バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

-慶應行きたいならこれ!!-

【のし上がれ】逆転合格する人の特徴5選!これであなたも逆転合格の仲間入り!?

大学受験には逆転合格というものが存在します。

勉強開始時点では到底志望校合格は難しいと思われていた人が、短期間で捲って合格を果たすことです。

簡単に言えば下克上ってことになりますね。

 

一部都市伝説的な見られ方をして「逆転合格なんて実際は無いだろう」と思われることもありますが、それは間違いなく存在します。

 

僕自身も逆転合格ですし、僕の友人や受験指導をしていた人の中にも逆転で受かった人はいます。

 

確かに全体数でみると数は多くないかもしれませんが決してマグレではありません。

受かるべくして受かっています。

 

逆転合格する人には特徴があります。

スタートで出遅れているので結果的には逆転合格という形になっていますが、受かるべくして受かる素養(地頭や学力って意味ではないです)が備わっています。

 

そこで今回は逆転合格する人の特徴について説明します。

 

この記事を開いてくれたあなたも逆転合格狙ってるんじゃないですか?

今回説明する取り組み方を意識すればあなたも逆転合格仲間になれるかもしれません。

是非のし上がっちゃってしまいましょう!

 

この記事について

・逆転合格狙ってるあなたへ
・逆転合格する人の特徴の紹介

 

 

逆転合格する人の特徴

戦略的的思考を持っている

逆転合格する人たちは、どうしたら少しでも多く得点できるか、どうしたらより効率的に偏差値を上げられるかを練りに練って考えます。

とにかく戦略を考える事に心血を注ぎます。

 

当然どんな対策を打つことが一番クリティカルなのかは考えます。

しかし、それだけに限定される話ではありません。

 

例えば問題集の使い方や、勉強法の一つ一つにまで緻密な戦略を考えて取り組みます。

 

言ってしまえばゲームの攻略法を考えるようなものです。

 

ゲームの攻略ってあの手この手を考えますよね。

時に裏技なんかを使う人もいます。

でも、これらの作業ってゲーム攻略に向けた戦略的取り組みだと思います。

 

受験勉強でも同じです。

 

偏差値を上げる・志望校に合格するというゲームに対して、色んな角度から色んなやり方を吟味して最善の手を打ちます。

 

だからこそ、打つ対策や勉強の仕方も抜群の効果を発揮して、他の多くの受験生をものすごい勢いで追い抜かし合格に至る訳です。

 

普通に他の人と同じことを同じようにやるだけで都合良く逆転合格なんて出来るはずがないじゃないですか。

 

普通の人には信じられないような成績の伸ばし方の裏には、緻密に練られた戦略があるってことです。

 

俯瞰で捉えて計画を立てるのが上手い

受験勉強に計画は非常に重要です。

 

ゴールに対して回り道をする人よりも、一本道で進める人の方が早く確実に目的地に到達できますよね。

どんなステップを踏んでいけば一本道で進めるかを考えることがイコール計画です。

 

逆転合格する人は、最短距離を歩む計画を立てるのが抜群に上手いです。

先天的に才能があるのかどうかは分かりませんが、良く考えているなというのはひしひしと感じられます。

 

上手に計画を立てられる要素として考えられるのは、俯瞰で客観的に物事を把握できているということでしょう。

 

自分とゴールまでの距離を正確に把握して、何をしていくのが最適なのか最善策を考えるには視野を広く持つ必要があります。

 

先ほど説明した戦略的思考の前提になっているのが、この俯瞰的な把握能力でしょう。

 

一方で、逆転合格を夢見る人の多くは俯瞰で把握する前に焦りが勝ちます。

 

早く前に進まなきゃという思いが強すぎて俯瞰で捉えられず、本来踏むべきステップを飛ばしてしまったり、的外れな策を打ってしまったります。

これは結構みなさん陥りがちです。

 

俯瞰で捉える事も出来ず、遠回りばかりするような勉強計画を実行したところで受験に間に合わないっていうのがオチです。

 

まずは自分とゴールの距離を測り、それに沿った適切な手順を踏める計画を立てる。

俯瞰で捉えて計画を立てる能力は強い武器になります。

 

