バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

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本番に力を発揮できる強いメンタルの作り方!

メンタルは受験でも大事

こんばんは。

 

TwitterのDMにて、メンタルが折れたときの対処法を教えてくださいとの連絡を頂きました。そこで、少し僕なりにメンタルについて考えてみたことを共有できたらと思います。

 

スポーツでも入試でもメンタルって凄く大事だと思います。その意味合いは大きく二つあると思います。

 

一つ目は、本番で力を発揮するメンタルです。練習では出来ていたことが、メンタルの弱さが原因で出来なくなってしまうことってあると思います。練習通りの力を発揮するメンタルは大事だと思います。

 

二つ目は、本番以外、日常でのメンタルです。例えば、思っていたように事が進まなかったときに精神的に折れてゲームセットにしてしまうのか、それとも前を向いて切り替えて頑張れるのかで、その先は大きく変わってくると思います。

 

生きている中でメンタルって大事だなと思うこと割とあります。上記の二つの話を二回に分けて、ブログに書こうと思います。今回は、前者の本番で力を発揮するメンタルです。

 

本番で力を発揮するために

僕が本番に馬鹿強い理由

僕は本番に強く、入試に限らず練習より本番が上手くいくタイプの人間です。

なので、じっくり考えるまで何故自分が本番に強いのか正直分かりませんでした。考えてみると、3つほど思い当たる要因がありました。

 

出来ることは全てやってから本番に臨む

受験を含め今までにマジメに取り組んできた事全てで(まあ受験含めて3つしかないですけどw)、本番までにやるべき事は全てやり切ったと心の底から思っていました。「もうこれで無理なら仕方ない、もっと時間を貰えたとしてもこれ以上は頑張れないし、今と結果は変わらない」と毎度思ってます。

ここまでくると、不安、緊張などのマイナスな気持ちに一切なりません。自信しかなくて、「一番活躍するのは俺」とか、入試なら「慶應なんて2科目で余裕で合格点取れる」って精神状態になります。

 

でも、結局僕は臆病なんです。臆病だから、そこまで仕上げていかないと不安で仕方ないんです。不安だから緊張したりマイナスに作用するのだと思います。そしたら、その不安を取り除けば解決です。その為に、一切不安にならない状態を作ります。そしてその為には、もうやり切った、出来ることは全てやったと思うまで完璧な準備をするしかないと思うんです。

 

要は、僕は生まれつきメンタルが強いのではなくて、メンタルを強く持てる状態に自分を仕上げている、ということです。そうすることで、強いメンタルをもって本番に臨めます。

 

やるべきことを全てやったと思える、この状態を作るためには本番までの準備、日々のスケジュールが大切になります。

こちらにスケジュールの考え方を載せていますので参照ください。→日々の勉強スケジュール組めない奴は受験に落ちる!スケジュールの立て方について - バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

 

本番では練習以上を期待しない

基本的には練習で出来ないことは本番では出来ません。だから、練習通りに出来れば十分です。時に練習以上に出来たとか、練習ほどは出来なかったとかはあるかもしれませんが結果論です。でも、気持ちの持ち方としては練習通りをやるって意識です。

そうすれば、肩の力を抜けて、気持ちが空回りしたり、変にプレッシャーを感じることも無いと思います。

 

ただ、この気持ちの持ち方は余裕がないと恐らく出来ません。練習通りにやれば絶対受かる位の余裕を持つためには、結局練習が大事で、一つ目の話に収束します。準備不足だと、余裕がなくなるからです。しっかり練習したという裏付けがあるから、余裕をもって本番に臨めます。

 

失敗した時のことをいちいち考えない

本番の出来が悪かったら、とか考えても良いことは一つもありません。ただ無駄に不安を煽るだけです。

今自分にできることは本番で練習の力を100%発揮することだけで、上手くいこうと失敗しようと結果はその先に勝手についてきます。その未来をコントロールする手段があるとしたら、本番にしっかりと力を発揮することだけです。それ以外にコントロールする手段はありません。

 

考えても仕方がないことは考えず、今はひたすら出来ることを全力でやるだけでいいんです。大事なのは、今何をするかです。

 

 終わりに~本番で力を発揮するメンタルは作ることができる~

如何でしたでしょうか?僕は本番で力を発揮できるメンタルを、事前の準備によって作り上げているのです。

 

誰だって本番になればプレッシャー、不安、緊張を感じるものです。でも、それらは事前の準備次第で取り除くことができると思います。もし、本番に弱い人がいるなら、事前の準備を完璧と思えるまでしてみて下さい。恐らく、今まで程に本番に色々感じることはなくなるはずです。

 

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