バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

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慶應大学への受験とか、単位情報とか、慶應生の就職とか、色々思ったこと

これを意識して勉強すれば私立文系の世界史は短期間で得意科目になる!

私立文系の世界史は反射で解くだけ

 こんばんは。

 

今日は私立文系受験の人に向けて、世界史を勉強する際の意識をお話ししようと思います。特に、世界史好きじゃない人、世界史苦手な人、出遅れて短期間で一気にレベルアップさせないといけない人に読んでほしいです。

 

世界史が好きで、好きだからこそ自然と理解していて高得点出せる人は読まなくていいと思います。

 

僕にとって世界史は安定した得点源でした。入試でも確実に合格平均以上は得点できる自信があったので、気を楽にして試験を受けていました。

 

そんな僕の私立文系の世界史に対する基本的な考えとしては、” 世界史は反射で解く ” ということです。

 

どういうことか、説明していきます。

 

理解とか不要

キーワード付けを出来るようになりさえすればいい

私立文系の世界史の大半は大きな論述問題がありません。

大きな論述問題では因果関係や体系的理解を把握し、自分の頭でまとめたものを答案用紙に書き出さなければいけません。

 

一方私立文系では、一般的に用語や年号を問う問題が多く、それらは問題の前後にキーワードがあります。そのキーワードと解答が結び付けられていれば反射的に答えが出るはずです。しかも、解答を選択肢から選ぶものなら尚更容易です。

 

例えば、僕は以下のようにして記憶していました。

 

ルター 1517年 95か条の論題 宗教改革 免罪符

 

因果関係や具体的な内容などはほぼ無視です。一つの用語に年号を含めたキーワードを付けるだけです。

だからこそ、世界史が苦手な人必見!世界史を0から偏差値70越えへ! - バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~で紹介した勉強法が有効でした。数冊の問題集を何度も繰り返し解き、過去問を多用していると、キーワードとの関連付けが定着し、多くの用語に対して自然と問題に反射して解答を導き出すことが出来るようになります。

 

受験勉強終盤にかけて覚えられない用語、難易度の高い用語を紙にまとめて、キーワード付けを出来るようにしていました。

 

私立文系の世界史には学校も塾も時間の無駄

黙々とキーワード付けをするだけでいい

基本的に学校や塾の授業は、私立文系志望の人には無駄な時間が多いです。

ダラダラストーリーっぽく色々むずびつけて話したがりますが、受験で点数を出すためには必要ありません。

 

結局ポイントを覚えているかどうかです。そして、私立文系の世界史にとってのポイントとは、用語とそのキーワードです。具体的内容や、そのストーリーではありません。

 

無駄話に付き合っているくらいなら、問題集こなしてキーワード付けを定着させる方が効率的です。

 

また、予備校の授業は進度が遅いです。さっさと、一通り勉強して繰り返すことがキーワード付けには手っ取り早いですが、体系的な話をしようとしてストーリーっぽく授業をするから進まなくなります。これは端的に無駄な時間です。

終わりに

目的を見失うな

これまでの話を聞いて、僕の勉強法は邪道だと思いましたか?世界史の本質を見失ってるとか、それじゃ為にならないとか思いましたか?

 

皆さんは、何のために世界史を勉強していますか?

教養を身に着けるためですか?世界史に詳しくなるためですか?多くの方には、少なくともこの記事をここまで読んでいる人には違うと思います。受験の世界史で点数を稼ぐためだと思います。この目的を見失うべきではないです。

 

目的達成の為に、合格に一直線に勉強すべきです。特に、短期間で合格レベルに持っていくなら、フラフラ寄り道してる時間は無駄です。一直線にやれば、高校や予備校の授業程の日数を掛けなくても得意科目になります。受験なんてゲームなんで、点数取れば勝ちです。

 

短期間で世界史を一気に得意科目に仕上げてください。

 

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