バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

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早慶合格に必要な勉強時間は?時短は可能?勉強時間の全てが分かる!

早稲田大学慶應大学志望の受験生の中には合格に必要な勉強時間が気になる人もいるでしょう。

 

「みんなどれくらい勉強するんだろう?」

「自分の勉強時間で合格できるのかな・・・」

 

受験生というのは勉強時間に過敏になるものです。

一つ一つ何に対しても気になったりしますよね。

 

恐らくあなたも早慶合格者の勉強時間を知ることで、自分の勉強時間と比較したり、今後の勉強時間を決めたりすることだと思います。

 

そこで今回は、早慶志望者に向けた勉強時間の”全てが分かる”徹底解説を行います。

僕は特に慶應受験に精通しているので、慶應志望の方は必見ですよ~

 

この記事に関して

早慶志望者の方へ
・勉強時間の全てが分かります

 

 

早慶合格者の勉強時間

スクショ推奨!調べ尽くしたまとめ

まずは以下をご覧ください⇩

”スタート時の偏差値を50前後で固定して、データを抽出してみるとズバリ合格に必要な勉強時間は平均2800時間です(スタート時の偏差値が50に届いていない生徒も諦めないでください……要は2800時間以上の勉強時間を確保すればいいのです)。" 
出典:早慶文系合格!勉強時間はどのくらい? 逆転合格の武田塾南流山校!

 

”仮に受験勉強を高3から始めた場合は、約3000時間以上使って効率的に勉強してようやく合格できるとされており、相当な勉強量が必要だということがわかります。” 

出典:早慶に合格するにはどれくらいの時間が必要?勉強時間を確保しよう! | 逆転合格下克上ナビ

 

早慶など難関大学に現役合格した学生の勉強時間は高校3年間で4200時間と非常に多いことが分かっています。~省略~ 浪人生は現役の高校生よりも勉強時間を確保しやすい環境にあります。そのため、「最低でも」2250時間以は確保するべきで、夏休みのような時間の確保もしやすく、毎日8時間以上勉強時間を用意するのがおすすめです。2250時間では現役合格生と同じ土俵になる恐れがあり、アドバンテージを作るのであれば最低9時間、10時間それ以上の勉強時間を毎日やることが求められます。”

出典:早慶に合格するために必要な勉強時間とは?1日のスケジュールも解説 | FAST-UP逆転塾ブログ

 

はい、これでもう「早慶合格 勉強時間」とか調べる必要ありませんねw

 

ネット検索で上位表示されているものは大概調べ尽くしました。

合格体験記チックなものや知恵袋を除外した、客観的な勉強時間に関してはこれらがメインでしたよ。

 

網羅的に調べるの結構時間掛かったので、スクショしておくと便利かもしれません笑

 

それぞれ高3からであったり、浪人であったり、偏差値50がベースであったり。

前提を完璧に統一することは難しいですが、1年間の勉強時間で言うと早慶合格者は3000時間前後が多いのかなという感じですよね。

 

上記以外の個人単位での合格体験記や知恵袋でも、早慶だと3000時間程度が多かったので信憑性の高い数字として考えて良さそうです。

 

1年で3000時間前後ということは、4月~1月で各月300時間、1日でいうと10時間ほどになりますね。

実際にはもっと多い人・少ない人はいるはずですが。

 

とはいえ、1つの目安としては参考になるのではなるかもしれないですね。

 

勉強時間「だけ」が大事なわけではない

人によって必要な勉強時間は違う

先ほど早慶合格に必要な勉強時間のまとめを出しましたが、当然必要な勉強時間は人によって異なりますよね。

 

超絶ザックリ言うと天才と劣等生で必要な勉強時間は違うはずです。

 

人それぞれ、地頭・受験勉強開始時点の学力・勉強法など全て前提が異なります。

全てが同じ人などいるはずがありません。

 

前提が違えば必要になる勉強時間も人それぞれ違って然るべきです。

 

あなたが3000時間以上勉強しても落ちることは可能性として十分ありえます。

逆に、3000時間もやらずとも合格することもありえるでしょう。

 

勉強以外で置き換えて考えるともっと分かりやすいかもしれないですね。

 

「何時間練習したら甲子園で優勝できますか?」

「何時間練習したらプロ選手になれますか?」

 

練習時間が長い高校もあれば比較的短い高校もあります。

才能によってプロ選手になるまでの道のりは違うはずです。

 

勉強も同じです。

 

みんな頑張る分には頑張ります。

それでも、目標達成に向けて「どれくらい」やったかは前提によって変わるものです。

 

勉強時間は1つの目途にしかならないってことですね。

3000時間が合格に必ず必要という訳でも、逆に合格を必ず保証する訳でもありません。

 

そこは人それぞれです。

 

勉強時間「だけ」に囚われてはいけない!一番大事なことは?

