バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

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暗記は得意になる!暗記が最も記憶に定着するタイミングとは?

暗記にもコツはある

こんばんは。

 

大学受験って、暗記事項が多いですよね?

難関大学を目指すとなれば当然、英語でも、社会でも膨大な量を暗記することになります。

 

僕は暗記が苦手だし嫌いでした。でも暗記作業を続けるうちに暗記が得意になりました。

決して生まれつき抜群の記憶力があったわけではないです。受験期間を通して身に着けることができたのです。

 

今日は、僕がどのようにして暗記が得意になっていったのかをお話ししたいと思います。※あくまで僕自身の体験に基づいた体感であり、科学的な根拠は不明です。

 

気になって調べた時が最も定着する

皆さんは様々な時間に暗記作業を行うことと思います。

通学時間を利用したり、寝る前であったり。僕も受験生時代は様々な時間に暗記作業をしていました。

 

数ある時間帯、タイミングの中で最も記憶の定着率が高かったと思うのは、TVを見たり携帯をいじったりしてる時に、「あれ、~の年号ってなんだっけ?」(英語であれば単語の意味だったりもします)と思って調べたときです。

 

暗記というと受動的になりがちですが、能動的に断片的な記憶を思い起こし、思い出せない時には調べて補完することが頭の整理に繋がり、記憶の定着に繋がるのだと思います。

 

ただ聞くだけではなく、聞いたことを誰かに説明することが記憶と理解の定着に繋がると言われますので、同じ理屈です。

 

僕は日中に4~5時間勉強して切り上げていましたが、夜はぼーっとTV見ながらこれをたまにしていました。勉強してる感が無く負担は少ないですが、すごく効果的でした。

 

ただ、このやり方は覚えかけている知識にはすごく有効な一方で、さっぱり記憶にない知識に関しては適用できないので、普段の暗記作業ありきでの補完的な役割になると思います。

 

暗記のキャパは大きくなる

暗記って初めの頃はとてもしんどいと思います。

僕もそうでした。でも、暗記から逃げずに取り組んでいると、勉強開始して半年程経った時に覚える速度が以前より速くなっていることに気づきました。

 

暗記の下地が出来て、以前よりも記憶に機能するキャパが大きくなったのだと思います。

実際、単語王やパス単準一級の単語帳で大半を覚えるのに半年かかりましたが、パス単1級の単語帳は3~4か月でほぼ全て覚えることが出来ました。(英検1級の方が多く時間を割いたとかではないです)

 

このキャパが大きくなるまでが踏ん張りどころです。逃げるか、前に進むか。

選択は自由ですが、僕は逃げなくてよかったと思っています。試験のたびに知識問題で満点取る快感も味わえたし、志望校にも合格できたからです。

 

※勿論無限にキャパが大きくなり続けて、記憶速度が速くなり続けるということはないのだと思います。それでも、慶應法学部の暗記ゲーな試験を余裕で突破できる位にはなるはずです。

最後に

暗記作業は本当に地味だし、詰まらないし面白くないですよね。

 

でも、少しの工夫で効率化はできるし、やる分だけ暗記も得意になります。そして、やった分は絶対に得点源になります。英語でも社会でも知識問題で満点を取ることは本当に気持ちがいいです

 

暗記だるくてやりたくないなぁって人も、少しだけ頑張ってみて下さい

きっと僕の言ってることの意味が分かるようになるはずです。

 

このブログが、皆さんの後押しとなれば嬉しいことです。

 

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