バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

過去問で合格点なんて当たり前だろ?本当に受かりたければ「合格点+2割」を楽勝にしようぜ!

合格点程度で満足してるの?それじゃ運任せだよ

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あなたがもし本当に合格したいなら、

これだけは覚えておいてください。

 

「過去問で合格点に届く程度では当日の運任せである」

 

受験は一発勝負です。

当然やり直しは効きません。

 

例え90%合格できるとしても、

10%は落ちる事になります。

 

そして過去問で合格点程度では、

落ちても全く驚くことはありません。

 

「過去問では合格点取れたのに・・・」

 

本人はこう思うかもしれませんが、

残念ながら不合格は必然の結果でしょう。

 

なぜなら、

「合格点”しか”取れていない」から。

 

あなたを不安にさせたい訳じゃありません。

 

あなたが目指すべき理想状態を、

見誤ってほしくはないだけです。

 

「合格点で満足しない」

「合格点+2割を目指す」

 

この言葉の真意を知っていた方が、

きっとあなたの合格率も高まるはず。

 

そう思ってこの記事を書きました。

 

「合格点+2割」を取るためには、

何をすべきか?というところまで説明します。

 

この記事に関して

・運任せではなく確実に合格したいあなたへ
・どういう意識で、どうやったら運任せではない合格ができるか分かる

 
【プロフィール(こちら)】
中3レベルから2か月で慶應法A判定。河合塾全統では偏差値80(英)・74(世)。慶法・経・商合格で法へ。
【指導実績】
早慶レベル模試:英語偏差値85over(全国46位)
早大・慶大プレ:英歴共に一桁(全国1位含む)毎年多数
河合塾全統記述:日本史偏差値79over(全国63位)
・河合全統記述:英語偏差値80超
・予備校行き続けても偏差値45⇒2か月半で慶應
・高3の12月に日本史初学⇒慶應
など多数

 

 

この記事の信ぴょう性

自分自身も、教える際も

”合格点+2割”

 

これはそもそも僕自身が、

受験生だった時に考えていたことです。

 

過去問を始め合格点はちゃんと取れてる。

そんな時です。

 

「あれ、体調悪かったら落ちるくね?」

「緊張で大失敗したら落ちるよな」

 

こう考え始めたことがキッカケでした。

簡単に落ちかねんな、という。

 

そのおかげで志望校であった、

慶應法学部で英語は受験者平均の倍、

3科目の合格点を2科目で越えられました。

 

そして今は受験指導をしています。

例えばその内の一つはこれ⇩

早慶レベル模試 英語 偏差値85 全国46位

他にも早大プレや慶大プレで一桁や、

予備校に行き続けて偏差値45から、

3か月弱で慶應合格するなど。

※この方々の模試成績や合格体験記はこちら


詳しく確認する

 

そこでも合格点を取れたくらいで、

満足・安心とは考えません。

 

合格点出せるのは当たり前。

そのうえで落ちる余地をどれだけなくせるか。

 

そのための基準が、

”合格点+2割”ってことです。

 

「ここまで考えて受験に備える」

「ここまでやって受験に備える」

 

本記事を通じて、

こういうことが肌感覚で分かり、

この先の動きを想像できると思いますよ。

 

ちなみに僕の教え子たちが成績爆上げした、

誰でもマネできる”逆転合格マニュアル”を、

公式ラインにて無料配布中です。

 

あなたが思うほど、

成績上げることに時間はかかりません。

 

それを実感してください。

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過去問で合格点は当たり前!+2割を目指す!

合格点で満足は黄色信号!?