受験勉強は、勉強時間を競うものではありませんよね?

 

「友達が12時間勉強しているから自分は13時間やらなきゃいけない」

こんな風に考えるべきではありません。

 

「友達は12時間勉強しているのに自分は5時間しかやってない」

これが必ずしも悪い事だという訳でもありません。

 

あなたの勉強時間は他者基準ではなく、あなた基準で決めるべきです。

周りの勉強時間がどれほどであっても正直関係ありません。

 

何故なら、受験は他者との勝負に見えて実は自分との勝負だからです。

 

誰よりも勉強したからと言って合格できるとは限りません。

逆に誰よりも勉強時間が少なかったからと言って落ちるという訳でもありません。

 

合格点に達する為に必要なことをやったのかどうかが本質です。

勉強時間というのは1つの側面に過ぎません。

 

合格に必要なことを10としたら、その10をやり切れているかどうかが最も重要です。

 

そこに到達するのに時間が掛かるなら当然勉強時間も長くなります。

逆に、少ない時間でも到達できるなら短い勉強時間でも十分です。

 

勉強時間はあくまで手段でしかなく、それ自体が目的には成り得ません。

早慶の合格者が3000時間勉強しているというのは、合格に必要なことをやり切るのに3000時間くらい掛かっている人が多いと捉え方をするべきでしょう。

 

3000時間やったら受かるという意味でも、3000時間やらなければ落ちるという意味でもないはずです。

 

勉強時間「だけ」に囚われてしまうと、この本質を見落としかねません。

やるべきことをやったかどうかを基準に考えるようにしてください。

 

正しい勉強時間の考え方

勉強時間とは「意味のある」ものでなければいけない

勉強時間とは「自分がやるべきことをやるのに掛かった時間」という認識であるべきです。

 

単に〇時間勉強します、ではないんですね。

そこには根拠が無ければなりません。

 

どんな目的のために、何の勉強を、どれくらいの量やるのか。

自分がする勉強の一つ一つに、この様な裏付け・明確な意図が必要です。

 

その結果として、一つの勉強にどれくらいの時間が掛かるのか。

そして、それぞれの集合体としてトータルの勉強時間になります。

 

裏付けや明確な意図のない取り組みは「勉強」ではありません。

単に時間を浪費しているだけになってしまいます。

 

要するに、「中身の詰まった勉強時間」と「中身がスカスカな勉強時間」があるということになります。

 

自分の目的に沿った必要な勉強を必要な量やること。

これが「意味のある」勉強時間です。

 

逆に一つ一つに明確な裏付けのない取り組みなら、やっていない事と同じです。

それは「意味のない勉強時間」でしょう。

 

あなたが気にするべき勉強時間は「空虚な時間」ではなく、必ず「意味のある時間」でなけれななりません。

 

1日の勉強時間の考え方

あなたは1日〇時間勉強しようと考えるかもしれません。

しかし、その考え方は勉強時間そのものが目的になっていませんか?

 

その1日に勉強に意味が有るのは、中身が伴った場合に限ります。

 

極端な話、速く走れるようになりたいのに走る練習はせずにボール投げる練習しても仕方ないじゃないですか。

その練習をどれだけやっても、やったことにはならないですよね。

 

勉強も同じです。

中身が伴っている必要があります。

 

なので初めにやるべきは、その1日で何をやるか全て洗い出すことです。

ザックリではなく極力厳密にです。

 

単語は幾つやるか、問題集は何ページやるか、長文は幾つやるのか。

もちろん感覚ではなく、それらをやる意図や、やる分量にも根拠が無ければいけません。

 

そして、その意図や分量は志望校合格という目標から厳密に逆算されたものである必要があります。

 

1日の勉強と志望校合格は一直線で繋がっている必要があります。

 

そのようにして決めた1日のやるべきことをやり切るのに掛かった時間が3時間なら、結果として勉強時間は3時間。

10時間かかったなら結果的に勉強時間は10時間になるに過ぎないということです。

 

