バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

【センターピン思考】これが受かるスケジュールの組み方!早慶なんざ一捻り

無駄なことはするな。

本当に必要で効果的な事だけやれ。

 

これを一言で表すと・・・

 

【”センターピン”を撃ち抜く】

こうなります。

 

効果1の勉強を無闇にやるんじゃない。

効果10の勉強を見極めて狙い撃ちする。

 

短期間で大幅に成績を上げるなら

こんな事は出来て当然のスタートライン。

 

しかし残念なことに、

多くの受験生には、

この意識がありません。

 

少なくともそこへの意識が弱く、

形にはなっていない人ばかりです。

 

それにも関わらず一丁前に、

成績が上がらない事を嘆きます。

 

こんなの不思議で仕方ありません。

 

無駄なことばかりやったり、

本当に必要で効果的なことを、

見極められていない。

 

成績半端な人ほど、

あれこれやりたがって、

センターピンを撃ち抜けない。

 

そんなことをしながら何故、

成績が上がると思っているんだろう?

短期間で大幅に成績を上げるなんて、

それでは無理に決まってるだろう?

 

これは自分で自分の首を絞めているようなもの。

 

「やってるのに・・・」

こうなるよう自ら突っ込んでる。

 

これでは受かるものも受かりません。

本当に勿体ないことです。

 

そこで今回は

 

”センターピンを射抜くスケジュールの作り方”

について扱います。

 

この記事を読み終えた後、

センターピンの撃ち抜き方を、

掴めているはずです。

 

この記事に関して

・センターピンを撃ち抜くスケジュールについて
・その威力、考え方、組み方までわかります

 
【プロフィール(こちら)】
中3レベルから2か月で慶應法A判定。河合塾全統では偏差値80(英)・74(世)。慶法・経・商合格で法へ。
【指導実績】
・早慶レベル模試:英語偏差値85over(全国46位)
・早大・慶大プレ:英歴共に一桁(全国1位含む)毎年多数
・河合塾全統記述:日本史偏差値79over(全国63位)
・河合全統記述:英語偏差値80超
・予備校行き続けても偏差値45⇒2か月半で慶應法
・高3の12月に日本史初学⇒慶應法
など多数

 

 

センターピンの威力

早慶なんざ一捻り

”センターピンの威力”

 

まずはここについて、

触れておきましょう。

 

たとえば早慶合格に要する勉強時間は、

2000時間とも3000時間とも言われます。

 

こんなのありえないってこと。

センターピン外しまくり。

 

僕は受験指導を通じて、

早慶合格者を沢山見てきました。

 

めちゃくちゃ鈍くさい勉強してる人ですね。

こんなに時間要するのは。

 

それが分かる例を一つ。

 

過去に教えていた中に、

こんな方がいらっしゃいました。

 

現役・浪人まで毎日6~8時間も勉強して、

浪人の10月まできて偏差値50前半で頭打ち。

 

計算してないけどこの時点でも、

軽く2000時間なんか超えるだろうし、

3000時間もいくかもしれません。

 

でも10月末から教え始めて、

1日あたりの勉強時間は変わらず、

慶應経済に進学しました。

 

こういう勉強が出来ていれば、

そんな何千時間もかかるはずない。

 

数か月で出来ることに、

1年とか書けるから膨大な時間になるだけ。

 

それだけ鈍くさい勉強であり、

センターピン外しまくってるってことですよ。

 

他にも示しましょうか。

 

その方は慶應志望でしたが、

入試直前の12月時点で日本史初学でした。

 

そこから勉強して、

約1か月で慶應文の合格ライン超え、

入試では法と文に受かりました。

⇒【日本史】ゼロから1か月で早慶レベルへ!間に合わないなんて言わせない

 

に対して多くの受験生は、

どれだけ日本史世界史やってる?

何をそんなにやってんの?っていう。

 

これだってセンターピン外してるからです。

 

そもそも僕自身も受験時に、

こういう経験をしてきています。

 

skinをハゲと訳す英語。

楊貴妃しか知らない世界史。

 

ここから始まる浪人でしたが、

2か月後には慶應法A判定が出たし、

無事合格も出来た。

 

2000時間なんて、

とてもやっていません。

 

最後は手持無沙汰になっていたので、

合格ライン超えるまででカウントすれば、

1000時間もやってないです。

 

早慶なんてそんなもん。

 

分かりますか?

