バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

学校や予備校では教えてくれない私立文系の受験勉強法

-慶應行きたいならこれ!!-

大学受験がつらいと感じるあなたへの処方箋!異質な1年間を乗り切ろう!

もしも、あなたが今「受験勉強つらいなぁ」と思っていたとしましょう。

 

いつまで続くんだろうとか。

中々成績が思う様に上がらないとか。

 

そんな風に悩んでいたとしても、心が折れそうでも少しだけ待ってください。

短期間で解消する処方箋がありますので。

 

順調に成績が伸びているように見える受験生だって、見せないだけであなたと同じような悩みを抱えているなんてことはザラにあります。

自分だけだと一人で抱え込まないでください。

 

今回は、大学受験がつらいと感じた時に知っておいて欲しい事と処方箋を提供します。

 

ここにタイトル

・大学受験がつらいと感じるあなたへ
・今抱えている「つらい」を解決していきませんか?

 

 

受験勉強がつらいあなたへ

受験勉強という異質な1年間

そもそも受験勉強というのは非常に異質な1年間です。

 

それまでは日常だったように友達と遊ぶこともしにくくなる。

1日中ユーチューブ見てゲームやってダラダラするようなことも出来なくなる。

 

普通に今までは出来ていたこと、一般的に楽しいとされているようなことが経験できなくなるかもしれません。

しかも、それが数日や数週間ではなく約1年間もある訳ですよね。

 

大学受験を必死でやったことがある人には分からない珍しい時間でしょう。

良くも悪くも異質な1年であることは間違いないですよね。

 

今までの日常がガラッと変われば、同時に感じ方が変わっても不思議はありません。

 

なので、もしあなたが受験勉強を辛いと思ってもそれは必然と言えば必然です。

そして環境が変わり辛いと感じているのはあなただけではありません。

同時につらいと感じていない人も、感じ方が弱い人もいる訳ですよね。

 

「だからつらくても頑張れ!!」ってことではないです。

大きな意味では同じような境遇の中でも、つらいと感じる人もそうでない人もいるということは要するに「捉え方一つ」だってことです。

 

時間は有限です。

つらいと気後れしたり、後手に回れば今抱えている辛さも報われないかもしれません。

 

折角なら前向きに取り組みませんか?

前向きに取り組めるように、以降の話を通じて捉え方を変えてみましょう。

 

一般的な楽しみのない中で

受験勉強期間は一般的な楽しみが制限されますよね。

 

じゃあ受験勉強に楽しみを見出すのかというと、それはそれで難しいかもしれません。

勉強が順調に進んでウハウハならば可能かもしれませんが、そうなるまでは恐らく楽しみを見出す余裕なんて無いと思います。

 

でも、楽しみと充実って違いますよね?

 

たとえば部活で死ぬほど練習させられててキツイと感じた時は楽しいって感情ではないかもしれません。

でも、充実があったりすることはあると思います。

 

小さな充実感が心の支えになったり、それが快感にするものですよね。

 

受験勉強は多くの人には楽しいものではありません。

そんな中で楽しさではないかもしれませんが、充実を感じられるか。

そして如何にして自己肯定感を高められるか。

 

これらは受験勉強という異質で一般的な楽しみが制限される時こそ大切になってきます。

 

「つらい」を分析する

つらい最大の原因は「成績」

受験勉強をつらいと感じる多くの場合は、その原因が「成績」にあります。

 

例えば想像してみて下さいね?

 

自分の思った通りに成績が伸びて、1ヵ月や2か月で偏差値が20以上伸びた時も今と同じようにつらいですか?

模試でA判定出しまくったり、解くたびに過去問で合格点取れてもつらいですか?

 

多分つらくないと思います。

僕自身も勉強が軌道に乗ってからはつらいと思う事はありませんでした。

 

きっと、あなたの中には理想とかゴール像があるのではないでしょうか。

例えば偏差値これくらい欲しい等ですね。

 

自分の思い描く理想と、現実としての現在地点。

この距離が遠すぎたり、中々縮まっていかないことに対して「つらい」と感じるんじゃないですか?

 

だとすれば、あなたがつらいと感じる原因は「偏差値」「判定」「過去問の点数」などあなたの現状の成績に依存しているでしょう。

 

そして、つらい思いが長引いてしまえば気持ちも萎えて楽な方に走りますよね。

その結果、更に理想に対して現状は遠ざかってしまいます。

つらいと感じるのは諦めていない証拠

あなたは今「つらい」という感情を嫌悪しているかもしれません。

でも、その感情は悪いものではなく寧ろ大切な感情です。

 

あなたがもし、つらいと感じなくなったらそれはもう実質的には受験の終わりを意味します。

 

つらいというのは、理想に対して自分が追い付かないギャップから生まれる感情です。

理想・目標に追いつきたいという意志が無ければ決して生まれないはずです。

 

だって、どうでもいいことに悔しいとかつらいなんて思わないですよね?