日々の自分のやるべきことに意味を持たせている

彼らはなんとなく勉強することはしません。

それこそ、本当に無駄のない勉強をしています。

 

無駄のない勉強というのは、一つ一つの勉強にしっかり意味を持たせているということです。

何を目的に、何故それをこのようにやるのかまで明確な意図があります。

 

これは非常に大切なことです。

 

逆転合格というのは基本的に時間との戦いになります。

そのため、1つの勉強を取ってもより短い時間でより高い効果を得ることが肝要です。

 

目的が曖昧だったり、不明瞭な意識で時間を奪われこそしますが得られるものが少ない非効率の極みみたいなものです。

 

勉強の1つ1つに意図がある事で、その勉強の効果が高まります。

つまり、より短い時間で得るべきものを得ることができます。

 

何となくその勉強をしている訳では無く、その目的が明確なので学習精度に拘り高い水準で吸収しようとします。

また、その勉強の意図に基づき何を意識して取り組むかを理解しているので吸収効率が高まります。

 

スポーツやっていれば分かりやすいと思うのですが、練習のための練習にならずに済むってことです。

明確な目的・意識を持つ事で、より意義のある練習ができます。

 

受験勉強においても、勉強すること自体を目的にせず、その先にある目的のために意識を持ちながら勉強しましょう。

 

ポジティブ・図太い

そもそも逆転合格なんて考える時点でネガティブってことはありませんよね。

ネガティブならそんな夢を見る事すらできません。

 

でも、逆転合格果たす人ってそういう次元じゃないんですよね。

ポジティブは大前提で、しかも図太いです。

 

逆転合格を目指すということはスタートが出遅れているってことですよね。

それでも合格できるって信じ込んでいます。

 

そして、一度始めたら目もくれずに走り続けます。

 

多くの人は結果が出るまで不安に思って少し迷いが生まれたり、気が逸れたりしてしまうのですが、そうじゃありません。

 

自分は受かると信じ、他の人は感じるであろう不安や迷いに動じる事もありません。

 

でもこれって凄く理に適った行動なんです。

不安や迷いで集中が削がれるって、どう考えたって無駄しかありません。

 

そもそも逆転合格狙う時点で人よりも出遅れた事は自明で分かり切っていたことです。

なら、やると決めた以上腹を括って前に進むほうが少しでも合格に近づく合理的な行動です。

(まあ頭では分かっても実際にやるのは難しいのでしょうけど・・・)

 

どんな状況でも、誰に何を言われても合格できると信じブレることのない逞しさを身に着けましょう。

根気強く継続できる

継続は力なりって言葉がありますが、それを素で実践します。

別に意識している訳でもなく当たり前のようにやってのけます。

 

勉強って今日やって明日結果が出るモノじゃないですよね?

「これだけ覚えればいい!」って定期試験とは違い、様々な要素の総合値なので時間は多少掛かります。

 

ましてやスタートに出遅れて逆転合格を狙う立場です。

自分が求めるレベルに達するまでにどれくらいの時間が掛かるかも分かりません。

 

それでも根気強くやり続けます。

そこを超えなければ目標達成は見えてこないからです。

 

気が緩む、だらける、自分に負けてサボるということがありません。

というよりは、目標達成もしていない中で休みたいなんて考えにはまず至らないと表現するほうが正しいかもしれません。

 

当人たちには当たり前すぎてそんなつもりは無いのでしょうが、「絶対に受かってやる!」という強い覚悟のようなものを感じます。

 

その強い覚悟のようなものが合格するまで根気強く継続するエネルギーになっているのかもしれません。

 

さいごに

本気でやろう

逆転合格した人たちは本気の本気でやり切った人だと思います。

 

本気でやり切ったからと言って必ずしも合格するとは言い切れないのが受験です。

でも、少なくとも本気でやり切らなければ逆転合格は難しいものでしょう。

 

今回紹介した特徴だって生半可な気持ちでは恐らく再現できないです。

 

もしもあなたが逆転合格を目指すなら超本気になって初めて土俵に立てます。

意識が変われば行動が変わるなんてありきたりな言葉ですが、意識が変わらなければ行動が変わる事はありません。

 

ぜひ逆転合格できるよう死力を尽くしてください。

応援しています。