バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

-慶應行きたいならこれ!!-

「慶應しか行きたくない!!」→国語は?併願は?慶應以外進学しないと決めてた男の経験談

豆知識:赤、青、黄これらは慶應カラーです

 

慶應大学志望の受験生の中には、慶應には他大学と異なり国語が無いこともあり慶應一本に絞った受験を考える人もいるんじゃないでしょうか?

 

僕自身「慶應に落ちたら大学には行かない」と決めており、親含め周囲の人間にも公言していましたので慶應一本に絞った受験を考える人の気持ちも大いに理解ができます。

 

その場合は以下のような選択が頭に浮かぶのではないでしょうか?。

・古文・漢文を含め国語の勉強を止める

慶應以外は受験しない(併願無し)

 

慶應にしか行かないと決めていた僕は国語の勉強は一切していませんが、何だかんだ上智や明治なども受験しました。

 

結果的には受験した慶應法・経済・商と合格しましたので、別に慶應しか受けないという受験の仕方をしても良かったのかもしれません。

 

恐らく多くの人が、国語の勉強を止める事や他大学を一切受験しないことに不安や「本当に大丈夫なのか?」と感じると思います。

僕もそうでしたが、周囲の人に相談すれば十中八九考え直すように諭されるんじゃないでしょうかw

 

慶應以外に進学の意志が無かった僕が国語の勉強を止めた事、また何だかんだで他大学も受験したことで感じた事も多々あります。

そこで今回は、「慶應しか受けないんだ!」という選択肢を持つ人に向けた記事です。

 

この記事について

慶應しか受けないという選択について
・国語の勉強を止めた先
慶應以外の受験はどうしようか?

 

 

慶應一本に絞る受験について

その心意気や良し

まず大前提としてですが、慶應一本に絞ろうと考える事自体は否定しようと思いません。

恐らくは現状を鑑みた上で多少リスクがある事は承知で慶應受験に掛けるという、多くの人には中々取れないであろう選択を取ろうとする覚悟は素晴らしいと思います。

 

ただ1つ覚えておかないといけないことは、この選択を取って仮に上手くいかなかった時、皆と同じ選択を取った時よりも周囲の見方は厳しいかもしれないということです。

 

「ほら、そんな上手くいく訳ないじゃん」

「危ない橋渡るからだよ」

 

勝てば官軍負ければ賊軍、のように周囲から大いに称賛されるか厳しい見方をされるか極端な評価を受けるでしょう。

他人と違う選択をするということは、上手くいっても下手をこいても普通の当たり障りのない評価はされなくなるということです。

 

このリスクを踏まえても慶應一本に絞る決意があるのであれば、死ぬ気で頑張りましょう。

以下、あなたが最善の選択を取れるように僕の経験をお伝えしていきます。

 

国語を捨てる事について

選択肢は狭まるが周囲が言うほどリスクは無い

古文や漢文、ひいては国語の勉強そのものを止める際のリスクは慶應以外の受験校の選択が狭まるということです。

 

国語が受験科目に無い大学はそう多くありません。

学部単位で見ればポツポツあるかもしれませんが、大学単位で国語を問わないという学校は有名大学に限って言えば存在しないのではないでしょうか。

 

国語を勉強していれば早慶という選択が取れても、国語を捨てると早稲田の併願は難しくなるかもしれません。

 

以上が、恐らく一般的な見方になるでしょう。

これはこれで間違ってはいないでしょう。

 

大事なのはここからです。

以降、国語を1分も勉強せずに慶應に行った僕の実体験に基づいた事実のみ述べますので注意して読み進めて下さい。

 

どれくらい選択肢が減るのかを具体的に考える

「国語を捨てると選択肢が減る」この一文を見ると凄くリスクが大きく感じますが、重要はどれくらい選択肢が減るのか?ということです。

 

例えば国語を捨てた時の幾つかの状況を考えてみて下さい。

それぞれで感じ方は大きく変わるのではないでしょうか?

 

A.早稲田の1学部だけ受けられなくなる

B.早稲田を全て受けられなくなる

C.早稲田、上智が受けられなくなる

D.早稲田、上智、MARCHが受けられなくなる

 

仮にDだった場合は、慶應に落ちたらMARCH未満、つまり成城や日大まで堕ちる可能性がありますね?

一方で、Aであれば慶應落ちたとしても早稲田のどこかには行ける可能性が残ります。

 

全然抱えるリスクが違うと思いませんか?

