バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

1日4時間で悠々達成!私立文系逆転合格における勉強計画の絵を描きます!

私立文系の勉強計画の絵を描いてみた

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※身体ではなく学力の成長に関する記事です。

「私立文系で受験するけど、どうやって勉強進めたらいいか分からない!」

「中々思う様に勉強が進んでいかない!」

こんな悩みを抱えていませんか?

まあ、あるあるな感じだと思います。

 

このままではマズい!

そんな風に感じている人に是非知ってもらいたい勉強計画について話をします。

 

今の学力は関係ありません。

偏差値40でも50でも60でも大丈夫です。

 

現状の学力に関わらず汎用性のある勉強計画になっています。

 

もちろん偏差値40よりは60の人の方がより短い時間で達成できると思います。

だからと言って偏差値40でも気にしないでください。

 

そして1日8時間、10時間勉強しましょうという類の話はしません。

僕は根性論が大っ嫌いです。

1日4時間前後の勉強で達成可能な計画となっています。

 

凄く効率的な計画ではありますが適用できない学校・学部があります。

それは早稲田の上位学部です。

 

慶應文系全学部

早稲田の中位レベルの学部

マーチに以下

 

これらには全て適用可能な勉強法です。

理由は後ほど説明いたします。

 

これは僕が実戦していた勉強計画を基に考えたものです。

 

英検3級レベル、世界史知識0から2か月で慶應法A判定、4か月で偏差値80。

受験当日は2科目で慶應法合格まで持って行きました。

 

ここでは必要なstepを3つに分けています。

それぞれのstepでの目標、やるべき事、必要な期間に分けてそれぞれ解説していきます。

 

では始めます。

 

 勉強計画に入る前に、、

余裕を持って逆転したいなら○○は捨てよう

ゲームを捨てよう?

漫画を捨てよう?

携帯を捨てよう?

 

いや、どれも捨てなくて結構です。

どれも楽しみながら1日4時間だけ勉強しようって計画ですから。

 

好きなものを捨てる必要はありません。

 

捨てるのは国語です。

国語を捨てるのはメリットだけではなくデメリットもあります。

英社が伸びなかったら死亡するとか、受けられる学校が絞られるとかです。

 

しかし、そんなことを想定せずに国語を捨てようと言っている訳が無いでしょう?

そんなにも無責任なことはお勧めしませんので安心してくださいw

 

僕はイチかバチかに頼るのは嫌いです。

なので国語を捨てるデメリット込みで勝算があるから捨てようという話です。

 

私文では英語:国語:社会=2:1:1

もしくは1.5:1:1の配点比率です。

 

英語の比率が一番大きいことに変わりはありません。

なので英語を強みにすることは大きな武器です。

そして、私文の英語は頭の良さではなくコツ次第で簡単に得点できます。

 

また、社会は勉強してないと壊滅的な点数に成り得る科目ですよね。

一方で、勉強していれば確実に武器に出来る科目でもあります。

 

一方で国語はどうでしょうか?

 

現代文とか古文とか何もさっぱり分からないという科目では無いはずです。

4割くらいは取れるでしょう。

それで十分です。

 

古文などを勉強して国語を4割から7割にする努力よりも、英社でぶっちぎりに取れるようになる方が効率的だということです。

これは僕の実体験です。

 

この国語を捨てる勉強法はデメリットがあります。

早稲田の上位学部は国語を捨てて挑むのは少々難しいです。

 

慶應は国語が無いので問題ありません。

しかし早稲田は商学部くらいまでになるでしょう。

 

早稲田商までは国語を捨ててもA判定が出ていました。

上智やmarchの受験では国語が出来なくても英語と社会で受かるので問題ありません。

 

慶應

早稲田商以下

march

 

これらを志望する人。

余裕を持ちながら1日4時間の勉強で楽して逆転合格したいなら国語は捨てましょう。

絶対国語ない方が楽で早いです。

 

3stepから成る基本的なロードマップの共有

いきなり細々した話をしても分かりにくいと思います。

なので大まかにロードマップを示しますね。

 

○ヶ月という想定期間は、勉強開始時の学力が低く最も時間が掛かった場合です。

長めに見積もっています。

また、1日の勉強時間は4時間程度で考えています。

 