センターピン捉えるか外すかは、

軽く1000時間単位で差が生まれます。

 

ゼーゼーハーハー言ってるのは、

センターピンを外してる人たち。

 

センターピン捉えてる人にとっては、

早慶なんざ一捻りです。

 

”センターピンの威力”

何となく伝わりましたか?

 

ここでは例として早慶合格時間や、

慶應合格者を出しましたが、

別に志望校に縛りはありません。

 

センターピンの考え方は、

どこを目指していても、

共通して使えます。

 

じゃあ、ここからが本題。

 

「スケジュールとは?」

下段では、まずここから見ていきましょう。

 

ちなみに僕の教え子たちが成績爆上げした、

誰でもマネできる”私文攻略マニュアル”を、

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成績上げるのなんて一瞬。

もう鈍くさい勉強はやめてください。

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スケジュールとは

なりたい自分を奪取するもの

スケジュールを作る意味。

ここから話していきます。

 

「なりたい自分を是が非でも手に入れる」

 

スケジュールが持つ価値は、

これ以外にありません。

 

「偏差値○○取れたら良いな」

「合格できたら良いな」

なんていうのは単なる”願望”です。

 

そんな淡い願いは叶わずとも仕方がない。

願うなんて誰でも出来ます。

 

違う、そうじゃないんですよ。

 

「偏差値○○取れる」

「必ず合格できる」

 

そう言い切れるだけの根拠があり、

”願望”ではなく”現実”にする。

 

その手段がスケジュール唯一の意義。

 

「何となく~までに○○をしよう」とか。

「予備校や塾で言われた通りにやる」とか。

 

それで絶対に取りたい成績が取れたり、

限りなく高い確率で志望校合格が狙えるなら、

それでもかまいません。

 

でもそう言い切れないなら、

それはスケジュールとは言わない。

”スケジュールもどき”です。

 

初めにお伝えした僕の教え子や、

過去の僕自身の伸び方をお伝えしましたね。

 

「本当はこんなもんだよ」って。

「そんなに時間なんて掛からないよ」って。

 

これを難しいことと思ったなら、

その理由は至ってシンプルなものです。

 

あなたがスケジュールではなく、

”もどき”しか知らないから。

 

そりゃ何となく、

フワフワやってたんじゃ、

到底無理に決まってます。

 

とにかく成績向上や合格に対して、

ダイレクトに直結し効果が大きいことだけに絞る。

 

つまり一日単位で、

センターピンを撃ち抜き続ける。

 

こんな勉強が当然求められます。

 

これが出来なきゃ、

都合良く成績上げるなんて、

難しいに決まっているでしょ?

 

このセンターピンの見極めを、

確実に行うためのツール。

 

それがスケジュールってことです。

 

これが出来さえすれば、

少ない労力でや短期間でも、

大きな結果を出すことだってできる。

 

なりたい自分を奪い取るためには、

センターピンの見極めが必要で、

それを可能にするのがスケジュール。

 

つまり、こういうことですね。

 

これからお伝えするのは、

そんなセンターピンを射抜くスケジュールの作り方。

 

きっとあなたにとっては、

過去にやったことのない作業になるでしょう。

 

でも、その効果は絶大です。

 

丁寧に説明するので、

ぜひ付いてきてください。

 

スケジュール作成の前提

具体的なスケジュールの作り方の前に、

大前提を共有しておきます。

 

「これができなきゃ、そもそも破綻」

それくらい最低限の話です。

 

それは大きく2つ。

 

  • 「詰め込み癖」を捨てる
  • とにかく俯瞰で見る

 

慣れれば出来て当たり前ですが、

初めは出来ないことが極めて多い。

 

この2つを初めに整理してから、

具体的なスケジュールの作り方に入っていきます。

 

「詰め込み癖」を捨てる

まず全ての大前提は、

「詰め込み癖」を捨てること。

 

受験生の大半が、ここに陥ります。

めちゃくちゃ多いですよこれ。

 

ダブることまでやる。

必要ない事を良いことまでやる。

 

自覚の有無はさておき、

「あれもこれも」と詰め込んでしまう。

 

やることなんて、

少なければ少ないほどいいに決まってません?

