バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

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慶應大学への受験とか、単位情報とか、慶應生の就職とか、色々思ったこと

非進学校生に告ぐ!学校の教師のいうことなんて真に受けるな!

進学校生で良い大学行きたいなら教師の言うことは真に受けるな

こんばんは。

 

今日は進学校の方に是非読んでほしいです。

 

僕は非進学校出身(高校受験偏差値55程度の私立高校です)です。

自宅で独学で勉強して受験を終え、高校時代を振り返ると偏差値の低い学校の指導って本当に当てにしないほうがいいなと感じました。あんな教師のレベルや指導で生徒を良い大学に合格させるなんて無理なんだから、無責任な指導せずに黙ってるほうが良いのではないかと思いました。生徒をいい方向に導くことが教師の役割ですが、ただ翻弄するだけです。

 

なぜ僕がこんな風に思うか。それは一年で楽勝で慶應に合格した僕の勉強法と、バカな学校の授業の本質がズレすぎているからです

学校は、無駄なこと、意味がないことをやりたがります。だから遠回りになるのです。本来なら、少なくとも私立文系なんて一年~二年あればどこでも受かるんです。

 

このブログを読む非進学校に通う皆さんには、バカな教師たちに翻弄されずに、自分で合理的な勉強を行ってほしいと思います。また、このブログが一つの参考材料になれば幸いです。

 

その教科書使う根拠って何?

 さて、僕の学校では英語の授業が二つありました。その二つで別々の教科書を扱い、授業のたびに教科書を進めていました。学校は何かと教科書を最後まで終わらせたがります。これが一つの目標になっています。

でも、そもそも、その教科書が自分の志望校合格に対して適切であるという根拠を説明してもらってますか?その根拠が不明なのに教科書をとにかく終わらせる作業なんて無駄でしかないです。

その教科書で勉強する根拠も分からず付き合ってやることはないです。今時優れた参考書、問題集が山ほどあります。もっと信ぴょう性がある問題集を購入して根拠をもって合理的に取り組むべきです。そのほうが合格には近道です。

 

また、教師が生徒に回答させて、それを待って、誤答なら先生が逐一説明します。この時間の間に、一人で進めたら何問も解けます。はっきり言ってこのシステムは無駄です。

 

以前にも言いましたが、教師は生徒の進路、人生に責任はないんです。それっぽい面して、それっぽく話すだけです。偏差値の低い学校の教師といえど、その学校の生徒位は言いくるめる事が出来るんです。言いくるめることが出来なくても出来た風に見せるんです。皆さんは騙されてはいけません。

 

その教師は生徒に適切に教える力があるのですか?

ここで、いや先生は教える力のある、優秀な存在じゃんって盲目的になってはいけません優秀な教師は偏差値の高い学校に流れ、力のない人が偏差値の低い学校に流れていくのです。受験と同じです。

実際に、僕の学校は日東駒専成成明学出身の教師が大半でした。では、その教師たちが大人になって勉強しているのかと言えばそうではないです。その学校の生徒のレベルに合わせて授業するのですから、教師に高い能力は必要ないです。実際僕の英語の教師は、僕が高2のセンターは8割弱だったそうです。つまり彼らは英語が得意な時期を経験したことがないんです。

 

教師陣は学校別の研究、対策をしていらっしゃるのでしょうか?

例えば、慶應法学部に行きたいと相談したら、こんな勉強をしたらいい、という風に答えることができるのでしょうか?

大半はNOです。なぜなら、偏差値の低い学校から難関大を受験することなんてほぼ無いことですから、先生だって準備しません。多くの生徒が受験する学校の準備をするはずです。

 

最後に

どの程度の偏差値の学校にまで僕の経験が当てはまるか分かりませんが、少なくとも僕位の偏差値の高校出身者には以上の点に気を付けてほしいです。

 

学校で使う教科書を使用する根拠も、その教師に教わるべきとする根拠も不明瞭です。

教師は絶対じゃありません。

だからこそ自分をしっかり持って、最短距離で志望校に向けて走っていこう。

 

近いうちに、受験を終えている今だから思う、非進学校との付き合い方を投稿しようと思ます。

 

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 →慶應なんて誰でも受かる~ビリギャル超え~ (@anyonecanpassKO) | Twitter