1日4時間よりも多く勉強する場合。

もしくは、そもそも偏差値50とかある場合。

それらの際はもっと早めに終えることができると思ってください。

 

ロードマップ

step1 勉強開始~長くて4ヶ月:基礎固め。これで河合塾全統記述なら偏差値70

(ここでmarchレベルの学力は十分)

step2 step1終了~2か月:応用。偏差値で言うと70を超えてから更に上へ。

早慶への合格に十分な学力)

step3 step2終了~最後まで:詰めの作業。受験における英語と社会を制する。

早慶合格を不動のものへ)

 

まあざっくりこんな感じです。

 

残された時間や、自分の学力に応じてどのレベルまで目指すかは変わってくるでしょう。

 

marchが目標ならstep1を終えて、過去問をするほうが良いでしょう。

早慶に時間が無い中でコスパ良く入りたいならstep2までが良いかもしれません。

一方で何が何でも慶應法っていうならstep3までやることをおススメします。

あなたの志望校に合わせてそこは決めて下さい。

勉強計画

 step1 偏差値70取るまでの基礎期間(ここまででマーチは楽勝)

必要な期間はどれだけ長くても3か月程度でしょう。

勉強開始時の偏差値が50もあれば更に短期間でも楽勝です。

 

河合塾全統記述で偏差値70は基礎レベルと考えて下さい。。。

特に難しい問題が解ける必要もないし、特別な対策も必要ありません。

 

基本的なレベルの問題を解けるようになってください。

この基礎固め期間が一番地味で辛いかもしれませんが最も大切です。

 

偏差値70まで行けば後はそんなに苦労しません。

でも実際には偏差値70まで行く人って少ないですよね?

 

それが何故か?

受験生は地道な事をしたくないからです。

地道な事って自分が勉強してる実感を感じにくいんですよ。

 

がつがつ難しい問題解いてたりする方が頭良くなっている気がしますよね。

英単語地道に覚えるよりも長文を解いてるほうが出来るようになってる気がします。

 

でも現実には違います。

 

まさに急がば回れ

基礎を着実に積み上げるほうが圧倒的に早く偏差値は伸びます。

そして偏差値70まで行けば、応用事項も凄まじいスピードで色々吸収できるようになります。

 

当然早慶でA判定だって”当たり前”と感じるようになります。

>>まだA判定すら出てない人はこちら

 

だから最初の基礎固め期間が勝負だと思ってください。

 

この基礎固め期間に、どんな勉強法で何をすべきなのかは別記事にまとめています。

以下からご覧ください。

 

march志望の人はここまで終えたら過去問対策して詰めをすればOKです。

 

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step2 応用レベル期間(早慶上智に楽勝で受かるレベル)

step1の基礎期間が終わると、応用期間へ入ります。

ここでの目安の期間はstep1終了から2か月程度です。

 

marchレベルであればstep1までで十分受かります。

step2以降では上智早慶レベルの人向けになります。

 

step1を終える前からstep2には絶対に入らないでください。

これは絶対にです。

 

基礎が出来てないうちから応用に入っても、得られることは少ないです。

結果遠回りになります。

 

このstep2ではやる事が大きく3つです。

 

step2でやること

・過去問を活用

・英語力の更なる増強

・社会のマニアックな知識にも対応

 

まずは過去問に関してです。

 

単に志望校の過去問をやろうというだけではありません。

英社共に、標準レベルの問題集を超えた問題に対応する為に問題集代わりとしても過去問を活用します。

 

早慶上智レベルになると過去問のレベルもそれなりに高いです。

そのレベルで実践を積み、復習を重ねる。

そうする事で基礎レベルから更にワンランク上に行けます。

 

そして勿論、早めに志望校の過去問を解くことによって出題傾向を知り補強ポイントを学べるだけでなく、どんなパターンの問題が好きなのかも見えてきます。

 

次に英語に関してです。

早慶上智の英語は標準的な問題集のレベルを超えた問題が多々出ます。

 

その為に英語力の更なる増強が必要になりますが、大きく2つの意味合いです。

 

step2における英語力増強とは

・基礎を超えた語彙力

・基礎を超えた難解な文章でも早く正確に読める読解力

 

