
12月時点で日本史初学。
そこから慶應法と文に合格。
昨年教えていた中に、
こういう方がいました。
入試までの期間は2か月ありましたが、
1月末から併願の入試が始まっていたので、
実質1か月半の勉強です。
英語がめちゃくちゃできた、
とかじゃないですよ。
慶應法や文の日本史でも、
7~8割は安定して、
取れるようになりました。
めちゃくちゃ高いとは言わずとも、
十分合格ラインには乗っています。
初学から1か月半の勉強で、
と考えれば上出来でしょう。
ひとえにこの方が頑張ったおかげ。
素直に凄いとは思います。
けど、驚きはありません。
早慶ってそんなレベルだし、
別にやること多いわけでもないから。
この方が、どんなルートで進んでいたのか?
何の参考書を使っていたのか?
まさに最速・最短ルートじゃないでしょうか。
今回はこの辺りを説明します。
・日本史を早急にどうにかしたいあなたへ
・最短の日本史参考書ルートが分かります
やったこと
【前置き】あなたの想像とは違うかも

日本史の参考書ルートと言えば、
どんなものを思い浮かべますか?
まずは流れを掴んで~とか?
一問一答やって~とか?
人それぞれ思うことがあるでしょう。
でも先に言っておきますね。
あなたが思う参考書ルートと、
これから話すものは恐らく別物。
「え、こんなんでいいの?」
こう思うかもしれません。
だから今、前置きとして話してます。
混乱しないように。
やろうとしていることも、参考書ルートも。
多分あなたが思うのとは違います。
ていうかそうじゃないと、
そもそも12月に初学で、
慶應受からないよね?という。
今あなたが思い浮かべる勉強してて、
参考書ルートで進めていって、
1か月半で慶應受かります?
まあそういうことですね。
同じことおなじようにやってて、
優位性なんて生まれやしないんですから。
実際に別物に感じると思いますよ。
では何をしたか、
初学から1か月半で慶應に受かった、
最速・参考書ルートは下段にて。
これぞ最速・参考書ルート
①ヒストリア
②標準問題精講
③実力をつける100題
⇨①~③の通史問題集は同時並行(後述)。
初めから最後まで。
④近・現代史(終盤から)
⇨1月下旬から最後まで。
⑤過去問
⇨1月上旬から最後まで
これを1か月半でやった。
それで受かったってこと。
ちなみにこの方の合格体験記は、
公式LINEにて無料で配布しています。
・どういうやり方で
・問題集を何周やった
・どんな段取りで
・どうやって点数が推移したか
などなど
合格への軌跡を詳細にまとめました。
しかも初めに接点を持つところから、
最後の合格報告に至るまで、
”画面録画”も載っけています。
まさにやり取りの一部始終。
誤魔化しようのない全記録です。
「日本史なんてこんなもん」
それが嫌ってほど分かるんじゃないでしょうか。
ただしこの体験記は、
誰にでもお見せしているものじゃありません。
LINE追加後に、
計5通のメッセージをご覧いただきます。
その内容を受け共感してくれたり、
学ぼうとする意志を持ってくれた方にのみ、
体験記を限定公開している形です。
とはいえ無料でご覧いただけますので、
少しでも興味があるようでしたら、
LINE追加してお待ちください。
少し話が逸れたので、
本題に戻しましょう。
12月に日本史初学から、
慶應法と文学部に合格。
そこにあたりやったことなんて、
上にまとめた通りなんですよ。
教科書や講義系で流れを掴んでとか、
そんなことは一切やってません。
こんな風にさえ言っていました。
「学校が教科書読め読めとうるさかったんですが私文には要らないと確信できましたw」
(メッセージまま)
体験記ではこのスクショも貼ってるし、
そこで画面録画も載せているので、
そちらご覧いただけば確認してもらえます。
一問一答・用語集・資料集。
この類も一切やっていません。
正真正銘で問題集と過去問のみ。
その中でも通史問題集3冊並行がメイン。
ここに最も時間がかかっているし、
やるべきことの大半がここで完了します。
通史問題集を3冊並行って聞くと、
イメージが持てないかもしれないし、
大変そうとか思うかもしれませんね。
でも、そんなことはないですよ。
あなたが思うよりずっと楽だし、
あなたがやってるよりずっと早く結果になる。
初学の状態から開始して約1か月。
この時点でも、
関関同立は8割以上・慶文でも7割以上、
ここまで上げることができました。
でもその初学~1か月の間、
やったことは通史問題集3冊だけ。
この事実からの通史問題集3冊が、
それほど負担は大きくないと、
分かるのではないでしょうか?
