バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

-慶應行きたいならこれ!!-

【ヒエラルキー】慶應大学は俗にいう学内格差、学部差別が本当にあるのか?

慶應大学の学内格差、学部差別の実情

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慶應受験を考えている人なら聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

学部ヒエラルキー、学内格差って言葉を。

 

たまーに見かけるんです。

どのタイミングで慶應入ったのかで格差が生まれるやら、学部に優劣が付くやら。

 

僕も受験生時代には「偏差値低い学部行ったら肩身狭いのかな?」「大学入学組は扱い悪いのかな?」なんてことを考えたりしていました。

 

これから慶應受けるって人も気になっていたりするんじゃないでしょうか?

 

慶應には色々な学部があり、小学校から大学まであるのでヒエラルキー的なイメージがつくのも致し方がありません。

でも、実際どうなのか?というのを大学入学組で法学部政治学科の僕が解説してみます。

 

 

学内格差

小、中、高、大どこからでも入れる慶應義塾

慶應には小中高大と、どのタイミングからでも入学できます

 

しかも付属校の数も多いので、大学での付属校出身者の割合は結構高く感じます。

 

折角なので小学校から順に僕のイメージと得た知識を書き連ねていきます。

各付属校にカラーがあるので、結構面白いんじゃないかな?と思いますw

きっと付属からはどんな人が集まるのか想像しやすくなるはずです。

 

各付属校のイメージを持ってもらったら、その後に僕の大学生活に学内格差に対する考えを具体的にお伝えします。

 

慶應義塾幼稚舎

幼稚舎出身者は真の慶應ボーイ

幼稚舎という響きから幼稚園と勘違いする人も押いですが小学校です。

 

お金持ちが多いのは事実です。

でも、お金と言うよりも育ちが良いイメージの方が強いですかね。

 

学年160人とか?なので、大学での割合は極めて低いです。

 

1年の時、僕の同じクラスには2名いました。

一人は親が二世の国会議員で、議員さんの息子らしく人当たりの良い奴でした。

 

極めて希少な幼稚舎出身者ですが、別にお高くとまっている印象もなく良い人たちでしたよ。

 

でもまあ、流石に小学校からの幼馴染なので一緒にいる印象はありましたが、そんだけ長くいればつるむことも多いよなってくらいです。

 

幼稚舎出身の法学部の人は、メチャクチャ要領良いです。

 

嵐の櫻井翔森泉清原和博の息子などは幼稚舎出身みたいです。

 

横浜初等部

割と最近新設されたらしいです。

 

僕の頃は出身者がいなかったんで割愛です。

 

中等部

キラキラしてるイメージ。

いわゆるthe・慶應生っぽい人が多いイメージ

 

洗練されているというか華があるというか。

 

「中等部出身です」とか言われると、「あ~ぽいね」となるかんじですw

 

後述しますが、慶應は全部で中学が3つあります。

その中で一番入学難易度が高いって、他2つ受かって中等部のみ落ちた奴が言っていました。

中学受験の偏差値的には東大狙うような学校と並ぶので頭良いです。

 

ちなみに共学です。

慶應三田キャンパスのそばにあります。

 

普通部

こんなこと言うと怒られるかもしれませんが、中等部のようなキラキラ感は強くないです。

男子校だからなのか、中等部とは雰囲気少し違う感はあります。

でも、頭は良いです。

 

日吉キャンパスに通う間は、普通部の生徒と活動エリアがめっちゃ重なります。

気取らない良い人が多いイメージです。

 

厳密な数は分からないけど、中学の付属の中では出身者が一番多かったイメージ。

 

湘南藤沢中等部

正直あまりであったことが無いです。

 

帰国子女の先輩が湘南藤沢中等部出身だったのですが、英語が結構厳しかったから英語力落とさずに済んだと言っていた気が。(間違ってたらすみません)

 

慶應義塾高校

通称塾高

大学の日吉キャンパスに併設されています。

 

校舎は古いけど、雰囲気会ってカッコいいです。

日吉駅からキャンパスの中まで一緒なので、頻繁に見かけます。

 

大学組からすると、何となく品があるように見えて素敵です。

 

小中組と高校入学組を合わせると物凄い人数で、1学年に700人とかです。

大学入学すると塾高出身者はめっちゃ出会います。

 

割とみんな高校時代部活やってたイメージ。

 

慶應義塾志木高校

通称:志木高

こちらは人数が多くないです。

中学組の多くは塾高に進むそうです。

 

知り合い少ないから、あまり参考にならないかもしれないけど塾高よりもthe・男子校!って感じのイメージが強い。

 

