バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

【日本史】ゼロから1か月で早慶レベルへ!間に合わないなんて言わせない

「日本史に手を付けるのが遅すぎた」

「やってるけど思うように伸びない」

「このままじゃ間に合わないかも」

 

こんな風に思っているあなた。

 

勿体ないですよ?

 

そもそも受験日本史で、

やるべきことは多くありません。

 

本来はゼロから始めても、

1か月で早慶レベルを狙える、

そんな程度のものです。

 

それなのに・・・

 

自滅的にやることを増やしてる。

そのせいで大変に感じてしまうだけ。

 

10やればいいことを20や30、

いや50も100もやろうとする。

 

今まで勉強してきたけど伸びなかったとか。

これから始めるけど時間が足りないとか。

 

そういう人にこの記事が役に立つと思います。

 

間に合わないとか言わせません。

やるかやらないか、それだけです。

 

この記事に関して

・日本史が間に合わない、なんて思ってるあなたへ

・1か月でも出来る間に合わせ方を教えます

 
【プロフィール(こちら)】
中3レベルから2か月で慶應法A判定。河合塾全統では偏差値80(英)・74(世)。慶法・経・商合格で法へ。
【指導実績】
早慶レベル模試:英語偏差値85over(全国46位)
早大・慶大プレ:英歴共に一桁(全国1位含む)毎年多数
河合塾全統記述:日本史偏差値79over(全国63位)
・河合全統記述:英語偏差値80超
・予備校行き続けても偏差値45⇒2か月半で慶應
・高3の12月に日本史初学⇒慶應
など多数

 

 

はじめに:1か月でどうにかなる根拠

実例

ゼロから1か月で早慶レベル。

 

こんなこと言われても、

イメージが持てないかもしれませんね。

 

だから初めに信憑性について話します。

これは昨年教えていた現役生の実例です。

 

12月中旬まで日本史初学。

そこから慶應法・文学部合格

 

もちろん英語でガッツリ稼いだのではなく、

真っ当に日本史で得点できるようにしてです。

 

1月末には併願校の入試が始まったので、

実質勉強できる期間は1か月半でした。

 

これしか時間がないと当然ながら、

1か月時点でだって成果が出てないと、

さすがにマズいわけですね。

 

「残り半月だけど初学に毛が生えたようなもん」

これでは到底受かるはずがないし、

そんな状態では全く話になりません。

 

半年や1年も時間をかけて出来るようにする、

ではなく即即で成果を出していかなきゃいけない。

 

それが実際にゼロから始めて、

一体どうなったか?

 

慶應文で7割”

これが初学から勉強開始1か月弱の成果。

 

既に合格するのに、

必要な分くらいはあります。

 

この時点だと慶應法はまだ6割弱ほどでした。

が、本番までには7割以上にできました。

 

その結果として慶應法と文に合格。

(文は補欠Bから繰り上げ)

 

これは2024年12月~2月での出来事です。

 

この方の合格体験記は、

公式LINEにて無料で配布しています。

 

・どういうやり方で

・問題集を何周やった

・どんな段取りで

・どうやって点数が推移したか

などなど

 

合格への軌跡を詳細にまとめました。

 

しかも初めに接点を持つところから、

最後の合格報告に至るまで、

”画面録画”も載っけています。

 

まさにやり取りの一部始終。

誤魔化しようのない全記録。

 

「日本史なんてこんなもん」

「1か月あれば戦えるようになる」

それが嫌ってほど分かるんじゃないでしょうか。

 

ただしこの体験記は、

誰にでもお見せしているものじゃありません。

 

LINE追加後に、

計5通のメッセージをご覧いただきます。

 

その内容を受け共感してくれたり、

学ぼうとする意志を持ってくれた方にのみ、

体験記を限定公開している形です。

 

とはいえ無料でご覧いただけますので、

少しでも興味があるようでしたら、

LINE追加してお待ちください。

⇨まずはLINE追加から始める

 

さて少し話が逸れましたが、

1か月というのは十分な時間です。

 

そしてまた上に出した方が、

特別ということでもありません。

 

ゼロから始めて3週間足らずで、

河合全統記述で偏差値72まで伸ばした方もいます。

 

それにこの程度なんて、

出来ると言えるほどでもありません。

 

得意とか出来るとかっていうのは、

こういうことを言うものです。

慶大プレ 日本史全国2位

これ以外にも毎年何人も、

全国〇位が出続けている。

 

