バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

【高1・高2生】慶應目指すなら知らなきゃ損!今のうちに知っておきたいこととは?

「高1や高2のような早い段階から慶應合格を目指して少しでも動き出すなんて偉過ぎる!」

これが僕の正直な思いです。

 

せっかくなら余裕を持って合格したいですよね?

 

初めに言っておくと、

僕は浪人で慶應法・経済・商に受かり、

法学部政治学科へ進学しました。

 

ただ高校の3年間は全く勉強していなかった・・・

 

なので中学卒業時点レベルから、

勉強しなければいけませんでした。

 

skinを「ハゲ」と訳すは、

社会科目はノータッチでのスタート。

 

卒業した高校も高卒就職者がかなりいる。

そんなレベルでした。

 

こんな状態から受かるために、

様々な近道を探り工夫を施しました。

 

それらの近道や工夫は早くに知っておくほど、

慶應合格が楽になるはず。

 

大きく出遅れた僕でも受かったんです。

 

高1・高2から意識すれば合格は必至

 

少なくともめちゃくちゃ大きな、

アドバンテージである事には間違いありません。

 

慶應を目指す上で高1・高2の段階に是非知っておいて欲しい情報”

今回はこれをまとめました。

 

既に本腰を入れている人。

部活等で忙しくてまだ本腰を入れられない人。

様々いるでしょう。

 

どちらにしても今回お伝えする内容を、

頭の片隅にでも入れておいてください。

 

この先非常に有利な展開へ持って行けるはずです。

 

この記事に関して

慶應を目指す高1・高2生のあなたへ
・今のうちに知っておくと慶應合格にお得な情報が分かります

 
【プロフィール(こちら)】
中3レベルから2か月で慶應法A判定。河合塾全統では偏差値80(英)・74(世)。慶法・経・商合格で法へ。
【昨年度の指導実績】
早慶レベル模試:英語偏差値85over(全国46位)
河合塾全統記述:日本史偏差値79over(全国63位)
早大・慶大プレ:英歴共に一桁(全国1位含む)
・予備校行き続けても偏差値45⇒2か月半で慶應
・毎回E判定&12月末で合格点未達⇒慶應
など多数

 

 

※文系学部を志望する人向けの記事になっています。

※文系でも選択科目として数学や地理を選べる学部も中にはありますが、社会科目(日本史・世界史)での受験を考えている人向けの記事になっています。

 

この記事の信ぴょう性

慶應なんて実は簡単

僕は壊滅状態から勉強を始め、

慶應法・経済・商に合格し、

法学部政治学科へ進学しました。

 

だからその戦略や近道、

知っておくべき情報も多々持っています。

 

これは冒頭の通りです。

 

しかし、これは僕だから出来たってことじゃない。

あなたにも”再現性”が高い話なんです。

 

というのも今僕は受験指導をさせて頂いています。

例えばその内の一つはこれ⇩

早慶レベル模試 英語 偏差値85 全国46位

他にも早大プレや慶大プレで一桁や、

予備校に行き続けて偏差値45から、

3か月弱で慶應合格するなど。

※この方々の模試成績や合格体験記はこちら



詳しく確認する

 

元々は成績が低かった人でも爆上げしたり、

いわゆる逆転合格も沢山見てきました。

 

僕ができたどうこうではなくて、

その知見を使って僕の教え子も、

バンバン慶應に受かっている。

 

だからこそ言えることなのですが、

コツを押さえれば慶應って案外難しくない。

 

それはあなたにも言えることです。

高1・高2からやるなら尚更そう。

 

僕自身の受験の経験からも、

これまでに教えてきた経験からも、

その知見を本記事には詰め込んでいます。

 

大船に乗ったつもりでご覧頂き、

今後の学習に活かしてください。

 

また僕の教え子たちが成績爆上げした、

誰でもマネできる”慶應攻略マニュアル”を、

公式ラインにて無料配布中です。

 

成績上げるのなんて一瞬。

まずは慶應A判定をサクッと出しちゃいましょう。

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【前置き】今から少しでもやるなら慶應合格は楽勝だ

慶應合格に必要なことは意外と多くない

意外に思われるかもしれませんが、

慶應合格に必要なことは多くありません。

 