雰囲気は慶應っていうよりも早稲田っぽい。

ハイソってよりはバンカラな頭良い人たちって感じですね。

 

慶應義塾女子高

通称:女子高

 

慶應の中では、女子高は世間一般の女子高ではなく慶應女子出身者を指して話すことが多いです。

 

三田キャンパスの側なので三田キャンパス通っていると見かけることが多いです。

制服が洗練されていて都会っぽいな~って印象を受けます。

 

小中組は華やかな子が多く、高校組は普通の子が多い気がします。

 

慶應義塾湘南藤沢高校

先に話した通りあんまり分からないです。

 

高校がSFCでも大学はSFCでなく、日吉に進む人が多い気がします。

 

慶應義塾NY

NY高と言われる。

 

お金持ちのイメージ。

 

日本からわざわざ寮に入ってNY高に進む人も少なくないです。

保護者会もNYで行うので親はNYまで行くらしいです。

 

長期休みは寮にいれないので、日本から進んだ人は帰国します。

トータル年間500万近くは掛かるのでは?

 

有名な大企業の令嬢様がNY高で、帰国前に大量に買い物してファーストクラスで帰っていたそうです。

 

漫画に出てきそうな学校w

 

学内格差はあるの?

結論から言うと、特に感じません。

 

確かに付属校出身者は、昔からの友達なので確かに仲良しというか一緒にいるイメージはあります。

でも、それは別に当然なことじゃないですか?

付き合いが長い分、その人たちと一緒にいるほうが楽とか楽しいってだけだと思います。

 

内部出身だけど外部と仲が良いって人も沢山いますし、内部と外部で断絶されているとかは一切ありませんよ。

 

大学から入っても友達なんて沢山出来ます。

付属校出身者、大学組問わず友達は出来るので心配無用です。

 

学部差別・ヒエラルキー

一方的に感じているヒエラルキー

ヒエラルキーは存在します。

少なくとも文系学部目線で言うと、医学部圧倒的、次いで理工学部が優秀という認識はありますね。

でも、それが原因で虐げられるとかは全然無くて文系側が一方的に感じているだけですw

 

まず、ぶっちゃけ医学部は別次元扱いですね。

ただ文系学部に所属していると医学部って接点本当に無いんですよ。

 

というのも、大学のクラスは同学部で組まれるのでそこでの接点が無い。

そして、一年生の時は文系学部と共に日吉キャンパスなので授業被るんですけど大人数で一斉に受ける授業なのでそこでも接点なし。

 

医学部は2年から信濃町キャンパスに移るので、部活やサークルも文系学部(文学部を除くと2年まで日吉で3年から三田)と医学部の部活やサークルに入ることが通例なんです。

 

本当に接点0ので、医学部が文系の人間をどう思ってるとかは分からないです。

まあ文系がヒエラルキー勝手に感じてるだけで実害は0ですw

 

次いで、理工学部になります。

理工は2年まで同じキャンパスで過ごします。

同じサークルに入ったりも全然するので面識を持つ事も多いです。

 

理工側が自分たち賢いぜーって感じを出すより、医学部の時同様に「理工は賢いよね」って文系側が少し思っているくらいです。

理工といると生きにくい、みたいなことは無いので心配なくw

 

ちなみに薬学部も頭良いはずなんですが、僕の周りには少なすぎて正直分かりません。

薬学部も1年だけしかキャンパス被らないので、文系に属していると特に接点なく終わる人の方が多いでしょう。

 

身の回りでのヒエラルキーは存在しない

理系以外の学部ではどうなんだ?って話をしますね。

 

理系を除くと以下の学部になります。

法・経済・商・文・SFC

 

ヒエラルキーは感じません。

受験だと法や経済が難しいかもしれませんが、入学以降で法が文をバカにするとかっていうのは無いです。

学部間での隔たりもなく普通に仲良くなります。

 

SFCだけは文系学部の中でも4年間キャンパスが違うので接点は0でした。

慶應の中でも独立してる感じなので、ヒエラルキーもなにもありません。

別に比較する事もされることもないのでSFC入ったらどうとかってことも心配しなくて良いと思います。

 

まあ文系学部間ではヒエラルキーなんて気にすることないってことです。

 

まとめ

学内差別も、学部差別も僕は感じた事ありません。

 

どの学部であっても、大学から入る方も心配いらないと思います!

そんなの気にすることなく楽しめますよ。

 

慶應志望の人に役に立ちそうな記事幾つか貼っておくので、良かったら見て下さい~い。

 

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