バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

慶應大学受験、大学生活、プログラミング等いろいろ。

慶應大学法学部政治学科卒業して進路はニート!その感想と周囲に言われたこと

ニート超楽しかった!

2019年3月に慶應義塾大学法学部を卒業したのですが、就職先もなく(面接落ちてるんで)、改めて就活する気にもならず、そもそも働く気にならなかったので八月上旬くらいまでニートをしていました。七月末くらいに面白そうな会社を見つけて興味を持ったので今は一応働いています。この辺は後日ブログに書きます。

 

ニート、めっちゃくちゃ楽しかったです!!毎日好きな時間に起きて、好きなことして好きなだけ寝ることが出来てモラトリアムというか、幸せな時間。大学4年の最後の期末が一月末に終わったから、半年ほど丸々休みだったわけですw

 

人生でこんなに長い休み取った事なかったけど、本当にストレスが一切なくなります。とはいえ最後の方は少し飽きてきた節もあったし、面白そうな会社見つけたから一応働くことになったんだけど、近いうちニートになりたいと思っている。

 

これが僕がニートをしてみた感想なんだけど、就職しないとか言うと怪訝な顔をされたり、良くされる質問だったり言われる事があった。読者の皆さんにも同じような事を思う人がいると思うので頻繁にされた言われた事をまとめて返答してみようと思う。

 

その①慶應なのに勿体ない

別に慶應とかどうでもいいいwという感じだった。僕的には慶應だからってだけで働きたくもない企業で働く方がストレス溜まりそうだし、人生無駄にしてる感があって勿体ないなと思ってしまう。

 

その②ニートで良いの?人の目とか気になんない?

別にニートでいいし、気にならないし。

ストレス溜まらないし、面倒な対人関係も強いられないし、自由な生活ができるので飽きさえしなければニートは普通に楽しい。

 

人の為に人生を生きているわけではないので、どう思われても関係ないというか、自分で良いと思えていたので別に人の目はどうでもよかった。人の目を気にしてやりたくもないことをやるほうが絶対に耐えられない。

 

6月頭以降も募集している企業は実は結構あるらしいけど、就活楽しかったし飽きたし、働きたくはやっぱりないしニートでいいやって感じであった。

 

その③働かないでどうするの?

特に考えてないし、やりたいことをやる。これだけ。

 

働く気にならないし、人生長いから焦らなくていいかな、くらいに思っていた。やりたくないことはやらないタイプなので、むしろ無理に働こうとする方が僕には違和感があった。

 

※就活してたなら働く気あっただろ!と言われそうなので補足をしておく。就活を一応していたのは空気を楽しみたい、という理由からだ。新卒の就活って基本人生で一回だし、慶應なら色んな企業の面接とかまでは絶対いけるし貴重な体験をしてみたかった。合否はあんまり気にならず、就活自体が楽しかった。三菱商事とかなら受かっていたら行っていたかもしれない。落ちたから関係ないけどwww

 

 

やりたくないことは、どうしてもやりたくない!

中学、高校、浪人、大学、留年とやりたくないことは本当にやってこなかった。気が向いたことしかやらなかった。10年以上もそんな感じで、昔は大学生くらいになれば自分の性格も変わると思っていたけど全く変わらずにここまできた。

 

 これからも気楽にマイペースに生きて、今やってることに飽きたらまたニートしたいな(笑)