バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

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【英語長文】読めるけど解けないという謎ワードの正体は?その原因特定と解決法伝授します!

あぁ摩訶不思議な現象

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「英語長文読めているのに問題が解けない~」という摩訶不思議な現象。

読めてるのに解けないは謎ワード過ぎます。

 

あなたも経験したことがあるんじゃないですか?

 

それは厳密に言うと読めていないんです。

読めている気になっている、いわゆる読めてるつもりってやつですね。

 

ドラマのダイジェスト見ただけで内容全部わかってるって言ってるのと同じです。

 

この読めてるつもり現象には、そうなってしまう原因が必ず存在しています。

 

今回は、長文読めてるのに解けない=読めてるつもり現象の真相を解説しながら、あなた固有な原因を特定し解決法もお伝えします。

 

※信憑性:英語が得意過ぎて慶應法で平均点の2倍得点した英語力

 

 

読めてるのに解けない現象の真相について

ドラマのダイジェストだけ見て内容全部わかったつもりになる?

読めてるのに解けない現象の真相は、結局のところ実はちゃんと読めていないということです。

 

何となく読めている気になっている、といったところでしょうか。

単語などから雰囲気で英文の内容を推測していて、設問に絡む難しい構造だったり細かい所までは把握できていないということが考えられます。

 

つまりその内容の大枠の中の大枠の中の大枠の中の大枠は分かってるけど、大事なとこ分かってないんじゃん?てことですね。

 

ドラマや映画で考えると分かりやすいかもしれません。

CMとかダイジェストだけサラっと見れば、何となくこんなテーマとか、こんな話だよねって多少わかるじゃないですか。

 

でも具体的に第何話の~のシーンで誰かが何をしたとかは分からないですよね?

 

あなたの読めているはドラマのダイジェストを見てドラマの内容分かってるというのと同じだよってことです。

ダイジェスト見ただけで内容分かる訳ないですよね?

 

そのドラマの内容を詳しく知るには各話を見るしかないと思うんです。

これは英文でも同じです。設問に絡む文章は単語とかから雰囲気だけ掴んだダイジェストだけじゃ読み取れないってことです。

 

そのためには深い所まで理解できるようになる必要があって、それには文を正確に読める必要があります。

 

そのために何をすべきかを説明しますね。

読めてるのに解けない現象の解決法

あなたの英語力をチェックして原因を特定&解決法

この現象を解決するには、何が根本的な原因か特定しないことには何も言えません。

 

この現象の原因は語彙などの知識的な問題かもしれないし、英文解釈など正確に読む力が足りないせいかもしれません。

 

これは人によって違うと思うので一概に原因特定が出来ません。

 

まずは原因を特定すべく、あなたの文を読む力をチェックしましょう。
これ訳せますか?

 

" No one will dispute that the steam engine revolutionized the political as well as the economic relations in the world.

And that in this atomic age the process is bound to continue is clear to all , but none is able to predict to what end it will ultimately lead the peoples of the world"

(引用:英文解釈教室 p71 伊藤和夫著)

 

どうですか?訳せそうですか?

 

もし単語や熟語で分からないものがあればそれはシンプルに知識不足です。

知識があって文構造に自信が無いなら、それは正確に読む力がありません。

 

簡潔にポイントだけ解説を記載するので自分の解釈と答え合わせしてみて下さい。

 

一文目。こっちはめちゃ簡単。特にひねったポイント無し。

no oneが主語、will disuputeが述語動詞。「誰もthat以降に異論はないだろう」

that以降はdisuputeに掛かる節で、the steam engineが主語、revolutionalizedが述語動詞。

the politicalはthe economicと並列な関係でrelationsに掛かっている。

 

二文目。こっちはちょっとややこしいかも。

that~to continueが主語。isが述語動詞でthat以降が「誰の目にも明らか」になる。

but以降は、predict以降を「誰も予測できない」。

predict以降の内容というのは「それが世界の諸国民をどんな結末へ導くのか」

lead O to~で、Oを「~に導く」。Oはthe peoplesで~はto what endに該当。

whatはendを修飾している。To what end will it lead ~がベース。who is he?に対して、i dont know who he isって答えるのと同じで語順が普通の文になってるだけ。

 

何がネックでしたか?

単語が出来なかったならそれは現状単語にだいぶ問題ありです。

as well asとかbe bound to~が分からなければそれは熟語力不足です。

これらが分かるのに訳せないなら、正確に読む力が無いと考えるべきでしょう。

 

単語や熟語は覚えて下さいとしか言えません。

文を正確に読む上での最低限の基礎事項です。少し下に勉強法を貼っておくので参考にして早く仕上げちゃってください。

 

知識はあるのに正確に読めてないなら、それは一文一文丁寧に訳す練習から始めましょう。早く読もうとしなくて良いのでまずはゆっくり正確にを目指します。

 

そして難しい文章でなくても良いと思います。いきなり激ムズな文章に挑戦すると何も分からず得られるものが無いからです。

まずはポレポレとか英文解釈の透視図を一冊、完璧に仕上げてみて下さい。(先述の英文解釈教室でも良い。というかおススメ)

 

また、普段長文を読む際には復習として、自分の訳と日本語訳を照らし合わせて正しく訳せているのかをチェックするようにしましょう。

 

正しくなかったら、どうしてその訳になるのかを考えて文構造を正確に理解する訓練をしてください。

 

これだけでかなり読めるようにはなるはずです。

 

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