バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

慶應大学受験、大学生活、プログラミング等いろいろ。

地頭の不足は簡単に補える!?慶應大学に地頭が関係ないと断言する理由!

こんばんは。

 

学生時代に勉強していると、「あいつ地頭良いよなー」と思う事がある一方で、「おれは地頭悪いからな」などと考えてしまう人いませんか?

地頭がいい人は短時間で良い成果を出すことができるけど、自分は違う。このような悩みを一度は持ったことがある人結構いるのではないでしょうか。TwitterのDMでも、自分は頭が良くないけど慶應に合格できますか?といった趣旨の連絡を度々受けます。

 

そして僕も自分の地頭は極めて悪いと思っていたタイプの人間です。中学2年生の頃、期末試験の勉強をしてみようと思ったことがありました。振り返れば中高で唯一の試験勉強になるわけですが、教科書とか読んでみたけど内容が理解できないし、思考停止して答えを導き出せずに挫折しました。以降自分は頭悪いし、勉強しても仕方ないなと思うようになり、大学受験まで勉強を放棄していました。

 

でも今は自分の理解力、暗記力や思考力がが人よりも劣っているとは思いません。大学受験の勉強中に、キャパシティを広げることが出来たのです。根拠を持って論理的に考えたり、人よりも早く物事を理解したり、人よりも早く暗記が出来るようになったのは大学受験がきっかけです。これらは、正しい取り組み方で、正しい習慣が身に着けば出来るようになるものです。これを実践したからこそ、地頭の悪い僕でも短い時間で成績を上げて慶應大学に合格できたのだと思っています。この自身の経験から、慶應大学には地頭の良さは関係がないと考えています。

 

では、どのように取り組み方で、どんな意識で勉強したらよいのでしょうか。

 

質×量の意識を持つ

勉強の成果を最大化する

勉強は量だけ増やしても、質が悪ければ成績は伸びません。12時間やってもカスみたいな中身のない勉強をしたら成績が伸びないのは当たり前ですね。同様に、質だけよくてもダメです。いくら質のいい勉強でも、最低限必要な絶対量に到達していないようでは成績は伸びないです。

 

故に、勉強の成果を質×量と表現します。「質」はつまり勉強法、意識、取り組み方に該当します。「量」はここでは勉強時間です。「量」、勉強時間は各々の裁量次第なので、僕にはどうしようのないです。なので、以下では、「質」について僕なりの見解を述べていきます。

 

答え合わせは採点だけで満足してはいけない

正解・不正解の根拠を明確にする

答え合わせをする際、全ての根拠を明確にしましょう。なんでその答えを自分で導き出して、何故正解したのか・不正解だったのかを自分で考え、そして解説を見ながら自分の考えとの相違点を明らかにして、それを理解するように努めましょう。これを繰り返すことで、常に根拠を持ちながら考えられるようになります。また、正しく根拠を考える力が身に付きます。

 

問題量をこなす

問題量をこなせば情報処理スピードを上げられる

問題を解いたり、暗記をしたりするスピードは鍛えることができます。先天的に出来る人もいますが、自分には先天的に出来ないから無理だと諦めないでください。後天的に補うことができるし、人並み以上には出来るようになります。

 

暗記のスピードに関しては以前ブログを書いていますので、こちらを参照下さい。

暗記は得意になる!暗記が最も記憶に定着するタイミングとは? - バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

 

続いて、問題の処理速度に関してです。量をこなすと、パターンや考え方など問題の解き方が体に染みついてきます。例えば、受験当時の僕は英語の文法問題なんかは見た瞬間答えが分かる状態でした。これはパターンのストックが大量に蓄積されているからです。長文問題でも、上述したように根拠を持って考える癖を持っていたことに加えて、選択肢のパターン的に答えにならないものが分かっていたのでスピードがありました。

慶應は過去問見たら分かりますが、物量がすごいです。要は、情報処理能力を求めているのです。故に、その処理スピードを高めることは必須です。

 

一回で全てを完璧にしようとしない

問題集や単語帳は、一周を時間かけてやるのではなく、何周もやる事を意識する

一回で完璧に出来るようになる人は少ないです。少なくとも、この記事をここまで読んだ人の中にはほとんどいない事でしょう。

一般人にとって、一周を時間かけて勉強するのは極めて効率が悪いです。記憶や理解は、思い出す作業を通じて定着していきます。今、一周に時間を掛けてしまっている人は、その一周に時間で三周する意識で良いと思います。実際、僕は英語も世界史も何周したか数えるのがしんどくなるくらい回しました。

 

適切にスケジュールを組む

無駄も漏れもない効率的なスケジュールを組む

これまで述べてきたことを実行するためにスケジュールが必要です。スケジュールがしっかりしていないと、折角適切な方法で勉強しても、手が回らない単元が出てきてしまったり、台無しになってしまう可能性があります。

具体的なスケジュールの組み方に関しては、以前記事にしていますので、参照ください。

日々の勉強スケジュール組めない奴は受験に落ちる!スケジュールの立て方について - バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

 

終わりに

この意識で取り組んでいれば、地頭のキャパは大きくなり不足分を補えます。少なくとも慶應位には合格できる位には絶対になります。地頭が悪いと思い込んで、慶應は難しいとか思わないでください。適切な取り組み方と意識で勉強すれば、どんな地頭でも十分合格を狙える学校です。地頭なんかを理由に諦めずにトライしてみて下さい。

 

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