 

的を射たことを3つやる。

的外れを10個やる。

 

どう考えても、

前者の方が短い時間で結果に繋がるわけで。

 

なのに多くが後者をやっているという事です。

それも”真面目な顔”してね。

 

そうなる原因は大きく2つ。

 

・思考停止

・やるべきことを見誤る

 

「思いつく限りを全部やる」

これは思考停止以外の何でもありません。

 

何が必要で、何が必要ないか。

 

その見極めをせずに、

ひたすら詰め込むこみます。

 

中には不安に駆られて、

そうしてしまうパターンも、

あるとは思います。

 

何となく詰め込むほうが、

”やってる感”は得られるだろうし。

 

だから思考停止だというんですよ。

 

沢山詰め込むほうが受かるだなんて、

自分に都合の良いまやかしに過ぎません。

 

そういう自分の弱さに負ける事こそ、

思考停止の最たる原因だったりする。

 

でも更に厄介なのは、

自分では正しいと思いつつ、

見極めを誤ったパターン。

 

「この成績を取るには、これが必要」

 

それを誤るから、

無駄なことをふんだんに詰め込む。

 

しかも自分ではそれを正しいと、

心から思っているんですよね。

だから疑いは持ちません。

 

ろくな成績を取れもしないくせに、

最もらしいことを言っては、

自分が正しいと思い込んでしまう。

 

こりゃ厄介ですよ。

こうなると、その後の改善が難しいです。

 

まさに”成績が伸びない頭でっかち”。

と呼ぶ他にありません。

 

そして両者で最も危惧すべきは、

やるべき事すらも見落としているという事。

 

何が必要で、何が必要ないか。

何が効果的で、何が効果的じゃないか。

 

この見極め=線引きが出来ないから、

やたらと詰め込むことになります。

 

しかも見極めが甘いという事は、

本当に必要でやるべき事すら、

分かっていないことにもなってしまう。

 

だからやらなくて良い事ばかりやるくせに、

やるべきことはやっていなかったりする。

 

これは本当に最悪です。

 

そりゃ成績は上がらりません。

少なくとも時間が掛かります。

 

早慶合格者の勉強時間が、

2000~3000時間というのは、

本当に良い例ですよ。

 

見極め出来てたら、

絶対こうはならないんで。

 

今後あなたはには、

「詰め込む=悪」くらいに、

極端な認識を持っていて欲しいです。

 

染みついた「詰め込み癖」を捨てるには、

それくらい振り切って考えるほうが、

意識付けとしては丁度良いでしょう。

 

それが甘いままだと、

短期間で大幅に成績を上げられるような見極めは、

いつまで経っても難しいと思ってください。

 

俯瞰で見なくてはいけない

スケジュール作成の大切な条件。

それは、とにかく俯瞰する意識。

 

今回のテーマはお伝えした通り、

「センターピンを撃ち抜く」ことです。

 

でもそのセンターピンは、

降って湧いてくるものじゃありません。

 

自分がやりたい勉強をするとか、

「何となくこれが良いかな」とか、

自分本位な思考で導けるものでもない。

 

センターピンとは、

目標を極力客観的に分解した上で、

根拠ありきで導かれるものです。

 

偏差値○○を取る。

志望校に合格する。

 

そこの全体像を俯瞰的に見据えなければ、

センターピンを見極める事は難しい。

 

偏差値○○とは、どのくらいのレベルで。

そのレベルになるには具体的に何が出来なきゃいけなくて。

それが出来るようになるためには何が必要・効率的で。

だから自分が今本当にやるべきことはこれになる。

 

ニュアンスとしてはこんな感じ。

 

これは、まだまだザックリしています。

それぞれの中でも本当はもっと深堀りした考えが必要。

(下段以降ではそこも踏まえて更に緻密に説明する)

 

それでも、

「全体を俯瞰的に見据えた上でセンターピンが決定される」

その意味合いが少しは掴めるんじゃないでしょうか。

 

