バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

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模試を受けるだけでは勿体ない!模試後の復習の仕方について

模試受験後について

こんばんは。

 

ツイッターのDMにて、模試を受けた後の復習に関して質問を頂きましたのでブログにて共有しようと思います。(僕は私立文系受験組なので、文系科目のみについてとなります。予めご了承願います。)

 

模試後の取り組み方

問題の区分け

まず、模試を受けた後の取り組み方としては、

1 出来なかった問題をその場で潰す(短期的に解決

2 出来なかった問題を今後の勉強の課題にする(長期的に解決していく

 

この二つに分けます。

 

工程としては

  • 出来た問題と出来なかった問題に区別します。(勘で偶然解けてしまった問題に関しては、出来なかった問題に区別します。)
  • 出来なかった問題(勿論ケアレスミスも含みます)に関しては、その原因を探ります。

 

問題の区分け後

もし、後者に関して知識不足で解けなかったならば、その場で潰す

→例えば文法問題なら知識がそもそもなかったとか、長文なら文を正しく読み取ることが出来なかった等です。

 

知らなかったものは仕方ないので、これを機に覚えます。

正しく文を読めなかったら、読み直して何故正しく読めなかったのかを分析して、納得して理解できるところまで落とし込みます。(この場合は、今だけ正しく読めるのではなく、継続的に正しく読めるよう今後の中長期的な勉強も必要となってきますが。)

 

もし、知識はあったけど正答に辿り着くことが出来なかったなら、それを基に今後の勉強する

→例えば、長文を読み切れなかったのなら、それは今後の課題にして、そこを意識しながら勉強していくしかありません。(速読できるようになる勉強をするということです。)

 

ケアレスミスなら、そのケアレスミスの原因を考えて、それは今後同じミスをしないよう努めるしかありません。(単なる勘違いだった、と終わらせるのではなく何故勘違いしてしまったのかを考える。時間的に余裕がなくて勘違いに至ったのならば、時間的余裕を作るにはどういうペース配分で解くべきだったのか。そのペース配分を確保するには、どういった勉強をすれば良いのか。ここまで考えて実践する等が必要です。)

 

出来なかったモノを今潰す、もしくは今後の勉強の参考にする意識で取り組んで下さい。

 

また、英語の長文に関しては分からなかった単語の把握、長文の音読はしっかりしましょう。折角触れたことのない文章に実践的に触れたのですから、良い勉強材料になるはずです。活かさない手はありません。

 

さいごに

 今後も模試を受ける機会があると思います。ただ受けて、偏差値だけを気にするのではなく(偏差値は自分の勉強の成熟度を測る大切な目安とは思いますが)、受け終わった後にしっかり復習をして弱点を見つけ潰す事で成長していく事こそ、模試を受ける本当の意味だと思います。

 

是非上手に模試を活用してください。

 

 

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