バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

【杞憂】浪人したらどれくらい伸びるか?偏差値10~20?楽勝過ぎ

「浪人してどれくらい伸びるか?」

 

そんなん気にしてどうすんの?感は、

正直結構あります・・・

 

だって考えてみて下さい?

 

偏差値70必要だとする。

今は偏差値50しかない。

 

20上げるしかなくない?

10しか上がらないって言われたら、

その時点で白旗なん?

 

違くね?

 

20上げなきゃいけないなら、

伸びるか?じゃなくて、

何としても20伸ばすんだろ?

 

こう思ってしまうから。

 

僕はskinを「ハゲ」と訳し、

ノータッチだった世界史から、

2か月で慶應法A判定が出ました。

 

伸びるか?取れるか?じゃなくて、

伸ばして取るって決めていた。

 

そういう動きをするために、

浪人しているのではないか?

個人的にはそう思う節もあります。

 

とはいえ気になりますよね?

 

特に浪人初期なんて、

期待と不安が入り混じるでしょうし。

 

僕も浪人したんで分かります。

 

だから「どれくらい伸びるか」は、

ちゃんと説明します。

 

同時に覚えておいてください。

 

「どれくらい伸びるか」じゃなく、

必要な分を是が非でも伸ばすことが、

浪人する意味だし務めです。

 

ということで・・・

 

浪人してどれくらい伸びるのか?

伸ばすためにはどうすれば良いか?

 

今回はこの2点について深堀していきます。

 

この記事に関して

・「浪人してどれくらい伸びるん」と気になってるあなたへ

・どれくらい伸びるかも、どうやって伸ばすかもお伝えします

 
【プロフィール(こちら)】
中3レベルから2か月で慶應法A判定。河合塾全統では偏差値80(英)・74(世)。慶法・経・商合格で法へ。
【昨年度の指導実績】
早慶レベル模試:英語偏差値85over(全国46位)
河合塾全統記述:日本史偏差値79over(全国63位)
早大・慶大プレ:英歴共に一桁(全国1位含む)
・予備校行き続けても偏差値45⇒2か月半で慶應
・毎回E判定&12月末で合格点未達⇒慶應
など多数

 

 

前置き

本題に入る前に、

少しだけ前置きをします。

 

  • 浪人の現実
  • ”浪人だから”で一括りにするべきじゃない

この2点は大前提として、

初めに押さえておいて欲しいです。

 

全てはそこから。

 

面倒なら読み飛ばしてもいいですが、

読んで貰うと以降が、

腹落ちしやすいともいます。

 

伸びない人が殆ど。これが現実

まずは初めに現実を、

しっかり見てもらいましょう。

 

浪人しても殆どが、

そもそも伸びません。

 

「どれくらい伸びる」以前に、

変わらないOR下がるが大半。

 

所詮浪人しても、

現実はそんなもんです。

 

浪人には有名な、

2:6:2というのがあります。

 

2割は伸びる。

6割は現役時と変わらず。

2割は寧ろ下がる。

 

だから8割は伸びない。

 

どれくらい伸びるか?

じゃなくてそれ以前。

 

2割は伸びる訳ですが、

それは”伸びる”というだけ。

 

第一志望に受かるではないし、

どれ程伸びるかはまた別問題です。

 

殆どの人は伸びないし、

ましてや第一志望には受からない。

 

これはどうしようもない現実なので、

まずここは初めに頭に入れておいてください。

⇒【舐めんなよ】浪人生が失敗する最大の原因はこれ!そりゃ伸びないよなぁ

"浪人だから"伸びる・伸びないじゃない

前置きの2つ目として、

お伝えしたいこと。

 

それは”浪人だから”は、

あまり関係ないってことです。

 

伸びる人は伸びる。

伸びない人は伸びない。

 

そこに”浪人だから”は、

あまり関係ありません。

 

もちろん事実として先述通り、

浪人しても伸びない人は多いです。

 

でもこれは”浪人だから”ではない。

ちゃんと伸びる人もいますからね。

⇒浪人は伸びないなんて都市伝説に振り回されちゃダメ!浪人だってちゃんと伸びるんです!

 

一括りには出来ません。

 

一括りに出来るなら、

”浪人だから”みんな伸びるか、

”浪人だから”みんな伸びない、

いずれかになるはずですよね?

