バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

-慶應行きたいならこれ!!-

大学は楽だって言葉を鵜呑みにしてはいけない!私立文系だけど中高の方が遥かに楽だったわ!

大学が楽だって言った奴誰だ!?まじ出てこい!!

大学生は勉強しなくていいし楽だよ~って聞かされながら僕は育ちました。

 

「へーそんな楽園があるんか。社会に出ることも無く遊んで4年間を送れるなら悪くは無いよなぁ」なんて純粋な僕は信じて私立文系大学へ入学しましたが、はぁ騙された気分です。

 

この先に受験を控えた、もしくは大学受験を検討されている方々は甘い言葉を真に受けてはいけません。

 

大学が楽とか遊んでいれば良いというのは、当てはまる人とそうでない人がいます。

厳密に言うと、そう感じられる人と感じられない人がいるといったところでしょうか。

 

都合の良い大人の言葉に騙されないよう、過去の自分への戒めも兼ねて綴ります。

あなたが大学に入って楽だと感じられるタイプか分かるはずです。

 

この記事について

ポイント:大学は楽で遊んでいればいいという言葉の真実、あなたが楽に感じられるタイプなのかも分かる

信憑性:私立文系大学に通い、甘い言葉を信じ切って遊んでいたら余裕で1年目から留年した筆者

 

 

【事前情報】大学の授業について

大学の授業を楽に感じる人と、そうでない人についてお話しする前に事前情報として大学の授業についての知識を共有しておきます。

 

この辺を理解してもらってから本題に入る方が話が分かりやすくなると思いますので。

そんじゃ、見ていきましょう。

授業は行かなくていいものが多い

大学では授業は行かなくて良いことが多いです。

出欠確認毎回する授業、ランダムでたまにとる授業、一切取らない授業に分かれています。

 

毎回出欠確認取る授業は少ないです。そして大学では、どの授業を受けるか選択できるので取らなければ避けられます。語学の授業は必修(卒業や心境にマストな授業)で決まっていて、これは基本出欠毎回取ります。

 

ランダムでたまにとる授業は、そのランダムの内決まった回数は出席してないと単位を貰えない授業と、たまに気まぐれで取る系の授業があります。後者であれば、全部欠席でも大してダメージはありません。

 

最後に一切出席取らない授業、私立の文系ならこれが大半でしょう。

みんなこの手の授業をこぞって狙います。

 

この中で言うと、出席あるけど出なくても支障ない系と一切出席取らない系が私立文系では大半です。

 

なので高校までと違って毎日学校に通う必要もなく、授業は入っているけど1日休みみたいなことも可能です。

 

試験前~試験中は結構勉強する

試験前~試験中は何だかんだ勉強します。

英語の授業なら別ですが受験とは全く異なる内容なので、勉強しないと何も分かりません。試験形式とレポート提出の形式に分かれています。

 

どちらにしても大体の大学で単位が来るのは60%以上の得点をした時となっているはずなので、丸っきり手を抜いて取れるものではないでしょう。

 

対策としては、出ていなかった授業のノートや試験対策用のPDF、過去問などを各方面から集めて友達と共有し合うことです。それを基に勉強したりレポート作成したりします。

 

高校までと違ってクラス単位での授業は語学に限定されるので、自分の取ってる授業に友達が一人もいないなんてことも最悪の場合はあります。

 

なので出来るだけ友達と受ける授業を合わせたりすることは大切です。

また全部の授業を友達と合わせて取ることは出来ない場合もあります。そうなると偶然友達が自分の授業にいてくれるだけで必要なものを集めやすくなるので、ある値程度友達の多い環境作りも大切でしょう。

 

大学の方が大変と感じるのはどんな人?

ぬるま湯な中高生活

大学の授業についてざっくりまとめるとこんな感じになります。

 

ここまでのまとめ

・ものによっては毎回出席

・試験は60%以上取る

・試験勉強はそれなりにする必要がある。

 

中高がぬるま湯だった人は結構きついでしょう。

例えば好き勝手に学校休んだり遅刻できる、赤点連発でも進級できる、試験勉強も提出物も一切出さなくていい、こんな環境にいる人は要注意です。

 

僕はこれ全部当てはまってました。

気が向かなきゃ学校休むし、試験期間は遊ぶ期間、試験も適当に記号を埋めたり白紙で出したり、試験勉強も提出物も出さなくて怒られたら逆切れみたいな中高時代です。

 

こんな生活を送っていたので大学はめちゃくちゃしんどかったです。

今までしたことのなかったことが、大学では当たり前として求められるからです。

 

呑気に大学は楽だって信じ込んでいたので、中高時代の感覚で過ごしてたら1年目で留年しました。

 

僕と同じような環境で過ごしている受験生もいるんじゃないですか?

マジで要注意ですよ。

 

大学は楽、遊んでいればいいなんて言葉は絶対に鵜呑みにしてはいけません。

今の環境の方が絶対楽です。夢を見るのは止めておきましょう。

 

大学が楽に感じられるのはどんな人?

ぬるま湯じゃない中高時代

多くの人がこっちに当てはまる気はします。

 

学校行くのが当たり前、試験前は勉強したり提出物出すのが当たり前と言う人には大学はメチャクチャ楽に感じると思います。

 

今まで通りに試験勉強したり提出物出すだけで、授業に行く頻度は大学の方が低くなるのでその分だけ楽に感じるでしょう。

 

高校よりも縛りが減って自分の裁量が増えてきます。

それまでの身の付いた習慣があるので、過剰にサボってしまうこともないでしょう。

 

一般的に当たり前と言われることを当たり前に出来る人はt苦に苦労しないのではないでしょうか。

 

一言で言うと当たり前の基準が違う

世知辛いぜ

つまりここまでをまとめると、ぬるま湯な中高時代を送ってきている人とそうでない人は当たり前の基準が違います

 

試験勉強も提出物もろくにしてこなかった人は、試験前に勉強する事も提出物出すことも理解できません。

 

一方で、真面目にやってきた人はやらない人を理解できません。

 

やらないのが当たり前な人とやるのが当たり前な人では、そもそも相容れないんです。

やるのが当たり前な人が大学は楽だ、遊べるなどと言っても、対極に位置する人からすると全然そんな風には感じられません。

 

過ごしてきた環境で育まれる価値観は変わるので相容れないのも当然です。

お金持ちと貧乏な人では金銭感覚が違うことと同じ原理でしょう。

 

やらないのが当たり前な人にとっては世知辛いですが嘆いていても単位は振ってこないのでやるしかないんですよね。。。つらいけど。

 

受験生の皆さんは少し頭に入れておいてください。

まあ受験に受かってからの話なのでまずは勉強頑張りましょう。

 

受験生したければ英語を鍛えるのがおススメ

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