バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

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【march合格】高1・高2時点で知っていると100歩リード!今から知っておくべき事とは?

高1もしくは高2生のあなた。

marchに行きたいですか?

 

今から少し動き始めるだけでもmarchは楽勝です。

もしも今からmarch合格に向けて動き始めようとしているなら知っておいて欲しいことがあります。

 

初めに言っておくと僕は浪人で慶應法学部へ進学しました。

浪人といっても現役時は全く勉強していなかったのでゼロからのスタートです。

 

skinを「ハゲ」と訳す英語、世界史は「楊貴妃」という1つの用語しか知らない始末。

 

こんな状態からのスタートだったからこそ工夫や考えを凝らしました。

その結果、進学した慶應の他に明治や青学にも合格しています。

 

この経験から得た知見が色々とあります。

そして、それは早くに知っておくほど受験を優位に進められるはずです。

 

実際、それを教えた僕が携わったmarch志望の受験生も数多く合格してきました。

 

そこで今回は、march志望の高1・高2生が今のうちに知っておきたい情報をまとめました。

これを押さえておけば他のmarch志望の受験生に大きくリードできるはずです。

 

折角このような早い段階で動き始めるのですから、必ず結果を出せるよう着実に取り組みましょう。

 

この記事に関して

・march志望の高1もしくは高2生のあなたへ
・この時期に知っておきたい情報が網羅的に分かります。

 

 

高1・高2から動けばmarchは楽勝

標準レベルが出来れば受かる試験

marchは標準レベルの問題をいかにしっかりと解けるかを問う試験です。

そして、その標準レベルというのは英単語で言うと大学受験用の英単語帳をちゃんと覚えるとかって水準です。

 

難しい知識まで知らないといけない、応用問題も解けないといけない、なんてことはありません。

当たり前が当たり前に出来れるだけで、かなりの得点源になります。

 

詳しくは後述しますが地頭のような先天的な素養に頼る事もありません。

しっかりと準備さえすれば、誰もが当たり前を当たり前にできるようにはなります。

 

そして、この水準にまで仕上げるのにはそう時間は掛からないです。

高3から目指しても十分に間に合いますし、少なくとも高1・高2から目指すなら時間的にだいぶお釣りが来るものになります。

 

しかし、marchが難関大学に位置し、実際には多くの受験生が落ちていく事もまた事実ですね。

 

これは当然と言えば当然です。

多くのmarch志望の受験生は合格に必要なエッセンスも戦略も、一つ一つの勉強法もまともに知りません。

厳密に言うと、知らないというよりは考えていないということになります。

 

そうならないための本記事です。

押さえるべきポイントを押さえて、今そして高3になって以降も勉強してください。

 

そうすれば決して難しい事ではありません。

 

偏差値40からでも合格は必然

「今の偏差値的にmarchは高望みかな。。。」なんて思う人もいるかもしれません。

でも、現状の偏差値や通っている高校のレベルは気にする必要ないです。

 

極端な話、今の偏差値が40であっても合格することは必然です。

 

1つ目の理由としては先ほどお伝えしたように標準的なレベルの問題が出来れば良いということです。

 

marchの問題を解く上で、あなたが先天的に湯ぐれた頭脳を持っている必要はありません。

着実に準備さえしていれば標準レベルというのは必ず出来るようになります。

 

そして2つ目の理由としては偏差値30・40だろうが、marchに合格するレベルまでは殆ど誤差だからです。

 

「そんなわけなくない?」と感じると思うので説明しておきましょう。

 

marchの受験生は大半が標準レベルすらまともにできません。

出来たり出来なかったりと、その精度は低いという意味です。

 

そして標準レベルでの精度が低いってことは、基礎すらもまともになっていないということになります。

基礎が万全なら標準レベルは間違いなく得点源になるからです。

 

偏差値30・40も、marchの受験生の大半の人も基礎すらもまともにできないという意味では同じということになります。

その差は誤差の範囲内です。

 

その誤差はすぐに埋まります。

厳密に言うと、正しく勉強すればすぐに埋まります。

 

つまりどういうことか?

march受験生のレベルに追いつき遅れを取り戻すのに時間は掛からないということです。

 

正しく勉強して、遅れを取り戻したなら後は延長線上にmarchの合格があります。

そして、その延長線上ではmarchの合格が遠くない所に見えてきます。

 