俯瞰しないってことは結論だけを根拠もなく、

当てずっぽうで言い当てようとすることと同義。

 

地頭や勘が良い人なら上手く行っても、

その再現性はどうしたって低くなります。

 

そして大半の人には、

そんな能力はありません。

 

なのに、それをしようとしている。

 

だから良く分からん事ばかりやって、

時間は掛かれど遅々として成績が上がらない。

 

殆どの受験生は、

この構造に当てはまります。

 

「死ぬほど俯瞰・引きで見る」

この感覚を持って以降を読み進めてください。

 

今はまだフワッとしか、

分からないかもしれません。

 

でもその意識を持っていれば、

後から必ず腑に落ちてきます。

 

ではここから具体的な、

スケジュールの組み方を説明していきます。

 

目標達成に対する最短距離

全て逆算思考

”一日一日で自分にとって、

本当に必要で効果的な事だけをする”

 

これが即ちセンターピンを撃ち抜くってこと。

同時にスケジュールを作成する目的です。

 

当然ながら漏れやダブりがあるのは論外。

 

そんなのはスケジュールとは言えず、

残念ながら”もどき”になってしまいます。

 

なので・・・

  • 目標を定め、今自分が目指すべき所はどこにあって、
  • どんな方針・優先順位を持って、
  • 何を、
  • どれくらいの量で、
  • それぞれ1日当たりどんなペースで進めるか
    (ここで1日のやるべきこと=センターピンが決まる)

 

このように上から順に、

全てを逆算して考えます。

 

その結果として最終的に、

一日一日で何をやるかが決定します。

 

そこで割り出された1日のタスク
=センターピン

 

ここには無駄も漏れもありません。

 

これがあなたが、

その日その日でやるべき勉強です。

全てを可視化できるもの。

 

これを撃ち抜き続ければ、

必ず目標達成に対して一直線。

 

後はサボらず実行するだけで、

最小の労力で最大の成果を生みます。

 

ただし口で言うほど簡単じゃありません。

注意もあります。

 

逆算で考えるという事は、

一つでもボタンを掛け違えれば、

全てが狂いかねないんですね。

 

だから順を追って、

それぞれが整合的になるよう、

そこには注意が必要です。

 

ここで言っている意味も、

そうならないための方法も、

下段以降の説明で良く分かると思います。

 

目標を具体的に決める

スケジュールとは、

常に最終目標・ゴールありき。

 

全てはそこを起点に考えます。

 

そして受験生の最大の目標。

これは”志望校合格”です。

 

でもこの”志望校合格”というのは凄く抽象的。

これだけで全てを一括りには出来ません。

 

これは少し考えれば分かると思います。

 

例えばmarchなのか早慶なのか。

これでもそこに対する、

アプローチは変わってくる。

 

やるべきこと・進め方・進めるペース。

 

あなたがmarchと早慶どちらを選ぶかで、

それぞれが変わってきますよね。

 

これはあなたの直観的にわかるでしょう。

 

じゃあ例えば、

”慶應法学部合格”だったら?

 

一見すると具体的な目標ですが、

これだけで一緒くたには出来ません。

 

以下のように考えると、

分かりやすいでしょう。

 

1. 慶應法学部にギリギリ受かれば良い。

2. 慶應法学部で合格点+2割取りたい。

 

どちらを望むかによって、

進め方は違ってきます。

 

高い点数取りたい分だけ、

2の方がやることは多くなる。

 

本番で合格点+2割取るなら、

ボーダーくらいは早めに超えたい。

 

これらを加味すると、

色んな動きが1よりも2では前倒しです。

 

2月に合格点ギリギリ超えるくらいでは、

本番で合格点∔2割なんて取れませんからね。

 

起点となるゴール、最終目標。

 

全ての動きはここから逆算して決定される。

だからこそ、ここは可能な限り具体的にする必要がある。

 

ここまでいいですか?

 

じゃあ、ゴールが決まったら?