 

でも伸びる人が実在する以上は、

”浪人だから”ではなくて、

結局個人レベルの話です。

 

どんな意識で、

どんな取り組みをしたか。

 

単純にこの差でしかありません。

 

”浪人だから”で一括りにしたり、

それを盾に逃げ道を作る。

 

こういう事はやめましょう。

 

ここから先で本題に入ります。

 

どれくらいの伸びるか?

どれくらい伸ばせると思う?

「結局どれくらい伸びるの?」

ここからが本題です。

 

逆に聞きたいのですが、

どれくらい伸ばせると思う?

 

あなたがもし志望校に対して、

偏差値10足りないとしましょう。

 

「浪人しても偏差値5しか伸びない」

こう言われたら諦めるんですか?

 

諦めないならそもそも、

こんな問い意味ないよね?って話です。

 

少し意地悪な言い方をしましたが、

どれくらい伸ばしたいか?

 

これが一番大事です。

 

自分が必要な分を伸ばす勉強を、

浪人期間中にちゃんとやる。

 

そうすればちゃんと伸びます。

 

偏差値40からだろうが、

偏差値50からだろうが、

そんなの重要じゃありません。

 

偏差値10上げる?

偏差値20上げる?

別に楽勝だろ。

 

スタート地点にもよりますが、

偏差値30とか40上げるのだって、

大したことではないですよ。

 

僕は現役時に模試を受けてないので、

どれくらいだったかは分かりません。

 

けどskinを「ハゲ」と訳したり、

世界史はノータッチでした。

 

壊滅状態も良いところです。

 

けど2か月で慶應法A判定だったし、

8月の河合全統記述では、

英語偏差値80・世界史は74までは行きました。

 

実際に今教えている方々もそう。

 

偏差値40台の大学で仮面浪人し、

数か月後には偏差値70を余裕で超える人。

 

現役時にmarch落ちの末に浪人して、

早慶の冠模試で全国一桁に入る人。

 

僕は国立受験は詳しくないので、

そこは正直分からない部分もある。

 

けど科目単位であったりとか、

少なくとも私立文系なら、

偏差値10や20なんて楽勝過ぎ。

 

そこに関しては断言できます。

 

僕自身の経験もあるし、、

教えた人達を見てきてるから。

 

どれくらい伸ばしたくて、

そこに向けてどういう動きをできるか。

 

結局大事なのはこれです。

 

伸ばせますよ。

ちゃんとやれば。

 

じゃあ具体的にはどうするか?

こういう話になると思います。

 

そこについては下段にて、

お伝えしていきます。

浪人して伸ばすために

上段が本題の一つ目。

 

元のレベルにもよるけれど、

偏差値10や20なんて楽勝だし、

30や40だって上げられる。

 

でもそれはボンヤリやっていては、

当然難しい訳です。

 

じゃあどういう動きをして行くか?

 

そこに照準合わせて、

ここからは展開します。

 

  • 浪人したら伸びるという幻想は捨てよう
  • 結果に拘り満足を捨てる
  • 目的をもって過ごす
  • 勉強時間に依存しない
  • 効果的な勉強法でやる

 

こういう感じで進みます。

浪人したら伸びるという幻想は捨てよう

浪人したら伸びる。

まずはこの幻想を捨てましょう。

 

先述しましたよね?

 

浪人したって殆どの人は、

まず伸びませんし、

第一志望には受からない。

 

なのに「浪人したら伸びる」、

なんて思ってしまう。

 

これは事実を捻じ曲げて、

自分に都合の良い妄想を、

無理に信じようとしてるだけです。

 

浪人で単に1年間過ごすだけで、

成績が上がるなんてことはありえません。

 

それなら誰も苦労しない。

 

自分は出来るんだって、

自信を持つのは構いませんよ。

 

自信に根拠はいりませんからね。

 

でも現実と向き合って動くことは、

間違いなく必要です。

 

都合の良い妄想に閉じこもれば、

やるべき事も見えないし、

改善に向けた動きも出来ない。

 

寧ろ現実を見ることなく、

自分に甘い認識のまま進めば、

日々の勉強や取り組みにおいて、

マイナスしか及ぼしません。

「模試できなかった」それいつまで繰り返すん?伸びないまま受験終わっちゃうよ

 

浪人は一年近くあると言えど、

結局は日々の積み重ねです。

 

「浪人したし成績伸びるかな」

こんな風に思いながら、

真摯に勉強と向き合えますか?