英語の勉強もしながら、
たった1か月で日本史初学から、
この点数まで持って行けるんですからね。
負担が大きくて回りません、
ではこうはなれないでしょう。
その後も近現代史の問題集を、
少しはやったものの主には、
通史問題集を仕上げていっただけ。
それで慶應法も7割取れるようになって、
ちゃんと入試も合格しました。
この辺の点数遷移の報告も、
送ってくださった分については
体験記ではスクショで載せてるし、
画面録画からも確認できます。
俗に言う”積み上げ式”っぽいルートなんて、
アホらしくてやってられないですよw
だって通史問題集やるだけで、
しかも1~2か月でこうなれるのに、
ゴチャゴチャやる必要あります?
逆に聞かせてください?
あなたが考える俗に言う参考書ルートで、
初学から1か月半で慶應法受かりますか?
流れ掴んで~とか悠長にやって、
この方が間に合ったか?ってことですね。
別にこの方が特別だった訳じゃありません。
これもまた初学から始めた別の方ですが、
3週間で河合全統記述で偏差値73を取りました。
ここでやったのも通史問題集のみ。
河合で高偏差値取るだとか、
早慶合格ラインくらいだとか、
そんなのは通史問題集だけで十分。
それが初学だったとしても、です。
本来そんな程度でしかないんだから。
いらんことすなって感じ。
あと過去問はやるとして、
近現代史などテーマ別の問題集までできたら完璧。
こんなもんで圧勝できますよ。
流れを掴む?
講義動画?
一問一答?
用語集?資料集?
そんなわざわざやること増やして、
自分の首を自分で絞めて、
苦しい思いするのやめませんか?
それより初手でいきなり、
通史問題集仕上げてしまって、
短時間・低負担で偏差値70とか、
早慶レベルにする方が早いし楽でしょ。
そんな最短ルートを進むにあたり、
知っておくべき考え方などを、
下段でお話しします。
あなたの日本史の勉強や、
そこへの価値観が変わると思いますよ。
最短ルートで進みたければ
歴史への理解より”点の取り方”

日本史で学ぶべきは、
歴史への理解ではありません。
日本史という科目での、”点の取り方”です。
上で紹介した方は既に触れた通り、
流れを掴んで勉強したわけじゃありません。
体系的な理解を追い求めて、
学習を進めた訳でもない。
”試験で点を取れるようになる”
ただこの一点のみに絞ってやりました。
模試も入試も点数さえ取れればいいんです。
ぶっちゃけそう思うでしょ?
教育的意義だとかは綺麗事でさ。
試験での点数と、それ以外の何か。
どっちが大切かと聞かれれば前者ですよね。
そのために受験勉強してるんですから。
それなのに多くの受験生は、
”点の取り方”をストレートに身に着けない。
ノイズのようなものに振り回され、
コンパクトに済ませられることを、
ダラダラと間引きさせてやっている。
その結果、ですよ。
俗に言う”積み上げ式の参考書ルート”は。
通史問題集だけで超短期間で終わることを、
半年も1年も間引きさせて進めては、
その挙句に大した成績にならない。
無駄なことしすぎ。
その自覚もなさすぎ。
そこに気づけない限り、
最短ルートでなんて進めませんよ。
もしあなたが最短で進みたければ、
歴史への理解より”点の取り方”、
この考えにシフトしましょう。
まずはここからです。
何でこんな話をしているか?
下段を読めば納得するでしょう。
※追加後スグにあなたのラインにPDFが届きます!
参考書ルートなんて超断片

参考書ルートというのは、
実に耳障りの良い言葉です。
そのルートと同じように参考書やれば、
自分も出来るようになると思えてしまう。
今回の場合で言えば、こうなります。
通史問題集を同時並行で3冊。
ここから始めて完璧にしよう。
そうすれば早慶レベルだ。
こんな風に思ったかもしれません。
でも、考えてみてくださいね?
