バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

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慶應大学への受験とか、単位情報とか、慶應生の就職とか、色々思ったこと

塾に行くか迷っている人必見!慶應大学文系合格に塾は必要ない!

独学で楽勝合格できる慶應義塾大学

 前項では、中高時代についてお話ししました。

本項では、何故独学で慶應に合格しようとおもったのかについてです。(余談が含まれていますので、お急ぎの方は太字を中心に読んでください)

 

独学に至るまで

浪人って何となく、予備校に入るものだと思って、高校の友達と有名な某S台予備校に入ります。理由は近いからです。何も調べることはなく入ってみた感じです。

(ただ有名な予備校ってだけで信頼して、何も考えずに入学していました。本来、予備校に入学すべきかをしっかり考えるべきですが、自分が合格するには何が必要なのかを考えたりすることを、放棄していました。)

 

膨大なテキストを三月に貰って、四月から授業開始です。この時の僕は、なんだかんだ張り切っていて、予習復習をして、毎日授業に通いました。

 

でも、5月になると気持ちに変化が現れます。

 

え、二月まで毎日この調子で通うわけ?ダルすぎて無理なんだがww

 

こんな感じです。浪人開始一か月で、通うのが怠くなってしまったのです。当然です、高校すらまともに通ってないのですから。早々に、予備校に通わずに家で勉強しようと決意します(予備校を辞めたわけではありません。月に二回くらいは自習室を利用してました)。家で気ままに勉強するほうが楽だなと思いました。怠惰なんです。

 

また、そもそも100人もいて学力みんな違うのに同じ授業受けてても意味ないし、自分に合った勉強を自分でやろう、そのほうが効率的に決まってると思っていました。

 

独学と快進撃の開始

しかし、これが僕の転機となりました。予備校に与えられたことをするのではなく、自分にとって最も効果的で合理的な勉強法を自分で考える必要が出てきたのです。それ以降、慶應大学の受験情報を集め、分析し、ひたすら効率を追求する、最短距離で合格する勉強法を考えました

ここから快進撃が始まります。この勉強法こそ、皆さんにお伝えしたいものです。

 

この勉強法を実践していくうちに、本当に予備校ではなく独学で進めて良かったなと思うようになっていきました。というのも、夏休みを明けたころには、成績が伸び悩む予備校で勉強する多くの友達を脇目に、慶應の文系全学部でA判定が出始めたからです。そして実際に、受験した慶應法、経済、商に合格し、自分のやり方が効率的であると確信を持ちました。(文学部は受験当日豪雪につき試験に行きませんでした。)

 

次項から、いよいよ本題の勉強法について触れ始めます。

 

本項の結論

予備校なんて行かなくても、ちゃんとやれば独学で慶応は楽勝。

 

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