バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

-慶應行きたいならこれ!!-

【世界史】0から慶應法学部合格で8割得点するに至る全プロセスを公開します!

0からの慶應法の世界史に対するプロセス

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慶應法の世界史ってむずいですよね?

むずいというか、悪問のような問題もあるしとても標準レベルだけで対応するのは難しいと思います。

 

しかし全体的に難しい試験だからこそ、世界史が得点源になると当日の精神安定剤にもなります。

1科目が英語なんですが、世界史で高得点の計算ができると英語もプレッシャーが減ります。

 

そこで今回は慶應法までに行った世界史の勉強プロセスを一から紹介しようと思います。

 

元々僕は世界史が超絶苦手、というか何も知りませんでした。

勉強したことが無かったし楊貴妃って用語だけ覚えていたのは不思議ですが、それ以外は何も知らない0からのスタートでした。

 

そこから偏差値を上げて慶應法でも7.5~8割ちょっとまでは安定して取れるようになりましたので、あなたが今世界史が得意でも苦手でも自分のレベルに合わせて見ることができるはずです。

 

この記事について

ポイント

・0から世界史で8割取るまでの全プロセスを公開するので、あなた自身のレベルに応じて何をすべきか分かる

信憑性

・世界史勉強したことないレベルから4か月後に河合塾全統記述で偏差値74、その後には慶應法の世界史で.5~8割取れるようになって合格している。

 

 

慶應法の世界史に対するプロセス

大まかな方針と用意するモノ
用意するモノ

・超絶知識偏重な試験である

・教科書や一問一答は使わない

・通史問題集のみを基礎学習では使用。

・踏むべきプロセス↓

 

通史問題集で基礎を作る

通史問題集でおは手が届かないところを各国史近現代史の問題集で補う

問題集では補えない部分を過去問で補う

そこまでに触れる事の出来なかった頻度の低い用語を用語集使って補う。

 

まず慶應法は典型的な私立文系ってテストです。

知識偏重で知っている知識量で勝負が決します。

 

その知識偏重な試験に効果的に対策を行っていく事がカギとなります。

その効率的な具体的な対策というのはこれから紹介していく事になりますが、知識を効率的に詰めていくという作業において教科書と一問一答は非効率的な学習になるので必要ありません。

 

基礎レベルでは通史問題集のみで結構です。

それが仕上がってきたら、分野別問題集、早慶過去問、用語集を使って詰めに向かっていきます。

 

今は一旦ここまで知っておいてくれたら十分です。

こっから先で詳しく説明します。

 

世界史の基礎レベル

通史問題集のみ使う
ポイント

慶應法が難しいと言っても標準問題の占める割合も高い。これは確実に点を取れるようになるべきだが、時間は掛けたくない

慶應法学部が難問が多いと言っても標準レベルの問題がちゃんと解ければ、6割は取れるような試験です。

 

標準問題の占める割合は大きいので出来ないとだいぶ苦しくなっちゃいます。

確実に得点できるようになりましょう。

 

標準問題のレベルを定義しておきます。

ここの認識がブレるとレベル感が伝えにくいと思うので。

 

標準レベルとは、通史問題集が完璧になっているレベルだと思ってください。

問題が全部間違いなく解ける、解説まで覚えているって認識でしょうか。

 

模試なら夏以降の河合塾全統記述で70くらいです。

 

これを基礎として確実に得点し、後は割と難しい問題で得点を上げていくというイメージを持ってもらえばいいと思います。

 

基礎レベルは大事なのですが、ここにあまり時間を掛け過ぎたくは無いです。

ちゃっちゃと上げられるのが理想です。

 

ここでは教科書や一問一答、用語集も一切使いません。

”問題集”を大事にするのには意味が有ります。

 

そして勿論、問題集を効率的に活用する勉強法もあります。

 

これらはこちらの記事からご覧ください。

 

勉強時間の目途は毎日2時間でした。

4か月と書いてますが模試が勉強開始から3か月後になかっただけで、3か月で余裕だと思います。

www.bakademoko.com

 