ましてや、まだあなたは高1・高2生です。

高3からでも十分追いつき追い越すことができるにも関わらず、こんなにも早い時期から少しでも動き出すならば難しい事はありません。

 

今の自分の偏差値や高校の偏差値は気にしないでください。

自ら可能性を潰すことになってしまいます。

 

必ずすぐに追いつき、追い越すことができるので前向きに取り組みましょう。

 

以下の記事ではここでの話を更に深堀しています。

勉強法も網羅的に解説しているので、学年問わず高3になってからでも役に立つはずです⇩

 

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「忙しくて本腰が入らない」でも大丈夫

高1・高2生であれば部活やらなんやらで忙しい!という人もいると思います。

でも気にすることはありません。

 

もちろん現段階から本腰を入れて勉強する方が早くに結果が出るだろうし時間というアドバンテージを活かすことにはなります。

そりゃそうです。

 

しかし、これまでお伝えしたようにmarchは標準レベルの問題が出来れば良く、そのレベルに到達するのに時間は掛かりません。

今から本腰を入れられないからといって、それが難しくなるということにはならないです。

 

寧ろこんなにも早くから少しでも動くというのは、本腰を入れるにしろそうでないにしろ少なからずアドバンテージを作れることに変わりはありません。

 

本腰を入れられないからと不安を感じたりする必要はないので、それよりも折角この時期から少しでも動こうと思うならば着実に的を射た取り組みをできるよう心がけましょう。

 

【補足】楽勝だけど舐めてはいけない

ここまでmarchは現状に関わらず合格は決して難しくないというニュアンスでお話ししてきました。

 

しかし、ここで勘違いしてほしくないことがあります。

それはmarchを舐めてないで欲しい、ということです。

 

一見するとこれまでの内容と矛盾を感じるかもしれませんが決してそんなことはありません。

 

これまでの話は”ちゃんと的を射た取り組み”をすることが前提です。

的外れな勉強を何となくやっても受かるとか、全く勉強しなくても受かるという意味ではありません。

 

「marchなら受かるっしょ」といった甘い考えをする人は多くが落ちます。

これが通用するのは進学先の中央値が早慶以上である偏差値の高い高校に限ります。

 

marchは全国上位10%に入る学力です。

進学校に通う訳でもない、誤解を恐れずに言えば平凡な人が舐めて受かるレベルではありません。

 

”やるべき事”をしっかりやればmarchは確かに難しくありません。

そして、この”やるべき事”というのは的を射た取り組みを指します。

 

それが出来なければ合格は難しい。

もしくは、膨大な勉強時間を費やしても合格できるか際どいラインにしかならない。

 

これは早い段階から意識しておいてください。

 

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「marchは甘くない」を更に詳しく解説した記事はこちら
marchは甘くない?小中公立でバカ高から慶應行った僕が客観的に解説してみよう - K.O diary

 

高1・高2で知っておきたい合格戦略

ここではmarch合格に向けた戦略に関して解説します。

 

どうやって攻めたら合格しやすいのか?という近道だと思ってください。

これを意識して取り組むかどうかだけで、合格への効率が大きく変わります。

 

戦略を持たずに戦に出るのは無謀ですよね?

基本は負けてしまうし、勝てても偶然でしょう。

 

どうせやるなら偶然ではなく必然で合格を掴みましょう。

折角この時期から合格を意識して勉強しようとするならば、必ず努力を実らせるためにも尚更です。

 

ここでお伝えするのは以下3点です。

 

ここでお伝えする内容

・英語の配点
・国語は捨てる!?
・問題の性質

 

それぞれ見ていきましょう。

英語の配点

高1・高2段階では、まだご存知ない方もいるかと思いますが、各科目の配点は横並びではありません。

 

marchの大半の場合が英国社で150:100:100のように、英語は他科目の1.5倍大きい配点になっています。

 

これは良くも悪くも英語の出来次第で戦況が大きく変わります。

得意なら大きなアドバンテージにもなるし、不得意なら大きなディスアドバンテージでもなりえます。

 

得失点の幅が他科目よりも大きい時点で、重要性が他科目よりも高い事は分かると思います。

 

例えば350点満点で7割=245点取れば合格の試験で考えてみましょう。

 

英語で9割=135点取れてしまえば他科目が平凡でも受かるでしょう。

残り2科目の内、1つでも高得点取れれば合格に余りある得点率になるでしょう。

 

一方で、英語が5割=75点しか取れなかった場合はだいぶ苦しいです。

国社の200点のうちで、170点以上取らなければいけなくなります。

 

英語の得意・不得意により、どれだけ戦況が変わるかということは分かってもらえたんじゃないでしょうか?

