バカな高校生が慶應法学部に合格した方法~ビリギャル超えとか余裕~

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慶應大学への受験とか、単位情報とか、慶應生の就職とか、色々思ったこと

自分の人生を生きろ!志望校は絶対に妥協するな、後悔しか残らない

後悔しない志望校選びに向けて

こんばんは。

 

以前ツイッターで投稿した内容と少し重複する部分もありますが、志望校決定に関して周りになされずに決めた僕の思うところをお話ししたいと思います。

 

妥協せずに取り組むからこそ学ぶことがある

僕は進学校出身ではありません。慶應に行くといっても、”むりだ" ”現実を見ろ”そんな言葉ばかり掛けられていました。そんな経験をして、受験から少し時間が経った今だからこそ掛けられる言葉や考えがあると思っています。

 

そんな僕が思うことは、誰が何と言おうと自分が行きたい学校を目指して勉強し、受験するべき、ということです。

 

親が言うから、先生が言うからって簡単に志望校を下げて妥協するべきではないです。

 

勿論第一志望の学校に落ちてしまう人もいます。それでも、その学校を目指して必死に勉強してきた時間は無駄にはなりません。また、本気で行きたい学校を目指したからこそ味わうことのできる喜びや悔しさを味わうことができます。第一志望に合格した僕が、受験に失敗した人の気持ちを完全に理解することはできないと、叩かれるかもしれません。

でも、大学生になって感じることは、受験は短期的なゴールには成り得ても、長期的なゴールには成らず、あくまで長い人生の一つのイベントに過ぎないということです。

 

本気になって取り組んだからこそ、短期的に成功しようとも失敗しようとも、学ぶことが多く、その先の人生の糧になると思います。妥協からは何も生まれません。生まれるとしたら後悔くらいなものです。

 

自由と責任はトレードオフ。それでも頑張れるなら自分で志望校は決めるべき

例えば、中には家庭の事情で浪人が許されず、確実に現役で進学することを望む親御さんがいるかもしれません。だとしても、それは第一志望の学校を諦める理由になっているのでしょうか?第一志望の学校は変えずに、滑り止めに確実に受かる学校を据えるのではダメなのでしょうか?

僕は何も第一志望だけを受験をしろ、とこのブログで言いたいわけではなくて、折衷案を設けることで第一志望を変えることなく解決できるのではないかということです。

 

ましてや先生が言うから志望校を下げるなんて論外です。学校の先生はあなた方の人生に何も責任はありません。親身になって相談に乗ってくれる先生もいることと思いますが、誤解を恐れず言えば他人です。他人にあなたの人生の選択を決める権限なんてあるはずもありません。非進学校に通う方は先生に志望校を下げるよう提案される経験も少なくないかと思います。僕が実際にそうでした。参考にする程度には聞いても、全てを真に受ける義理も理由もありません

ただ、自分で決めるということは自分で責任を持つということです。言ったからには自分で責任相応の行動をとらなければいけません。責任と自由はトレードオフです。

 

その責任が取れるなら自分で志望校を決めましょう。絶対に無駄にはなりません。

 

 多少説教臭くなってしまいましたが、このブログをもって皆さんが妥協せずに志望校を決める後押しとなれば幸いです。

 

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