だからこそ言えることですが、

僕は小手先の話はしてないし、

特例を持ち出してる訳でもない。

 

早慶で戦えるレベルなんて、

ゼロからであろうと大したことない。

 

日本史において1か月は十分な時間であり、

それはあなたにだって当てはまるものだと、

心の底から思っています。

 

そのために方法論を本記事ではまとめています。

1か月もあれば一気に跳ね上げられますよ。

 

また僕の教え子たちが成績爆上げした、

誰でもマネできる”歴史科目勉強マニュアル”を、

公式ラインにて無料配布しています。

 

あなたの日本史の”救世主”になるはずです。

ライン追加して無料で受け取る

 

1か月で間に合わすために

前提となる考え方

受験勉強する目的は何ですか?

成績を上げ志望校に受かることですよね。

 

日本史を勉強するというのは、

あくまでその手段に過ぎません。

 

そこで覚えておいてください。

 

受験勉強でやるべきことは、

日本史の歴史を学ぶのではありません。

 

日本史という科目において、

点数の取り方を身に着けることです。

 

いいですか。

受験勉強は点数が全てです。

 

模試で点数が高い=高偏差値

入試で点数が高い=合格

 

つまりいかに点数を取れるようにするか。

 

これが受験勉強で求められることだし、

受験勉強をする目的なはずです。

 

歴史に対する理解や教養よりも、

試験で点数取れるようにすること。

 

その目的に振り切った勉強をする。

これが出来れば受験日本史はスグ終わります。

 

あなたが教わってきたこととは、

少し毛色が違うかもしれません。

 

理解を求めることもしないし、

まずは流れを掴んで~とかもやりません。

 

だから奇をてらったものに見えるかもしれない。

その気持ちも分かります。

 

でも、これは奇をてらってない。

 

むしろ受験勉強をする目的に対して、

ど真ん中を行く王道です。

 

受験勉強できる時間には限りがあります。

無限にある訳じゃありません。

 

その中で試験で点数を取れるように、

必要なだけ力を付けなければいけない。

 

これは紛れもない現実だし、

決して目を背けることのできない問題。

 

理解とか「まず流れを~」とか、

確かにそれっぽく聞こえます。

そして教育としては正しいかもしれない。

 

でもそんな綺麗ごとだけで回るか?

いやいや回らないだろって。

 

厳しい状況を打破しようとするなら、

なり振りかまってる場合じゃない。

 

綺麗ごと抜きで現実と向き合い、

性格悪いくらい目的を達成しにいく。

 

成績を上げるため・志望校合格のため、

受験勉強をしている以上は、

それでいいと僕は思ってます。

 

しかし勘違いしないでください。

 

これは従来の日本史の勉強を、

否定してるのではありません。

 

ただ立場や価値観の話です。

 

「とにかく試験で点さえ取れれば何でもいい」

僕はこういう観点で話しています。

 

図抜けた記憶力がある訳じゃない。

圧倒的な地頭を持つでもない。

 

それでも1か月で別人になれる。

そのための考え方。

 

間に合わないではなく、

間に合うようにやるんですよ。

 

ここに共感できないようなら、

この先を読んでも仕方ないと思います。

 

全てここでの前提に立つ内容です。

 

一方でもしここので考え方に共感できる、

もしくは共感する姿勢が持てるなら、

それはセンスがあります。

 

他者との差別化を図るセンスです。

 

であれば以降も是非ご覧下さい。

 

使うもの・やること

通史問題集3冊のみ

 

ヒストリアや標準問題精講など、

そういうレベル帯の通史問題集。

 

これを3冊。

それぞれ同時並行で。

 

単純にこれだけです。

 

量が多いイメージを持つかもですが、

全然そんなことありません。

 

それは完全にやり方次第なので。

1か月でガンガン何周も出来るし、

それで早慶対応できるようになります。

 

やり方の詳細は下段に譲るとして、

初めから通史問題集3冊のみ。

 

それ以外は何もいりません。

 

「参考書ルート」とか言いますけど、

そんなの実質ないようなもんです。

 

テンプレのように、

「まず流れ~」とか言い出しますよね。

 

まじ無駄。

1か月で何ができるようになるん?

 

さっき紹介した12月に初学だった方が、

そんなノロノロとやっていたら、

点取れるようになる前に終わっちゃうでしょw

 

それじゃ間に合わないんだよって話。

 

それともなんだ?

12月に初学だったのが悪いから諦めろと?

