バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

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世界史が苦手な人必見!世界史を0から偏差値70越えへ!

この勉強法を用いれば誰でも世界史なんて楽勝

まずは河合の全統偏差値70まで上げる勉強法

みなさん、勉強お疲れ様です。

 

今日は、歴史科目の勉強法についてお話ししようと思います。

僕は世界史選択でしたが、勉強法自体は日本史選択の方も使えるものです。

 

慶應法学部の社会は結構難しいです。日本史と世界史の得点調整込みで、恐らく4,5割~5,5割が受験者平均になりますが、是非7割は得点したいところです。

 

重箱の隅をつつくような問題も多くみられる中での7割ですので、確実の得点しなければならない問題と、得点出来たら差をつけることのできる問題があります

 

今回は、前者の確実に得点しなければならない問題を完璧にする勉強法です。河合塾の記述位なら、これで偏差値70は固いと思います。

 

どんなバカでも河合全統記述70なんて取れる

実際、高三の11月まで楊貴妃しか用語を知らず、学校の期末試験、追試でも楊貴妃としか書けずに赤点と再追試の嵐、高三のセンターでも30点しか取れなかった僕でも、9か月で偏差値74まで上がりました。

 

その当時の僕よりも基礎がある方なら、偏差値70超えるのに時間はかかりません。

 

世界史勉強法について

1,問題集を三冊(ここでは問題集A,B,Cとします)用意します。(五冊でもいいですが、とにかく複数冊です)古代から現代まで扱っている(通史)ものなら基本何でも大丈夫です。大抵の問題集は古代から現代を扱っています。

明日以降に改めて、僕が使っていた問題集に関しては紹介します。

 

2,これらを単元毎に並行して進めます。例えば、問題集Aで古代オリエントについて解いたなら、Aの復習後に問題集Bで古代オリエントを解き、Bの復習後に問題集Cで古代オリエントを解きます。その結果一つの単元について一日で三回インプットとアウトプットをすることになり、記憶が定着します。

 

3,一週目の問題集Aは自力で解ける必要はありません。なんならさっさと解答見てしまってください。B、Cは思い出そうとして解いてください。Aの時に学んだことを覚えているか確認するためです。でも、5~10秒考えても分からなかったら悩まず解答を見て、”あー、それだ”と思ってもらえたらそれで結構です。

またこの際に、分からないものはチェックをつけておきましょう。

 

4,この感じでまずは三冊を並行して一周してください。

 

5,二週目以降は、以前に解けたものを今回も解けているか、前に覚えたものを今も覚えているか、忘れてしまったか、を意識して一週目と同じように回します。

二週目以降も、少しだけ考えて思い出せなかったらすぐに答えを見ること、各週で解けなかった問題についてはチェックをつけていきましょう。

 

6,見た瞬間に答え出てくる位まで何週でも回します。三冊並行を何週もすることに意味があるので、スピード命です。歴史科目なんて覚えてるかどうかなので、考えている時間は無駄です。悩んでる時間あるなら、さっさと解答開いて、頭に入れて次の問題解くほうが効率的。

 

問題集3冊並行って聞いてビビった人へ

これが僕の実践していた勉強法です。

三冊並行と聞くと、時間がかかりそうだし、大変そうに感じるかもしれません。

でも、繰り返し言っている通り、問題見て5秒で答え出なかったらスグに答え見て確認するので、何週もしても大して時間はかかりません

 

一冊をじっくり取り組むほうが遥かにしんどいです。そして効率悪いです。

 

騙されたと思ってまずは三周してみてください、感覚が変わってくると思います。見た瞬間に体が反応して解けることが多くなっているはずです。三周したら、あと何週でも出来るようになっています。一周を終えるスピードは週を増すごとに早くなっていくのです。

 

歴史科目苦手な人は是非参考にしてみてください。

明日以降、得点出来たら差をつけられる問題に対する勉強法を紹介します。

 

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