バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

-慶應行きたいならこれ!!-

【早慶志望必見】英単語の悩み全てを解決!単語帳は?どうやって、どこまで覚える?何周する?

早慶英単語の覇者になるべく全てを伝えよう

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早慶志望難だけど英単語って難しくない?」

「単語帳って何使えばいいのか分かんない。」

「どうやって、どこまで覚えればいいの?」

「何周すればいいの?」

 

などなど早慶受験生について回る英単語に関するお悩み。

今回は丸々全部解決していきます!

 

ちなみに僕はskinをハゲと訳すレベルから勉強し始めましたが10か月で受験のために英検1級まで覚えてしまう結構な単語マニアでした。

 

そこまでやったからこそ、早慶受験の英単語に関しては何が必要とか、どこまで覚えた方が良いとか、そもそも単語の覚え方とか自分なりのコツやテクニックなど引き出しは多いつもりです。

 

今回は僕が受験で学んだ、感じた英単語に関する全てを授けます。

これ読むだけで抱えている英単語の悩みは全て解決できるでしょう。

 

この記事でわかること

・単語帳

・何を意識して、どこまで覚えるか

・どうやって覚えるか

・何周すべきか

 

僕のスペック

・英検1級の単語と長文まで出来るようにして受験へ

慶應法、経、商に合格して法へ進学

慶應法では英語で受験者平均の2倍得点

 

 

英文を読む上で英単語が持つ意味合い

早慶では単語を意味を知っているかどうかだけじゃない

単語の意味を一つ知っている、こんなのは早慶では当然です。

それくらいならみんな覚えているし、差を付けられることはあれど、他社に差を付けることは出来ません。

 

では、早慶で英単語を覚える際は何が重要なのでしょうか。

単語覚える際に意識する事

・品詞

・その単語に続く前置詞

・自動詞&他動詞の区別

・複数の意味

 

ここまでは意識しないといけません。このレベルでどこまで覚えているか、それが早慶で差が付く英単語です。

 

基本的な英単語帳でこのレベルまで覚えられていないなら、まずはそこから始めましょう。

 

早慶受験における英単語の重要性

早慶の英語が難しく感じるのは、一つには勿論英単語のレベルが高いことが挙げられます。レベルの高い単語が出題されることも確かにあります。

 

しかし、それだけではありません。

早慶の長文は難しいものもあります。そのような文章では、先ほど説明したような形で英単語を覚えていないと長文を上手く訳せないんです。

自動詞や他動詞の区別がつかなければ、文構造を取る際に正確に読み取れません

 

これは品詞や複数の意味でも同じことが言えます。

早慶レベルの難易度の文章を正確に読み取るには、単に難易度の高い単語を知るだけでは不十分でもっと突っ込んで緻密な部分まで覚えなければ意味の取り違えや、そこに四苦八苦して早く読むことができなくなってしまいます

 

そして、このような自他動詞に区別や品詞の意識は文法問題でも大いに役立ちます。

 

では、もう少し突っ込んで英単語を細かく覚える必要性についてこれから説明していきます。

 

英単語を覚える際に気を配る事

先ほど英単語を詳しく覚えようという話をしました。

では、英単語を詳しく覚える必要性を具体例を交えながら説明していきます。

 

品詞と品詞ごとの意味

英語の文章には必ず主語と述語動詞が入っています。そもそも、それらがないと文章として成立しないからです。

その上で、形容詞や副詞があり、動詞に対する目的語、接続しがあったり無かったりしますね。

 

僕たちはもしかすると日頃簡単な文章には品詞を考えないかもしれません。

i like baseballなんて文章を読む際にはいちいち考えないですよね。

それは無意識に品詞を判別できるからです。

 

しかし早慶では品詞を意識して覚えていないと読み違える事は多々あるでしょう。

読み違えるというかカオスになる可能性がありますw

 

通常bookは名詞で、本と訳しますよね。でもi book a tableならbookは動詞で予約するになります。

 

longなら形容詞で長いと訳します。i long for peaceなら動詞で望むとか切望すると訳します。

 