 

都合良く現実を捻じ曲げたり、

妄想に耽る甘い考えは、

何よりも先に捨てましょう。

 

結果に拘り満足を捨てる

受験なんて結果の世界です。

 

入試当日に合格点を超えるかどうか。

大事なのはここしかない。

 

合格ボーダーを超えているかで、

生死がハッキリと別れます。

 

幾ら勉強していようが、

それまでの過程は考慮されません。

 

「いっぱい勉強してきたんだね」

「偉いから10点あげるね」

そんなことはないんですよ。

 

結果が出てなければアウト。

 

そこで合格を掴むために、

わざわざ浪人したんですよね?

 

なら日頃から結果に、

死ぬほど拘りましょう。

 

それは模試でも過去問でも、

問題集でだってそうです。

 

そういうことの積み重ねが、

本番での結果に出る。

 

”とりあえず”問題集解いて満足。

”何となく”模試や過去問を解く。

 

これで本当に行けると?

 

合格と不合格。

どっちになると思う?

 

常に目の前のことで、

最上の結果を出せるように、

拘り続ける。

 

そうしたら自分に何が足りないのか、

どうして行けば改善できるのかを、

脳に汗かいてやることになります。

 

例えば模試で満足いく結果が出なければ、

いてもたってもいられなくなるでしょう。

 

なりふりなんて構っていられないはず。

 

そうやって毎日を勉強していくと、

大半のボーっとやってる連中とは、

どんどん差が付いていきます。

 

問題集は全問正解が当たり前。

解説も頭に入ってる。

A判定以外ありえない。

過去問合格点は通過点。

 

100回受けて100回受かる。

そういう準備をして行きましょう。

 

100回受けて99回受かっても、

1回の不合格を引いたら終わりです。

 

ちょっと出来るようになったとか、

その程度で満足している場合じゃない。

 

そんなショボい自己満足はしないこと。

そういう感情を捨てて下さい。

 

結果に拘れなかったり、

程度の低い満足をするのは、

自分への甘さであり現実逃避。

 

受験では結果しか問われません。

 

だからこそ結果に死ぬほど拘って、

現実とシビアに向き合ってください。

 

勉強時間に依存しない

勉強時間に依存して考える。

これは浪人生の定番です。

 

沢山時間がある。

他人より多く勉強すれば、

成績が上がるだろう。

 

そういう動きをする人は、

伸びないOR伸びが弱くなる。

 

単に時間だけが長い勉強。

こんなのに価値はありませんからね。

 

1日15時間やろうと、

学びがなければ、

やってないのと同じです。

 

自分では学びがあると思っていても、

現実として結果に出てなきゃ、

それは意味がありません。

 

結果に繋がる中身のある勉強。

 

これが勉強時間の、

大前提としてあるはずです。

 

密度0.1の勉強を10時間やる。

密度5の勉強を1時間やる。

 

極論ですが後者の方が賢いし、

考えたとしてはこういうことです。

 

だから実際に勉強時間は長いけど、

結果が出ない人がいるし、

短いけど結果が出る人もいます。

 

大切なのは成果が出てるかどうかです。

 

「こうやれば結果が出る」

 

そういう中身の詰まった、

勉強を積み重ねることが、

何より大切なはず。

 

勉強時間というのは、

それを実行するための手段に過ぎません。

 

”時間軸”で考えてそこに依存すれば、

ただただ空虚な時間を重ねて行くだけ。

 

時間を掛けたから伸びる訳じゃない。

 

勉強時間に支配されるのではなく、

成果に繋がる中身ある勉強をする。

 

これを大前提に考えるようにしましょう。

勉強時間はその上での手段です。

 

多くの時間を与えられる浪人生だからこそ、

気を付けて下さい。

 

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【落とし穴】浪人生こそ勉強時間に依存するな!その安易な思考は破滅を招くぞ -

目的をもって過ごす

目的のない日々は、

時間の無駄遣いです。

 

何となくこれやってる。

予備校で言われたからやってる。

 

それは思考停止です。

 

日々の勉強で明確な意図や、

根拠がないというのは、

何もしてないことと同じ。

 

いいですか?

 

先述通り求められるのは結果だけです。

そしてそれは全て自己責任なんですよ?

 

もっと自分事として考えて下さい。

 

一つ一つの勉強に、

ちゃんと意味を見出して、

成績に繋がることをやる。

 

何でその勉強を、

そのやり方で、

その量で、

今日やるのか?