無関心なら何も感じることはないはずです。

 

欲しいものを掛けてじゃんけんして負けたら悔しいと思う事はあれど、何となく意味もなくじゃんけんして負けても何も思わない事と同じです。

 

つまり、もしもあなたがつらいと感じるなら、それは闘志がまだ残っているということです。

まだ諦めていない証拠です。

 

つらさは力に変えられる

その場で高くにジャンプするイメージをしてみて下さい。

膝を曲げて踏ん張ってから、溜まった力を開放して上に飛びますよね?

 

いきなりで何のことか分からないかもしれませんねw

でも、受験勉強も同じように考えられるんです。

 

成績が良い人の中で初めから優秀だった人を除くと、みんな下積み期間のようなものが存在します。

 

受験勉強における下積み期間とは「勉強しているけどまだ結果は伴っていない」状態です。

 

どっかのタイミングで成績が良くなった人には全員この期間があるはずですよね。

その期間が長い・短いはあると思いますが。

 

そして、この下積み期間とはジャンプでいうところの踏ん張って力を溜めている動作に該当します。

その溜まった力が解放され形になった時に成績が伸びる訳です。

 

つまり、感じ方に差こそあれ一度は「つらい」「しんどい」思いをしなければ成績は上がりません。

 

今あなたがつらいと感じているその状況には意味が有ります。

 

ここで楽をするのは最も簡単です。

確かに、そのつらさを解決する上で最も早く確実かもしれません。

でも代償として合格は手放すことになるでしょう。

 

僕にも成績が伸びるまでの下積み期間はありました。

しかも、本当に壊滅状態から勉強を始めたので何が何だか分かりませんでした。

でも、そこで勉強を止めなかったから成績が伸び、希望を見出し、志望校に合格できたわけです。

 

あなたが抱える「つらい」という思いは力に変えられます。

 

「つらい」を解消する3つのポイント

充実感を感じられるかどうか~短期間で変わります~
「つらい」を解消するための3つのポイント

・小さなことでも自分の成長を認める
・日々の勉強にゴールを決める=闇雲な勉強は止める
・模試や過去問で大きな成長を実感する

下に行くにつれて効果は大きくなります。

 

模試や過去問で納得いく成績が出せれば、それはスーパーハッピーですよね?

受験で合格する以外に、根本解決に一番近いのはこれでしょう。

 

でも、物事には段階があります。

初めから模試や過去問で超絶満足する結果が出せるくらいなら悩んだりしていないでしょうしね。

 

日々の小さなことからも「つらい」を解消、少なくとも和らげることは可能です。

 

そして、全てに通じるのは充実感です。

 

つらいの裏側に充実感があれば、それはもう今感じる「つらい」とは全くの別物です。

部活で死ぬほど練習してつらくても前向きに取り組めるのは、充実感があるからでしょう。

 

充実感があれば前向きになれます。

前向きになればどんどん結果にコミットできるようになります。

そして結果が出れば益々欲が出るようになります。

 

このサイクルが完成したら、あなたは別人でしょう。

そして恐らく受験自体も上手くいきます。

 

1ヵ月もあればあなたが別人になる事は可能でしょう。

僕は英社共に壊滅でしたが2か月後の模試で慶應法A判定が出ました。

その過程で既に充実感に満ち溢れ受験勉強にのめり込むことができていました。

 

そして、充実感とは自己肯定感に繋がります。

充実感が無いと果てしなく卑屈な考え方に走ってしまいます。

 

自己肯定感が高まれば、つらいではなく「自分ならできる」と考えられるはずです。

 

あなただってそうなることはできます。

では順々にポイントを見ていきましょう。

 

ポイント①:小さなことでも自分の成長を認める

物事は見方次第で変わります。

受験は長丁場だったり求められる水準が高いせいで、どうも悲観的になりがちです。

 

例えば、単語帳の1/5を覚えている状態だとしましょう。

 

受験ということを考えると1/5「しか」覚えていないという見方をしてしまいますよね。

 

でも、単語帳は約2000語前後の構成です。

1/5てことは、400語「も」覚えている訳ですよね。

 

1/5「しか」なのか、1/5「も」なのか受け取り方は全然違います。

しかも、受験勉強は1日では無いし色んな勉強をするわけなので全て蓄積されます。

良くも悪くも、1回での感じ方単体よりも蓄積される分だけ自分の心に与える影響は大きいです。

 

僕なんて前回覚えていなかった単語を覚えていただけで喜びを感じていました。

これだけでもやはり充実感を得られるし、自己肯定感が高まります。

 

受験勉強全体を考えると、どうしても卑屈に感じてしまいがちです。

でも、ほんの少しの成長であっても素直に認めてあげましょう。

 

そして、この効果は最大化するにはどうしたらいいでしょう?