慶應受験で勉強すべきは1~2科目しかない。

しかも、それぞれ得点に直結する勉強の仕方がある

※詳細については後ほど詳しく説明しています。

 

一見してお分かりの通り、

まず勉強すべき科目が少ないですよね。

 

多くの大学では国語を課せれるところを、

慶應では小論文が課されます。

 

しかし小論文は勉強する必要がありません。

【断言】小論文対策は時間の無駄!対策なしで慶應法に合格した男が教える小論文を捨てるべき理由

 

科目が1つ少ない。

これはメチャクチャ大きいです。

 

仮に1日1時間勉強するとして、

10か月やるだけでも300時間ですよね?

 

つまり数百時間単位で勉強時間が変わってきます。

 

その分を英社に充てても良し。

ゆっくりするも良し。

時間の使い方が大きく変わってきます。

 

「その分英社が難しいのか?」

そんなことはありません。

 

もちろん簡単だと言うつもりはない。

 

しかし問われる問題の性質が、

非常に”特徴的で攻略がしやすい”。

 

この意味で難しくはないということです。

 

そこに沿って正しい勉強法で勉強する。

 

これが出来れば受験を待たずして、

やる事が無くなるくらいのもの。

 

実際に僕も秋には合格点を超えました。

 

冬以降の受験間近になると合格を狙う、

ではなく”合格は当たり前”だったんです。

 

なので目を瞑っても受かる。

そういう水準に仕上げるための勉強をしていました。

 

では何故多くの慶應志望の受験生が苦戦するのか?

 

要領を掴めず無駄な勉強をしてしまったり、

誤った勉強法を採用してしまうからです。

 

要領を掴んで正しい勉強法で、

取り組むようにしてください。

 

高1・高2のような早い時期から、

その意識を持って始めるのであれば、

慶應合格は難しいものではありません。

今の偏差値は関係ない

「僕・私は全然偏差値足りてないんだけど大丈夫かな?」

こんな風に思う人もいるでしょう。

 

大丈夫。

全く問題ありません。

 

高1や高2のような早い時期なら、

偏差値が幾ら低くても関係ないです。

それは慶應受験においては考慮に値しまぜん

 

先述の通り僕は、

高卒就職者がかなりいる高校出身。

 

その上skinを「ハゲ」と訳す英弱。

用語を1つしか知らない超無知な世界史。

 

そんな壊滅状態での勉強開始でした。

 

しかし1日計4時間の勉強で、

2か月後の駿台全国模試で慶應法A判定。

>>あなたも1~2か月で慶應A判定を出したければこちら

 

4か月後の河合塾全統では、

英語偏差値80・世界史偏差値74。

 

秋に初めて過去問解いたら、

そこで合格点は越えてました。

 

僕の教え子だってそう。

 

通信制に通う人もいれば、

偏差値40台で残り3か月しかない人もいる。

 

それでも慶應受かります。

 

つまり何が言いたいか?

 

スタート地点での学力なんて、

どうとでも挽回できるということ。

 

それが高1・高2のような、

早い時期であれば尚更です。

 

先ほど言いましたよね?

 

慶應合格にやるべきことは、

決して多いものじゃないですから。

 

もしも今の偏差値が低いとしても。

もしくは高校の偏差値が低くても。

 

何も気にすることはありません。

 

寧ろこんなにも早い段階から、

慶應を目指そうと思えたこと。

 

それ自体が現状の偏差値以上に、

価値のある大きなアドバンテージです。

 

自信を持って慶應を目指してください。

関連記事

・偏差値40からの逆襲!大逆転で慶應に合格するための道標はこちら⇩
【逆襲開始】偏差値40から慶應に受かるには?大逆転への道を徹底解剖

部活等で忙しくて勉強に本腰が入らなくても大丈夫

「部活等が忙しくて勉強にまだ本腰を入れられない」

 

高1・高2生であれば、

このようなこともあると思います。

 

それでも心配することはありません。

 

本腰を入れることが難しいとしても、

出来る事だけ少しでもやる。

これだけで十分大きなアドバンテージ

 

そりゃ早い段階からガッツリやれば、

その分だけ有利なのは間違いないですよ?