あくまで勉強時間はあくまで結果でしかありません。

必要なことを全てやるのに掛かった時間が結果的に、その日の勉強時間となるべきです。

 

中短期目標を細かく設定しよう

1日1日のやるべきことに正しい裏付けをする上で、中短期的な目標があると役に立ちます。

 

中短期的な目標とは、「次の模試でA判定取ろう」とか「〇月には過去問で合格点取れるようにしよう」とかですね。

 

このように比較的近い所に細かく目標を設定しておくと、自分のスケジュールを1日単位で考える際にも何をすべきかが見えやすくなると思います。

1つ1つに明確な根拠を持ってギッチリ密度の濃い勉強時間となるでしょう。

 

逆に中短期的な目標が設定されていないと、やるべきことがぼんやりとしか見えなかったり、1日のやるべきこと・やるべき分量に曖昧な根拠しか持てなかったりするでしょう。

そうなれば中身の薄い勉強時間を送ることになるリスクが高くなります。

 

意味のある勉強時間を過ごすつもりであれば、中短期目標から逆算して1日単位にまで落とし込むようにしましょう。

 

※中短期的目標を使ったスケジューリングについて詳しくはこちらから

www.bakademoko.com

周りの人の勉強時間を意識し過ぎるのは止めよう

自分の軸を持つ

あなたの勉強が順調かどうかを判断する軸は常に「やるべきことが終わっているか」でなければいけません。

 

何故なら受験は結果、つまり合格できるか否かでしか評価されません。

そこにどれだけの時間を費やしたかという評価軸はありません。

 

1日単位でやるべきことを逆算出来ていて、それらが全て滞りなく終わっていれば勉強は順調なはずです。

勉強時間が少なくて問題ないです。

 

やるべきことが終わっていないなら順調なはずが無いですよね。

もっと勉強時間を増やして終わらせる必要があります。

 

このような考え方の軸を持ちましょう。

自分の軸がしっかりしないと周りの勉強時間に煽りを受けます。

 

そうなれば、意味もなく勉強時間だけを追い求めるようになり合格するための勉強=受験勉強という本質を見失うかもしれません。

勉強時間を追い続け本来抱える必要のなかったストレスを抱えるかもしれません。

 

周りの勉強時間は気にする必要ありません。

自分の軸だけしっかりさせておきましょう。

ペースメーカーを持つ

周囲の勉強時間に流されない自分の軸は持つべきですが、同時に勉強時間増減のペースメーカーを持つと良いかもしれません。

 

基本的には、合格に必要なことを1日単位で割り出して日々終わらせていけば勉強時間に拘る必要はないです。

その延長線上には合格があるはずですので。

 

ただ、これはあくまで理想です。

現実は思う様に進まないかもしれないですよね。

現実が理想を下回る場合は、軌道修正を行わなければいけません。

 

この軌道修正を行うべきかの基準がペースメーカーになります。

それは、例えば中短期目標を着実にクリアできているかなどが1つの目安になるでしょう。

 

ペースメーカーを持っていると、自分の合格計画における現在地点が客観的に把握できるようになります。

その状況に応じて、勉強量を調整するべきかも判断できます。

 

例えば、次の模試でA判定を取ることを短期目標に設定したとします。

そこに必要なことを1日単位で割り出して、毎日実行したとしましょう。

それに関わらず、蓋を開けたらE判定(A判定未満なら何でもいい)でした・・・

 

こんなことだって可能性としてはある訳ですよね?

理想と現実は違ったりするものですから。

 

短期目標が直近の模試でA判定が取る事だったのに、E判定を取ってしまってそのまま軌道修正も行わずに進み続ける訳にはいきません。

 

直近の短期目標を達成できなかった原因を分析して必要なことは補う必要があります。

その分量がプラスされた上で、その次の短期目標をクリアしなければなりません。

 

そうなれば必然的に物理的な勉強時間も増えることになるでしょう。

 

つまり、ペースメーカーを基準にして現状を把握しつつ、必要ならやる事を上乗せさせて結果的に勉強時間も増える。

 

これは闇雲に勉強時間を増やすこととは全く別物です。

増やすべき基準に則った、明確な根拠に裏付けされているからです。

 

これで不必要にやる事を増やす必要がなくなります。

そして、状況に応じた適切な判断をしやすくなるはずです。

勉強は大切だが体調はもっと大切

勉強時間を追い続けた最悪の結果は体調を崩してしまうことです。

 

