バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

慶應大学受験、大学生活、プログラミング等いろいろ。

侍エンジニア塾はマジでやめたほうが良い理由を経験者が赤裸々に語る!!

侍エンジニア塾はやめとけって話

こんばんは!

前回は、プログラミングスクールは無駄が多い、そして僕の通ったスクールで失望したというお話をしました。(こちらからご覧になれます⇒https://www.bakademoko.com/entry/programming_school/muda

 

では、どのプログラミングスクールに行って失望をしたのかという話です。その名は、、

 

侍エンジニア塾

 

プログラミングスクールを調べていると割と上に方に出てくるので有名なんだと思います。少し前に炎上したりしていましたw(この記事が参考になるかと思います。→https://axia.co.jp/2018-10-17

侍エンジニア塾への入塾までの過程、レッスンの進め方、そして各タイミングでの注意事項などをお話ししていこうと思います。

 

つまるところ、僕が侍エンジニア塾にかもられたって話です!

 

僕は二人の講師に合計八か月担当してもらい、通常の受講期間よりも長く受講していたので、講師の質や、運営に関しては他の受講者の方よりも詳しくお話しできると思います。

 

はじめに、僕なりの侍エンジニア塾への評価を示し、具体的に時系列を追って説明します。

 

講師:人に依りすぎる。僕の場合、一人目は完璧外れ、二人目は当たり。でも、当たりはずれは時間が経たないと初学者には見極めが難しいのではないかと思う。

 

運営: マジ使えない。

 

では時系列順に説明します!!

 

 

入塾前~レッスン開始まで

ここまでは良かった(まだレッスン始まってないけど)

入塾前に事前面談のような機会を設けてくれます。ここで話を聞いて入塾するかを決める形です。入塾を急かすようなことを言われたりはしません。いったん家に持ち帰って、後日契約をしてお金の振り込みます。振込後、担当講師を決めるために二か月ほど要しました。事前面談で自分が付けたいと思っている機能についても話したし、要望に沿った講師を選んでくれていると期待していました。

 

この時は悪くないなぁって思ってたんだけどなw

 

 

レッスン開始~講師の離脱まで

時間と金が無駄だった

レッスンが開始すると、講師自作のカリキュラムに沿ってレッスン(一回60分)を進めます。

html&css, javascript, rubyの順に勧められた本を購入し、予習としてその本の通りに進めて、復習で動作確認をする形でした。前回もお話ししましたが、この時間マジ無駄でした。。。

rubyの本が終わったあたりで、講師の方の体調不良が続きレッスン中止になることが続きました。延べ2か月ほど、「今週のレッスンをお休みさせてください」と前日や当日に連絡が来てレッスン中止になりました

 

これって割と問題じゃないですか??時には体調不良になるのは分かるので、今週は仕方ないなと始めは思っていましたが、その繰り返しで二か月って問題な気がします。

例えば、まとまった時間がその受講期間しか取れなくて集中的に勉強している人っていると思うんです。たまたま僕が時間に余裕があっただけで。本当に信用できないですね、侍エンジニア塾。運営の管理はどのようになっているのでしょうか。

 

仕方がないので、この期間は自習です。この期間に自作サービスの作成に着手しました。初めは基本的なことでも分からないことだらけでしたので、24時間いつでも質問可能という一見素敵なサービスがるので活用して講師に質問していました。しかし、曖昧な答えや、「自分で考えてみて下さい」、「考えておきます」といったはぐらかす返事が多く、時に具体的な意見をくれても、それでは解決できないことばかりで、結局自力での解決でした。この段階で、「侍エンジニア塾は失敗だったな」と思うようになりました。

 

この二か月ちょっとして講師が変わりました。

 

講師変更~レッスン終了まで

運営使えない(二回目)

新たな講師は前任者より質問に適切な答えを返してくれました。また、役立つ知識も自然なタイミングで教えてくれました。また、前任者と違いレッスンは一回90分になりました。

 

講師が変更になったタイミングで、僕は決済システムの導入に着手しようとしていました。入塾前の面談で、僕の要望は伝えていたし、それを加味して講師を選ぶという話だったはずなのに、後任の講師の方は決済システムを導入したことがないから良く分からないとのことでした。とはいえ、この場合は講師の方の非は少ないと思います。この件に関しては、運営に大きな非があると思います。講師を手配するのは運営ですし、僕は事前に話を通していたわけですから。運営が不適切な人材を手配したというしかないです。

 

とはいえ、後任の講師は前任者とは比較にならないくらい良い先生だったと思います。初めからこの講師に担当してもらえてたらなと思いました。

 

僕が途中でやめなかった理由

余談だけど一応

ここまで結構ボロカスに言ってきました。中には、「なんで途中でやめなかったの?」と思われるかもしれません。理由は二つです。

 

① 解約できないルールになっている。無理すれば出来るのかもしれないけどめんどくさい。

② 万が一質問に答えてくれたらラッキーくらいに思ってとりあえず活用しようと思っていた。

 

こんな感じです。

 

侍エンジニア塾の総評

講師の当たりはずれ幅が大きいことは、受講者にとって非常にリスキーと言えると思います。また、運営による講師のずさんな管理、受講者の意向を無視した講師の手配など、運営に対する信用は非常に低いです。

また、全くの未経験が数か月でフリーランスとか高額案件獲得とか打ち出してますが、実際には、ほぼほぼ無理だと思います。

 

僕なりの根拠を出すと、後任の講師の方が見てきた受講者と比較して、僕の作りこんでる量、書いてるコードの量、実装した機能の充実差は群を抜いていると褒めて頂きました。でもそれもそのはずで、前任の講師の体調不良もあり計八か月勉強していますし、学生であったこともあり、社会人の方よりは勉強時間を確保できるので。

それでも、フリーランスにいきなりなるのは難しいからと就職を進められました。なので、侍エンジニア塾のHPに並んでる甘い言葉に惑わされないようにして頂きたいです。中には特殊な人もいるのかもしれないので嘘ではないのかもしれませんが、現実的ではないです。

 

終わりに

そもそも僕の考え方としては、レッスン形式のプログラミングスクールって無駄多くて非効率的だなということです。でも、中にはそんなことのないスクールもあるのかもしれません。ただ、これだけは言っておきます。

 

侍エンジニア塾だけはやめておいた方が良いです。

 

それでも侍エンジニア塾を検討する人はくれぐれも慎重になってください。解約はできない契約ですから。

 

 

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