 

これを踏まえて英語の対策を行う必要があります。

そして、英語を大きな武器にすることが十分可能・現実的であることはこの先を読み進めてもらえれば分かってくるはずです。

 

※ここでの話は以下の記事で更に詳しく解説しています。

より具体的なシミュレーションを用いているので、もっと理解が深まるはずです⇩

私立文系は英語の一撃必殺で勝負が決すると言っても過言ではない!最重要視すべき理由を知ろう! - K.O diary

 

国語は捨てる!?

marchに合格する上で国語を捨てるというのは1つの戦略です。

 

もちろん、全員に対して捨てないと受からない・必ず捨てろと言うつもりはありません。

というか殆どの人は国語も勉強して合格します。

 

英国社で万全を期して受験に臨めるならベストであることは間違いありません。

なので高1生であったり、高2生で順当に合格を狙える人が国語を勉強すること自体を否定する意図はないです。

 

国語を捨てるべきは近道を進みたい・少しでも楽をしたい・既に高2生で現状から見るとmarch合格がだいぶ遠い、のいずれかに該当する人になります。

 

「本当に国語を捨てて受かるの?」と思われるかもしれないですね。

1科目捨てるとなると直感的には厳しいと思うのも納得です。

 

しかし、これは机上の空論ではなく実体験です。

僕は国語の勉強はしていませんが明治経営や青学の全学部(法)に合格しました。

そして僕が携わった受験生も、国語なしで合格しています。

 

何で国語を捨てるべきかというとコスパが悪いからです。

要するに、コスパ良く合格したいORコスパ良く勉強を進めなければいけない人が国語を捨てるべきだと思ってください。

 

受験というのはトータルの点数勝負ですよね?

一科目の点数が低くても、全体の点数が合格点に達していれば問題ありません。

 

そこで考えるべきは以下2点です。

 

コスパを考える時のポイント

・配点比率と得点比率
・英国社の勉強量とリターンの大きさ

 

先述の通り基本的には英語が他科目の1.5倍の配点になっている場合が殆どです。

英国社で、150:100:100のようなイメージですね。

 

この配点の中で、どうやって合格に必要な点数を確保していくのが効率的なのか

それこそがコスパってやつです。

 

その根拠の内訳を全て説明すると長くなるので、ここでは簡単にまとめます。

 

国語はやらなくても、合格に必要な最低限の点数は確保できます。

現代文は多少得点できるし古文も所詮日本語の延長なので、勉強しないからと国語が壊滅になる事はないです。

 

国語と違い科目の性質上。英社はやらなければ壊滅しかねません。

特に英語は配点も大きいので即命とりになるでしょう。

 

しかし問題自体は標準レベルなので、ちゃんと勉強すれば英社で国語を補っても余りある高得点をすることは容易です。

(その意味は後に詳しく分かるはずです)

 

英社での高得点+最低限の点数を確保した国語、これで合格点は余裕で越えます。

僕自身も、僕が携わった受験生もこのパターンで合格しています。

 

やらなくても最低限の得点を確保できる国語を頑張って伸ばすより、その分を英社に回して得点をガンガン伸ばす方がトータルでは効率的、というのがここでお伝えしたいことです。

 

長くなるので少し端折っての説明になりましたが、更に詳しい説明は以下の記事をご覧ください。

具体的な得点なんかを用いて解説しています⇩


【チート】marchは国語捨てるゲー!逆転合格したければ国語を捨てる勇気を持ってみ? - K.O diary

 

問題の性質~頭を使わない~

一言で言うと「頭を使わない」試験です。

どういうことかというと、知識の有無+パターン慣れしているかだけが問われるということです。

 

試験中に瞬発的な地頭が無ければ解けない問題ではありません。

これは英語でも社会科目でも同じことです。

 

知識の有無というのはイメージが持ちやすいのではないでしょうか?

