バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

慶應大学への受験とか、単位情報とか、慶應生の就職とか、色々思ったこと

困難な状況でもメンタルを維持できる気持ちの持ち方とは!?気持ち1つでメンタルは変わる!

日々のメンタルの保ち方について

こんばんは。

 

前回、本番に力を発揮するメンタルの作り方を僕なりに分析し記事にしました。(こちらです→僕が本番にクソ強い理由とは!?強いメンタルの作り方の紹介! - バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

 

今日は本番以外、つまり日々集中して勉強に取り組む為に、上手くいかない時にどのようにして正常なメンタルを維持するのか、メンタルが折れそうな時どのように考えて立て直すのかについて書きます。

 

本番に力を発揮して合格を掴むためには、日々の勉強が不可欠です。正常なメンタルを保てなければ、勉強が手につかない、または集中力低下により効率を落とします。故に日々の正常なメンタル維持は不可欠です。壁にぶつかっても、気持ちの持ち方一つで乗り越えられます。

 

受験において日々のメンタルに支障が出そうな状況を幾つか想定して、各状況に分けて「自分ならこう考える」というものを書いていきます。以下の例は大学受験に即していますが、受験勉強を終えた今でも僕が大切にしている考え方です。

常に自分の目標を見失うな!

模試で上手くいかない時

模試での判定が振るわない、自分の思うように進まないなどの状況が起きた時へこんだりすることがあると思います。「あぁ、もう駄目だ」とかマイナスに考えてしまったりするかもしれません。

 

でも、そんな風にマイナスに考える必要はありません。自分の目標を思い出してみて下さい。目標はあくまで志望校合格なはずです。模試で良い判定を出す事ではないはずです。最後に志望校に合格すればいいんです。

 

確かに模試は自分と志望校との距離を測る一つの目安となることは間違いないです。良い判定を目指すべきだし、判定が振るわなかったら死ぬほど悔しがって改善に取り組むべきです。でも、判定が悪かったからと言って過度に落ち込む必要はないです。勝負は本番です。今判定が悪いなら、それを材料にして弱点をつぶして本番に勝てるよう努力すればいいんです。まだ全然勝負は終わってないです。本番を勝負ととらえるなら、模試は勝負に挑むまでの過程に過ぎません。勝負が始まってすらない段階です。

 

自分の軸、芯を持って目標に突き進んでください。

 

センター利用失敗や滑り止めに落ちた時

実際に受験に落ちる事は、模試での判定以上に精神的なダメージは大きいと思います。「志望校に落ちたら浪人だ」とか「行く大学がなくなるかもしれない」とか考えて不安になって結構メンタルに来るかもしれません

 

でも、それ考えてどうするんですか?何か解決しますか?今後の物事上手くいきますか?

 

僕的には、考えても何にもならないと思います。そんなこと全滅してから考えればいいです。こんな考えても何にもならない事のためにメンタルやられて、残りの勉強が疎かになったり、志望校の受験で力を発揮できなかったりして志望校合格の目標に遠回りするなんて馬鹿げてます。

 

全滅してからでも、落ち込む時間なんて死ぬほどあります。でも、志望校の受験までの時間は残り僅かです。それなら、残された時間を有効に使うべきです。志望校の受験直前で滑り止め落ちたくらいでメンタルやられて、そのまま志望校の受験に失敗するほうが絶対に後悔します。

 

ぶっちゃけ志望校の合否以外どうでもいいです。落ちた理由を探って補填作業は必要でも、滑り止めの合否自体なんて死ぬほどくだらないです。志望校に合格すればお釣りが来ます。滑り止めなんて受験慣れ出来たくらいに思ってればいいです。

 

それでも、もし落ち込むなら1日思いっきり泣くなり、お酒をメッチャ飲むなりして、そこですっぱりと忘れてしまいましょう。中途半端に引きずるのが最も立ち悪いです。次の日からは志望校に向けて気持ちを切り替えて勉強し、自信を持って本番に臨みましょう。

 

模試、滑り止めでミスるなんて受験の序章。ドラマの演出と一緒だよ

ハッピーエンドだけ考える

模試や滑り止めでミスるなんて今後の演出のための序章に過ぎません

多くのドラマって序盤で色々な壁にぶつかって、それ乗り越えてハッピーエンドが多いから面白いんだと思います。始めからとんとん拍子に上手くいくドラマは多分視聴率取れませんw

受験とて同じです。上手くいかないことがあって、でも乗り越えて最後に勝てば話に一癖出て面白くなるんです。自分が最後に合格する為の引き立て役として、模試や滑り止めの失敗がある位に思ってりゃいいんです。

 

いちいち悲観しないで死ぬほど前向きになって目標だけ見てろ

過ぎたことを振り返っている暇はない

僕がこの記事で言ってきたことに一貫していることは、”とにかく前向きに目標だけを見る”ということです。過ぎたことをごちゃごちゃ言っても何も変わらないです。自分が理想とする未来を手にする為には、”今何をするか”だけが重要です。

 

とにかく自分の目標をぶらすことなく突き進む。それで最終的にダメならその時考える。これだけの意識です。

 

ここまで言っても、くよくよ考えてメンタル折れるなら甘んじて志望校不合格を受け入れるしかないかもしれません。結局は自分にしか自分の気持ちを変えることはできません。他者が幾ら言っても変わらない人は変わらないです。(上からの物言いで大変申し訳ないですが本音です。)

 

この記事を読んでくれた皆さんには、どうかメンタル折れることなく勉強に励み悔いのない受験生活を終えてほしいです。もし、メンタル折れたときにはツイッターでDM送ってくれれば、微力ながら力の限り励まします。

 

頑張ってください!

 

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