バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

-慶應行きたいならこれ!!-

【完全版】誰でも簡単な宅浪成功のためのコツまとめ!これでメンタルも勉強も万事OK

宅浪成功のコツ完全版

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宅浪は失敗すると多くの人が言っていますが、実際にはどうなのでしょう?

 

元も子もないけど、ぶっちゃけ人によりますよねw

ただ成功する人がいるのも事実で、僕自身も宅浪しましたが成功した方だと思います。

(厳密に言うと1ヶ月だけ予備校通って宅浪に切り替えました。)

 

慶應法志望で、中学生並みの学力から勉強開始して二か月でA判定(駿台全国模試)、4か月で偏差値80(河合塾全統記述)、入試当日も英語の平均点の二倍取るなど出来ましたから学力としては伸びた方だと思います。

 

でも、やってみて思ったことは成功と失敗のふり幅がめっちゃデカいということです。

やり方を間違えなければ大いに学力を伸ばすことができて予備校に通うよりも遥かに効率的だと実感しながら、何の成果も出せずに大失敗に終わる人もいるだろうと感じました。

 

勉強の進め方からメンタルの維持まで宅浪ならではの気にすべき事項が多い事は間違いありません。

 

じゃあ宅浪成功させるにはどうしたら良いの?となると思います。

そこで今回は宅浪を成功させるためのコツについて解説します。勉強編とメンタル編に分けて説明していきます。

 

 

宅浪成功のコツ:勉強編

勉強に集中できる環境を整える

予備校に通っていれば自習室を利用したりして、勉強に集中する環境を整える事が出来ますよね。

 

一方で自宅だとどうでしょうか。誘惑が多くないですか?

TVにゲームや漫画に目移りしたり、少し休憩のつもりでソファやベッドに横たわったら立ち上がるのがめんどくさくなって動けなくなったり。

 

どんなに優れた勉強法もそれら誘惑に阻まれてしまっては意味が有りません。

なのでまずは勉強に集中できる環境を整えることが大切になります。

 

地味かもしれませんがこれはマジ大切です。

僕自身の経験で言えば、机やイス、問題集と筆記用具しか置いてない部屋を作りました。

 

そこには携帯を持ち込むこともしなかったですし、ソファも寝具も無いので横たわる事もありません。ただ勉強だけをする部屋です。

 

自室とは全くの異空間になるので、その部屋に行くと勉強モードに切り替わってました。そして他に出来る事が無いので勉強だけに集中できました。

 

こうすることで集中力も高まるし、その部屋に行くと強制的にスイッチが入るのでサボる日も生まれにくいです。

 

家の中ではなくても、図書館やカフェ、レンタルルームでも良いと思います。

物理的に勉強しか出来ない空間を持つ事をお勧めします。

 

やることを長期・中期・短期で考える

宅浪だと何をするか誰にも指示されません。

予備校や高校の様に授業をされるわけでもないので、自分で何をするか考える必要が出てきます。

 

自分で何かを考えるということは、良くも悪くも何でもできるということです。

自分にぴったりの超効率的な勉強もできるし、逆に何をすべきか見誤れば非効率極まりない勉強になる事もあります。

 

そうならないためには、志望校合格という目標から逆算した上で長期・中期・短期で何をすべきか考え、進むべき道を見誤らないよう気を付ける必要があるでしょう。

 

その考え方はこちらの記事で詳しく説明しているので、もし宜しければどうぞ↓

www.bakademoko.com

 

冷静な自己分析

先ほど述べた様に全てを自分で考えなければなりません。

教師や予備校のチューターのように、誰かが指導をしてくれたりアドバイスをくれる訳ではないからです。

 

しかし勉強をし始めてからでないと気付けないような自分が苦手なポイントや弱点が見えてくるのが常です。

 

模試の成績を見れば相対的な弱点が分かります。

過去問を解くだけではなく、何が原因で解けないことが多いのかまで考える必要があります。

 

このように自分に足りないポイントを探すことにどん欲になりましょう。

その上で原因分析し、弱点を補填する為に今後やるべきことを明確にしなければいけません。

 

何となく勉強して、何となく模試受けて、何となく過去問解いていては自分の弱点なんて見えてくるはずがありません。

 

冷静に自分を見つめ、何が自分に必要なのかを自分で把握した上で何をすべきか見極められるようになりましょう。

 

常に勉強計画の進捗に配慮し微調整を加える

ある程度勉強の指針を持って取り組むはずですが、流石に一番初めに考えていた指針に一度も手を加えず進めることは出来ないと思います。

 