 

まあそれは一理あるかもしれません。

サボってきた自業自得ですしね。

 

でも救える人は救うべきでしょ。

 

いわゆる参考書ルートみたいに頭でっかちで、

現場で点数を取るという現実と向き合えない、

そんな理想論では救える人も救えません。

 

間に合わせられるはずなのに、

間に合わないだなんて、

そんなの勿体ないじゃないですか。

 

通史問題集3冊を仕上げること前提でなら、

他にやるべきオススメはありますよ。

 

もちろん過去問とかもやるしね。

 

でもとりあえず早慶に体操できるくらいまでは、

ゼロからでも通史問題集3冊で片付きます。

 

その辺も含めてですが、

12月に日本史初学から慶應法に受かった、

最短参考書ルートを貼っておきます。

 

「これくらいのことやればいいんだ」

というのが分かると思いますよ。

【これぞ最速】12月に初学から慶應法に合格した日本史参考書ルート

 

やり方

通史問題集3冊を同時並行で進める。

これがやり方の大枠です。

 

具体的なやり方の前に、

通史問題集を使う意図について、

ここで説明しておきましょう。

 

その方が何を意識して、

どういうやり方をするべきかと、

イメージが持ちやすくなると思います。

 

まずは通史問題集を軸にする理由。

これは大きく2つあります。

 

通史問題集を使って勉強を進める理由

・通史問題集自体が攻略本
・解くことを通じた記憶の定着

それぞれ順に概要を説明しますね。

 

まず上段の話を思い出してください。

 

日本史では歴史を学ぶではなく、

点の取り方を身に着ける。

 

こういう話をしました。

そこに通史問題集は最適なんです。

 

通史問題集はそれ自体が攻略本。

点の取り方が詰まってる。

 

問題集と聞くと、

”身に着けた知識の確認の場”のように、

つまりアウトプットのためと、

思われるかもしれません。

 

しかし、そうじゃないんですね。

 

インプットもアウトプットも両方を、

かなり高い水準でできる。

 

それが通史問題集。

 

問題集には受験に必要な知識や、

出題パターンもかなり網羅されています。

 

教科書で得られる知識は、

問題集でも得られます。

 

それがどのように出題されるかも、

問題集を解くことで身に付きます。

 

しかも無駄が少なく、

コスパがかなりいい。

 

入試というのは受験生を、

振るいに掛ける試験ですよね?

 

だから全部が全部生易しいわけじゃないし、

ちょっと意地悪だってしてくるんです。

 

たとえ頻出知識の類だとしても、

誰にでも簡単に答えられるよう、

ストレートに出題されるとは限りません。

 

そうでないと・・・

受験生の差別化が出来ませんから。

 

要するに、振るいに掛けられない。

 

出題方法にひねりを加えられている。

答えにくいような多角的な視点からの出題。

 

こんな問題も当然あります。

 

それは高偏差値になるほど、

難関大学になるほど、

そこへの対応を求められます。

 

「あー、この知識自体は知ってたのに答えられなかった」

このような経験ありませんか?

 

その類です。

 

つまり知識を知ってるからと、

必ずしも得点に繋がるとは限らない。

 

そうやって出題されるってことですね。

 

なので1つの知識に関しても見方が違う、

色んな出題パターンへの対応が求められます。

 

問題集を使うことで、

必要な知識が身に付くだけではなく、

どのように問われるかまで分かるようになる。

 

これは取り留めのない情報の羅列とは全く違います。

 

問題を解き解答を読むことで、

知識と出題パターンという、

”点を取るための引き出し”を増やしていく。

 

その引き出しが増えていくほど、

「この”キーワード”があるから答えはこれだ」

のようにパターンに応じて解答できるようになってくる。

 

僕自身は世界史受験だったので、

具体例が世界史になってしまいますが、

下記のようなイメージですね。

 

例えば「1618年にはじまった戦争」

とあった瞬間に30年戦争と分かります。

 

要するにこの年号がキーワードです。

 

こう言った情報が問題中で発見できた時点で、

解答にこれ以外の情報(流れとか理解)はいらない。

 

それに1つの知識に対するキーワードは多くありません。

そのパターンは限定的です。

 

問題集は点を取るための情報の塊です。

 

そこに絞って重点的にやれば、

一気に必要な力をつけられます。

 

次に、問題を解くことで記憶の定着が早くなる。

 

インプット一辺倒だと、

脳内で記憶が眠ったまま消え去ってしまいます。

 

何度か読んで記憶がバチっと定着する。

これは天才の類です。

 