短期間で出来る・覚えていることを増やすことです。

 

特に暗記物だと目に見えて分かりやすいかもしれませんね。

例えば短期間で英単語をガンガン覚えられたら、自分の成長に感心しちゃうんじゃないでしょうか。

 

一例として、僕の英語の勉強法を貼っておきます。

あっという間に単語帳制覇して自分の成長を嫌というほどに感じられるはずです⇩

www.bakademoko.com

ポイント②:日々の勉強にゴールを決める=闇雲な勉強は止める

先の見えない戦いはやっぱりしんどいですよね。

特に結果がまだ出ていない内なんかは送だと思います。

 

「いつまでやれば結果が出るんだか」と暗闇を闇雲に走る状態になりかねません。

そりゃ、つらいとも思うわけですよ。

 

なので日頃の学習からゴールを決めると良いです。

ここまでやったら終わり、みたいな感じですね。

 

やるべき分量を決めて、それが1日のゴールだと思えば終わりなき戦いではなくなります。

受験という意味ではまだ先は長い戦いだとしても、1日の戦いはそこで一旦終わりに出来るからです。

 

そして、決めた分量を終わらせられると充実感を得られます。

「あー今日も頑張ったな」と自然と心から思えるはずです。

 

ただ、この時に注意すべき点が2点あります。

 

注意!!

・1日のゴールが勉強時間であってはいけない
・1日の分量の決め方は根拠が無ければいけない

まず、勉強時間をゴールとするのは避けましょう。

1日のゴールを勉強時間にするには根拠がないからです。

 

そもそも勉強時間を15時間とか設定したらきつすぎて、更につらいと感じるでしょう。

無意味に自分を苦しめることになりかねません。

 

じゃあ1時間にしたら?って話でもないですよね。

1時間で足りるのかも分からないじゃないですか。

 

なので、1日のゴールは常に勉強量であるべきです。

勉強量とは、やるべきことを決めるという意味です。

 

そして、そこには根拠が無ければいけません。

自分にとって必要な、意味のある勉強でなければその勉強が何のためにされるのか分からないからです。

 

なので、しっかり根拠を持って1日当たりの勉強量を設定する。

そしてそれが終われば、その日はもう十分です。

 

1日に自分がやるべき勉強量をどうやって割り出すのかは、以下の記事にまとめています⇩

www.bakademoko.com

ポイント③:模試や過去問で大きな成長を実感する

これが一番効果が大きいです。

でも達成に時間が掛かります。

 

その効果は言うまでもありませんよね。

 

模試で志望校A判定が出たり、過去問で合格点を超えれば大きな充実感を感じられるはずです。

特に初めてのことであれば喜びもひとしおでしょう。

 

元も子もありませんが、そのためには勉強するしかないんですよね。

ただ祈っているだけではどうにもならないわけですから。

 

でも、短い時間でこれを達成するということは可能でしょう。

 

そして、そこに掛かる時間が短い程あなたがつらさから早くに解放されることになります。

そして、受験勉強にハマって益々貪欲に取り組めるようになるはずです。

 

⇩短期間で成果を上げる上での参考に⇩

www.bakademoko.com

さいごに

まとめ
ポイント

・受験勉強という異質な時間で楽しさは見いだせずとも充実感は得られる
・つらいと感じる原因は成績の低迷が主要因。でも、それを力に変えられる
・日頃の小さな取り組みから解消する事は可能

あなたが今つらいと感じていても、それは良い経験だと思います。

つらい思いをして人は強くなる、筋肉痛と同じ理屈ですね。

 

それでも、真正面から立ち向かえとか逃げるなって言いたい訳じゃありません。

上手く付き合ってください。

 

同じような境遇の受験生が多い中で、つらいと感じるかどうかは上手く付き合えているかどうかの差でしかありません。

 

上手く付き合って自分のパワーに変えて受験を乗り切りましょう。