バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

-慶應行きたいならこれ!!-

慶應で過ごして初めて分かった!?意外と庶民な慶應生のリアルな金銭事情について

 

慶應って金持ち多いんでしょ??」

 

慶應に入学する前、僕はそう思っていました。

「金持ち」「坊ちゃん」「良いとこのご子息」3つとも同じようなニュアンスだけど、正直こんなイメージしかありませんでしたw

 

でも、恐らく世間が持ってる慶應に対するイメージってこんな感じですよね?

 

僕は公立小中、頭の悪い私立なので、世間が慶應の持つような高貴なイメージとは縁遠い世界で育ちました。

 

で、実際慶應入学してどうだったのか?ってことですよ。

地元の友達や高校の友達に「慶應ってやっぱり金持ち多いの?」と散々聞かれてきたので、僕なりの答えは明確に持ち併せています。

 

結論としましては、、、

実際入ってみると「金持ちもいるけど、全体的にはフツー」といったところですね。

 

金持ち多いですよ!って言った方が良かったのかなぁ。

イメージを損ねたり、期待を裏切ってしまったら申し訳ないけど割と本当にフツーです。

僕も入学してイメージと違い過ぎたので少しショックを受けました笑

 

勿論、ぶっとんだ金持ちもいますよ!

でも割と庶民的な学校です。

 

フツーとか割と庶民的って言われてもイメージ湧きにくいと思うので、具体的にどんなもんか実体験に基づいてお話しします!

 

この記事について

・実は庶民的な慶應生の金銭事情が分かる

 

 

慶應生のリアルな金銭事情

前提:幼稚舎から大学組まで幅広く知り合いはいます

この記事は僕の実体験に基づいて書かせてもらうので、一応僕の慶應の繋がりは事前に共有しておきます。

 

慶應は幼稚舎(小学校)に始まり、中高大と色々な所から入学してきます。

 

幼稚舎、NY高は付属の中でもお金持ちとされています。

これは僕の経験的にも間違っていないです。

 

中高大は基本だんごです。

お金持ちも混じってるくらいな感じですね。

 

幼稚舎含めた各付属校出身、大学入学組の友達がいるので、僕の知る友達全ての中央値がこれからお話しする内容のベースになっています。

ぜーんぶひっくるめて総じてどう感じたかってことだと思ってください。

(ただ、体育会の人の生活はあまり縁がなくサンプルが少なすぎるので分からないです)

 

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バイトしてる人も多い

慶應=金持ち=親の金で派手に遊んでる」

これは僕が慶應に入る前のイメージです。

 

残念ながら、これは間違いでした。

案外慎ましく生活しています。

 

そもそも、かなーり多くの人がバイトをしています。

そのバイト代で交際費用などを全てやりくりしている人もいます。

 

親から遊ぶお金を貰ってる人もいますが、それほど多くは貰えないからバイトしてるみたいな人も多いですね。

 

僕自身意外ではありましたが、これは大学組だけでなく内部生にも結構当てはまる事です。

 

慶應だと家庭教師とか塾講師が多いです。

他のバイトよりも時給が良いし、労せずなれるので人気ですね。

 

飲食など割に合わなさそうなバイトしてる人も結構いますが、いずれにしても遊ぶお金をバイトで稼いでる人が大半です。

食費・飲み会費も大学生価格

日吉駅裏(通称ひようら)のマック好き

高校生と違って、大学生ってお弁当じゃなくなるんです。

お金を払わないとお昼ご飯食べれないんで、友達をお昼を共にする機会っていうのが必然的に増えていきます。

 

昼食代に1000円出せない、みたいな人が大半なイメージです。

 

勿論大学構内に学食はありますし、学校周辺に1000円行かずに食べられるお店は多くあるので不便は無いですよ。

でも、この金銭感覚は僕が高校まで育ってきた環境と大差ないなぁと感じました。

 

優雅なランチって感じは無いですw

 

また、高校生とかだとイメージ持ちにくい人もいるかもしれませんが

飲み会も3000円くらいが大半です。

 

極めて大学生価格って感じでセレブなイメージとはかけ離れていますよね笑

高価なものはあまり身に着けていない

慶應がお金持ちってイメージ持っていると、慶應生は高いもの身に着けてるんだろうなとか思いません?

 

案外そうでもありません。

買えるけど買わないのか、買えないのかはさておき、高価なものを身に着けている人は多くないです。

 

財布とか鞄とかは多少高いものを持っている人もそれなりにいますが、その他は高校生とあまり変わらないです。

 

服好きの人はバイトしまくって服にお金注ぎ込んでいたりしますが、そうじゃない人はブランドとかでもない結構質素な感じです。

 

実家が超太い!みたいな人は確かに存在する。けど多くはない。

資産ウン百億!とか、クルーザーやプライベートジェット持ってるみたいな人は滅多にいません。

 

飛行機だってエコノミーに乗る人が大半ですし、働かなくても親の財産で一生豊かに生きていけるみたいな人もそうそういません。

 

親が大企業に勤めてるとか、どこの学校にもいる程度の小金持ちは確かに多いかもしれません。

けど、上記に該当するようなお金持ちは滅多にいないです。

 

ただ、いることにはいます。

どっかの業界のドンみたいな人や、誰も口にした事のあるであろう食品の創業一族だったりは僕も知っています。

 

このレベルのぶっ飛んだお金持ちはもしかしたら他の大学よりも多いのかもしれませんが、絶対数としてはとても少なくトータルで均して見ると庶民的です。

 

育ちが良さそう、品のある人は多いかもしれない

ちょっと金銭事情とは違うかもしれませんが、「ちゃんとした家庭で育てられたんだろうな」みたいな人は多いです。

 

それが育ちのおかげなのか、一応慶應に入る位には真面目な人たちだからなのかは分かりませんが、言動や振る舞いなどを見ていて良い環境で育ったのかな的な印象は受けました。

 

例えば試験前は試験勉強ちゃんとやる!とか留年はしちゃいけない等、当たり前とされることを当たり前に大半の人ができるあたりは、凄いなぁと感じます。

 

僕が慶應に入って自分のそれまでの環境とのギャップを一番感じたのは、ちゃんとした人が多いという点ですね。

 

さいごに

庶民多いので庶民同士で仲良くなれます

ここまで読んでくれていれば大丈夫だとは思いますが、慶應はイメージされるよりも本当に庶民的です。

 

一部かなりのお金持ちがいることは確かですし、その類の人が集まるコミュニティもあるのかもしれません。

でも、みんながみんなそうでは無いってことです。

 

一般的な金銭感覚の人も大勢いるので、その人たちと仲良くなれば金銭事情で友達ができないとか、大学生活を楽しめないってことは無いでしょう。

僕もそーゆう人たちと仲良くしていた訳なので。

 

以上、僕が感じた慶應のリアル金銭事情でした!

慶應受かって心置きなく大学生活楽しんでください!

 

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