仮に英社が十分に整っていると仮定すれば、早稲田商学部くらいまでは全然併願できます。

 

僕は国語の勉強は1分もしていなかったのですが、早稲田商学部はB判定が出ていました。

慶應法の合格発表日が早稲田商の受験日だったのですが、慶應法の合格を確信していたので(実際英社のみで3科目の合格点到達していたと思います)当日受験には行かず不合格でしたが、その他上智や明治など慶應よりも前に受験があった大学には合格しています。

 

どうですか?

言うほど選択肢が減っている訳では無いかと思います。

 

「選択肢が減る」とい抽象的な表現ではなく、「どれくらい選択肢が減る」のかを具体的に考えると実は案外選択肢は減りません。

重要なのは、あなたの英社の学力次第でどれくらい選択肢が減るかが決まるということです。

 

なので、とにかく英社を高いレベルに仕上げることができさえすれば無視可能なリスクにしかなり得ません。

 

⇩英社を慶應合格必至仕様にまで高める記事はこちら⇩

www.bakademoko.com

 

www.bakademoko.com

 

慶應以外の受験をしないことについて

その人のメンタルの強さ次第

慶應以外は受験しないか、一応他も受験しておくか、これは僕も当時少し悩みました。

 

既に述べた様に慶應以外にも受験したわけですが、慶應のみの受験でも合格できる自信は十分あったし、実際に慶應軒並み合格でしたので、どちらにしても結果が変わらなかったという説も十分に考えられます。

 

それでも、僕は慶應以外にも受験しておいて良かったかなと思っています。

だからと言って、あなたにも「慶應以外も絶対受けましょう!」と言うつもりはありません。

 

これは結局メンタル次第だからです。

 

僕が慶應以外も事前に受験しておいて良かったと思う理由は2つです。

この2つを踏まえ、慶應以外も受験した方が良さそうかをあなたに合わせて判断してみると良いと思います。

 

慶應以外も受験して良かったと感じる2つの理由

・場慣れ

・改めて自信が付いた

 

順に説明しますね。

 

慶應志望で、併願を考える際の記事はこちら⇩

www.bakademoko.com

 

場慣れできてよかった

なんだかんだで受験は緊張します。

別に志望度が高くなくても良いからです。

やっぱり不合格になったら嫌じゃないですか(笑)

 

受験本番は模試との緊張感とはまるで別物で、本番にしか味わえない独特なもののように僕的には感じました。

一発目が本命で緊張に飲まれるくらいなら、前もって味わって場慣れしておくのはアリかな?という感じですね。

 

「別に一発目本命でも緊張なんてしねーよ!」みたいな強靭なメンタルがある人には、どちらでも良い話かなとも感じます。

僕は臆病なので無難に場慣れしておいた、って所ですw

 

本命でなくても合格を得ると自信になった

また、仮に本命でなくても実際に合格すると自信にはなりました。

 

その合格を得るまでは、いかに模試で好成績を取っていても合格を掴み取る経験はしたことが無いわけじゃないですか?

僕は一発目上智だったのですが、国語は勿論勉強してないので壊滅でしたが英社は余裕の手応えで実際合格も出たので、今までやってきたことは正しかったんだと自信を得ることができました。

 

ただ、これもメンタル問題です。

「そんな気休め程度の自信なんて関係ないね!」と心から思える人であれば、特に深く考える必要は無いと思います。

 

補足:滑り止めについて

ここからは補足です。

 

結果的に慶應以外に受けていた学校が滑り止めとして機能しましたが、僕個人としては滑り止めは必要ありませんでした。

 

慶應以外行く気が無い」と常々親にも言っていましたし(親は反対していましたが)、将来が~とかではなくシンプルに慶應に受かるかどうか自分との勝負みたいな感覚でしたので滑り止めって概念は自分の中にはありませんでした。

 

上智から早々に合格を貰った時も親に「慶應落ちても行かないよ」と言っていましたが、親は入学金払って保険張っていましたがw

(親の立場からすれば当然ですけどね)

 

なので滑り止めを理由に、慶應以外も受けた方が良い的な考えは僕にはありません。

 

さいごに

最も大事なことはこれ

当たり前ですが、あなたが一番に考えなくてはいけないのは合格するためにどうするべきか、ということですよね?

 

何が言いたいかと言うと、、、

 

あなたの目的達成に国語が必要なのか

あなたの目的達成に慶應以外にも受験した方が良いのか

 

シンプルに考えればこれだけです。

あなたがどんな選択を取ろうとも、その結果は受験が終わらないと、もしくはもっと先の未来にしか分かり得ません。

 

どんな選択を取ろうとも、一度した選択に腹を括って覚悟を決めて突き進む。

結局はこれが一番大事です。

 

後悔しないよう、ひたむきに頑張ってください。

 

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