バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

-慶應行きたいならこれ!!-

「根拠はないけど受かる気がする」謎の自信が夢を現実にして逆転合格に導いたって話

謎の自信に助けられた

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あなたは受験に自信はありますか?それともありませんか?

 

自分の受験に不安を感じる、これはもっともな感情だし不安を感じるってことはそれだけ真剣だってことなので悪い事ではないと思います。

 

しかし、不安の中にも「根拠はないけど受かる気がする」という考え方は凄く大事だと僕は考えています。

 

精神論は基本嫌いなんですが、気持ちが大事っていうのはあながち嘘でもないかなと感じるからです。

 

特に現状合格が厳しい人ほど大事だと思います。

 

僕にとっては根拠のない自信こそが実は逆転合格への最強のメンタルであり、そこに必要な行動へと駆り立ててくれました。

 

今回は「根拠はないけど受かる気がする」という謎の自信についてお話しします。

 

この記事について

ポイント:謎の自信があなたの合格への足掛かりとなる

信憑性:スーパー落ちこぼれが慶應法へ合格

 

 

超絶落ちこぼれが逆転できたのは謎の自信だった

多少の不安はあれど自信が上回る

まずは何故「根拠はないけど受かる気がする」をこんなにゴリ押しするのか分かってもらいたいので、自分語りみたいでキモイんですけど少々僕の経験談をお話しさせてください。

 

僕は所謂落ちこぼれでした。

高校も早慶なんて出ないMARCH神!みたいなレベルだし、そこでも赤点連発で進級できるかどうか毎年会議に掛けられてしまうレベルです。

 

模試もめんどくさいので受けないか、受けても寝ているかで成績なんて気にしたこともありませんでした。

 

とにかくその時は進路なんて考えても無かったんですね。

勉強大嫌いでしたが、芸能とかホストとか美容師とかやりたいと言っても親は大学は一兎蹴って感じで実質受験しか選択肢が無いみたいな。

 

で、カッコいいから慶應受けてみたんです。

勉強もろくにせずに受けたので現役の時には落ちたんですけど「来年は受かる気がするな?」的なテンションだったんですよ。

 

そっから最終的に慶應法学部へ受かる訳なんですが、全ての始まりは根拠のない謎の自信だったんです。

 

受かるのかな?みたいな不安は多少あれど、何故だか受かる自信の方が強かったです。

こんな経験があったから、根拠のない自信て結構強くね?と思う様になったんですね。

 

これが僕がゴリ押しする理由です。

じゃあ、どう強いのかこれから説明します。

根拠は無いけど受かる気がするモードの良い作用

自らを洗脳する最強メンタルになる

根拠が無いけど受かる気がするって思えると、全てを受け入れても自分なら最終的には受かるという気がしているんでメンタル折れないんですよ。

 

勉強始めて何もわからなくても最後には出来るようになっている”気がする”。

自分の学力と志望校が遠いと思っても受かる”気がする”。

 

とにかく前しか見えていないんですよね。

多くの人なら気持ちが折れたり、萎えてしまうことでもダメージ喰らいません。

 

全部自分なら乗り越えられると謎に信じているわけです。

無意識に自分は特別だと洗脳しているのかもしれません。

 

親とか教師とかに反対されても、友達に無理じゃねと言われてもお構いなしです。

他の人には無理でも自分は違う。だって自分では受かる”気がしてる”んだもん。

 

受験には自分に不都合な様々なことが起きると思います。

でも自分には合格しか見えていないんです。自分なら出来ると思えてしまう。

 

それは自分がどんな状況に置かれても常にブレる事がありません。

常に合格に向けて一直線に走り続ける事を可能にする最強メンタルを持つ事が出来ます。

 

※メンタル1つですべてが上手く進むって話

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劇的に行動が変わる

根拠はないけど受かる気がするって思っている以上は、現状と目標とのギャップを埋めないといけません。

 

そのギャップが開きっぱなしだと、単なる自分を知らない馬鹿になってしまうからです。なので、そのギャップを埋めるために必死になります。

 

自分が惨めな思いはしたくないじゃないですか。

そう思い始めると恥みたいなものが消えます。恥を忍んで行動に移し始めます。

 

僕の場合は地元の友達のツテで話したことも無い志望校の合格者に話を聞きに行って、その人にも別の人紹介してもらってなど情報収集から始まりました。

 

こんなこと普段の僕なら絶対やらないんですけどね。そもそも知らない人だと気を遣うし初対面は何だか恥ずかしいんで。

でも結局、その人たちには合格するまで何度か質問をさせてもらったりして助けてもらいました。

 

そんだけ助けてもらったら不合格なんて報告したくないんでケツに火が付いたよう結果を求めます。

受かる気がするから始まったけど、”気がする”じゃなくてリアルに近づけていく事に躍起になり始めます。

 

躍起になって行動に移し始めたらもう勝ちかなーと思っています。

日々何をすべきか明確にして着実に実行し続けるので成績もぐんぐん伸びるし、気付いた時には”気がする”じゃなくて必然になっています。

 

※日々のスケジューリングが死ぬほど大事だったって話はこちら

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根拠はないけど受かる気がするモードの悪い作用

人によって裏目に出て破滅への道を進む

僕的にはゴリ押しし続けたいんですが、そうもいかないんです。

このモードは人によって裏目に出る事もあるんだと受験が終わってから学びました。

 

僕の場合は、そのモードが全てポジティブな方向へ進みました。

でも場合によっては、受かる気がすることに満足して何も実行することなく受験に突入する破滅パターンもありえます。

 

受かる気がするから勉強する気になれない、でも志望校は受験する的な。

僕の友達は結構このパターンで落ちています。

 

良い方が出るか、悪い方が出るかはかなり人次第です。

自分には良い作用と悪い作用どちらが働くかを知るべき

あなたはどっち?

良い作用も悪い作用もある以上、自分がどちらに該当するかは知っておくべきでしょう。

受かる気がするけど悪い作用が大きくて破滅したなんてことになれば笑うしかありません。

 

しかし、僕はあなたの性格を知りません。

なので厳密には言えませんが一つだけ判断基準があります。

 

受かる気がするって思って満足するか否かです。

 

受かる気がするって満足する人は多分何もせずに終わります。

悪い方の作用が働いて破滅への道を歩むことを可能性に入れた方が良いです。

あんまり夢見ずに不安を感じるくらいに現実を見て勉強しましょう。

 

満足しない人は割と上手くいくと思います。

その根拠のない自信がトリガーとなって考え方や行動が変わるはずです。

 

他の誰かに何かを言われても自分を貫き通して進みましょう。気付いた時には成果となって反映されていると思います。

 

謎の自信を持てるならそれは一つの才能

さいごに

人によって良い作用と悪い作用あると思うんですが、根拠のない謎の自信を持てるというのは一つの才能だと思います。

 

多くの人は不安が勝ったりとか、他の人に言われたことを気にして自信を喪失するものです。

もしもあなたが何が起きても動じず堂々と自信を持っていられるなら、才能です。

 

人と違うものを持っているということは、良くも悪くも人と違う結果をもたらす可能性があります。

良い作用が働いてくれると良いですね。ご武運を。

 

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