バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

-慶應行きたいならこれ!!-

簡単に分かる私立文系の受験日程戦略!乱れ打ちと少数精鋭に場合分けして解説

受験日程決める前に知っておいて欲しい事

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そろそろ受験校を具体的に決め始める時期でしょうか。

12月には願書の提出があるので、そこまでに受験校やその日程なども吟味することでしょう。

 

あなたがどのような戦略で受験に臨むのかで、その日程は変わります。

 

ポイント!

・とにかく数受けて引っ掛る確率を上げる「乱れ打ち型」。

・数を絞った上で対策を完璧にして合格を狙う「少数精鋭型」。

 

どりらが良い戦略なのかは一概には言えません。

その人の学力や意図によって是非は変わるからです。

 

しかし、どちらの戦略を取るかで押さえるポイントは全然違うものになります。

 

今回は、それぞれの戦略につ入れ解説し、その場合に考えるべき日程の組み方にも言及します。

 

 

乱れ打ちと少数精鋭

あなたはどっち?

まずはあなたが、乱れ打ちか少数精鋭か、どちらの戦略で受験に乗り込むのかを決めなければ行けません。

 

どちらの戦略にもメリット、デメリットがあり、それらを踏まえた上で総合的にどちらが自分にとって好ましいかを決定するべきでしょう。

 

両者の戦略のポイントも記載しておくので、自分にとってどっちが受け入れられるモノか考えてみて下さい。

 

乱れ打ち

乱れ打ちのポイント

一言で言えば「質よりも量」。

 

5つしか受験しないよりは、10個受験するほうがどこかしらに引っ掛かるかもしれないという考え方がベースにある。

 

確かにこれは一理あって、元々合格率が低い人にとっては母数を増やすことで「どこか1つ」に引っ掛かる可能性を生むのは間違っているとは言い切れない。

 

しかし、受験校を増やせば一つ当たりの対策量は減るだろうし連戦であるほど一回の受験での精度は低くなることは念頭に入れておきましょう。

 

受験は1日でも結構ぐったり疲れます。

乱れ打ちで受けまくると途中からはパフォーマンスが下がる事は間違いないです。

 

それでも「時の運」を味方にし合格を掴むことがあるのが「乱れ打ち」

 

GMARCH上智で計20受けて学習院1つだけ受かった人が知人にいます。

MARCHから早慶で15以上受けて、慶應文だけ受かった人もいます。

 

この人たちは受験校を絞って学力で真っ当に勝負していたら合格を掴めなかったかもしれないです。

 

数を受けまくったから合格が生まれたのでしょう。

 

結果的に最後にどこか1つ受かっていればいい、学力的に厳しくて藁にもすがりたい人におススメです。

 

乱れ打ちの日程の組み方

そもそも乱れ打ちの根本には、「数を受けまくる中で一つでも合格が生まれればいい」という考えがあるはずです。

 

実力よりも運による部分が大きいわけですよね。

 

「20回に一回しか当たらないなら、20回打てばいい」というスタンスが大事です。

何回打てば当たるのか分からないなら、当たるまで受ける。

 

対策や学力よりも、運に任せる部分が大きい乱れ打ちでは母数は最大化するべきです。

 

「あまり受けすぎると対策ができない」など心配するようならば乱れ打ちそのものを止めるべきでしょう。

 

根本的に乱れ打ちは運依存なわけなので「対策どうこう」は気にするべきじゃありません。

「対策」を考えるのは合格相応の実力があり、運任せじゃない受験をできる人です。

 

実力が足りないならば「対策」よりも「運」に頼る方が受かりやすいというのが乱れ打ちのスタンスです。

 

中途半端な乱れ打ちは乱れ打ちのメリットを打ち消す恐れがあります。

運に頼ると決めたなら、その確率を最大化する方法で振り切る方が得策でしょう。

 

どこで「合格の一発」を引くかは分からない以上、可能な限り受けられるだけ受けることをおススメします。

 

少数精鋭

少数精鋭のポイント

乱れ打ちとは逆の「量よりも質」。

 

一つ一つの受験の精度を高めて、運ではなく実力で合格を掴むという考え方がベースにありますね。

 

過去問で対策をしっかり練る事ができる。

連戦によるパフォーマンスの低下を割けることができる。

 

合格相応の実力がある人にとっては乱れ打ちはリスクしかないので少数精鋭で挑むほうがいいでしょう。

わざわざ対策を薄めたり連戦でパフォーマンスを低下させたりして合格率を分散させる必要がありません。

 

一方で、実力的に際どい人は少数精鋭が必ずしもベストとは限りません。

当然、全滅のリスクが伴うからです。

 

浪人覚悟なら少数精鋭で、志望校対策をみっちりして合格率を上げるのはアリでしょう。

しかし浪人が難しい状況なら、6~7校は受けて内1~2は絶対受かる学校にした方が良いでしょう。

 

少数精鋭の日程の組み方

注意点は2つ。

 

・日程の詰め方

・本命前の練習を入れる

 

連戦は極力3日までが良いと思います。

 

これは個人差がありますが、僕の場合3連戦でも死ぬかと思いました。

3日目は7~8割しか力を発揮できていない感があって、集中力の限界に達していました。4日目に受験があれば間違いなく落ちていたことでしょう。

 

ただ慶應なんかもそうですが、受験日が固まっていることは多々あります。

特に同一大学となると、連戦は免れないでしょう。

 

そこは致し方ない部分ありますが大型連戦の場合、志望順位の高い受験に焦点合わせて調整することをおススメします。

 

第一志望が3連戦の最終日なんかは極力避けるべきだと思います。

 

もう一つ、少数精鋭で気を付けた方が良いのは一発目が大本命の受験となる事です。

一発目は志望順位に関係なく緊張します。

 

場合によっては、試験慣れ不足により力を発揮できない場合もあるでしょう。

なので大本命の前には必ず1つ練習で受験を入れておくことはおススメです。

 

いきなりエンジン全開にするよりも徐々に温めるほうが力は発揮しやすいです。

 

各人の事情や学力によって変わる

さいごに

受験日程の組み方は人によって正解が異なります。

学力、浪人の許容、金銭的事情、運か実力か、などなど様々な要素が絡んできます。

 

一概に正解を断定することは出来ません。

志望校の合格率を最大化できるあなたに合った受験日程を組めるよう意識しましょう。

 

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