定着しているとは言い難いからです。

 

このやり方をしていれば嫌でも反射的に意味が出るくらいには覚えられます。

普通の単語帳で実践するなら一週間に二周のペースで出来ると思うので、最低でも月に8周、3か月なら24周です。

24周もすれば誰でも必然的に覚えられると思いませんか?

 

勉強法:文法編

正答率95%を可能にした一冊の問題集
ポイント

・一冊で正答率は95%まで高められる

 

模試レベルの文法というのは基本10問で構成されていて

 

標準以下:ちょいムズ:ムズ=6:3:1

 

くらいで構成されています。(難易度の基準は模試のレベルによります)

 

難しい問題は本当に難しかったりするので、毎回満点とまでは行かないでしょうが最低90%は毎回取れるようになりたいところです。

 

そして、文法で得られる知識は英文読解にも役立つので一石二鳥です。

 

僕は模試や受験本番トータルで95%でした。基本毎回満点を狙いに行くけどたまーに1つ間違えるみたいな感覚です。

 

そんな僕は問題集は一冊しか使っていません。

 

 【全解説頻出英文法・語法問題1000(大学受験スーパーゼミ)】

 

これ一冊で十分でどんな問題にも対応できます。

標準レベルは勿論、難易度の高い知識でも網羅的に身に着けることが可能です。

 

「どうやって問題集を活用すればいいの?」と思われていると思うので、ここから先は具体的な文法学習法を説明していきます。

 

※英文法を極めたい人は以下の記事も読んだうえで、これから紹介する勉強法を実践すると非常に効果的です。

www.bakademoko.com

 

www.bakademoko.com

 

www.bakademoko.com

 

正答率95%に導く学習法

使う問題集は上の一冊で十分ですが注意点があります。

 

・単に出題されている問題を解けるかどうか、というレベルで満足しないこと

 

問題集に出てくる問題を解けるようになることは当たり前です。

大事なのは更に先にあって、問題を解くだけではなく解説までしっかり理解しましょう。

その上で、他の選択肢だと間違いになる根拠を自分で説明できるようになりましょう。もちろん解説に記載されている未知の語法や熟語まで全て覚えることも重要です。

 

何故ここまでやるかと言うと、文法問題の出題パターンは殆どガチガチに決まっているからです。

問いたい知識も、引っ掛けの選択肢もパターン化されています。

その決まっているパターンに対応する為には、間違いの選択肢に対する根拠や解説時効まで把握しておくことが非常に役に立ちます。

 

学習法自体は単語の時と概ね同じです。

一回で完璧を求めず、そして一周やって終わりにせず、今説明したレベルになるまで繰り返すのが理想です。

 

目途としては一週間で一周で良いと思います。

3~4か月あれば15周前後ですね。さすがに15周もしてれば解説まで含めて相当な理解になっているでしょう。

 

進め方は単語と同様ですが、以下を参考にしてください

 

文法の勉強の進め方

・問題集を解いて間違えた問題(解答の根拠が違っても間違い扱い)、解説見て未知だった箇所にチェック付ける

・チェック中心に二周目をして、二周目でも一週目と同じ作業を繰り返す。

以下繰り返し

 

勉強法:長文読解編

長文読解は2つの要素に分けられる

長文読解は大きく2つの要素に分けられます。

 

長文読解の二大要素

・正確に読む(普通の文章も和訳問題も含めて)

・早く読む

 

改めて説明するまでもないかもしれませんが

 

正確に読む:正しく読めないと文章理解できないし和訳死ぬ

早く読む:早く読めないと時間切れになる

 

とまあこんな感じになります。

 

つまり、正確に早く読むことが長文読解の必要な要素ということになります。

これらを踏まえて順に説明していきます。

 

正確に読む~パターンさえ知れば簡単

正確に読めない原因は何でしょうか?

 

単語を知らない?構文や文法を知らない?たしかにこれでは正確には読めないでしょう。

じゃあ、それらの知識さえ知ってれば完璧に読めるんでしょうか?