例えば自分が意識している人の勉強時間が仮に12時間だとしましょう。

あなたが負けじと15時間やろうとします。

 

本来そんなにもやる必要はなかったのに、15時間やろうとした結果体調を崩してしまったら、それほど馬鹿らしく悔やまれることは無いでしょう。

 

僕の友達の知り合いには、カフェイン剤を処方してもらって寝る間も削って勉強していた人がいます。

当然勉強時間は鬼のように増えましたが。無理がたたって倒れてしまい受験を受けることも出来なかったそうです。

 

こんなことになっては後悔しきれないでしょう。

 

あくまで自分のやるべきことが終わっているかを基準にしていれば、こんな無駄なリスクを抱える必要はありません。

それでも時には多少無理する必要が出てきたとしても、無理は極力最低限に抑えられた方が良いはずです。

慶應法へ進んだ僕の勉強時間に関して

1日&トータルの勉強時間

僕は浪人で慶應大学法学部に合格しました。

予備校には入りましたが無駄に感じて1ヵ月で授業に行かなくなったので、独学のようなものです。

 

浪人と言っても現役時点では勉強していなかったのでskinを「ハゲ」と訳したり、世界史も用語を1つしか知らないという中学校三年生レベルからでした。

出身高校から早慶になんて殆ど受かることも無いので地頭は並~並以下だと思います。

 

そんな僕の勉強時間は1日4時間前後でした。

トータルだと約1200時間ほどになりますね。

 

受験当時は勉強時間を意識することがありませんでした。

 

勉強時間ベースで学習を進めていたわけではないので、1日のやるべき分量を決め、それが結果的に4時間程度で終わることが多かったに過ぎません。

 

ただ、色々と調べてみると1日4時間は少ないようです。

逆に3000時間も何するの?的な感じすらあります。

 

勉強時間が少なくて済んだ理由を考えてみると以下のようなことが思い当たります。

 

なぜ比較的短い勉強時間で済んだのか

・波を作らず毎日勉強するようにした
・勉強法に工夫はしていた
慶應に特化していた

多くの人よりも勉強時間が少なく済んだのは諸々条件が揃ったおかげかもしれません。

折角なので、それぞれを見ていきましょう。

 

波を作らず毎日やると結果近道になる

波を作ることなく毎日やるようにはしていました。

毎日というのは大事にしていました。

 

1日でやるべき決めた分量が4時間で終わっていた訳なので、正直やろうと思えばもっと出来ました。

死ぬ気でやれば3倍は出来なくないかもしれないです。

そうすれば、1日で3日分のやるべき分量をこなすことができますね。

 

当然こんなことは分かっていました。

でも、あえてそれはしなかったんです。

 

無理して必要もないのに多くをやろうとすると反動が来ると思っていたからです。

特に自分は浪人開始まで人生でろくに勉強をしてこなかったので、勉強に対する免疫もありませんでした。

 

そんな中で無理をすれば、どこかでガタや反動が来る。

これを最も恐れていたわけです。

 

「今日で3日分のやるべきことを終えたから」と思えば、次の日サボるかもしれません。

1日サボれば、味を占めてサボり癖が付くかもしれません。

 

1日で3日分を終わらせても尚、翌日以降も毎日継続できる人間であれば問題なかったのですが自分はそういうタイプではありません。

 

そして、僕は受験勉強は楽器やスポーツと同じものだと何となくですが感じていました。

 

例えば、ピアノは1日でもやらないと腕が鈍ると教わっていました。

そして自身の経験から、スポーツでも同じような感覚を味わっていました。

 

勉強も同じくです。

1日でもやらないそれまでにやってきたことが少なからず失われる(ロスを生む)とボンヤリとですが当時から感じていました。

そして、ロスを生めばそれを取り返すのにも時間を要します。

 

そのために、やるべきことが終わっているなら無理をせずに毎日継続する方が確実に勉強を身にしていく上で近道だという判断をしていたというところです。

 

これまでに話してきた通り、やるべきことをやったかどうかで判断することが功を奏していたと思います。

 

毎日勉強することで確実に成績を向上させ、ロスを生むことも、それを取り返す時間も必要なかったことは勉強時間が少なく済んだ一因だと思います。

 

