バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

慶應大学受験、大学生活、単位など色々

こんな人は浪人しても成績伸びないよ。浪人に夢見ないようにね。

こんばんは。

今日は浪人ついて話そうと思います。僕自身浪人していますし、僕の周りでも浪人している人は結構います。でも、浪人しても成績伸びない人っているんですよね、というか大半は伸びないです。一年間そこそこの時間勉強してりゃ現役時よりは成績伸びそうなものですけど、成績伸びない人っているんです。実際、2:6:2=浪人で成績伸びる、現役と変わらない、成績落ちる、と言われていたりします。まあ大半は現役と変わらずに終えるんです。しかも、浪人で成績伸びる2割の中には、現役時勉強してこなかった人もいますから、勉強してきた人が浪人してもほぼほぼ成績伸びないです。なので、あまり浪人に夢見ないようにしましょう

 

そこで今日は、僕が見てきた成績の伸びない浪人生の特徴について話します。浪人することになった、または浪人している人は是非こちらを読んで、当てはまるようだったら改善してみて下さい。

 

なんで現役時に成績が上がらなかったのか考えていない

大半の成績の伸びない浪人生は、現役時の反省をしていないと思います。絶対に原因があるのに、それを考えようともしない人が多い印象です。そのくせ、というかそんな奴に限って「勉強してるのに」とかほざくんですよね。

例えば、スポーツでも目的意識を持ってる人と持っていない人、正しい練習をしている人と間違った練習をしている人では上達スピードに差が出るはずです。これは勉強でも何でも同じです。

 

では、具体的にはどのような行動を取っている人が危ない傾向になるのでしょうか?以下小分けにして見ていきましょう。

 

現役時に成績の伸びなかった勉強法を疑い無しに継続している

現役時に成績が良かったけど運悪く受験当日失敗してしまった人、もしくは現役時に物理的に勉強時間が圧倒的に不足していた人は勉強法を変える必要はないかもしれません(後者に関しては、現役時の勉強時間が少なすぎて勉強法自体を正当に評価することが難しいという感じですが)。

ただ、現役時に十分勉強時間を確保していたにも関わらず、成績が上がらなかった人は確実に勉強法を間違えています。間違った、非効率的な勉強法をひたすら繰り返していたって、そりゃ成績は伸びないってものです。

それでも浪人って夏までは現役時よりも良い成績取れてしまうんですよね、これまで非効率ながら積み重ねてきた時間というアドバンテージのおかげで。でも、夏以降現役生の勉強量が蓄積されて増えていくと、追いつかれ追い越されていきます。浪人生は「最後に伸び悩んだ」とか言うのかもしれませんが、それは錯覚です。そもそも伸びたことなんてないのですよ。間違った勉強法では、正しい勉強法には勝てないのです。

 

漫然と勉強してる

予備校生に多いです。朝から時間割が決まってて、それに沿って皆と一緒に授業を受ける。それが終わると、人の流れに沿って自習室に行って授業予習復習をする。まあ、人の流れを追って、皆と同じ行動をとるだけの人ですね。

これも一つ目同様に、成績は十分だったけど紙一重で受験に失敗した人ならまだいいのかもしれませんね、既に学力的には十分なんだろうし。でも、大半の人は成績が足りないわけですよね。そのような人たちには、成績が上がらない原因があるはずです。幾つあるのかは人それぞれですが、その原因を分析して潰していかないと状況は変わらないです。なんとなく皆と同じように勉強している風な感じに満足して、「自分はメッチャ勉強している」という錯覚に陥っている人多分めっちゃ多いです。でも、それでは残念なことに成績は変わらないです。

 

終わりに

自分を客観視できるようになろう

これらの特徴を持つ人って、自分を客観視できない人が多いです。自分は大丈夫だと本気で思っているのか、本当の自分を知るのが怖くて客観視することを避けているのかは分かりません。

でも、成績が上がらないのは原因があります。自分を客観視できない人は、その原因を解消して成績を向上させることは難しいでしょう。自分で客観視する努力をするか、成績の良い友人に客観視してもらうかして早く本当の自分を知りましょう(成績良い奴は恐らく成績上がらない人見たらすぐに見抜けます)。勝負はそこからです。

 

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