知っているだけで労せず解けちゃう問題が多いということです。

 

多くの人の場合は頭を使わないと解けない問題でも、知っているだけで解けてしまう問題は多々あります。

 

勉強段階で知識水準・精度を上げて取り組むことができれば万事解決です。

効率良く知識を増やす学習法は後ほど紹介します。

 

そして、パターン慣れというのが非常に大事です。

 

英語で言えば文法問題だけではなく、英文の読み方から長文問題の解き方までパターンに沿って進めれば簡単に得点が出来ます。

 

論理的な思考で~とか言われることもありますが、それはパターンに慣れていない人はそうしないと解けないからです。

 

思考をすれば必ずミスはつきものですがパターンに慣れてしまえば考えるよりも先に、無意識にでも自分の引き出しに当てはめることができるのでミスも少なく済みます。

 

そして社会科目でも同様です。

流れや体系的な理解を深める学習が推奨されがちですが、そんなことをする必要はありません。

 

「こう聞かれたら、答えはこれ」というテンプレが決まっています。

そのテンプレを身に着けてさえいれば解ける問題ばかりです。

 

英社に関わらず、これらのパターン慣れというのは日頃の学習で身に着けることができます。

 

頭が良い悪いではなく、その意識を持って日頃の学習に取り組めるかどうかが大切です。

自分の引き出しとなるパターンを多く身に着けることが得点に直結するのです。

 

知識の効率的な覚え方、パターン慣れの学習法については併せて後ほど紹介します。

 

ここでの話は以下の記事でさらに詳しく解説しています。

これだけではうまくイメージが掴み切れなかった場合は是非ご覧ください。

 

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【早慶MARCH】頭使おうとするから出来ないんよ!知っておくと役立つ私立文系の英語に必要な力 - K.O diary

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高1・高2のうちにやっておきたい勉強

基礎の基礎を目指そう

先ほどもお伝えしたようにmarchでは標準レベルの問題さえ出来れば高得点必至です。

それは基礎さえ完璧になっていれば十分に可能になります。

 

受験時点で基礎さえ完璧になっていればいいのですから、この時期に焦る必要はありません。

現時点では基礎の基礎さえ出来ればお釣りが来るくらいに思っておいてください。

 

ただ、基礎の基礎だからと甘く見てはいけません。

 

marchの受験生の多くは、基礎すら”完璧”にならないです。

これは頭の良し悪しではなく意識の問題です。

 

なので基礎の基礎といえど、その精度は意識するようにしてください。

その意識の積み重ねさえあれば受験時点で基礎を”完璧”にすることは難しい事ではないはずです。

 

逆に「こんなもんでいいかな」と妥協的な意識で勉強すれば、その積み重ねで後々になってツケが回ってきます。

これは結局”やってる風”なだけなので、大して伸びず中途半端に終わります。

 

折角この時期から少しでも勉強するのですから、”やってる風”にならないように勉強量に関わらず一つ一つに高い意識で取り組みましょう。

 

では、やるべき勉強内容であったり勉強法について解説していきます。

英語
ポイント

・単語や文法を少しでも身に着けておく
・このベース次第でその後の伸び方が大きく変わる

marchの英語で高得点を取る上で、過度な速読は必要ありません。

もちろん速く読めるならそれに越したことはないですが、優先順位は限りなく低いです。

 

大学受験用単語帳1冊と文法問題集が完璧に仕上がっていて、正しく英文を読めれば高得点は取れます。

 

これさえまともに出来ない受験生だらけなので、この徹底だけでもかなりの差を付けることができます。

 

ただ、これは最終的な話です。

 

高1・高2の段階では単語や文法といったベースの知識が少しでも身に付けば十分でしょう。

 

これは基礎の基礎です。

その知識自体が得点に繋がるのは勿論、英文を読む際にその知識を使うこともあります。

 

このベースがしっかり出来上がっているかどうかは、その後の伸び方に大きく影響してきます。

 

単語や文法知識無くして正しく英文を読むことは出来ません。

逆にここさえしっかり身に着けておけば、長文含め英文を読むことも解くことも後から簡単に身に付きます。

 

逆にこのベースがしっかりしていないと、それ以上の勉強をしてもすぐに頭打ちが来ます。

長文を解きまくっていても、ベースがしっかりなければ思う様な成長曲線を描けないでしょう。

 

なのでまずはベースをしっかり作り上げることを意識すると良いでしょう。

 

ただ、これ以上の事をやってはいけないということではないです。

あくまで優先順位の問題です。

 

単語や文法をしっかりやる上で、というならばもっと深掘りした勉強をしても勿論OKです。

 

