バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

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こんな奴は受験に失敗する!受験に失敗する人あるある

当てはまったら要注意!受験失敗する人あるある

こんばんは。

 

今回は、受験が上手くいかない人の特徴、あるあるについてお話しします。

 

僕の周りの人間は大半が受験に失敗しています。(ここでの失敗は、第一志望群に受からないという意味です。例えば、早慶志望だけどマーチになってしまった等)

 

高校の友人や、2か月だけ授業に行っていた間に出来た予備校の友人、大半失敗してました。

 

僕が受験生の頃から、彼らには何となく共通項がある事に気づいていました。

それを、高校の友達編と予備校の友達編と高校・予備校共通編に分けて紹介していきます。

※あくまで僕の偏見に過ぎません。でも、当てはまる率は高いと思います。

 

高校編

進学校通っていて、バカな教師の言うこと全て真に受けるやつ

自分で考えられない人は落ちる事が多いです。

 

マジメであることと、教師の言いなりになることは違います。非進学校でマジメに宿題をやってきていることに無駄に誇りを持っていたりする人は上手くいかない傾向にあります。

 宿題はあくまで自分の目的達成に必要なら取り組む手段の一つに過ぎません。不要ならやらなくていいし、間違っても宿題をやることが目的になってはいけません。本末転倒です。

※宿題をやることを否定しているわけではありません。自分に必要なものを吸収する意図をもって取り組むなら勿論良いことです。僕は、宿題をこなすことを目的にしている人の事を指しています。

 

予備校編

自習室に長く居座ることに誇りを持っている

朝から自習室確保のために並び、授業終わって自習室確保に並び、下校時刻まで居座る。目的意識をもって集中しているならいいのですが、自習室に通うことが一つのステータス、目的になり始めたら終わりです。

 

僕が僅かですが予備校に通っていたころ、何人も自習室が目的になっているように見受けられる人がいました。

 

そのように見受けられた友人たちは皆第一志望群に落ちていました。「あー、やっぱりこうなるんだ」と友達の報告を受けたときに感じたことを覚えています。

 

予備校の時間割通り勉強する(浪人)ことが大事だと思ってる人

 

浪人して予備校に入ると、一週間の基本的な時間割が決められます。”何曜の何時間目に英語文法”みたいな感じです。

 

そもそも予備校に行く理由って学力向上ですよね。英文法が得意な人が、苦手な人に合わせた英文法の授業を受ける意味って何でしょうかね?

 

多分意味ないんですけど、僕のクラスでは謎に大半の人が全ての授業に出席しようとしていました。得意な科目の時間は、クラス全員を対象にした授業受けるよりも自分の苦手な勉強をするほうが間違いなく効率的です。

 

自分で自分に何が必要かを考えられない人は合格率は下がります。無駄な時間を過ごしているからです。

 

なので僕は予備校の授業に行かなくなって、独学で成績を上げてからも一度も授業にはいきませんでした。

 

しっかり予備校の時間割に従うことに意味を見出し、目的を持った上で出席することと、ただ決まってるからという理由で出席しているのでは似て非なるものです。

 

 

 

高校・予備校共通編

 浅く広く参考書、問題集を活用している

本来、(インプットでもアウトプットでも)出来ない問題を明確にし潰していくために参考書や問題集を用いるはずです。でも、中には兎に角問題集をたくさん使って勉強している気になっていたり、これ見よがしに見せてくる人がいます。

それらを完璧に使いこなしているなら素晴らしいですが、大概そのような人は”やった気になっている”ことが多いです。時間も金も無駄な使い方をしています。

もし仮にあなたが、友人に参考書などをおススメされても簡単に買ってはいけません。今の一冊を完璧にしてから買いましょう。でないと、時間も金も無駄にし本末転倒になりかねません。

 

プライドが無駄に高くて言い訳が多い

言い訳が多いくて、とにかく自分を正当化したがる人は上手くいってない人が多いです。例えば、出来の悪い模試が返却された時に素直にその現実を受け止めず、「時間配分ミスったwそれさえなければもっと出来てたわぁww」とか「ちょっと寝不足で思ったように解けなかったw」みたいに、とにかく言い訳したがる人です。

 

自分の本当の学力を知り、その改善を繰り返すことで学力は伸びていきます。そもそも受け入れることが出来ない人は、受験に失敗してしまう事が多い気がします。

 

自分よりも成績下の人に優越感を感じている

自分よりも下の人を比較対象に挙げることが多く、常に自分よりも下の人を見下すことで優越感に浸っています。これでは成長の余地はありません。

 

基本的に周りが、とか受験ではどうでもいいです。本質は、自分が合格レベルに到達できるか、それを受験当日に発揮できるかだけです。

自分よりも成績上位の人に発奮されて勉強頑張れるならそれもいいのかもしれませんが、結局その目的は自分が合格レベルに到達することですから本質は変わりません。

 

自分より下のものを見ることは明らかに本質と異なります。どんどん成績落ちていきます。何故なら下の人って探せば腐るほどいるからです。

 

終わりに

いかがでしたか?

「やべ、当てはまってる」っていうのがあれば是非注意してほしいと思います。

 

でも、これらは自分の意識次第で治すことができます。今日紹介したのは勉強以前の話です。この意識を正さないと報われないことが多いと思います。

 

是非参考にして頂いて、今後の勉強頑張ってください!

 

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