もしあなたがこんな天才型なら、

受検で苦労することはないでしょう。

 

でも多くの人はそんな能力を持っていません。

僕もそうだし、先ほど例に出した方々もそう。

 

極めて凡人。

凡人が特殊な人をマネしたって出来やしない。

 

そんな時にインプットとアウトプットの高速回転が役に立つ。

 

インプットとアウトプットの高速回転。

これは情報を入れたらその情報を使って、

問題を解く事を繰り返すということです。

 

脳内にある情報を引っ張り出して問題を解く。

すると脳はその情報が重要だと認識しやすくなり、

それを頻繁に行うことで記憶の定着に繋がります。

 

ここまでが通史問題集を軸にする理由でしたが、

では何故それが3冊並行なのか?

 

そしてまた3冊同時並行とは、

具体的にどういう手順なのか。

 

この先で示していきます。

 

そもそも問題集1冊では1つの知識について、

出題パターンは1~2しか触れることができません。

 

そこで3冊使うとどうなるか?

より多くの出題パターンに触れることができますよね。

 

それに解説の情報を含めると、

1冊では網羅しきれない情報も、

3冊あればカバーすることができます。

 

教科書など流れを学ぶ系の参考書では、

ある側面からしか見ることが出来ない。

 

こういった出題パターン慣れや、

より多角的な情報の網羅性において、

通史問題集ベースの方が成績につなげやすい。

 

そもそも1冊でも通史問題集は、

点を取るための情報の塊です。

 

それが3冊になれば、

点を取るための情報の集大成として

そこだけで完結させられますよ。

 

そして3冊同時並行で進めることで、

圧倒的に記憶の定着向上を期待できる。

 

ちなみに3冊同時並行とはこういうことです⇩

 

3冊同時並行とは

・問題集A,B,Cを用意する。

・問題集Aの1章を解く

・問題集Aの1章を復習する

・問題集Bの1章(問題集Aと同じテーマの章)を解く

・問題集Bの1章を復習する

・問題集Cの1章(問題集A,Bの1章と同じテーマ)を解く

・問題集Cの復習をする

こんな感じで1日の内に、

3冊の同じ章を解いて復習する。

 

これでインプットとアウトプットの高速回転が可能になり、

インプット一辺倒よりも遥かに速く定着します。

 

ただし、2つほど注意点を出しておきます。

 

ここに注意しよう

・通史問題集を解く際は完璧を求めず、時間を掛けないこと。
・いきなり問題集解くと初めは分からない問題だらけだけど、それでいい

問題を解く際に考えても答えは出てきません。

 

復習の際に覚えようとしても、

どうせ1回では覚えられない。

 

見た瞬間に答えが分からないなら次の問題に進む。

復習も解説を一読するだけで十分です。

 

1回では覚えられないことを前提に繰り返します。

なので一つ一つの作業に時間は掛けないでください。

 

そして知識ゼロから始める場合は、

初めは分からないことだらけになります。

 

それで大丈夫です。

 

解説読んで知識を入れて問題集を解く。

この作業をひたすら行ってください。

 

少しずつ分からない箇所が減っていきます。

周数を重ねていけば全て頭に入っているはずです。

 

とにかく時間を掛けずに繰り返す。

これだけ考えましょう。

 

どれくらい時間使えるかにもよりますが、

1か月あれば5~10周は難なく出来ると思いますよ。

 

12月に日本史初学で慶應法受かった方も、

1か月弱で慶應文は7割以上取れてました。

 

ゼロから3週間で河合偏差値72取った方は、

7周ほどして模試に臨んでいました。

 

1か月というのはそれくらい変化を起こせる時間です。

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さいごに

まとめ

あなたに残された時間を僕は知りません。

 

本当に間に合わないかもしれない。

受験まで残り1週間でセロからなら、

確かにそれはもう厳しいですよね。

 

でも一つ言えるのは、

あなたを含め多くの人が考えるよりは、

間に合わないなんてことはありません。

 

間に合うか間に合わないかよりも、

間に合うようにやるってことです。

 

そこに適したやり方を採用し、

必要な分量をやり切る。

 

そうすれば意外なほど簡単に、

どうにかなるものですよ。

 

もしあなたに1か月以上の時間があるなら、

諦めないで欲しいなと思います。

 

今回紹介した方を見れば、

間に合わないなんて言えないはずです。

 

あとは、やるかやらないか。

あなた次第。

 

間に合うようにやりましょう。

 

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