その際は、英文解釈をしっかりやっておくと良いでしょう。

 

受験生の多くは長文が大きな配点を占めること、そして時間内に解ききれなかったりすることから安易に速読に走りがちです。

でも、これは正しく英文を読めるという前提があってこそです。

 

一つ一つの英文を正しく読めないのに速読をしても、誤訳の連発になるので意味はありません。

 

なので英文解釈をメインに、その実践的な活用として長文問題を解くと良いです。

長文問題は復習に仕方次第では、英文解釈のとても良い練習になりますし無理なく速読力向上にも自然と寄与してくれます。

 

ただ、この段階ではあくまで正しく読めるようになることが重要です。

階段飛ばしをすればツケが回ってきますし、この時期に焦る必要は1ミリもありません。

 

英文解釈>速読という意識は忘れないで腰を据えて取り組みましょう。

 

そして、先ほど知識の有無+パターン慣れがカギになるという話をしましたよね?

これらを意識して勉強できるかどうかで伸び方は全然違います。

 

高1・高2の段階でやるべき事の大枠は分かってもらえたと思うので、後は学習法です。

 

単語を覚えるだけでも効率的なやり方があります。

それは読解に関しても同じです。

 

以下に具体的な学習法をまとめた記事を貼っておきます。

 

僕がskinを「ハゲ」と訳してから偏差値80にまで押し上げたエッセンスが詰まっているので学習法に自信がない方は是非ご覧ください。

 

 

社会
ポイント

・社会をやるのは高2生&英語もやりながら時間に余裕がある人だけで良い
・やるのは通史問題集のみ
・marchで求められる知識と出題パターン慣れは通史問題集だけで身に付く

はじめに言っておきますが、社会科目よりも英語が絶対優先です。

 

先ほどお伝えした通り英語の配点が大きいこともありますし、得点源に仕上げるまでの時間も社会科目は短く済みます。

なので限られた時間の中であれば、この時期は迷わず英語を優先しましょう。

 

それでも社会科目に費やす時間があるなら、という前提で以下の話を読むようにしてください。

 

ただし、それは高2生に限ります。

高1生は社会科目はノータッチで良いので英語に全振りしましょう。

この時期から社会科目をやるよりも英語を早くに得意科目として育てるほうが最終的なリターンは大きいです。

 

てことで以降は、高2生であり英語もやりながら時間に余裕がある人だけ実践してください。

 

やる事は通史学習のみで大丈夫です。

通史問題集を解いてください。

 

marchの社会科目では通史問題集が完璧になれば得点源です。

それ以上の知識は気にする必要がありません。

 

ただただ単純に通史問題集を完璧にしましょう。

 

「え、教科書読んだりしなくて良いの?」なんて思うかもしれません。

教科書や流れを把握する系の参考書はmarchには不要です。

 

流れや因果関係等を含めた体系的な理解を求められるのは国立大学です。

marchで必要なのは知識の有無と、出題パターンに応じてその知識を使える事です。

 

この2点を同時に満たすことができるのが通史問題集です。

 

通史問題集ならmarchで高得点するための知識は一通り網羅されています。

その上、実際に知識を用いて問題を解くことで出題パターンにも対応できるようになります。

 

ただ、通史問題集の使い方には工夫が必要です。

 

通史問題集を解き始めて間もない頃は何も分からないと思いますし、漠然と目的無く解き進めるだけでは何も生まれません。

 

具体的な通史問題集の使い方や、学習の進め方は以下の記事をご覧ください。

併せて教科書を使うべきではない理由や、marchの世界史攻略法の詳しいも張っておきます。

 

さいごに

まとめ
ポイント

・今から少しでもやればmarchは楽勝。だけど舐めてはいけない
・戦略を持って、要領を掴んで勉強しよう
・基礎の基礎が出来ていれば今は十分すぎる

この時期から少しでもやっておけば、かなり大きなアドバンテージになります。

そこに現状の偏差値や、部活で忙しい等の事情は関係ありません。

 

何事も的を射た取り組みをすることは大切です。

それはmarch合格に向けた受験勉強をする際にも言えることでしょう。

 

折角この時期から少しでも動こうとしているのに、的外れな事をしてしまうのは勿体ないです。

着実に成果が出るような要領を得た取り組みをすることを心掛けて下さい。

 

そうすれば少しの勉強であったとしても高3以降に優位な展開を作れるはずです。