バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

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英作文初心者に送る!0からの英作文

英作文について 

こんばんは。

今日は僕が実践していた英作文勉強法と意識していたことをご紹介します。

 

英作文勉強開始時期と勉強頻度

僕は11月まで英作文の勉強をしたことがありませんでした。

なので全国模試で最も失点率が高いのは常に英作文でした。全国模試の時期は英作文を勉強していなかったからです。

 

ただ、英作文の前提となる単語や文法に関してのインプットはあったので、それらをどうにか繋げて書いている感じでした。

 

11月以降、アウトプットを洗練させるための訓練を週1くらいで始めました。

 

週1にした理由は、僕は慶應法学部(英作文なし)が第一志望だったため、英作文の勉強を頻繁にやるよりも、法学部に向けた勉強をしたかったからです。

結果として慶應経済も合格できたので良かったですが、英作文がカギとなる学校を第一志望にするならもう少し勉強してもいいと思います。

 

とはいえ、週に3日でも多い気はします。多くても週2~3日でしょう。

 

英作文勉強法

サマリーを書く

僕は英語記事のサマリーを書いてました。

英字新聞の記事を読んで、それについての要約を書いて、父に添削してもらってました。

 

ネイティヴが読む英語の文をしっかり理解する練習にもなるし、考えをまとめて、コンパクトに書く練習にもなり勉強になります。

 

ただ英訳するだけではなく、自分の頭で考えをまとめるので英文に対する思考力も養うことができました。

 

週1でやっていただけですが、一月に過去問を解いている際に力が付いていることを実感しました。

 

ただただ日本語を英訳するよりもおススメの勉強法です。

 

絶対に添削をお願いする

当たり前だけど、自分では正しいと思って書いてるので主観が入ってしまい、記号みたいな絶対的正答がない英作文は自分では添削不可能です。

 

人に見てもらうからこそ、文の不自然さや文法ミス、意外と自分の文が読みにくい事実に気づくことができます。

 

普段の練習や、過去問を解いた際は英語がある程度得意な人に添削をお願いするべきです。

 

 

英作文の意識

とにかく平易な文を書く

簡単な文章を完璧に書けることが大事です。難しい単語、構文は不要です。ネイティブみたいな文をかける必要はありません。

 

とにかく失点を防ぐ文にすることが大事です。やたら知識をひけらかすような文を書く人は自己満足しているに過ぎません。

 

簡単な文章を完璧に書けるためには、基礎的な単語や文法をインプットできていることが前提で、且つ適切にアウトプットできるようになる必要があります。

 

このインプットの量次第で、英作文力の伸び方が変わってきます。インプットが出来ている人は英作文力が早く伸びます。

 

インプットが出来ていない人は、英作文が~とかいう前に早く基礎的な文法を仕上げましょう。

 

最後に

 

英作文は添削のお寝顔が必要になるなど、地道な勉強が伴います。

しかし、添削をしてい、その添削を一つ一つ納得して理解してアウトプットできるようになってくると、添削のたびに成長を実感することができて楽しくなってきます。

 

また、一旦慣れて書き方を身に着ければ安定して得点できるはずです。 

 

 

まだ英作文に着手していなくて、勉強法が分からない人は参考にしてみてください。

 

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