既に過去問を解いている人もいれば、

これから解く人もいることでしょう。

 

過去問を解けば自分の得点率が分かります。

 

合格点に対する自分の現在地点を、

正確に把握することが出来ますよね。

 

そこで覚えておかなければいけないのは

 

・合格点で満足しない

 

ということです。

 

合格点に達しているかどうかは、

確かに一つの目安にはなります。

 

それはそれでいい。

 

それに勿論まず初めに目指すべきは、

合格点を取ることかもしれません。

 

でも合格点取れれば安泰、

ということにはなりません。

 

ここに注意が必要になります。

 

過去問通りの難易度で、

リラックスした環境下で、

普段通りの出来なら合格点以上を取れる、

ということにしかならないからです。

 

実際の試験本番は何があるか分かりません。

 

・難化して他の受験生以上に得点を落とすかもしれない。

・緊張して力が発揮できないかもしれない。

・1/100の確率で普段はしないようなミスを連発しまうかもしれない。

 

合格点を少々超えるくらいの実力。

これでは当日に不測の要因によって、

不合格も十分に起こりえます

 

「いやいや、そんなの自分には関係ないよ」

こう思いますか?

 

「万が一」は誰にでも、

しかも予期せず訪れるものです。

 

”不測の「万が一」が起きてしまっても合格できる”

 

そういう状態を作らなければ、

本当の意味での安泰はあり得ません。

 

たかが合格点で満足するというのは、

合格に対しての黄色信号だということ。

 

それだと少しミスをすれば、

少し思いがけないことが起きれば、

簡単に落ちてしまいます。

 

それも実力だということです。

 

不測の事態を想定していなかった。

万が一が起きても受かるレベルに仕上がってない。

 

運が悪かったのではありません。

そこまでやらなかった自分の責任、

シンプルな準備不足・実力不足です。

 

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受験に「確実」は無いが「確実」に近づくことは出来る

受験に確実は存在しません。

 

それでも「確実に近づく」ことは、

出来ると思っています。

 

それを敢えて言語化するなら

 

「どんなに最悪のコンディションで受かる」

「入試当日、過去最悪の出来でも合格できる」

 

このような状態だと考えています。

 

つまり考えられうる最悪の条件が揃っても、

絶対に合格できる状態ということです。

 

高熱が出てても

腹痛でも

ケアレスミス多発しても

緊張で実力が発揮できなくても

試験が難化していても

 

受かる人は受かります。

ハンデがあっても関係ありません。

 

これこそが、真の実力者というものです。

 

このような実力者は過去問で、

合格点を取る位では到底満足しません。

 

合格点が6割なら8~9割取り、

合格点が8割近くなら満点を、

過去問では目指しています。

 

「合格点+2割は当然の如く得点できる」

最低ラインとしてこんな状態を作っての本番です

 

この記事を開いてくれたあなたにも、

是非この状態を目指してほしいんですね。

 

受験が本格的にスタートする、

二月に入る前までにこの状態を作りましょう。

 

そのために何をすべきか、

というのを下段で説明していきます。

 

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・受験で失敗しないメンタルの作り方はこちら⇩

【本番に弱い人向け】100%実力を発揮できる!受験本番で失敗しないメンタルの作り方!

合格率最大化への手順はこちら

まずは志望校の過去問を解く

まずは自分の現在地を、

正確に知ることから始めます。

 

得点を伸ばすためには、

まず己を知ることが不可欠です。

 

既に志望校の過去問を解いていて、

自分の現在地を知っている人は、

この見出しは飛ばしてください。

 

まだ過去問を解いていない、

という人はなる早で解きましょう。

 

「まだ学力的にきついから・・・」

こう考えているかもしれませんが、

それは現実逃避に過ぎません。

 

受験まで半年以上残されているなら分かります。

 

でもこの記事を読んでくれているのが、

11月や12月に差し掛かっているなら、

一月末までにと考えた時、

時間はもう残されていません。

 

一早く自分の現在地を知り、

その先の対策を講じるべきでしょう。

 

これが後回しになるほど、

全てが後手に回ってしまいます。

 

今日~明日にでも、

まず志望校の過去問を解くことをおススメします。

※追加後スグにあなたのラインにPDFが届きます!

