バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

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ここまで意識して単語を覚える!この意識が合否の分かれ目になる

英単語の勉強は意味を覚えるだけではない

こんばんは。

 

みなさんは、英語の勉強の基礎として英単語をすると思います。単語帳を使う際、どこまで覚えようとしていますか?

 

一つの英単語に対して、覚えるべき事項が沢山あると僕は考えています。

例えば、品詞です。一つの英単語が複数の品詞を持ち、品詞ごとに意味が違います。この品詞では、この意味と覚えなければいけません。また、自動詞と他動詞等もあります。

 

僕は受験生時代、英単語の勉強の際に意味のみならず、品詞、自動詞と他動詞の区別、単語の後に続く前置詞を意識して覚えていました。

 

今日は、これらを意識して英単語を覚えるべき理由について話したいと思います。

 

品詞ごとの意味の重要性

文章問題

まず、その単語が持つ品詞、品詞ごとの意味を理解していないと正確な訳が出来ません。

例えば、bookには”名詞:本”と”動詞:予約する”があります。もし、動詞がある事を知らなければ、意味不明な訳になってしまいます。

それだけではありません。英文構造を把握する上で品詞を知っていることは大きなメリットです。英文構造把握では、どこで区切れて、何が何処に掛かっているのかを掴む必要があります。品詞を知っているのと知らないのでは、構造把握の速さと正確さに雲泥の差が出ます。

 

文法問題

また、空所補充問題や文法問題でも知識問題として出題されます。

例えば、pay a (  ) という問題があったとします。文脈的に、マイナスのニュアンスのある単語をいれるべきでも、fineが「罰金」という意味を持つことを知らなければ正答出来ません。形容詞のfineしか知らず、プラスのニュアンスを連想したら負けです。

 

この様に、単語のニュアンスが品詞によって真逆になることもあるので、品詞ごとの意味を把握しておく必要があります。

 

自動詞と他動詞の区別

文章問題

個人的には文章を読む際に大きく活きると思います。

複雑な構造を持つ文では、どこに何が掛かっているのかが見分けにくいことが多々あります。その際に、自動詞と他動詞の区別を知っていると大きく役に立ちます

複雑な文に直面した時、様々な可能性を洗い出せば、その動詞が自動詞かもしれないなどの目途が立つこともあるかもしれません。でもそれは、時間ロスと不確実性を避けることはできません。単語帳に書いてあるもの位はしっかり覚えておくべきです。

 

文法問題

勿論文法問題でも出題されます。 disucussは他動詞ですが、自動詞と思って選択して間違えるなどしたことあるのではないでしょうか?discussが他動詞と知らなければ解けません。ただただ、知っているかどうかだけを問われています。

 

また、自動詞は受動態を取れないということを知っていても、出題された問題の動詞が自動詞なのか他動詞なのか分からなければ、その知識は活かせません。自分の知識をフル活用するためにも、普段英単語を覚える際の意識は大切です。

 

単語に後続する前置詞

前置詞を問う問題は、文法問題や空所補充で頻出です。

familiarで考えてみましょう。間違えたことがある人も多いのではないでしょうか?

to/withが後続する前置詞として考えられますが、この区別が出来ないと勘に頼らぜるを得なくなってしまいます。

 

 

私立文系は知識を問う問題は多く、特に前置詞は頻繁に問われます。そして、ここで着実に得点できるかどうかが合否の大きな分かれ目になります。

 

文法問題集も併用しながら後続する前置詞は意識して覚えましょう。

 

終わりに 

単語帳は、一つの意味を覚えて終わりではありません。

上述したことを意識して覚えるだけで、文章問題、文法問題の正答率向上と問題解答の時間短縮になります。

 

難関大を狙う人は是非意識してください。

 

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