バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

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慶應大学への受験とか、単位情報とか、慶應生の就職とか、色々思ったこと

成績伸びる人と伸びない人の差は何だと思う?気になる人はこれを読め!

成績が伸びる人と伸びない人では当たり前が違う

こんばんは。

 

夏休みといえば、受験生にとって大きな分岐点となる時期だと思います。

 

そこで、皆さんに意識してほしい勉強の取り組み方、意識についてお話ししたいと思います。

 

僕はこれまで、以下のように勉強の効率が良く成績を伸ばす人(大学入学後)と勉強の効率が悪く、成績を伸ばせない人(大学入学前)両方見てきました。その中で、両者の違いに気づきました。

 

成績が伸びない人でも机に向かう時間は長い!?

勉強の効率が悪く、成績が伸びない友人例:高校のクラスメート、高校の友人で一緒に浪人した奴、中学の友人で一緒に浪人した奴、二か月だけ授業に出てた予備校時代の友人。

 

勉強の効率が良く、成績を伸ばす友人例:慶應の友人、大学生になって友達になった東大や早稲田の友人。

 

勉強の効率が悪く、成績が伸びない友人も、机に向かう時間は長いです。朝から自習室行って最後まで残ってるとか、何時間も勉強してるってよく言ってました。でも、成績は伸びずに志望校に受かりませんでした。

 

僕は受験生時代、これが不思議で仕方ありませんでした。あんなに勉強してるのに、なぜ成績が伸びないのか?なぜ受験に失敗したのか?理解不能でした。

 

ただ机に向かっていても成績は伸びない

大学に入学後、順調に成績が伸びてきた友人たちと話すうちに、この謎が解けたのです。

 

机に向かっている時間=勉強時間ではない

 

ということです。日々目的意識をもって勉強していること、ゴールに向けて適切な勉強法で勉強していること。これらが、勉強するということです。ただ漫然と机に向かっている時間を“勉強”しているとは言わないのです。

順調に成績を伸ばす効率的な勉強をする人は、勉強哲学を持っている人が多いです。(中には地頭が良く、そんなモノ持たずに成績を伸ばす人もいますが体感としては多くないです)

 

勿論、受験の合否は時の運も絡みますので、上記のような人でも時には不合格になることはあります。

 

それでも、“勉強”をしている人は、ある一定の水準までは確実に成績を伸ばせます。(河合塾の記述程度で偏差値70未満の人は“勉強”ができてない場合が多いと思います。80以上は地頭が絡んで来ると思いますが)

 

僕は、長い時間机に向かうことを否定しているのではなく、それが“勉強”でないと意味がないと言いたいだけです。

 

最後に

このブログを読んでいる人の中にも、思い当たる節がある方いらっしゃるのではないでしょうか?

認めたくはないかもしれませんが、成績を伸ばして合格に近づきたいなら今すぐに取り組み方を改めるべきです。改め方が分からないなら、それができる人に聞きましょう。学校、予備校の友人。すぐ近くにいないなら、ツイッターで載せてる成績がいい人でもいいでしょう。

 

どんな参考書を使っているかよりも、まずはこれが第一です。”勉強”が出来なければ、良書を使っても宝の持ち腐れになってしまいます

 

これが出来ている人も一定数いますが、出来ていない人も多くいるはずです。両者には、“勉強”に対する意識に大きな隔たりがあります。“勉強に対する当たり前の感覚”が違うのです。

 

少々辛辣な言い方になりましたが、皆さんが残りの夏休みを有効に使って成績を伸ばすことのできるよう、応援しています。

 

 

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