その次にやるべきことがあります。

 

最終目標までを段階別に分ける

先ほどの話で、

お気付きかもしれません。

 

自分の最終的な目標を、

どのレベルに設定するか。

 

その設定次第で、

”いつまでにどんなレベルになっているべきか”

ここが変わってきます。

 

例えば、

以下のようなイメージで考えてみてください。

 

  1.  2月に慶應法学部で何が起きても合格するレベルを目指すから、
  2.  1月には合格点+2~3割は取れるようにしたい、
  3.  だから10月中には過去問で合格点超えていたい、
  4.  そのためには9月までにA判定は余裕にしておきたい。

最終的にボーダーで受かれば良いとする場合とは、

まるで違う動きになることが良く分かりますね?

 

当然ながら全てが前倒しになります。

ただ、これは先ほどの話の補足に過ぎません。

 

ここで伝えたいことは、

 

1を最終目標にして、

2~4が段階別の小目標として、

それぞれ機能していることです。

 

上記を見ると1を起点に2⇒3⇒4と、

全て逆算して落とし込まれています。

 

だから4から順に、

全ての段階を超えていけば、

それは必ず1に帰着する。

 

4からスタートし、

3⇒2を通って1に辿り着く。

 

そういう道標として、

段階別目標は機能します。

 

もちろん上記の段階やその内訳は、

単なる一例でしかありません。

 

これは人によって異なるし、

あなたはあなた自身と相談して、

どうするかを決めてください。

 

ここで重要なのは、

1をいきなり目指すのではなく、

段階を分けてハードルを設定していること。

 

マップ検索する時を、

考えてみるといいですよ。

 

「とりあえずここ真っ直ぐね」とか。

「~まで行ったら右折して直進」とか。

 

いきなり目的地を見るよりは、

小まめにルートに目途を置いて進みません?

 

これと同じ。

 

最終目的地をいきなり目指そうとすると、

”今”自分がやるべきことが、

ぼんやりとしか見えなかったりします。

 

だから小まめに段階別に分ける。

 

最終目標から逆算の上で、

「いつまでにどうなっているべきか」を考えて、

比較的簡単なハードルにまで落とし込んでいく。

 

上記の例に則れば、

過去問合格点+2~3割取るよりは、

過去問合格点取る方が簡単です。

 

それよりも模試で、

A判定出すくらいの方が簡単であるはず。

 

そのハードルが低くなるほど、

やるべき事もその分だけ考えやすくなる。

 

そして小まめに目途がある分だけ、

目指しやすく迷子にもなりにくい。

 

そして目の前のハードルを越えられたら、

自分のレベルアップに応じてステップを上げる。

 

4が出来たら3。

3が出来たら2。

といったように。

 

自分で決めたステップ通りに進んでいく。

それができたら確実に最終目標に辿り着きます。

 

段階ごとに落とし込むことが出来たら、

目の前のステップを超える事だけに、

まずは集中すれば良いですね

 

上記で言うところの1~3ではなく、

一先ず4をクリアすることだけ。

これだけまずは考えるってことです。

 

でも、これはあくまで道標でしかありません。

 

各ステップを超えることが出来なければ、

ただの机上の空論で終わってしまいます。

 

設定したステップを、

確実に超えていくためにどうするか。

 

これから先では、

そのための話になります。

 

※追加後スグにあなたのラインにPDFが届きます!

どんな方針で

今自分が超えるべき、

ステップが明確になった後の話です。

 

”どうしたらそれを超えられるか”

ここを考えなければいけません。

 

そのレベル感はどんなものか?

そこにはどんな方針・優先順位で取り組むのが有効か?

これらをハッキリさせるという事。

 

例えばまずは河合塾全統記述で偏差値70取る。

これが一先ずの目標として考えてみましょう。

 

確かに数字自体は極めて明確です。

 

でもこれだけでは、

その中身=求められるレベル感は、

全然分からない。

 

結局何が出来ればそこに辿り着くのか。

それが分からず抽象的。

 

なのでまずはこれを把握します。

 

河合塾全統記述で偏差値70って、

こんなことが出来るレベル。

これが出来れば届くレベル。

 

ただの数字に振り回されるのではなく、

しっかり中身に注目しましょう。

 

敵をちゃんと知ることが攻略への第一歩です。

 

ボンヤリと数字だけ見ていても、

効果的な方針や策を打ち出すのは難しい。

 