 

大半の人は単語など知識を知っていても完璧には読めません。

知識はあくまで点でしかなく、文を正確に読むには知識を適切に繋いだ線にしないといけないのです。

 

正確に読めない、読みにくい文章には罠があります

受験生が持つ知識がフル活用されないように仕組まれています。

 

そのせいで、例えばit~thatの構文でもitが文脈もあって代名詞に見えたり、thatが関係代名詞に見えたり、ただ知っているだけでは解けないようになっているのです。

 

一見面倒な話ですが、これは出題者による罠のパターンさえ知ってれば解決です。

考えてみて下さい。問題作成者は、絶対に何かしら意図を持って設問を作成します。

 

問題作成者の意図というのは、「これ知っているかな?」とか、「これに気付けるかな?」といったものになります。

特に、これに気付けるかな?という問題の場合は絶対にヒントが隠されています。

そのヒントこそが気付かせるためのポイントとなり、解答の根拠になるのです。

 

きっと解説には以下のように書いてあるでしょう。

「~~に○○とあることから、it~thatの構文と解釈することができ~」のように解説されることになります。

正確に読むには、この○○というヒントに気付く必要があります。

 

つまり罠にはまらずに解答パターンを知るということは、上手くヒント=解答の根拠を見つけるということになります。

 

そのパターンを身に着ける為には2つの事をします。

 

1. 英文解釈教室(伊藤和夫著)

2. 普段の学習で読んだ文章の文構造で分からない箇所は潰す

 

英文解釈教室に勝る問題集・参考書は無いのではないかと思うほど優れものです。

 これさせやっておけば、何故このように読むべきなのか分かるようになります。

 

2に関しては、どんな文章でも良いです。

日頃から長文を読むことがあるでしょうから、そこで理解が曖昧な文章はスルーせず日本語と照らし合わせながら正確に読み取る訓練をしましょう。

 

※あなたが今長文の読解に悩んでいるのなら以下の記事も役に立つかもしれません。

www.bakademoko.com

www.bakademoko.com

 

正確に読むための勉強法

英文解釈教室は例題の一文一文に解説、語句の説明を付けてくれているので学習も進めやすいです。

文字通り一言一句理解できることを目指すと良いでしょう。

 

ただ、内容的にも、量的にもボリュームが結構あります。

なので単語や文法のように軽く流して10周するようなやり方は不向きでしょう。

 

何度も繰り返して完璧にするという基本方針はこれまで通りですが、ここだけは少し量よりも質的な感じになります。

どうしても解説読んだりするための復習に時間が掛かってしまうからです。

 

1か月で一周を目途に進めてみて下さい。

正しい根拠で訳せなかったとか、未知の知識が出てきた際には単語等と同様にチェックを付けて2周目以降に意識してください。

 

一周目で良著であると気付き、二周目に成長を実感し、三周目には英文を正確に読むことが楽しくなっていると思います。

 

※「正確に訳す」というのがどんなことか知っておくと、自分の目指す方向性が明確になると思うので宜しければ。

www.bakademoko.com

 

速読~毎日英文を読む

速読は慣れればマジ簡単です。

が、これまでのように「この参考書やればOK!」みたいなのが無いのが難点です。

 

なので恐らくは早く読めるようになるコツを知らない人は、速読に苦手意識を持ったまま時間が過ぎてしまうのではないでしょうか。

 

速読は意識して訓練すれば、気付いた時にはビックリするくらい早くなっています。

 

速読の大まかな方針

・毎日何かしら長文を読む

・読んだ長文を音読をする

 

基本方針は多読&その復習になります。

具体的な話をここから進めていきますね。

 

※多読のメリットを詳しく知りたい方はこちらから

www.bakademoko.com

 

速読の勉強法

読まない日は極力作らないでください。

数日読まないだけで勘が鈍ります。

速読は単語等の知識系と違って、体で覚えるものです。楽器やスポーツのように、全く触れない日が続くと少しづつ退化します。

 

読むものは何でも良いです。

短くても全然かまいませんし、一度読んだ文章でも構いません。

ただ、できることなら1日で計1000wordsは読めると理想的です。

簡単で短いものを組み合わせて1000でも大丈夫です。もちろん1000wordsの長文を一個でもOKです。

 

そして読んだものは復習しましょう。

復習の基本は未知の知識や正確に読めなかった箇所の確認です。

触れた長文の量だけ、知識を吸収し理解を深めることができます。

 

そこまで復習が終わったら音読しましょう。

漠然と音読しても意味は無いので、前から意味を取る意識と文構造を意識して音読します。

何回やれば良いというものでもありませんが、5~10回やると音読のスピードが早くなっていきます。

音読の速度が早くなると、英語に対する日本語訳への変換速度も速くなります。脳がその速度になれてくるからです。英語⇔日本語の反射を体が覚える感じですね。

 

この音読を、沢山の文章で繰り返しているうちに反射が当たり前になってくるので知識さえ揃っていれば前からサーっと読んでもスムーズに理解できるようになります。

 