失点箇所の確認と分析

当然ですが失点の分だけ、

得点を向上させる余地があります。

 

7割しか取れないなら、

+3割得点するための余地がある、

ということです。

 

まあ現実には悪問とも言えるような、

クソ難問が混じっていたりもします。

 

そのため失点分全てが、

得点になるかは分かりません。

 

しかし失点にこそ得点向上のチャンスが潜んでいる、

ということは知っておくべきでしょう。

 

なので一つずつ失点から、

得点に変えていく作業を行います。

 

そのためには、

「失点した原因を特定」しなければいけません。

 

例えば英語長文を一つとっても、

失点の原因は様々です。

 

語彙不足

正しく読むべき箇所を誤読した

十分な時間を確保できなかった

見慣れない設問形式で戸惑った

etc...

 

”出来不出来を知って漠然とした感想を抱くだけ”

 

上手くいかない受験生は、

これで満足しがちです。

 

そこから何を学んで、どう活かすのか。

こっち方が遥かに大切。

 

しかし多くの受験生は、

そこまで思考が行き届きません。

 

漫然と「できた」「出来なかった」だけではなく、

極力細かく原因を追究してください。

 

ピンポイントで失点の原因を特定できるほど、

有効な対策を講じる事ができます。

 

失点原因を追究する際は、

一旦ゆっくりと解き直してみるのも、

1つの手かもしれません。

 

時間を意識して早く解こうとするあまり、

視野が狭くなり気付けなかった、

本当の失点原因に気付けることがあります。

 

例えば英語長文で考えてみましょう。

 

本当はゆっくり読んでも正しく読めないのに、

時間に追われてるせいで誤読してしまった、

のような勘違いしていては、

本当の原因には行き着きませんよね?

 

まずは「ゆっくりなら解けるのか」を知りましょう。

 

ゆっくりでも解けない問題は、

時間に関係なく解けません。

 

その上で「ゆっくりなら解ける」ならば、

時間やスピード・解き方に原因があると考えられます。

 

また、10~15分延長して解いてみるのも良いでしょう。

 

時間を延長して解けないなら過去問慣れや、

解く順番などテクニック的な要素ではなく、

根本的な学力に問題があると考えるべきです。

 

まずは試験の難易度に対応できるだけの、

基礎学力があるかを確認する必要があります。

 

根本的な学力不足な状態で、

過去問をひたすら解いていても、

そこから得るモノは少ないです。

【焦りに負けるな】その過去問タイミング早くない?いつからやるか見極めよう

 

このようにして、

本当の失点原因を一つ一つ洗い出し、

ピンポイントに対策を講じていきましょう。

 

その対策をすべて着実に完了すれば、

得点は自然と伸びているはずです。

 

問題を解く順番の分析

解く順番次第で得点率を高める事も可能です。

 

これは基礎学力が、

ある程度固まった状態にこそ、

真価を発揮します。

 

根本的に学力不足な場合は、

まず学力向上を優先してください。

 

全ての大問が同じ時間で、

同じ得点率で同じ重さで、

ということはまずないでしょう。

 

時間の掛かる大問を後回しにしたせいで、

残り時間が圧迫されて十分に解ききれない。

 

こんな失敗は多くの受験生が、

経験あるのではないでしょうか?

 

どの大問に時間を割いて、

どこで時間を削るのか。

 

どの大問を先に解いて、

どの問題を後回しにするのか。

 

たったこれだけでも得点を伸ばせるということです。

 

特に時間との勝負になる試験では、

ここの戦略次第で得点が大きく変動しかねません。

 

効率良く得点を重ねる、

大問ごとの強弱をつけるというイメージですね。

 

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さいごに

絶対に受かろう

冬に差し掛かれば、

最後の詰めの段階に入る時期です。

 

1月末で勝負は決するという認識を持ち、

鬼気迫るように勉強に励みましょう。

 

もう時間は残されていません。

 

絶対に合格する為に合格点+2割を、

楽勝で取れるように頑張ってください。

 

そこまでやり切れたら、

自然と結果は付いてきますよ。

 

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