 

勉強する量が違えば高1・高2段階で作れる、

アドバンテージの大きさは当然変わります。

 

でもちゃんとやれば慶應合格に、

必要なことは決して多くありません。

 

先ほどからお伝えしている通りです。

 

部活等が落ち着いてからであっても、

十分間に合わせることができます。

 

こんなに早い段階から、

少しでも勉強しようというのは凄く立派。

 

高3以降で本腰を入れる時のための

大きな備えになります。

 

本腰入れる前から出来る事を、

少しずつでも着実に進める。

 

これだけでもあなたが優位に、

受験勉強を進められることに、

何も変わりはありませんからね。

 

高1・高2生が知っておくべき攻略戦略

これらを意識するだけでグッと合格が近くなる
押さえるべきポイント

・小論文は捨てる
・配点の傾斜
・問題の性質

以上の3点(+補足事項)を、

ここではお話しします。

 

これらを知る事は、

慶應合格のための近道です。

 

早い内に知っていればいるほど、

時間を有効に使うことができます。

 

なんなら受験勉強を始める前に、

知っておいて欲しいくらいです。

 

これらの情報を取り入れて、

今後の受験勉強をしてみて下さい。

 

そうすれば合格に対して、

効率的に進められるでしょう。

 

では”小論文は捨てる”から始めます。

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小論文は捨てる

小論対策の費用対効果は、

ハッキリ言って非常に悪いです。

 

小論文依存で慶應受験を考える。

これは弱者の戦い方と言えます。

 

そもそも慶應の小論文は、

対策有無に関わらず点差が付きにくい

 

英語や社会のように、

対策の分だけ差が付く科目ではありません。

 

試験当日にちゃんと埋めさえすれば、

合格に必要最低限の点数は貰えます。

 

対策しないと平均点を大きく下回る。

そんなことにはならないってこと。

 

一方で対策しても7割や、

8割もらえることはありません。

 

対策次第で高得点をガンガン取れて、

小論文による差が付くならば・・・

 

小論対策した人が多く受かるはずですよね?

 

でも慶應に入れば分かりますが、

実情として小論対策なしで受かる人は多い

 

僕も小論対策は一切していないし、

当然僕が教えてきた人もそう。

 

小論なんて全然やらない。

 

ノー勉もしくはせいぜい、

過去問を直前にちょろっとやるくらいで受かってる。

 

難関国立志望者を考えてみると、

一気に話が分かりやすくなるんじゃないですか?

 

彼らは国立対策で多くの科目を勉強します。

 

慶應受験のためだけに、

わざわざ小論対策はしません。

 

それでも合格します。

滑り止めです。

 

もう察しでは?

 

小論文単体で合否に大きな影響が出るほど、

大きな点差は付かないということです。

 

対策の有無で付く差は、

平均点前後での誤差でしかありません。

 

ならその対策の時間を少しでも、

英社の向上に回す方が賢明

 

英社はやった分だけ、

大きな差となって還ってくるからです。

 

「いざという時に小論文の数点で勝負が決するのでは?」

このように思うかもしれません。

 

そんな小論文依存な考え方をしているから、

ボーダーライン付近の戦いになるんです。

 

そもそも英社がちゃんとできていれば、

ボーダーラインでの戦いにはそもそもなりません。

 

その証拠に僕や僕の教え子のような、

小論対策をしていない私立志望者。

そして難関国立志望者も難なく受かっています。

 

英社をキッチリ仕上げて、

小論依存にならず、

合格を図るのが慶應受験の強者。

 

やるべき英社を中途半端にして、

小論文に賭けてしまうのが慶應受験の弱者です。

 

小論文対策するなら英社をやりましょう。

 

せいぜい試験直前に、

過去問1年分解くくらいで十分です。

(僕はサラっと目を通しただけでした)

 

ここまでの話はかなりザックリまとめています。

細かに書くと長くなってしまいますからね。

 

もっと詳しく知りたければ、

こちらをご覧になってください。

⇒【断言】小論文対策は時間の無駄!対策なしで慶應法に合格した男が教える小論文を捨てるべき理由

配点の傾斜

慶應は他大学と比べても、

英語の配点が大きいです。

 

全体の配点のうちで英語が占める比率。

これがどれくらいか知っていますか?

