バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

-慶應行きたいならこれ!!-

【大穴の学部は?】慶應の受かりやすい学部について慶應の友達と考えてみた

大穴は!?慶應の受かりやすい学部について!

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先日友達と旅行に行った際に何となく、慶應の受験について話すことがありました。

 

僕は法学部政治で友人は経済B方式出身です。

 

ある程度意見が近かったことと、大学時代に聞いた様々な話を基に考えたことから慶應の受験を考えている人には参考になるかもしれません。

 

”偏差値的に厳しい戦いの中で、どの学部が受かりやすいのか、それを基に志望順位はどうするか”みたいな観点から考えた結果が以下の通りです。

 

結論!

・文<=SFC<=商<<経済=法 (易~難)

ポイント↓
・文が大穴。文学部の奇跡という現象がある。
SFCは英語の難易度さえ乗り越えれば
・商は高得点勝負
・受かりやすさ重視なら経済と法は受けない。

 

とまあ、こんな感じになりました。

 

それぞれポイントについて話していきますね。

 

文学部は大穴~文学部の奇跡

僕らが一番受かりやすいと考えたのが文学部です。

 

ビリギャルを超えた奇跡みたいな連中がメチャクチャいます。

 

つまり奇跡とは何かというと、、、

 

マーチも全落ちして慶應文だけ受かった

 

ということです。しかも、僕が知るだけで3人いるんです。

 

マーチを一つだけ落ちるとかじゃないんですよ。全落ちですから。

 

他の学部では聞いたことないです。そもそも慶應に来る人たちはマーチはセンター利用で取れたりとか、受験しても中々落ちないことの方が多いんです。

 

これを僕と友人では文学部の奇跡と呼んでいます。

 

では何故文学部の奇跡が起きるのでしょうか。

 

なんたって奇跡なので特定しきれない理由もあるかもですが

文学部の奇跡が起こる考えられうる理由

・上位層(国立志望OR余裕で経済や法にも受かる私文勢)はそもそも受けないことも多いので受験者層のレベルが低い

・受験した上位層も、上司学部受かれば辞退するので補欠も掛かりやすい。

・配点の高い英語で辞書を使える。他学部では辞書不可なので英語苦手な人は否応なしに差を付けられるが、文学部では辞書の恩恵で耐えられる。

 

などが考えられます。

 

最もワンチャン狙えるのが文学部と言えるでしょう。

 

問題のレベル感

英語:問題自体は商よりは難しいですが、辞書有りなので余裕です。

社会:オーソドックスでニッチな知識は問われにくい。

 

個人的には上智の経済(経営)の方が難しいと実感。奇跡が起こるのもうなずける。

 

SFCは英語次第

ビリギャルが受かったのはここですね。

 

選択次第だが逆転合格となれば英語と小論文一択なので、まじで英語次第。

 

ポイント!

SFCの受験者層

・本気でSFCで学びたいことがある人

・他の学部も受かるか分からないから一先ず受ける人

・まじで英語だけは出来る人(帰国子女含む)

 

文学部同様、上位学部は避ける人も多いし受かっても辞退が多いです。

 

それでも文学部よりも難易度が高いと考えた理由は文学部の奇跡のような現象が起こりにくいから。

 

辞書のようなごまかしは効かないし、それなりにちゃんと英語の力は無いと受験科目は少ないと言えど露骨に差が出てしまう。

 

後述するがそこそこ問題も重いし、他はさっぱりだけど英語だけはマジで出来るって人も受験者に多い。

 

そうなると、文学部の奇跡のような現象には期待できませんね。これが文とSFCの差です。

 

レベル感

英語は簡単ではない。全マークだけど、量も多いし内容もそれなりに重めになってる。

慶應文系の中では慶應法の次に難しい問題。

 

最短3~4か月みっちり且つ効率よく勉強すれば8割は取れるようになるはず。

しかし、勉強法を間違えると永遠に高得点は取れないだろう。結構難しいよ。

 

商は高得点勝負

今回はB方式(社会受験)で考えています。

 

受験生のレベルもそこそこ高い。奇跡らしい奇跡は期待しにくい。

 

全体的に難しい試験ではない。ニッチな知識は殆ど問われないしベーシックな問題。

イメージとしてはセンター試験のようなミスを少なく高得点をとる試験。

 

英社が圧倒的に出来る感じじゃなくても、そこそこ出来るレベルにあれば凡ミスの少ない人なら張り合えるはず。

 

いかにミスを減らせるかだけがとにかく問われる。

 

商だけは小論文一年分くらいは解いた方が良いかもしれない。

とりあえず埋める系というよりはパズル的な思考クイズみたいになっている。

 

とはいえ勝負は英社の精度。

 

受かりやすさ重視なら経済と法は徹底無視する

これまでの三つとは問われるものが全く違います。

 

何が違うか?

・経済:英社とも論述あり。国立の試験に近い。

・法:英社共に重箱の隅的な知識が結構多い。

 

これらの対策は、受かりやすさ重視で言うと無駄でしかありません。

 

余裕が出来たら法の過去問の英語を少しやる位で良いと思います。

英語のレベルアップには役立つかもしれません。

 

経済は英社共にまるで別物なので過去問もやらなくて良いです。

 

受かりやすさ大本命にして大穴である文学部はマスト

あなたも文学部の奇跡を起こそう!

以上の話から、絶対に受けて欲しいのは文学部ですね。

 

他大学との兼ね合いもあると思いますし、どんな組み合わせになるかは分かりませんが文学部は受けたいところでしょう。

 

入っちゃ毛羽どの学部も慶應には変わりないですしね。

 

是非奇跡起こしちゃってください。

 

基本的な学習法審はこちら↓

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