通史問題集3冊並行という、
形の上で同じことをしたからといって、
同じ成果が出るって本当に思ってます?
そんなわけないでしょ。
そんな楽なら苦労しないし差もつきませんよ。
同じことをやっても、やり方で差が付きます。
やり方っていうのは、
3冊並行とかって表面的な話じゃありません。
それをどう回すか、です。
何を軸に、どういう意識でとか。
そういう中身の話。
そもそも参考書ルートなんて、
戦略全体の超断片でしかないんです。
例えば上段で話したように、
歴史への理解を求めてやるか、
”点の取り方”を求めてやるかで、
科目に対するアプローチが変わります。
その中で何をどうやるか、
みたいな話になってくる。
そこでの一要素が参考書ってだけ。
全体の中の断片を搔い摘んで、
そこだけ同じだとしても、
他が揃ってなきゃ同じ結果は見込めない。
車のタイヤだけ同じで、
その他エンジンから何まで全部違う、
同じ速さで走れるわけないですよね?
ここで紹介したように、
12月に初学でも慶應法とか間に合います。
すぐに点数取れるようになる。
だから最速・参考書ルートとして、
この場でお伝えしてきました。
しかし、それはほんの一つのパーツに過ぎません。
その一面では確かに同じでも、
やり方なりが違ってしまえば、
同じように最短ルートで成績を上げられる、
とは限らないってことです。
もしキッチリ最短ルートで進みたいなら。
今回紹介した方のような伸び方を期待するなら。
歴史を学ぶではない。
点の取り方を身に着ける。
上段の通り、
まずはこういう勉強をすること。
これが必須だし入り口。
参考書どうこうの前に、まずはここから。
頭でっかちに理解や教養を求めるではなく、
現場でゴリゴリ点数取る力を付けていく。
受験にだけ使えればいい。
試験で点さえ取れればいい。
そもそも点の取り方は決まってますから、
そこに忠実にやればいいんです。
参考書ルートという断片だけを追うのではなく、
そもそもの日本史に対するアプローチの仕方。
ここを改めることが、
参考書という断片ではなく、
戦略全体として最短ルートで進むことに繋がります。
・点の取り方を身に着ける勉強について
・今回紹介した方の詳細(画面録画付き)
これらは合格体験記として、
15000字以上に及んでまとめています。
その配布については先の説明通り。
もしあなたが最短ルートで、
日本史を攻略したいなら、
役に立つと思いますよ。
まとめ
正直者が馬鹿を見る
参考書ルートと聞けば多くの人が、
似たようなものを連想します。
まさに、有象無象。
”それっぽさ”に振り回され、
多勢の言うことや、
見聞きした情報が全てと信じ込む。
もう分かりますね?
そうやって馬鹿を見るんですよ。
これがどれだけ勿体ないことか。
本来、受験日本史なんて大したことありません。
今回見てもらった通りです。
参考書ルートだなんて言うほど、
やることが多くあるわけでもないし、
短期間で終わらせることも出来る。
それなのに・・・
馬鹿正直にやることを増やし、
点にならないノイズに振り回され、
苦しい戦いを強いられる。
ほんの数か月で終わるようなことでも、
平気で半年や1年もの時間を要し、
そのうえ大した仕上がりにならない。
どんだけお人好しなんだよって話。
まさに正直者が馬鹿を見る構造です。
それでは受かるものも受からない。
この記事をご覧になったあなたは、
本当の意味での最速ルートを、
歩むチャンスがあります。
そのチャンスを掴んでやるか、
これからも馬鹿正直であり続けるか。
この選択は成績の伸び方で、
大きな差を分けることになる。
ここまで読んでくれたあなたには、
ぜひ最速で進んで欲しいです。
⇒ 国語偏差値27.5で明治A判定!marchは国語捨てても受かります
⇒ 歴史総合の対策はいらない!?ノー勉でも受かる理由が分かります
⇒「え、まだ慶應A判定出てないの?」1~2か月で中3レベルからでも取れるのに・・・