語彙力には英検準一級が良いでしょう。

英検準一級では標準レベルの大学受験の単語帳と被っているものもあります。

そして、それ以上のレベルのものもあります。

 

もとから知っているものもあるのでそれほ時間は掛かりません。

しかし未知の単語に関しては程よく難しく丁度良い塩梅です。

 

基礎を超えた読解力に関しては、主に過去問を活用すると良いでしょう。

 

早慶の英語の過去問は良い練習になります。

受験しない学部の過去問でも沢山解きましょう。

復習の際には読めない文章の文構造の把握など徹底的に行ってください。

 

次は社会です。

 

マニアックな知識に対応するとはどういうことか。

特に早慶では、標準レベルの問題集では対応できないレベルの問いがあります。

 

そのため、分野に絞ってもう少し詳しく知識を付ける必要が出てきます。

たとえば世界史なら、近現代史、各国史などを通じてですね。

これらはZ会の問題集が良いでしょう。

 

日本史と共通な所で言えば、実力をつける100題なんかはおススメです。

 

また過去問を解く際には未知の用語も出てくると思います。

それらは極力全部覚えるように心掛けましょう。

 

どこかで出題されているなら別の試験で改めて出てきてもおかしくはありません。

もちろん標準レベルの問題を過去問で間違えたなら猛省して復習が必要です。

 

それぞれについて詳しい勉強の仕方は別記事にまとめています。

以下の貼っておくので、それぞれ確認しましょう。

 

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step3 99.9%受かる確固たる学力への昇華期間

step3での目安となる期間はstep2を終えてから受験が終わるまでです。

 

 step2までで早慶上智まで余裕で受かる英社の力を付けられます。

 このstep3では、それ以上のレベルです。

受験レベルを大きく凌駕しています。

 

どういうことか?

どんだけ問題が難化しても関係なく受かるレベルということです。

 

step3のレベルを分かりやすく言うと、僕は慶應法の試験を2科目で合格点を超えています。

このレベルと思ってください。

 

これは時間に余裕があればで良いと思います。

全員に必須ということはありません。

 

時間に余裕が無いなら無理に焦ってstep3に走る必要はありません。

step2までを着実に進めるほうが得策です。

 

step3では各科目で以下のレベルを目指します。

step3

・英語:英検1級レベルの語彙、読解力

・社会:用語集頻度1,2の単語を集中的に覚える。

 

まずは英語に関してです。

 

ここまでのstep2で恐らく受験レベルの英語なら合格点は超えているでしょう、

その上で、合格点+2割以上の点数を取れるレベルを目指します。

 

しかし、過去問もやっている、受験用の問題集もやっている。

そうなると何をしたら良いの?ということになりますよね。

 

そこで英検1級の出番です。

英検1級では単語帳と長文問題用の問題集を使用します。

 

単語帳は準一級と被っているものも多々あります。
全てを0から覚える訳ではありません。

 

長文問題は極めて難しいです。

語彙も量も受験のそれとは比べ物になりません。

 

しかし、それが出来れば受験なんて屁でもなくなります。

僕はそのおかげで受験者平均の倍を得点できました。

 

社会では用語集を活用します。

 

これまで問題集や過去問をメインに解き受験レベルの知識は揃っていると思います。

 

用語集で1.2というのは、早慶でも頻出ではありません。

差を付けるための問題。

場合によっては捨て問レベルの知識も多いでしょう。

 

これらを集中的に覚えます。

これまでの知識に、それを追加するのです。

ここまでして解けない問題は他の受験生でも解けません。

 

英社共にこのレベルに達すれば合格を確固たるものにできるでしょう。

 

まとめ

step1でmarch、step2で早慶、step3で早慶確実レベル

残された時間や自分がどのレベルを目指すのかで、step1,2,3のどこまで取り組むべきかは変わってくるでしょう。

 

・step1であればmarch合格

・step2ならば早慶合格

・step3なら早慶確実レベル

 

だと思ってもらえればと思います。

 

紹介した勉強法で各ステップを着実に取り組んでくれれば間違いなく力は伸びていきます。ぜひ試してみて下さい。

 

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