勉強法に工夫を施して時短した

1日の決めた分量を効率良く会得するために勉強法に工夫をしていました。

 

同じ量を覚えるにしても、3日で十分な人もいれば10日掛かる人もいます。

これでいう前者になろうとしていました。

 

地頭的にどうしようもない部分は物量で補うしかありませんが、工夫1つで他人よりも速く身に付くのであれば、それはやった方が良いに決まっています。

 

英単語の覚え方1つにしても根拠を持って取り組んでいたことは間違いないです。

4月~受験までで単語王・英検準1級・英検1級まで全て完璧に覚えていました。

 

多くの人が受験用単語帳1冊であることを考えると、単純計算だと3倍ですね。

当然英単語以外の全ての学習で、科目を問わず工夫をしていました。

 

さすがに全ての勉強が他人の3倍効率良く出来ていた訳ではないとは思います。

それでも、何となく勉強するよりは工夫を施したおかげで時短にも成績向上にも寄与してくれたのかなと少なからず思います。

 

もし何の工夫もせずに取り組んでいれば、1日4時間どころではなく多くの時間が掛かっていたでしょう。

もっと言えば、そもそも合格できていたかどうかも分かりません。

 

僕が実践していた勉強法を貼っておくので、興味があれば見てみて下さい⇩

www.bakademoko.com

 

www.bakademoko.com

慶應大学に特化したら勉強時間は少なく済む?

僕は国語の勉強をしていません。

1分もしたことがありません。

 

早稲田大学志望の人が英国社の3科目の勉強をしていたとしても、僕は英社のみです。

 

早稲田は受けずに慶應に絞っていたので国語の勉強をする必要はありませんでした。

小論文に関しても埋めるだけで十分と判断したため対策はゼロです。

(詳しくはこちらから⇒ 【断言】小論文対策は時間の無駄!対策なしで慶應法に合格した男が教える小論文を捨てるべき理由 - K.O diary)

 

 

多くの人が3科目勉強する中、僕は2科目しか勉強せずに済んだ

これは僕の勉強時間が早慶志望者の平均よりも大きく下回る最大の要因ではないかと思います。

 

ちなみに、「慶應 勉強時間」とかで調べると以下のような記事が出てきます。

 

”学習量ゼロ地点から慶應合格を目指す場合、一つの目安として、“2000時間”が必要といわれています。”
出典:【慶應受験】偏差値30・40台から1年で慶應に合格するための5つの戦略と勉強法 | センセイプレイス

 

慶応義塾大学のような難関私立大学受験を成功させるには、最低でも1,500時間ほど勉強にあてられるようなスケジュールを組みましょう。” 
出典:慶応義塾大学の受験対策は?科目別入試傾向から受かるための勉強法を解説! | 難関私大専門塾マナビズム

 

早慶 勉強時間」で調べると先述の通り3000時間前後であるのに対して、慶應に絞るとこれくらいの勉強時間になります。

 

もちろん各記事で前提が異なるので正確な早慶間での差は分かりかねますが、さすがに慶應の方が少ないのかなと考えることは出来るのではないでしょうか。

 

僕の場合は1500、2000時間よりも大きく少ないですが、それは先述の通り勉強法を工夫して毎日波を作らずに着実に勉強していたおかげということでしょう。

 

とはいえ、僕が国語も勉強すればトータルで+400時間は上乗せだったはずなので、やはり勉強する科目数が少ない事は勉強時間を減らす決定的要因だと考えられますね。

 

少ない時間で早慶行きたいという人は、慶應大学に絞る事で活路を見出せるかもしれませんね。

 

※ちなみに、慶應に絞って国語を捨てても特に困る事はありません⇩

www.bakademoko.com

さいごに

今回のまとめ
ポイント

早慶合格者は3000時間前後の勉強時間が多い
・勉強時間だけに囚われず、合格に必要な勉強を着実に終わらせることを心掛ける
早慶と言えど、勉強法や慶應に絞るなどで時短は可能

色々と書き連ね長くなりましたが、こんな感じですね。

 

最後にお伝えしておきたいこととしては根気も1つの能力だって事です。

 

受験勉強は試験勉強と違うので、今日明日の詰め込みで乗り切れるものではありません。

どうしたって、多少の時間は掛かります。

しんどいと思う事もあると思います。

 

そんな中でも自分に必要なやるべきことをやり切れるかどうか。

これも受験に求められる能力だと思って頑張りましょう。