 

文学部で約43%

経済学部で約48%

法学部や商学部では50%

 

基本的に大学受験では、

英語が占めるウェイトは大きいです。

 

とはいえここまで英語が大きい試験は、

難関大学の中でも珍しいでしょう。

 

要するに慶應は英語ゲー、

ということになります。

 

慶應受けるなら英語が出来ることが、

超有利に働く事が分かると思います。

 

例えば英語と社会で考えた場合、

”英語7.5割&社会7.5割”や、

”英語7割&社会8割”よりも、

”英語8割&社会7割”の方が得です。

 

特にこれは法学部では凄く顕著

 

法学部の合格最低点は、

400点満点で240~250点前後が大半です。

 

そして英語は全体の半分である200点を占めます。

200/400が英語ってことになります。

 

英語で9割とか取れた時点で、

もう殆ど勝ちが確定になる。

 

他学部においてもここまでではなくとも、

英語が占めるウェイトは非常に大きい。

 

英語の出来はかなり合否に直結します。

 

もしも現段階で英語が得意なら、

現状に満足しないでください。

どこまでも今のうちに伸ばしておくべきです。

 

逆に苦手なら高3になる前に、

解消しておくことで高3以降が楽になります。

問題の性質

基本的には英社問わず、

”知識の有無”+”機械的処理”が問われる問題

 

学部間での差は多少あったとしてもです。

 

あなたの地頭の良さを、

試験本番で瞬発的に問うような内容ではありません。

 

ヒラメキなんかは一切必要ないです。

 

準備さえすれば高得点が容易。

そういう試験になっています。

 

”知識の有無”のような、

「知っているかどうか」を問う問題。

 

これは準備次第で誰でも、

できるようになりますよね?

 

適切にかつ効率的に知識を、

身に着けられるような学習をする。

 

そうすれば苦にならない、

というよりは寧ろ得点源にすることができます。

 

そして機械的処理という表現を出しました。

 

これはイメージが持ちにくいかもですが、

ある一定の型に当てはめて処理するということです。

 

英語で言えば必要な知識を使って、

正しい文構造に当てはめて作業的に読む。

 

そして思考に頼るのではなく、

自分の引き出しにある解答パターンに、

当てはめて問題を解くことです。

 

そして社会で言えば、

「こう聞かれたら答えはこれ」のような、

パターンに合わせて反射で解けるようになること。

 

これらは日頃の学習の中で、

難なく身に着けることができます。

 

どんな意識で、どんな風に問題集を使うかなど。

単なる意識の問題でしかありません。

 

以上からお分かりですよね?

 

地頭が良くないと解けない、

という試験ではないんです。

 

地頭が良くないと出来ないような、

対策・準備も必要ありません。

 

もちろん学部間での差は若干あります。

でも、お伝えした要領の延長線で対応できます。

 

どこまで行っても地頭や、

思考力が問われるような試験でない。

 

このことには変わりありません。

 

ここでお伝えした内容を細かに分けて、

具体的に解説している記事もあります。

 

気になるものがあれば以下からご覧ください⇩

 

【補足】高3になれば浪人生との勝負にもなるが焦らない

これからお伝えすることは、

高3になった時に備えての内容になります。


高3になってから焦らないように、

今のうちに頭の片隅にでも入れておいてください

 

高1・高2段階で受ける模試は、

同学年の人たちが競争相手ですよね?