音読の流れ

・前から順に意味を取る意識で音読する

・5~10回すると音読のスピードが早くなる

・音読のスピードが上がる=英語から日本語への変換が早くなる

・英語から日本語への変換が早くなると、その速度が体に馴染んでくる。

・ここまでを多くの文章で行うことで、初見の文章であっても英語と日本語の変換速度が速くなって前からサーっと読むだけでスムーズに意味を取れるようになる。

 

備考:英作文編

模試までは英作文はノー勉。ノー勉なりの考え方

僕は模試を受ける秋くらいまでの期間では英作文は一切勉強していませんでした。

それでもある程度対応できたのは、これまでお話ししてきたように最低限の語彙力や文法力を身に着けていたからです。

 

ここまでお話しした内容をきちんとこなせば英作文も特に苦にはしないでしょう。

しかし、いくつか意識したことはあるのでお伝えします。

 

英作で意識する事

・中学生レベルの文を意識

・受け身を使わない

・関係代名詞を使わない

・いわゆる構文的なのは避けたい

 

まずは当たり前ですが、平易な文章で書くということです。

日本語的に当てはまるからと難しい単語を使おうとしてスペル違ったり、文法間違いしたりが最悪パターンです。

見て分かる事と実際にアウトプットは全く別の作業です。

 

なので確実に間違えのない知識を活用しましょう。

その知識のレベルは人によるのかもしれませんが、中学生レベルがおススメです。

 

受け身や関係代名詞も避けていました。

受け身って普通の文章と主語が逆になるっているし、関係代名詞っていうのは要は二つの文章を繋げる役割ですよね?

 

そうなると、自分の中でまっすぐな文にならなかったり、長ったらしく複雑化したりするので思考の整理がしにくくなります。

受け身や関係詞を使うことで文が複雑になると、当然気付かぬうちにミスをする可能性も高まります。

 

構文を避けるのも同じ理由です。

構文使う方が見栄えは良いし出来てる感はあるんですが、構文を使おうとするからこそ自分で確実に整理して正確に書けるレベルを超えてしまうことがあるからです。

 

ぶっちゃけこれくらいしか英作文は意識してませんでした。

私立志望の人は英作でない学校も多いし、模試の段階では英作特有の対策はしなくては良いのではないでしょうか。

 

遠回りだから絶対にしないでほしい勉強法

書いて覚える=時間の無駄

書いて覚えるは本当にやめてください。

得られるのは満足感だけですし、覚えられない単語を全部書いてたらいつまでたっても一周終わらないです。

例えば1000個覚えたいときに1000個を何回も書くってことですよね?

 

そんだけ書いてたら時間も馬鹿になりません。他の勉強に差し支えます。

しかも、1000個目書いてる時には前半にやった単語を絶対に忘れています。

1000個目でも前半描いたのを完璧に覚えているとしたら、マジでどんだけ時間掛かるのって話になります。

 

どうしても書きたいというのなら、説明した学習法をしたうえで本当に覚えられない漏れのあるモノだけにしましょう。

(最悪の場合のみです。原則おススメはしません。何回も小まめに見るほうが絶対に効率良いです)

 

浅く広く参考書をつまみ食いする=成績伸びない人の典型

これは成績伸びない人の典型です。

特に文法や英文解釈系では絶対にしてはいけません。

手を広げるなら長文問題の問題集のみは多読という観点でのみ賛成です。しかし、その場合でも復習を行って完璧にすることが大前提です。

 

基本的に、「一通り問題解いてたら、その問題集の役目を終える」という考え方は捨てましょう。次々に何冊やっても結局は身に付くことは少ないです。

 

浅く広く10冊問題集をやっても一冊を本当の意味で完璧(解説まで完璧に理解できている状態)にすることの足元に及びません。

 

一冊を超完璧にした上で10冊やるのなら文句はありませんが、非現実的です。

一冊を完璧にするのだってある程度時間を要するわけなので、10冊やるとなると半端な時間ではありません。

しかし、一冊を完璧にしながら手を広げるとなると掛ける時間に対するリターンは小さくなるのでコスパは良くないですね。

 

一冊ずつ完璧にして、何冊やるというのは特に気にすることはありません。

 

さいごに

これで偏差値UP間違いなし

如何だったでしょうか?

ここまで書いたことを完璧にしてくれれば仮にとんでもなく英語が苦手でも成績アップが大いに期待できます。

 

あとは、あなたが僕を信じてやってくれるかどうか次第でしょう。

 

もし何か質問あればDM下さい。

 →慶應なんて誰でも受かる~ビリギャル超え~ (@anyonecanpassKO) | Twitter

 

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