慶應法で得点源にするまで
三つのプロセス

基礎編では通史問題種の身を使用しましたが、ここからは使うものが増えていきます。

初めに言っておきますが、慶應法の世界史で9割は多分取れません。

 

簡単な年なら取れるかもですが、平年並みだと無理です。

取れるようになるには恐らく膨大な時間を要します。それならば世界者8割取って、配点が二倍ある英語の勉強した方が良いのでは?というのが僕の考えです。

 

なので、これから紹介する勉強は9割ではなく8割取る勉強だと思ってください。

 

これ以降で用意するのはこれらになります。

 

・各国史近現代史の問題集

・過去問

・用語集

 

通史問題集だけでは足りない物を各国史近現代史で補う、問題集では補えない物を過去問で補い、これまで足りなかったものだけ用語集で最後に詰める。

 

こんなイメージでやってもらえると良いと思います。

 

取り組む順番は上から順にやる事をお勧めします。

 

・各国史近現代史など
ここでのポイントと目的

・狭く深くなので、通史問題集では手の届かない問題に手が届く。

 

通史が浅く広くであったのに対して、これらは狭く深くになります。

通史だけでは手の届かない所まで手が届くようになります。

 

問題を解くだけではなく、解説までしっかり読んでください。

ここまでやれば一般的な受験に必要なレベルの知識は着くはずです。

 

また通史問題集で出題されるレベルの問題も出題されます。なので出来ているつもりだった箇所を炙り出すのにも使えます。触れた事のある知識の復習としても機能します。

 

ただ、ここまでだと慶應法で7.5~8割にはまだ届かないので、ここから更に補っていきます。

 

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国史問題集

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近現代史問題集
早慶の過去問
ここでのポイントと目的

・問題集だけでは身に着けられなかった知識を身に着ける事

 

早慶の過去問はめちゃくちゃ有能です。

学部問わず解きまくるのが良いです。

 

有能な理由は二つあります。

 

・色んな出題パターンに触れられる

・知らない知識を拾える

 

早慶が難しいのは標準レベルの用語でも、そう見えないような出題をしてくることです。なので用語のレベル以上に難しく感じます。

それに対する慣れ、パターンの把握に過去問は役に立ちます。

 

特に早慶の過去問であれば、標準レベルの知識を問う比較的簡単な学部であっても出題パターンは一辺倒ではないのでとても良い練習になります。

 

また平均的には難しくな学部でも、難しい問題は一定数混じっていたりします。

勿論難しい学部では知らない知識も沢山あるでしょう。

 

ここから多くを学ぶことで問題集だけでは身に着ける事の出来ない知識を補填することができます。

 

過去問の活用法や勉強法はこちらをご覧ください。

www.bakademoko.com

 

過去問までやっても見た事のない知識が慶男違法では問われたりするので、そこを最後に用語集で補っていきます。

 

・用語集
ここでのポイントと目的

・それまでに足りていない知識を最後に詰めて補う

 

問題集や過去問を解いても当然、全てに触れられるわけではありません。

全てに触れるなんてことは100%無理な話なんですが、少しでも詰められる方が良いに決まっています。

 

そこで使うのが用語集です。

用語集の頻度3までは恐らく、それまでに過程で身に付いているはずなんです。

 

ただ頻度1~2となると、まだ全てには出会えていない可能性が高い。

しかし慶應法だとそのレベルの問題も普通に出題してくることが多々あります。

 

頻度1とか出ても全然驚きません。
用語集にすら乗ってない問題が出るくらいですからねw

 

そこに対して行う最後の詰めだと思ってください。

 

用語集頻度1~2の用語で分からない物だけピックアップして、そこだけを重点的に覚えてくれれば良いです。

 

頻度1までしっかりやれれば、他の受験生が解けないレベルでも対応できる問題が増えてきます。

 

具体的な使い方はこちらからご覧ください。

www.bakademoko.com

 

これで世界史は終わり!

さいごに

世界史はこれで十分得点源です。

冒頭でも述べた様に世界史で安定して高得点出せることが瑩山できると英語でのプレッシャーが減って気楽に解くことができます。

 

やった分だけ確実に、しかも時間も掛けずに伸びる科目なので是非得意になっちゃってくださいね・