 

でも高3になると浪人生が加わる事になります。

 

多くの浪人生は現役時代に、

1年多く勉強しているアドバンテージがある。

 

この浪人生特有のアドバンテージが、

活きまくっている春~夏の期間。

 

高2までよりも相対的に成績が下がる。

現役生にはこの可能性があります。

 

そんな状況下でも浪人生に負けず、

好成績を取れるならば言うことはない。

 

当然、それがベストです。

 

かと言って浪人生が加わる事で、

成績が落ちた様に感じたとして・・・

 

気を落とさないでください。

 

大半の浪人生は夏を境に、

ピークは下り坂に入ります。

 

その原因は本旨ではないので端折りますが、

それは慢心であったり勉強法を誤ったりして、

伸びしろに限界を迎えることが挙げられます。

 

慶應に行きたいと浪人しても、

結局は10%程度しか受かりません。

 

浪人生が現役生よりも、

環境的に恵まれていることは事実。

 

でも、それを結果に結びつけられる人は一握りです。

 

なので高3の最初の模試なんかで、

成績が振るわなくても絶対に悲観しないこと

 

これまでお伝えした通り、

決してやる事は多くないので、

要領を掴んで勉強すれば、

必ずまくれますからね。

高1・高2で少しでもやっておくと後が楽になる勉強

【前置き】焦らず基礎だけやればOK

高1・高2の段階では少しでも、

基礎を固める事を意識しましょう。

 

難しい事に手を出そうとする必要はありません。

 

慶應といっても、

標準レベルの問題は非常に多いです。

 

標準レベルが完璧になればそれだけでも、

慶應の入試でさえある程度は戦えます。

 

勿論それ以上の応用が出来れば、

圧倒的有利になる事は言うまでもありません。

 

でも、それは基礎が出来てこそです。

 

基礎すら固まっていないのに、

難しい事に手を出しても、

得られるものはありません。

 

高くジャンプするには、

土台がしっかりしていなければいけない。

 

それと同じです。

 

基礎がグラついては、

応用をやっても身に付きません。

 

それに、まだ残された時間は多くあります。

 

焦る必要すら無いのに基礎をすっぽかせば、

寧ろツケが回ってきてしまうでしょう。

 

この時期に出来る限りで良いので、

基礎を固めておくこと。

 

それだけでも高3になってから、

幸先よくスタートを切ることができます。

 

また基礎がしっかりすれば、

応用事項は簡単に身に着けることができます。

 

変に気負って焦るのは避けましょう。

 

闇雲に難しいことに手を出し、

自滅する早慶志望者は非常に多い。

 

基礎がないから全てが空撃ちに終わり、

ゆくゆく過去問やっても伸びないとなる。

 

そういう愚かな先人から学んでください。

 

今は基礎をじっくり身に着ける。

これを念頭に取り組みましょう。

 

英語と社会に分けて解説していきます。

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英語編
ポイント

・単語
・文法
・英文解釈
・速読
※上から順に優先度が高い

まず最初に目指すべき状態から共有します。

 

”必要な知識を身に着ける&ゆっくりにでも英文を正しく読める”

この時期に目指すべきはこれです。

 

覚えるべき事項をしっかり覚えられていない。

正しく英文を読めていない。

 

これは慶應志望の受験生と言えど珍しくありません。

穴だらけのボロボロで受験に臨む人ばかり。

 

上位学部合格者は出来ている人が比較的多い。

 

しかし下位学部合格者や、

受験者全体で見るとその水準は低いです。

 

知識が不足していたり、

英文を正しく読めない状態では、

当然高得点は難しいですよね?

 

当たり前な事に思うかもしれません。

けど実はそれが出来てない人が多いってこと。

 

折角こんなにも早い段階で動き出すわけですよね。

じっくり着実に仕上げていきましょう。

 

基礎の基礎である英単語。

英文のルールを司る文法。

 

英単語や文法といった知識を用いて、

英文を正しく理解する英文解釈。

 

上から順に英語の土台=優先順位です。

これらをまずは意識的に勉強してください。

 

”必要な知識を身に着ける&ゆっくりにでも英文を正しく読める”

これを達成すべく取り組みましょう。

 

ただ長文を読み切れない経験を、

模試なんかを通じてしたりして、

速読に傾倒したくなるかもしれません。

 

気持ちは分かりますが、

この時期に速読はあまり気にしなくて大丈夫。

 

速読っていうのは、

そもそも正しく読める力がなければ、

何ら意味がないものになります。

 

そして正しく読むには、

単語・文法・英文解釈力が必要です。

 

速読を意識して勉強するも、

中々成績が伸びないというのは、

受験生あるあるです。

 