いまはすごくシンプルな例文ですのでbookやlongが動詞だと見極めることができるかもしれませんが、文章が複雑になった時これらが動詞だと知らなければ読み違えてしまい、動詞を名詞や形容詞として訳してしまうでしょう。

 

それにforに接続詞(何故ならというbecauseみたいな用法)としての役割がある事を知らなければ、もう何のこっちゃ分からないですよね。

 

名詞と動詞間違えるとか、品詞によって意味が異なることを知らないと文の意味がハチャメチャになってしまうのです。

 

自動詞&他動詞、自動詞に続く前置詞

 まず、自動詞では目的語を取りません。

一方で、他動詞では目的語が必須です。

 

同じ動詞でも目的語を取るものと、取らないものがあるということです。

では何故この区別が必要になるのでしょうか?

 

yieldという動詞はご存知ですか?

これは自動詞では「屈する」、他動詞では「~を生み出す」という意味になります。

 

自動詞としてyield to forceなら「暴力に屈する」になりますが、他動詞としてyield a big returnなら「デカい見返りを得る」になるんですね。

 

自動詞と他動詞では意味が変わる事が多々あります。

 

それだけではなく、文構造を正しく把握しようとしたら目的語を取るかどうかは大きな見極めるポイントになります。

他動詞なら確実に目的語を取るので複雑な文構造でもそれをヒントに解読しやすくなります。

 

そして、自動詞を覚える際は後続する前置詞まで覚えましょう。

複雑な文を把握する際に前置詞とセットで覚えていると前置詞をヒントに、自他動詞を区別しやすくなります。そして勿論、文法的な問題でも前置詞は頻出です。

 

同じ品詞の複数の意味

同じ品詞でも意味が複数あると厄介です。

 

例えばsubjectとかで考えてみましょう。

i am a subject これどう訳しますか?

 

subjectだと「科目」とかの方がメジャーですよね。 でも、その役だと意味不明になりませんか?私は科目です?

 

subjectには「被験者」という意味が有ります。

従ってこの訳は「私は被験者です。」になります。

 

observeなんかもそうでしょう。

i observe the ruleはどうでしょうか?

私は規則を観察する?違いますね。規則を遵守するになります。

 

observeには「観察する」と「遵守する」があります。共に他動詞です。

このように品詞は同じでも意味が変わる単語は多いです。

 

その単語の他の意味が分からないと、文章の意味が正確に取れなくなってしまいます

複数の意味が有る時は極力多く覚えるべきでしょう。

 

単語帳&覚え方

単語帳&3か月で一冊完璧にする覚え方&何周するか

単語帳には幾つかレベルに分けて考える必要があります。

僕が使っていたのは以下の通りです。

 

使っていた3冊の単語帳 レベル1:ターゲットやシステム英単語、単語王などめじゃーなもの

レベル2:パス単準一級

レベル3:パス単一級 ※後述参照

 

早慶ならレベル2相当の単語力は是非持っておきたいところです。

レベル3は圧倒的に英語で差を付けたい人(早慶のどの学部でも9割取りたいとか)や、他科目との兼ね合いや、時間に余裕がある人のみがやれば良いでしょう。

 

中途半端にレベル3に入るよりは絶対にレベル2を完璧にする方が重要です。

勿論レベル2,3も上記で説明したようなことを意識して覚えて下さい。

 

単語帳には覚え方があります。

僕は10か月でこの3冊を完璧にしました。つまり3か月で一冊ペースです。

特別な記憶力を持っていた訳ではありません。しかし時間は大して掛かけていません。

 

詳しくはこちらからご覧ください。勉強法や何周すべきかも分かると思います。

www.bakademoko.com

 

意識次第で英語力は大きく変わる

さいごに

ここまで英単語に対して意識を持って覚えたらだいぶ変わります。

文法も長文も圧倒的にできるようになります。

 

ただ成果として反映されるのには時間が掛かるかもしれません。

英単語の勉強は凄く地味ですが、身に着ければ安定した大きな武器になるので是非真剣に取り組んでみて下さい。