バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

-慶應行きたいならこれ!!-

【正答率95%】大学受験英語の文法必勝の”カギ”教えます!これで文法は敵無し!

正答率95%に導く英文法のカギとは

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正答率95%ってどういうことかまずは説明しましょう。

 

これは僕が受けた模試、入試を全て含めた正答率です。

1つの試験で10問だとすれば、2つ試験受けて1問間違えるレベルということです。

 

「いや、あんた帰国子女だろ?」

「英文法の博士にでもなったの?」

 

そこは否定させてください。

帰国子女でもなければ、元々はskinをスキンヘッドに連想してハゲと訳してしまうほどの割と飛びぬけた英弱でした。

 

が、2か月ちょっとで変わったんです。というか、大学受験英文法には圧倒的なコツとそれを身に着ける勉強法があるんです。

他の受験生が苦労しているのを見ると、どの学校でも予備校でも教えてくれないのかもしれません。

 

問題集一冊あれば実践可能です。僕自身一冊の問題集しか勉強していないなので、英語の文法が苦手な人はちょっと見ていってください。

2か月後に受ける模試で90%以上は取れるようになっているはずです。

 

この記事について

この記事を読むと?:2か月後には文法9割は取れるようになる

筆者の信憑性:文法正答率95%。慶應法学部の英語で平均の2倍得点した英語力。

 

正答率95%の英文法

試験の英文法の問題は基本使いまわし

この使いまわしという話、あなたも知らなかったんじゃないですか?

基本テンプレなんですよ。文法問題なんて。

 

一言一句まんま使いまわしってことは流石に無いですよw

でも、各問題が問う知識って言うのはパターンが決まってるんです。

 

最も分かりやすい例で考えてみましょう。

 

「to不定詞」なのか「前置詞のto名詞(この名詞は動詞+ingつまり動名詞)」になるのか。

interestingや interestedみたいに「~ing」なのか「~ed」なのか。

 

これらって頻出ですよね。

ただinterestingの代わりにexcitingを使うとかして、見せ方を少し変えているだけで本質的に問いたい部分というのは試験ごとにそんなに変わりません。

 

なのでing,edの違いさえ把握していれば、少し見せ方を変えてきても対応可能になります。いい機会ではあるので、この点に関して少し詳しく話してみます。

 

~ingな形容詞は、訳的には「~させるような」って認識で良いと思います。

 

interestingなら「興味を沸かせるような」、excitingなら「ワクワクさせるような」みたいな。

今はイメージを掴むために訳をまんま当てはめているので「興味を沸かせるような」よりは「興味深い」と訳した方が自然だったりはします。

そこはイメージから自分の中でしっくりくる訳に変換してください。

 

~edみたいなのは”状態”を表すと思ってればいいと思います。

interestedなら直訳すると興味を持たされた→興味を持った状態、excitedならワクワクさせられた→ワクワクした状態みたいな感じです。

 

なのでthe book is ()ならinterestedにはなりません。

本が興味を持った状態にはならないですよね。

 

本が主語なら、interestedでなくinterestingを入れて「興味を沸かせるような本=興味深い本」とかになりますね。

 

こうやって問題の本質的な部分だけ押さえておけば別の見せ方が来ても対応は楽勝です。

 

to動詞か、toは前置詞でto名詞(動名詞)になるのかも本質的には同様の考え方です。to do かobject to みたいなto ingであるかのような問題ですね。

 

そこの区別できますか?というだけを問われています。

この区別は基本知っているかどうかの問題になりますが、to 名詞(動名詞)になるパターンというのは大学受験では物凄く限定的です。

 

to 動名詞のメジャーなパターン

object to 

looking forward to 

with a view to

in addition to 

when it comes to 

devote to 

take to

what do you say to ing 

get used/accustomed to

be used/accustomed to

contribute to 

come close to 

 

勿論これだけじゃないんですけど、パッと頭に浮かぶメジャーなところでいうと多分こんなもんじゃないですかね?

 

英語の文法問題集って分厚くて量が多そうに思えますが、その本質的な部分に絞ると案外多くありません。

ただ練習的にというか演習問題として多くを出題する形になるので結果として厚くなってるだけです。

 

じっくり解説読めば案外ポイントは絞られていますので、そのポイントを意識して取り組めばかなり早い段階で文法は力が付くと思ってください。

 

そんで、その際にどうやって取り組むのが良いのかってのをこれから説明しますね。

 

使っていた唯一の問題集と勉強法

僕はこれ一冊しか文法問題集使ってません。

 

 【全解説頻出英文法・語法問題1000(大学受験スーパーゼミ)】

 

他の問題集を手に取ったことはあるけど使ったことが無いんで比較はできません。

もしかしたらネクストステージみたいな他の有名な問題集でも良いかもしれません。

 

でも、この一冊で不便したことはないし鬼のように感謝しています。

 

この問題集で1問も間違えないようになってください。

そんで解説も覚えるくらいに繰り返してください。

 

これくらいになるためには死ぬほど繰り返してほしいけど、2か月で成果が出るくらいなので繰り返し作業は全然大変ではありません。

 

具体的にどうやって回していけばいいのかはこちらからどうぞ↓

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難しいとされる試験でも求められる英文法のレベルは実は高くない

僕がおススメした問題集一冊が完璧になれば模試~最難関の入試でも余裕で対応可能です。

というのも、難しい大学になるほど難しい文法を出してくるという訳ではないからです。

 

難関大学ほど、単語や長文など試験全体のレベルが高くなります。

しかし、英文法はレベルの上がり方が優しくて、歯が立たない問題が出題されることは滅多にありません。

 

問題集一冊が完璧なら全然対応できるレベルの問題です。

対応できない問題が出たとしても10問あって1問くらいの頻度です。

 

難関大と言っても文法問題のレベルは大したことないので確実な得点源にすることが可能です。

 

英文法は精神安定剤

さいごに

文法が確実な得点源になるのはマジで精神が安定します。

とくに難しい試験であるほどそうですね。

 

はじめに文法解いて確実な手ごたえを感じられるので、その後の問題を解く際にも気持ちに余裕が生まれます。

 

その文法が実は簡単に身に着けられるわけなのでやらない手は無いですね。

 

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謹んで解決いたします。

 

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