自分を冷静に分析して今後やるべきことが新たに見つかれば、それまでに想定した勉強プランを修正する必要が出てきます。

 

もしかしたら逆に、思っていた以上に勉強が順調に進み想定していたプランよりも前倒しで取り組む必要が出てくる場合だってあるでしょう。

 

そもそも勉強計画は自分が効率よく、かつ確実に合格できるような道筋として作成するものです。

なので過不足が存在するというのは、合格に対して遠回りや欠如を生むことになってしまいます。

 

そうはならないよう勉強計画の進捗には配慮しながら、必要なものは加え、不要なものは削るなどして都度微調整を加えていきましょう。

 

勉強時間を意識しすぎない

これは受験生全般に言える事になるのですが、特に宅浪で時間に拘るのはやめた方が良いかなと思います。

 

浪人だから時間がある、予備校に行ってないので自分のやる事に不安があって多く勉強してしまう気持ちも分からなくはないのですが本末転倒です。

 

勉強時間というのは、意義のある勉強をして、それが何時間だったかという結果に過ぎません。勉強時間そのものは大切ではありません。

 

勉強計画の中で、合格に必要な日々のやることって決めているはずなので、それを完璧にこなすことができればその日は切り上げても良いはずですよね。

 

多く勉強したから良いとか、勉強時間少ないからダメではなくて、その日の自分のやる事が終わっているかどうかで判断しましょう。

 

宅浪成功のコツ:メンタル偏

勉強も大事なんですが、結局メンタル死亡したら終わりなんですよ。

 

勉強を最大限で行うためにも正常なメンタルは持っていないといけません。

メンタルありきの勉強です。

 

頑張りすぎない

「は?こちとら受験生なんだから頑張るに決まってんだよ!」とか思いますか?

 

そりゃ頑張るは頑張るんですよ、

でも自分を追い込み過ぎないでってことですね。

 

宅浪って人によってはメンタルきついです。

予備校みたいに友達と話すことも無いし、その上勉強で自分追い込みすぎるとパンクしかねないんですよね。

 

だから勉強頑張ってほしいんですけど、心のどこかに余裕を持てるくらいで留めて下さい。

でないとメンタルパンクして、それこそ物凄い遠回りをする羽目になってしまいます。

 

たくさん遊ぶために勉強を早く終わらせられるよう集中する。

家籠って1日中勉強だけしてたら鬱になります。

楽しいことも無い、友達とストレス解消も出来ない、ただ毎日ひたすら同じことを繰り返して勉強漬けの日々なんてメンタル崩壊しない方がどうかしてます。

 

だからこそメンタル維持のためにも遊ぶのは大事なんです。

友達と遊んでも良いし、自分の好きな事をするでも良いと思います。ぼくは人生で一番ドラマを見漁ったのは浪人期です。

 

でも、それにかまけちゃだめですよ。勉強は勿論します。

遊ぶ時間を沢山確保する為に、 集中して勉強は早いところ終わらせましょう。この方が勉強頑張れるでしょ。

 

さっきも言いましたが勉強は時間ではありません。

やるべきことが終わっていれば何しても良いんです。そのために集中して勉強なんて早く終わらせましょう。

 

※1日4時間で私立文系は受かるって話はこちらからどうぞ↓

www.bakademoko.com

 

定期的に友達と話す。電話でもOK

ずっと一人でいるって結構メンタルに来たりします。

家族とよほど仲良ければ良いですが、そうでないなら家族と話しても気が休まるとか友達と話すほどのストレス解消にはならないでしょう。

 

なので僕は友達と定期的に話すべきだと思います。

ご飯行くでもいいし、電話するでも良いと思います。ぼくは両方頻繁にしてましたね。

 

誰とも話せないってのは無自覚でも100%ストレスになるんで、気を遣わなくて良い仲良しな人と話した方が良いですね・

 

宅浪の選択は間違っていない。

さいごに

ぼくは宅浪という選択肢は間違いではないと思っています。

やり方さえ間違えなければ予備校に通ってみんな一緒に授業受けてるよりも遥かに効率的だし成績を伸ばしやすいと思っています。

 

宅浪で上手くいかなくても、それは宅浪だから失敗したんではなく新プリに宅浪を活かせなかった自分の責任と言えるでしょう。

 

とにかく宅浪を選択した以上は、絶対に悔いの残さないような浪人生活を過ごしてくださいね!!

 

※予備校に頼らない方が慶應は受かりやすいって話はこちら↓

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※そもそも成績伸びない人には特徴があるって話はこちら↓

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