 

日々目的を持って過ごすって、

こういうことです。

 

ここで答えに詰まるようなら、

それは何も考えてないのと同じ。

 

ボーっとやらない。

 

目的もなく”ただ何となく”勉強してるだけ。

こういうのを自己満足と言います。

 

成績を伸ばすためではなく、

勉強している実感を得るための勉強。

 

そりゃ伸びないよね?という話です。

 

浪人して勉強時間が多かろうと、

”単に時間が長いだけの勉強”ですから。

 

でもこういう浪人生って凄く多い。

そして自分ではそこに気付けない。

 

「勉強してたのに」

「伸びると思ってた」

 

自分の落ち度に、

その時点では気付けず後から気付く、

 

もちろん例外もいますよ。

 

地頭がいい人なんかは、

その限りじゃないと思います。

 

フワッとやってても、

ガンガン吸収できちゃうし、

応用させる力もあるから。

 

でも凡人にそれはマネできない。

 

そもそも凡人と地頭強者では、

戦い方が違います。

 

あなたが前者ならば、

”結果に繋がる勉強”を、

意図してやりましょう。

 

結果を出すには、

結果に繋がる勉強が必要。

 

そしてその目的を果たすよう、

日々を送って下さい。

 

結果の出ない勉強は、

何もしてないのと同じですからね。

 

嫌な言い方かもしれませんが、

残念ながらそういうものです。

効果的な勉強法でやる

当たり前ですが、

勉強法は伸び方を左右します。

 

数か月で身に付くことが、

半年や1年かかることもある。

 

1~2月で偏差値70取れる。

一方で浪人して一度も取れない。

 

こういう差を生み出す、

大きな要因が勉強法です。

 

やり方次第では、

どれくらい伸びるのかを、

決定的に左右すします。

 

先述しましたよね?

 

浪人して偏差値30上がるとか、

別に大したことじゃありません。

 

skinを「ハゲ」と訳していた僕ですら、

数か月で河合全統で偏差値80になるんです。

 

劇的に伸びる勉強法でやるか。

偏差値5しか上がらないやり方をするか。

はたまたサッパリ上がらないやり方をするか。

 

この差は言うまでもないと思います。

 

「どれくらい伸びるか」なんて、

考えている場合じゃありません。

 

どれくらい伸ばしたいのか。

それを可能にする勉強法は、

どういうものなのか。

 

意図してそれを探り当てる。

こういう動きが必要です。

 

自分で勉強法を編み出す。

それが可能ならそれでもいい。

 

一方でそれは難しいなら、

調べるなり聞くなりして、

真似することになる。

 

どちらにも言えることは、

チンタラ検証する時間はないし、

外せば時間を無駄にするってことです。

 

僕自身は勉強法をゼロから、

編み出したわけじゃありません。

 

話を聞いてマネした。

その後それを改良した。

 

ただこれだけです。

 

skinを「ハゲ」って訳す所から、

2か月で慶應法A判定。

 

この時点では単純に、

教わった事をマネしただけ。

 

でも多くの受験生は、

こんな風に伸びない訳ですよね?

 

それがまさに勉強法が持つ力。

 

自分で編み出すでも、

誰か聞くでもいい。

 

なるだけ早くに、

効果的な勉強法を確立する。

 

それが出来れば後はやるだけで、

簡単に伸びていきます。

>>「え、まだ慶應A判定出てないの?」1~2か月ありゃ誰でも取れるのに・・・

 

伸びるかな?じゃない。伸ばせ

さいごに

「浪人してどれくらい伸びるか?」

じゃなくて「伸ばす」んですよ。

 

やる気がないのは論外。

 

けどやる気があれば、

どうにかなるっていうのも間違い。

 

頑張るにしても頑張り方がある。

 

「伸ばせる」頑張り方。

これを意図してするってこと。

 

本記事を参考にして、

そういう動きをしてください。

 

浪人だから伸びないとかはない。

必ず伸ばせるから。

 

⇒ また受験失敗するの?浪人生が知っておくべき失敗の法則と回避の法則! 

⇒【即効】浪人生なのに・・・勉強したくない!さて、どうする!?

⇒ 浪人してゼロから慶應?こんなのクソ簡単な理由を教えてやる

 

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skin=「ハゲ」から始まった受験勉強。
しかし工夫された勉強法を用いて2か月後に受けた模試で慶應A判定を並べ、慶應法・経済・商に全勝。


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それでも2か月後に受けた模試では慶應A判定がズラリ。慶應法学部の入試では2科目で合格点に到達、経済と商も合格。