バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

K.O diary

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これ読むだけで英語の主要前置詞に強くなれる!穴埋めも訳も怖くない!!

英語偏差値80取った僕が持つ前置詞のイメージと訳し方の紹介!

こんばんは。

皆さんは前置詞をどのように訳していますか?そして、そのように訳す根拠は何ですか?純ジャパの大半は、前置詞って曖昧で感覚的につかむのが難しいのではないでしょうか。単語の意味は暗記するのに、前置詞はあまり教えられなかったり、前置詞の暗記ってあんまり聞かないような気がします。

勿論僕が受験生の時もそうだった訳ですが、勉強を重ねるうちに前置詞の「イメージ」と「一定の訳し方」を身に着けられました。

 

今日は僕自身の経験に基づいた前置詞の「イメージ」と「訳し方」を、出来るだけ具体的に言語化して皆さんに共有しようと思います。純ジャパの人には割と参考になると思いますので、最後まで読んでみて下さい。

 

その前置詞の持つイメージが大事

前置詞の訳は、その前置詞の持つイメージを掴んでいると訳しやすい、又その訳に納得できると思います。なので、訳だけ見ようとするのではなく、まずは前置詞のイメージを掴んでください。訳に関しては全てを洗い出すことは時間が掛かりすぎるので、受験時代よく使っていたものをピックアップしています。

イメージが定着すれば、訳の暗記に依存せず、文脈と前置詞のイメージから訳を導き出せるようになるはずです。これは勿論文章の適切な理解に繋がります。

 

 

inの場合

「イメージ」⇒空間, 枠組みの中

「訳」⇒~で、~において、~な状態で

 

in japan ⇒ 日本という枠組みの中で⇒ 日本で

in technology ⇒ テクノロジーという枠組みの中で⇒ テクノロジーにおいて

in a blancket ⇒ ブランケットという空間の中 ⇒ ブランケットに包まれた(状態で)

 

 

forの場合

「イメージ」⇒ ~に向かっている、~に対している(方向を示している)

「訳」 ⇒ ~にとって、~ために、~の方へ、~のわりに

 

a present for you ⇒ 君の方に向かっているプレゼント ⇒ 君へのプレゼント

for exam ⇒ 試験に向かって ⇒ 試験の為に

for his age ⇒ 彼の年齢に対して ⇒ 彼の年齢の割には

 

toの場合

「イメージ」⇒ 向かっている(forが方向として向かっているだけであるのに対して、toは到達に近い)

「訳」 ⇒ ~まで、~に

 

tear a letter to pieces ⇒ 手紙を、粉々に至る方向へ破く ⇒ 手紙を粉々にする

rise to wealth ⇒ 金持ちに到達するように上がる ⇒ 金持ちになる

 

ofの場合

「イメージ」⇒ ①~の属性を持つ、~に属する、②分離する

「訳」 ⇒ ~の、~に関して、~の中で、~から、~を持つ

 

a boy of ten ⇒ 10歳の属性を持つ少年 ⇒ 10歳の少年

the plays of Shakespeare ⇒ シェイクスピアに属する戯曲 ⇒ シェイクスピアの戯曲

deprive A of B ⇒ AからBを分離させる ⇒ AからBを奪う

 

fromの場合

「イメージ」⇒ 物理的又は精神的に、ある起点~ という感じ。

「訳」 ⇒ ~から

go from London to Paris ⇒ ロンドンとい起点から離れてパリへ行く ⇒ ロンドンからパリへ行く

i saved her from the fire ⇒ 火事という起点から彼女を救った ⇒ 火事から彼女を救う

 

 最後に

如何でしたでしょうか?始めはイマイチ掴めないかもしれません。でも、これらを意識して取り組んでいれば、何も考えずに取り組むよりも感覚を掴むのは早くなると思います。文法問題でも前置詞は頻出だし、訳も前置詞で詰まることはなくなって意味がスムーズに通るようになると思います。参考にしてみて下さい。

 

 

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