ここで気を付けて欲しい事があります。

過不足なく適切にそのレベルを把握すること。

 

再度、上記の偏差値70という例で考えてみます。

 

これを過剰に難しく捉えれば、

やることが無駄に多くなってしまいます。

 

結果的に不必要に、

多くの時間を要することになるわけです。

 

逆に過小評価をすれば、

やるべきことを出来ずに終わります。

 

当然その数字に届かなくなる恐れが強くなる。

 

ちなみに河合塾全統記述で偏差値70は、

基礎が完璧なら必ず届くレベルですね。

 

偏差値70って数字だけ聞くと、

上級者っぽく聞こえるかもしれません。

 

でもそこに振り回される限り、

適切なレベルの把握は出来ないです。

 

数字ではなく中身に注目した上で、

各科目ごとに具体的にどんなレベルなのか。

しっかり見極める。

 

これが絶対条件です。

 

次にそこに沿った方針を打ち出ましょう。

 

何に重きを置けば、

どんな風に優先順位を決めれば、

スムーズにそのレベルに到達できるか。

 

例えば基礎に重きを置くと言っても、

抽象的な言葉で片づけないこと。

 

「基礎の重きを置くとはつまり・・・」

みたいに具体的に把握してください。

 

そうしないと実際に何をやるべきか、

考えにくくなってしまいます。

 

ここでのレベルの把握や、

それに伴った方針・優先順位というのは、

この時点で一つでも見立てを誤れば、

今後の全てが崩れていくことになります。

 

ここで把握したレベルや方針に基づいて、

以降で実際にやるべき勉強が、

決定されていくからです。

 

まるで”ボタンを掛け違える”かの如く、

これ以降が全てズレていく。

 

目標への最短距離を歩むためのスケジュールが、

寧ろロスだらけで遠回りのスケジュールが出来上がり。

 

そうならないよう、

ここでは正しいレベルの把握と、

方針を持てるようにやりましょう。

 

何を

目指すべきレベル感や方針が決まったら、

そこに則して各勉強で具体的に、

何を出来るようにするかを打ち出す。

 

例えば河合塾全統記述で英語の偏差値70を取る。

再度この例で考えてみましょうか。

 

単に直感的にやるべきことを考える。

これは意味がありません。

 

何が出来るくらいのレベル感で、

偏差値70になるのか。

 

どんな方針で、

どこに優先順位を置いてやれば、

効率良く達成できるのか。

 

一つ前の段階を通じて、

これらは決まっているはずです。

 

だからそれらに則して、

それぞれ決め打ちしていきます。

 

単語は何が出来ているべき?

どのレベルの単語帳で?

それは見出し訳だけ?

他の意味や品詞、派生語の意味、前置詞、自他動詞の区別は?

 

同様に文法は?

英文解釈は?

長文は?

 

その方針や優先順位に基づき、

具体的には何をすれば取りたい成績を確実に取れるか。

 

「これをやれば絶対に取れる!」

という根拠を持つ。

 

決して直感や何となくで決めません。

 

それをやるなら、

スケジュールなんて意味ないから。

 

そしてここで注意です。

 

先ほど話した事と、

被る部分もありますが、

大事なので再度。

 

そのレベル感や方針・置くべき優先順位。

これは何をするかを考える上での大前提です。

 

だからここを取り違えれば、

大きなロスを生んでしまいます。

 

そしてそれは以降でも、

連鎖的に続いていく。

 

これが先ほど、

”ボタンを掛け違える”と表現した理由ですね。

 

またそのレベル感や方針等が正しく把握できていても、

ここで決める事がそれらに則したものでなければ意味がない。

 

なので正しいレベル感や、

方針・優先順位に基づき、

根拠を持ちながら正しくやるべきことを、

決定するようにしましょう。

 

どれくらいの量で

例えば単語帳をやるって言っても、

1周で完璧に覚えられる人は、

殆どいないと思う。

 

もし1周で完璧ならそれは天才です。

最早スケジュールとか不要な能力の持ち主w

 

だから、多くの場合は繰り返す必要がある。

 

何周すれば、

自分が覚えようと決めた範囲を、

完璧に覚えられるのか。

 

それは人によっても、

勉強法によっても異なります。

 