でもそれは速読以前にこれらのような、

必要なベースが備わっていないから。

 

この状態ではやれどやれど、

出来るようになるはずがありません。

 

なので優先順位としては速読は低めで大丈夫です。

 

以下の記事では具体的な英語の勉強法を解説しています。

 

skinを「ハゲ」と訳してから、

1日2時間の勉強で4か月後には、

河合塾全統記述模試で偏差値80まで上げました。

 

本当に中3レベルからのスタートだったので、

今のあなたの学力に関わらず役に立つかと思います。
skinをハゲと訳した僕が1日2時間で偏差値70を超えて80に到達した英語の最短距離勉強法

 

社会編
ポイント

・そもそも社会科目は出来たらベターだけどマストではない。
・通史学習のみ

世界史・日本史を問わず、

社会科目は高3からでも十分間に合います。

 

なんなら高3の途中からでも間に合うくらい。

 

先ほど配点の傾斜についてもお話ししましたよね。

慶應受験の軸にすべきは英語です

 

なので部活なり忙しかったりで、

手が回らなければ英語を優先しましょう。

 

この時期に限られた時間の中で勉強するなら、

英語をやった方が明らかにリターンが大きいです。

 

社会はマストではありません。

出来たらベターくらいに考えておいて大丈夫

 

この段階から社会科目に取り組むのなら、

やるべきは通史学習だけで十分です。

 

通史レベルが完璧になれば、

学部次第では合格点が取れるくらいになります。

 

もちろん出来るならば、

その先まで進めてもらっても大丈夫です。

 

学習自体にゆとりを持てるし、

試験本番で得点源にすることだって余裕でしょう。

 

しかしそういう動きをする条件としては、

英語がかなり高い水準で仕上がっていること。

 

過去問の英語で合格点狙えるレベルでないなら?

 

社会科目に通史学習以上の時間を割くよりも、

英語を極めるほうがトータルで見れば賢明です。

 

あまりに早く社会科目を勉強することによる副作用もあります。

 

社会科目はやらないと忘れるもの。

 

なので早くに仕上げても、

「忘れないための作業」が必要になる。

 

一度仕上がってもやらないと忘れるからです。

 

早くに仕上げるほど、

この「忘れないための作業」の負担が大きくなります。

 

社会科目は高3からでも悠々と間に合う。

 

それなのに早い段階から始めて、

「忘れないための作業」を背負い、

軸となる英語が疎かになるなら得策ではないですよね?

 

であれば今は社会科目に力を入れ過ぎない。

ひたすら英語に集中しましょう。

 

社会で残り必要な分は高3以降で伸ばしていく。

その方が全体の効率としては間違いなく良いです。

 

ということで高3になるまでは通史学習のみにして、

それ以上をやる場合は英語が仕上がっている場合に限る、

という認識を持っておきましょう。

 

以下2つの記事では勉強法と、

ここでお伝えしたことを、

更に詳しく解説しています。

 

便宜上は世界史となっていますが、

中身自体は日本史選択の方にも、

共通して使えるモノです。

さいごに

まとめ
ポイント

慶應合格にやるべき事は意外と多くないので現状の偏差値や部活が忙しい等は気にする必要はない
・戦略的な意識を持って取り組もう
・とにかく基礎だけやっておけばOK

高1・高2から合格を目指せば慶應は難しくありません。

 

この時期から本腰を入れられる人も、

部活等が忙しくまだ本腰は難しい人も。

 

少しでも今からやっておくことは、

本当に大きなアドバンテージです。

 

しかし的外れで要領を得ない勉強をしても、

それは単に時間を浪費しているだけ。

 

折角やるなら今回お伝えした、

要領を掴んで効率的に取り組んでください。

 

そうすれば着実に合格への道を歩めるはずです。

 

⇒ 中3レベルでも2か月ありゃ慶應A判定!なのに・・・殆どの人が出来ない理由とは?

⇒【逆襲開始】偏差値40から慶應に受かるには?大逆転への道を徹底解剖はこちら

⇒【ただのバイブル】ド底辺がショートカットして独学で慶應逆転合格した術はこちら

 

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