ただいずれにしても、

そのやるべき総量が”どれくらいの量で”に該当する。

 

「ここまでやれば身に着けるべきことを絶対に身に着けられている」

そう自分で思える量。

 

これが”どれくらいの量で”の内訳です。

 

どんなペースで

何を・どのくらいの量で、

というのが決まりましたね。

 

ではそこから1日当たり、

どれくらいでやっていけば、

自分が決めた目標とその期限に、

間に合わせることが出来るか。

 

例えばこの単語帳を残り○○日で〇周するには、

1日どれくらいで進めるべきかのようなイメージ。

 

これが”どんなペースで”の内訳です。

 

そこで割り出されている勉強こそが、

その1日であなたがやるべき勉強
=センターピンになります

 

ここまで全て逆算で考えてきましたよね?

 

だからその決まった、

1日の勉強を積み重ねていけば、

必ず自分の目標達成に対して一直線になる。

 

そうなっていなければ、

どこかでミスをしているってことです。

 

また1日当たりのやるべき量が決まれば、

それは勉強のペースメーカーとしても機能します。

 

順調に進んでいればそれは即ち、

目標を達成できる勉強を積み重ねているという事。

 

一方でやるべきことをやらずに日が過ぎれば、

どれだけの負債が自分に溜まっているのか、

可視化して確認することが出来る。

 

一日一日やるべきことは決まっていて、

それを淡々と積み上げていけば、

結果は必ず付いてくるはずです。

 

もしそうなっていないなら、

そもそもスケジュールとして破綻しています。

 

それをペースメーカとしながら、

目の前のやるべき1日のタスク
=センターピンを撃ち抜く。

 

それをやり切れば必ず、

目標を達成できるようになりますよ。

 

補足:勉強法との兼ね合い

何を・どれくらいの量でやるべきかは、

確実に勉強法との兼ね合いが生じます。

 

というより寧ろ勉強法が軸ですね。

 

この勉強法だから、

これはやるけどこれはやらない、

みたいなことも多々あります。

 

たとえば分かりやすいことで言えば、

僕や教え子は世界史日本史を問わず、

基本的に教科書や一問一答を使いません。

 

「まず流れを掴んで~」とかないので。

はじめから問題集で完結です。

 

一般的には多用されるにも関わらず必要としない。

これはもろに勉強法との兼ね合いです。

 

どれくらいの量でやるべきか、

っていうのも同様に考えられます。

 

この勉強法でやると、

どれくらいやれば身に着けるべきが身に付くのか。

 

当然ただ量をこなすこと自体が目的ではなく、

身に着けるべき事項を着実に身に着けることが目的。

 

だからこそ、

これは勉強法と切り離して、

考えることは出来ません。

 

やることはやり方によって、

常に左右されるものです。

 

効率的な勉強法ほど、

やることは少なくなる。

 

非効率な勉強法ほど、

やることは多くなる。

 

センターピンを撃ち抜くにしても、

やり方によって大きく左右されます。

 

だから本当の意味でセンターピンを撃ち抜くなら、

やり方も的を射たものでなければいけません。

 

自分の勉強法との兼ね合いも見ながら、

ここでお伝えしたようにして、

スケジュールを組むようにしましょう。

 

もしもまだ勉強法が確立されてないなら、

僕の教え子たちと同じものを、

公式ラインから手に取ってみてください。

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さいごに

まとめ

センターピンを撃ち抜けるか。

 

これは成績の伸び方を、

まるで天と地ほどにも、

分けることになるものです。

 

成績を上げるための、

期間やハードルが全然違います。

 

それは僕自身の経験としても、

受験指導してきた経験としても、

痛感するところです。

 

少し長くなってしまいましたが、

今回お伝えしたフォーマットに沿って、

あなたのセンターピンを撃ち抜いてください。

 

必ず今までとは違った、

成績の手応えになりますよ。

 

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1~2か月で誰でも慶應A判定

skin=「ハゲ」から始まった受験勉強。
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ビリギャル超えちゃった 

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「行ける高校が無い」と言われた中学時代、そして早慶なんて無縁な高校出身のため当然偏差値70や慶應合格は夢の世界。

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